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アメリカ経済の心臓部であるトラックドライバーを経営の雑務から解放するCloudTrucks

  • 2020.02.01
  • IT

自動運転のスタートアップScotty Labsをわずか5カ月前にDoorDashに売った起業家のTobenna Arodiogbu(トベンナ・アロディオグブ)氏が、新しいスタートアップで戻ってきた。今回彼は、トラックドライバーと彼らのビジネスにもっぱらフォーカスする。トラックドライバーの収入を上げることを目標とするCloudTrucksは、Craft Venturesがリードするラウンドで610万ドル(約6億6000万円)を調達した。これにはKhosla VenturesとKindred VenturesそしてAbstract Venturesが参加した。

「ビジネスを小さな箱の中に詰め込んだ(business in a box)」とアロディオグブ氏が呼ぶCloudTrucksは、トラックのオーナーやオペレーター(事業者)のビジネスを楽にする。CloudTrucksはソフトウェアとデータサイエンスを利用してトラックドライバーのオペレーティングコストを下げ、売上を増やし、キャッシュフローとコストを改善する。

American Trucking Associationsによると、アメリカではトラック輸送業の91%が小企業で、トラックの保有台数は6台かそれ以下だ。2019年はアメリカで800近いトラック業者が倒産した。アナリストはそれを、保険費用の高騰と供給の過剰による1台当たりの荷減りのせいにしている。しかもオペレーターは、安全性の管理や請求書発行などのペーパーワークもこなさなければならない。そこに、CloudTrucksがお助けに登場する。

アロディオグブ氏は 「CloudTrucksはトラックのオーナーがイコール事業のオペレーターでもある小さなトラック企業を狙う。彼らこそが業界の生命線でありしかも最大のプレッシャーに苦しんでいる。保険料金は急騰し、血も涙もない売掛回収業者、そして業界の急速な変貌。それらが彼らを干上がらせる」と語る。

今すでにCloudTrucksは、少数の初期の顧客と共にプラットホームの微調整をしている。新しい顧客は、ケースバイケースで受け入れている。

CloudTrucksの前には、アロディオグブ氏は人間が車やトラックを仮想的にコントロールするScotty Labsを共同創業した。それは長距離輸送でドライバーをアシストするサービスだった。そのスタートアップをDoorDashが買収する前は、600万ドル(約6億5000万円)を調達していた。今はアロディオグブ氏がDoorDashのアドバイザーだ。

Craft Venturesの共同創業者でゼネラルパートナーのDavid Sacks(デビッド・サックス)氏が、本誌に「Tobennaは実績のある起業家だから、CloudTrucksが解決しようとしている問題を明確に理解してプロダクトを作っている。トラック輸送業はアメリカ経済の心臓部なのに、まだテクノロジーの役割がとても小さい。CloudTrucksのチームは、何千ものオーナー=オペレーターのトラックドライバーの収入と仕事の効率を上げるプラットホームを作っている。そんなスタートアップを支援できることは、本当に喜ばしい」と語ってくれた 。

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(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

【1/20〜1/26 Weekly FemTech & BeatyTech】

1月20日から1月26日の1週間に発表された、FemTechやBeatyTechを中心とした領域における、特に注目すべきニュースをまとめて紹介する。

女性のウェルネスのためのブランドが誕生、サプリメントや低用量ピルをサブスクで提供へ

医療スタートアップLinc’well(リンクウェル)は1月22日、女性のウェルネスのためのクリニカルブランド「sai+」を発表した。同社は、ITを徹底活用したスマートクリニック、クリニックフォアをプロデュース。自社開発のクリニック向けSaaSや患者、消費者向けオンラインプラットフォームなどの提供を通じて、クリニックにおける、「予約が取れない」、「長い待ち時間」、「現金のみ決済」、「薬局でも待ち時間」といった課題の解決を目指している。

この新ブランドsai+では、クリニックとの連携を活かし、サプリメントや低用量ピルなどの処方薬までを、自社ECサイトからサブスクリプションできるサービスを提供していく。処方薬に関しては、一度クリニックフォアグループでの受診が必要となる。Linc’wellは同日、クラウドファンディングサービス「Makuake」を通じて、第一弾の商品の先行予約販売の受付も開始している。

今後の展開について、Linc’wellは、生理周期に合わせたリズムスキンケア商品や、PMS(月経前症候群)と同じように、個人の差がありデリケートな問題である、「妊娠期のウェルネスの問題」へアプローチする製品ラインを開発中であることを明かしている。

Linc’wellは2018年1月に設立された。2019年5月に3.5億円の資金調達を実施を発表。2019年12月には男性向けのD2Cメディカルブランド「Sui+」を立ち上げ、頭皮ケアやエイジングケアなど、男性の幅広い悩みに対応する製品を揃えている。

【編集部】Linc’wellはTechCrunch Japanが2019年11月に開催したスタートアップや最新テクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2019」におけるピッチバトル「スタートアップバトル」のファイナリスト。ファイナルラウンドに進出し、freee賞 、トヨタコネクティッド賞、FUJITSU ACCELERATOR賞、Ballooon賞を受賞した。

花嫁プラットフォームの「ウェディングニュース」が2.8億円の資金調達を発表

花嫁プラットフォーム「ウェディングニュース」を運営するオリジナルライフは1月20日、2.8億円を調達したことを発表。同社の累積資金調達額は4.7億円となった。今後はプロダクト開発、マーケティングを強化していく。TechCrunch Japanによる取材記事はこちら

ウェディングニュースは、結婚式をあげた“卒花嫁”の熱量高い実例レポをメインコンテンツとした「花嫁プラットフォーム」。同サービスでは約5000人の先輩花嫁による結婚式の実例レポのほか、ネット上に公開されているクチコミ、情報コンテンツなどを集めてユーザーに提供。月間ユーザー数は80万人を超える。

地球環境に優しい“ラボグロウンダイヤモンド”を使用、D2Cジュエリーブランド「PRMAL」がローンチ

プライマルは1月22日、地球環境に優しい「ラボグロウンダイヤモンド」のみを採用したD2Cジュエリーブランド「PRMAL(プライマル)」を発表した。2月1日より公式WEBサイト上で販売開始される。

プライマルによると、ラボグロウンダイヤモンドは近年、天然ダイヤモンドと同一成分の新素材として注目を集めている。天然のダイヤモンドは、採掘する際の環境破壊や採掘労働者の労働環境が守られていないなどの課題が問題になっていたが、ラボグロウンダイヤモンドは環境、社会問題を生み出さず、エシカルかつサステイナブルに供給できることから、社会問題への意識が高いセレブなどを中心に支持されているという。

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プライマルは「天然ダイヤモンドは、採掘時に大量の土を掘り起こす必要があり、良質な1グラムのダイヤを得るために1トン以上もの土砂を掘り起こすとも言われている」、「天然ダイヤによって生まれる利益が、紛争を支援する裏組織の資金源となっているケースがあり、問題視されている」、「採掘労働者の健康、労働環境の安全が守られていない、児童労働、公正な賃金が支払われないなど、採掘現場における労働者からの搾取が問題となっている」などと指摘している。

(文・橋本岬)

Source: TechCrunch

1年半あまり前に、米国の無線通信事業者たちがリアルタイムの顧客位置情報を、金さえ払えば誰にでも売ってることが発覚したが、このほどFCC(連邦通信委員会)はその販売を犯罪と認定した。彼らの犯行過程を詳細に述べた公式文書も、近く公開される。

FCCのAjit Pai(アジット・パイ)委員長は、FCCを監督する下院のエネルギーと商業委員会委員長Frank Pallone(フランク・パローン)氏(民主党・ニュージャージー州)およびそのほかの下院議員と、書簡でその所見を共有した。パローン議員と彼の同僚たちはこの問題に以前から熱心で、2019年は一貫してFCCにアップデートを促し、ついに本日、米国時間2月1日の書簡に至った。

パイ氏は「FCC監督局の徹底的な調査により、1つ以上の無線通信事業者に違法性の疑いがあると結論された」と記している。

TechCrunchがこの言語道断なプライバシー侵犯を知ったのは2018年の5月のことだ。そのときは複数の記事が、本誌の親会社Verizonも含むすべての大手キャリアが正確な位置データをリセラーに販売し、さらにそれらが売られたり公開されたりしていた、と報じていた。それをやめるというキャリアの約束が実行されたのは、それから1年近くあとだ。そして今日見られるように規制当局が対応したのは、それから18カ月後のこととなる。

関連記事:A year after outcry, carriers are finally stopping sale of location data, letters to FCC show…1年経ってやっとキャリアは位置データの販売を停止した(未訳)

委員長の書簡に伴う声明で委員のJessica Rosenworcel(ジェシカ・ローゼンウォルセル)氏は「FCCが当然のような結論に到達するまでに、このように長くかかったことは残念だ」と言っている。彼女はこれまで何度もこの問題を採り上げてきた。これほど大規模であからさまな違反を、FCCがほとんど完全に無視してきたことに、彼女は疑問を感じていたようだ。

Brendan Starks(ブレンダン・スタークス)委員も、声明で彼女と同じ気持ちを述べている。「このような金を払えば追跡データが得られるという方式は、消費者のプライバシー権を犯し、安全を脅かしている。これほどひどい内容の申し立てに対してFCCがやっと腰を上げたことは喜ばしいが、しかし、なぜそんなに長くかかったのだろうか?」

パイ委員長の書簡は、数社に対して「科料義務可能性通告書」を近く提出するとある。このよくわからない名前の文書は、要するに公式の宣言であり、証拠と法的根拠を挙げて、誰かがFCCの規則に違反したので罰金措置の対象になるかもしれない、という可能性を告げるものだ。

今のところ、他の委員たちからの情報を含めてもここまでしかわかっていないが、通告書が届けば状況はさらに明らかになる。FCCがどれだけ本気だったかもわかる。

パローン議員の代理人は、Pai委員長の書簡を受け取ってから次のような声明を発表した。

我々が長期間行動を求めてきたFCCがやっと本日、当下院委員会に、一社以上の無線通信事業者が消費者のリアルタイムの位置情報を広く開示して国のプライバシー保護を犯したらしいことを報告してきた。確かにこれは、正しい方向への一歩であり、違法者を軽い叱責だけで解放しようとするFCCのジェスチャーでないことを確実に見守りたい。

関連記事: サイバーセキュリティ強化のためにチェックすべきトップ5

情報開示: 本誌TechCrunchはVerizon Mediaの子会社であり、さらにVerizon MediaはVerizon Wirelessの子会社である。しかしながらこの事実は、本誌の記事に何ら影響を及ぼしていない。

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(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

press-eye

ペイウォールから得られる収益の伸びがひと段落したニュースパブリッシャーが、あらゆる消費者を対象としたマーケティングにフォーカスしはじめている。ロイヤルティがきわめて高い読者以外の人たちに製品を売り込むためだ。

The post サブスク 拡販のため、マーケに注力するニュース企業たち appeared first on DIGIDAY[日本版].

Source: DIGI DAY WEB marketing

NASAは宇宙船の軌道上における給油と、特別製のロボットによる新たな部位の組み立てのデモンストレーションをMaxarに1億4200万ドル(約154億円)で発注した。

space infrastructure dexterous robot(宇宙のインフラストラクチャとなる器用なロボット)の(ほぼ)頭字語をとりSPIDERと呼ばれるこのプロジェクトは、NASAのRestore-Lミッションの一環として、軌道上でのタスクの自動化をデモンストレーションする。それは人工衛星の構成変更や修理、新しい部位のスクラッチからの製造などのタスクといったものとなる。

Restore-Lの宇宙船が最初にやることは、衛星と同期して捕捉して接続し、軌道上で給油を行い、衛星を新しい軌道へリリースすることだ。その後、宇宙船はMaxar製のロボットアームを使ってマルチパネルアンテナのリフレクターを組み立てるテストを行う。

最後に、別のハードウェアであるTethers UnlimitedのMakerSatが長さ10〜20メートルのビームを押し出し、それを親衛星が調べ、離したりくっつけたりしてその丈夫さをデモする。

NASAのJim Reuter(ジム・ロイター)氏はプレスリリースで「大きく強力な部位をいくつも打ち上げ、そのあと、それらを宇宙で組み立てて宇宙船を作る技術を実証して、宇宙技術におけるアメリカの世界的な優位性を維持したい。この技術のデモンストレーションは、宇宙内ロボティクスという新しい技術分野を開くだろう」と述べている。

ミッションの明確なタイムラインはないが、着手は2020年代を予定している。それは来週のElectronで飛ばせるような小さな実験ではなく大きくて高価なものであり、大型ロケットのペイロードをすべて占領するほどのプロジェクトだ。

デモンストレーションにすぎないとはいえ、Maxarは今後、いろいろな人工衛星上で宇宙内組み立てが日常的に行われるようになると考えている。同社は以前、地上デモを行なったが、もちろんそれが本物の代わりになるわけではない。

Maxarは半ばロボットアーム専業の企業で、NASAにも過去に6基納めている。現在、火星上空にあるThe one on InsightとThe Mars 2020 Roverだ。しかし、どうもNASAのネーミングには花がないね。

TechCrunchは3月にUC BerkeleyでロボティクスとAIのセッションを行い、そのステージにMaxarの宇宙ロボティクスのトップをお招きしたい。宇宙ロボットに関して、詳しい話が聞けるだろう。

https://platform.twitter.com/widgets.js

SPIDERは、低地球軌道で衛星に給油を行う@NASAのRestore-LプロジェクトのためにMaxarが作っている宇宙船バスに統合される。SPIDERは、軌道上における宇宙船部位のロボットによる組み立てと構成変えを可能にする。詳しくは: pic.twitter.com/XfPquzmsKiを。

— Maxar Technologies (@Maxar) January 31, 2020

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(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

ベンチャー投資の動向などが懸念されているものの、アメリカのテクノロジー企業は堅調だ。

1月31日の四半期決算ラッシュを受けて、Amazonの株価は2月1日の朝、寄り付きから上げ始め、時価総額がついに1兆ドルを超えた(その後やや下げて1兆ドルをわずかに下回っている)。

Aamazonの規模と利益の着実な成長は、投資家にとってこの上ない贈り物だった。シアトルで時価総額1兆ドル(約108兆3350億円)を記録した企業はMicrosoftに次いで2社目となる。

そのMicrosoftはAppleと並んで決算発表の後、高い利益が好感されてそれぞれ1兆ドルクラブの地位を確保した。Amazonが1兆ドル(約108兆3350億円)を記録したことで、アメリカの1兆ドルクラブのメンバーの顔ぶれが今後どうなるか気になるところだ。Alphabetは「その他の事業」の赤字が嫌気されて株価が下落し、時価総額を約9870億ドル(約106兆9266億円)に下げている。

こちらはテクノロジーのトップ企業各社の時価総額のチャートだ。

MSFT Market Cap Chart

上位4社は僅差で競り合っている。

Googleの経営陣、ことに大赤字を計上しているグループ企業のトップは1兆ドルクラブに戻るための方策を考えるのに忙しいことだろう。置いてきぼりを食ったのはFacebookで、時価総額1兆ドルのクールキッドクラブに入るためには時価総額を2倍にする必要がある。

Mark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)氏はその昔「100万ドルなんてクールじゃない」と言ったことで記憶されている。今は「10億ドルなんてクールじゃない、クールなのは1兆ドルだ」だろうか。やれやれ。

【TechCrunch Japan編集部追記】 チャート作成後株価が多少変動し、Aamazonの時価総額は9969億ドル(約108兆9991億円)でAlphabetの9870億ドル(約106兆9266億円)と並んでいる。順位に変動はない(2020年2月1日朝)。トップ写真はウォールストリート近くに設置された「チャージング・ブル」と呼ばれる銅像。ブル・マーケットは「上げ相場」を意味する。

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(翻訳:滑川海彦@Facebook

Source: TechCrunch

Xbox Liveにすごいセキュリティホールを見つけた人はいるだろうか?Microsoft(マイクロソフト)が、それを知りたがっている。

同社は米国時間1月30日、Xbox Liveのネットワークとサービスに特化したバグ報告褒賞金制度(Bug Bounty)を発表した。そのバグが最高に深刻で、レポートが最高に良く書けていたら最高額の2万ドル(約217万円)をもらえる。

多くのバグ褒賞金制度がそうだが、同社が求めているのも具体的で深刻なセキュリティの欠陥だ。同社のサーバー上で権限のないコードを実行できてしまう方法を見つけたりしたら当然褒賞金が出る。バトルロワイヤルゲームのApexで特定のレジェンドとしてプレイすると、いつもLiveの接続を切られるというのはマイクロソフトが求めているものではない。

また、今回同社が褒賞金の対象としない脆弱性のタイプもある。それらは、DDoS攻撃、同社社員やXboxの顧客を詐称するフィッシング、あるいはサーバーにサーバー名や内部IPなどの基本的な情報を言わせるものなどだ。

もちろん、マイクロソフトバグ報告褒賞金はこれが初めてでなない。同様の褒賞制度が、Microsoft Edgeブラウザーや、Windows 10の「Windows Insider」ビルド、Office 365などいろいろある。

褒賞金の額が最大なのは、同社のクラウドコンピューティングサービスAzureだ。Azure Security Labのアカウントに管理者アクセスするなど超特別のバグでは30万ドル(約3265万円)にもなる。

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(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

今年は100種類以上の絵文字(emoji)が新たに加わる。公式に絵文字を統治する団体であるUnicode Consortiumは、2020年に117種類の新しい絵文字Emoji 13.0の一部として追加することを発表した。今回追加されるのは、まったく新しい絵文字62種類と、新しいジェンダーや肌の色のバリエーション55種類からなり、その多くが性差別に配慮したものだ。ほかに今年の追加で注目すべきなのがGoogleとMicrosoftの共同スポンサーによるトランスジェンダー旗で、ほかにも涙のスマイルフェイス、ハグし合う2人、つまんだ指、変装した顔、そのほか大量の動物や食品などが含まれている。

今年は5種類の絵文字(ジェンダーに配慮した派生物を含む)をGoogleがスポンサードしている。

同社が提案したのがベールをつけた人タキシードを着た人のバリエーションで、これで男性、女性、ノンバイナリーのさまざまな肌の色の絵文字が揃った。性別に中立なサンタクロースも追加された。

Googleの新しい絵文字(Android版)

Googleは「哺乳瓶で赤ちゃんにミルクを飲ませている人」の絵文字も提案した。

「これまで、育児を表す絵文字は「母乳を飲ませている」ものだけだった」とGoogleのAndroid絵文字プログラム担当デザインディレクターのJennifer Daniel氏は語る。「母乳を与えられないことは子供の保育ができないことを意味していないので、誰もが使える絵文字を導入したいと考えた」

最近、絵文字はますます差別に配慮し表現性が高くなりつつある。2019年の追加では補聴器、車椅子、義肢、盲導犬などのほか、性的に中立なカップルや、さまざまな肌の色が加えられた。

Googleは2020年、感情に重点を置いた新しい絵文字として、ハグし合う2涙を流す笑顔も提案した。後者は、感謝と安堵を同時に表現するために多くの人々が欲しかったものだ。ダニエル氏はこの絵文字について、喜びと小さな悲しみの入り混じった感情を表すためにも使えると語った。過去の記憶をたどるとき、例えば#tbt(Throwback Thursday、木曜日の振り返り)や、子供の頃の楽しい時間を思うときなど。

Googleの新しい絵文字(Android版)

忍者も人間の絵文字に加わった。

動物のラインアップには、黒猫、バイソン、マンモス、ビーバー、ホッキョクグマ、ドードー、甲虫類、ゴキブリ、ハエ、 ミミズが入った。

食べ物関係では、タピオカティー、ブルーベリー、オリーブ、ピーマン、フラットブレッド、タマーレ、フォンデュー、ティーポットが加わった。

ほかには、羽根、鉢植え、岩石、丸太、小屋、ピックアップトラック、ローラースケート、マジックワンド、ピニャータ、マトリョーシカ、縫い針、結び目、ビーチサンダル、軍用ヘルメット、フック、はしご、エレベーター、鏡、ラバーカップ、ネズミ捕り、バケツ、歯ブラシ、墓石、プラカード、トランスジェンダー旗、(リアルな)心臓、肺などが追加された。

新しい絵文字がこれだけ増えたことで、必要なものを見つけるためのシステムが必要になるだろう。絵文字の予測表示はそこそこ役に立つ。しかし、普段使わない絵文字を探すためには、iOSの絵文字キーボードでは何度もスクロールする必要がある。GoogleのGboardはよく出来ていて、絵文字を見つけるための検索ボックスがついている。サードパーティー製キーボードを使う方法もある。

画像クレジット:Google、およびEmojipedia

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook

Source: TechCrunch

インドの配車サービスOlaは、2019年ロンドンにオフィスを開設していたが、2月10日にそのロンドンでサービスを開始すると正式に発表した。同都市は世界最大の配車サービスマーケットの1つだ。Uberやソフトバンクが出資するその他の企業との競争が激しくなる中で、マーケット拡大はOlaの国際戦略において発展の鍵を握っている。

2019年11月以降、ドライバー2万人超がすでに登録しており、Olaは「サービス開始初日から本格稼働する」と話した。

これまでに35億ドル(約3790億円)もの資金を調達しているOlaは、年中無休のヘルプラインやアプリ内緊急SOSボタンといったあらゆるセキュリティ機能がそのプラットフォームに搭載されている、と強調した。

安全性は全世界で懸案のテーマとなっている。特に英国の首都ロンドンにおいてはその傾向が強く、Olaが2018年に英国マーケットに参入し、2019年7月にタクシー事業免許を取得したのち、ロンドンでのサービス開始にさらに数カ月要したのはそのせいかもしれない。

2019年11月、TechCrunchは政府ロビー活動を専門とするPR会社からOlaに宛てられた提案文を入手した。そこには、配車サービス企業が物事を首尾よく進めるために注意すべきことが書かれていた。OlaはPR会社の利用を否定した。

明らかにUberは積極的に拡大路線を追求するあまり安全ガイドラインの順守に失敗し、その結果、ロンドンでの事業免許を失った。地元当局のTfL(ロンドン交通局)がUberの事業免許を取り上げた。Uberの免許停止は2回目で、当局は2019年末にUberがプライベートハイヤー事業者の基準に達していないと裁定した。

裁定の中でTfLは、偽IDを使ったドライバーによるサービスが1万4000回以上も提供されていたことが明らかになった、と指摘した。UberのCEO、Dara Khosrowshahi(ダラ・コスロシャヒ)氏はTfLの決定に不満を示した。その際、彼は「このTfLの決定は間違っている。過去2年にわたって我々はロンドンにおける事業形態を根本的に変えた」と語った。

同社は不服を申し立てており、Uberのタクシーはロンドンで今も営業している。Olaは「業界を引っ張るような、そして世界的にも最善の事例となるよう安全性に明確に照準を当てると同時に、地元当局と協同的なアプローチを続ける」と話す。

加えて、Olaは6週間コミッション(手数料)を課金しないことでドライバーに動機付けを与えている。Uber同様、Olaは乗客が最終的に払う金額のおおよそ20〜25%というコミッションを課している。同社はまたサービス開始から1週間の間にサインアップした顧客に25ポンド(約3600円)分のクレジットを提供する。

Olaインターナショナルのトップ、Simon Smith(サイモン・スミス)氏は、2018年の英国におけるサービス開始以来、Olaは「かなりポジティブ」な反応を得てきた、と話した。同社はバーミンガムやコベントリー、ワーウィックなどを含む英国の28自治区でサービスを展開している。前述の自治体では直近の四半期中の乗車が2桁成長したとのことだ。Olaはこれまでに、ドライバー1万1000人超による300万回あまりの乗車サービスを英国で提供した。

「ロンドンの人々に高品質で確かなサービスを提供しようと、我々はドライバーと緊密に連携をとっている。ロンドンでのサービス開始は我々にとって大きなマイルストーンであり、すべての顧客にファーストクラスの体験を提供したい」とスミス氏は声明文で述べた。

世界で最ももうかるマーケットの1つであるロンドンへの進出はOlaにとって大きなステップとなる。同社はオーストラリアとニュージーランドにも進出していて、250以上の都市でサービスを提供している。

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(翻訳:Mizoguchi

Source: TechCrunch

Twitter(ツイッター)は、物議を醸している右派コメンテーターであるKatie Hopkins(ケイティー・ホプキンズ)氏のアカウントを一時的に凍結したことを認めた。BBCによっていち早く報じられた。

MailOnlineの元コラムニストで、LBCラジオのプレゼンターであるホプキンズ氏はソーシャルメディアを使いこなしており、10年近く前からTwitterを利用している。同氏は極右傾倒の、自由主義を追いやるような考えを広めるためにTwitterを使っている。定期的に反移民や反イスラム感情をツイートし、いまや白人の英国人が少数派として差別されていると主張してきた。

ホプキンズ氏のどのツイートによってTwitterが最終的に凍結の決断を下すことにつながったのかは不明だが、同氏は最近、黒人で英国人ラッパーのStormzy(ストームジー)氏をターゲットにした一連の口汚い言葉をツイートしていた。

アカウント一時凍結を認めるTechCrunchへの声明で、Twitterは以下のように述べている。

Twitterの安全性を維持することは我々にとって最優先事項であり、Twitterでは暴言やハラスメントは許されません。我々のルールに反したアカウントに対しては強制措置を取ります。この対象には、ヘイト行為ポリシー違反や暴言行為ポリシー違反が含まれます。これらポリシーはサービスを利用する全員に適用されます。

この記事執筆時点で、ホプキンズ氏のアカウントはまだ閲覧できるが、彼女のツイートは1つを残してすべて削除された。

ホプキンズ氏自身が、彼女のツイートの大半を削除したのかどうかは明らかではない。Twitterは、全ツイート削除の選択肢を提供するサードパーティーのサービスを含め、ユーザーが自身のツイートをいつでも削除できるとしている。

ホプキンズ氏のフィードにある閲覧できない2つのツイートには、Twitter’s rules(ツイッターのルール)違反により「閲覧できません」とある。

残る閲覧可能なツイートは、人種的ヘイトをあおるとしてホプキンズ氏を非難する他のユーザーのリツイートだ。そこには、ホプキンズ氏がストームジー氏に対して発した一連の暴言が含まれるツイートのスクリーンショットが載っている。

https://platform.twitter.com/widgets.js

ツイッターでのホプキンズ氏の自己紹介では、自身を「Milo’s Mum(Miloのママ)」と称し、Milo Yiannopoulos(ミロ・イアノポウロス)氏に言及している。彼は議論を巻き起こしてきたもう1人の右派人物だ。Ghostbusters出演女優Leslie Jones(レスリー・ジョーンズ)氏に嫌がらせをするようフォロワーを煽動し、2016年にTwitterから永久追放された。

[原文へ]

(翻訳:Mizoguchi

Source: TechCrunch

4Gに次ぐ、第5世代の通信システムである5G。スマートフォンをはじめとする通信サービスを提供するNTTドコモは2020年のサービス提供開始をめざして、サービスの研究開発に取り組んでいます。

そんな中、NTTドコモは2020年1月、5Gサービスの展示会「DOCOMO Open House 2020」を開催しました。

今回はこのイベントで展示されたサービスの一部を紹介します。

続きはこちらからご覧ください。

Source: ferret web marketing

赤や青、さまざまな色の紙を掲げて並ぶのは、国際連合・ジュネーブ事務局の職員たち。

17色の円は2015年、国連サミットで設定された「持続可能な開発目標(SDGs)」のロゴマークで、それぞれの色が17ある目標に対応している。

そのうち第1に「貧困をなくそう」、第10に「人や国の不平等をなくそう」が掲げられているように、現在、経済格差は大きな問題だ。

世界中の富のうち45%がトップ1%に独占されているなどの衝撃的なデータもある。

SDGsは現在のところ目標を設定したのみで、具体的な方策を示してはいないが、世界規模の問題の解決に世界規模の取り組みが必要であることは間違いないだろう。

 

経済格差についてもっと知る→「世界の格差:現状と背景

 

(写真:United Nations Photo/Flickr[CC BY-NC-ND 2.0] )

 

Source: Global News View

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