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Bytonが自社電動SUVのためのアプリ開発プログラムを立ち上げ

  • 2020.01.06
  • IT

中国を拠点とする電気自動車スタートアップのByton(バイトン)は、巨大な48インチのラップアラウンド型デジタルダッシュボードスクリーンと、車内に数多く搭載されたスクリーンを搭載する、今後発売予定の電動SUVことM-Byteでよく知られている。これらの画面は注目を集めるかもしれないが、Bytonにとってこのスクリーンは単なる配信メカニズム、あるいは「プラットフォーム」でしかない。

Bytonは2020年も米国ラスベガスで開催される技術見本市 「CES」 の直前となる米国時間1月5日に、車内スクリーンをインタラクティブかつ価値ある体験を顧客に提供するアプリを開発するための、開発者向けプログラムを開始すると発表した。

Bytonのデジタルエンジニアリング担当バイスプレジデントであるJeff Chung(ジェフ・チョン)氏によると、同社は当初から「本当に魅力的な相互作用を生み出す」ためにパートナーを招く必要があることを知っていたという。

「Bytonのユニークなユーザーインターフェースは、今まで見たこともないような車内体験に関わる挑戦と機会を開発者に提供する」とチョン氏は付け加えた。

Bytonはすでに、Access、Accuweather、Aiqudo、CloudCar、Roadなどの企業と提携し、TravelとXperiとはエンターテイメント、健康、eコマースのためのアプリとサービスを開発している。開発者プログラムの目的は、アプリのエコシステムを拡大することだ。

Bytonはプログラムのローンチと共に、UXデザインのドキュメントとアプリ開発のガイドラインをリリースしている。

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(翻訳:塚本直樹 Twitter

Source: TechCrunch

中国の電気自動車メーカーのByton(バイトン)は、世界的なメディア企業であるViacomCBS(バイアコムCBS)など重要な鍵となる企業との提携を進め、動画コンテンツをはじめとする情報やその他のサービスを、間もなく発売される電動SUVであるM-Byte(エムバイト)に搭載する。ドライバーを取り囲む、驚きの48インチデジタル・ダッシュボード上に。

電気自動車スタートアップは、そのダッシュボードを「Byton Stage」と呼び、その他のいくつものディスプレイとともに、娯楽やナビゲーションから、健康状態やPowerPointのスライドのレビューに至るまで、あらゆるものをそこから提供してTesla(テスラ)と競うという大きな目標達成の一助にする考えだ。

「この数年間、テスラが突出した地位にいた世界で、私はみんなからずっと、こう聞かされてきました。テスラは新しい高級電気自動車のもうひとつの選択肢を迎え撃つ準備を整えていると」とBytonのCEOであるDaniel Kirchert(ダニエル・カーチャート)氏は、現地時間1月5日、米国ラスベガスのCESを目前に開かれた記者会見で語った。「Bytonは、そのもうひとつになる準備が出来ています」。

そしてM-Byteの量産型車両を記者会見で公開した。今年後半に大量生産に入ることが期待されている同車は、価格が4万5000ドル(約490万円)になるとカーチャート氏は話していた。同社によると、M-Byteは南京のバイトンの工場で生産される予定で、18カ月以内に発売が開始されるという。まず2020年後半に中国で、続いて米国、そして2021年前半にヨーロッパで発売となる。

また同社は、M-Byteにコンテンツを提供するパートナー企業を発表した。ViacomCBSのほか、Access(アクセス)、Accuweather(アキュウェザー)、Aiqudo(アクイド)、CloudCar(クラウドカー)、Road.Travel(ロード・トラベル)、Xperi(エクスペリ)といった企業が名を連ねている。

こうした提携企業のそれぞれが、インタラクティブなコンテンツのエコシステムを満たしていく。Bytonがその「ステージ」にコンテンツを届けるために使用するプラットフォームはAccess Twine(アクセス・トゥワイン)だ。完全版のCloudCarはクラウドに接続された自然言語認識を行う。AiqudoのVoice to Action(ボイス・トゥー・アクション)プラットフォームはユーザーの音声による命令とスマートフォンのモバイルアプリとの統合を可能にする。Road.Travelは旅の計画や予約を管理し、XperiはデジタルHDラジオとDTS Connected Radioを提供する。

これらのコンテンツのうち、たとえばViacomCBSからの動画などは、M-Byteが駐車中にのみ見られるようになる。これは、数多くのゲームやストリーミング動画が車内で楽しめるテスラの方式に準じている。駐車している間、「シネマモード」に切り替えると動画の視聴が可能になり、「オフィスモード」にするとPowerPointのスライドが見られるようになる。モードは近い将来にもっと増える予定だ。同社はまた、アプリ開発プログラムを立ち上げるとも話していた。

「私たちの目標は、Byton M-Byteを、みなさんのデジタルライフの一部分としてとシームレスに統合することであり、魅力的な動画コンテンツを簡単に視聴できることは、そのエクスペリエンスには欠かせません」と、同社の最高顧客責任者であるAndreas Schaaf(アンドレアス・シャーフ)氏は事前に用意されていた声明の中で述べている。

Bytonもまた、テスラやBMWなどの他の電気自動車メーカーに従い、エネルギー貯蔵ビジネスに参入する。1月5日の会見では、M-Byteのバッテリー技術を応用した住宅用および商業施設用の固定型エネルギー貯蔵システムを開発すると話していた。カーチャート氏によれば、このエネルギー貯蔵システムは、南京のバッテリー組み立てラインで製造されるという。

今回の発表に至る1年間は、同社にとって波乱の年だった。BMWの幹部からBytonの共同創設者となり、CEOと会長を務めていたCarsten Breitfeld(カーステン・ブレイトフェルド)氏は4月に辞職し、現在は電気自動車スタートアップであるFaraday Future(ファラデイ・フューチャー)のCEOになっている。またBytonは、新たに5億ドル(約540億円)の増資を必要とする財務上の逆風に見舞われていた。

この財務上の問題は、今では解決した模様だ。カーチャート氏は1月5日、2つの投資企業からのシリーズC投資を確保したと話していた。韓国の自動車パーツメーカーのMS Autotech(MSオートテック)の子会社であるMyoung Shin(ミョン・シン)と日本の大手商社の丸紅だ。

画像クレジット:Byton

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(翻訳:金井哲夫)

Source: TechCrunch

2019年のCESに出展されたMuse Softband(ミューズ・ソフトバンド)を憶えているだろうか。正直なところ、誰も憶えてないかもしれない。しかし私は憶えている。なぜなら、CESで見たし、その通常版をおおいに気に入ったからだ。私は、瞑想でマインドフルネスが一気にかなうという考え方には今でもかなり懐疑的だが、Muse 2は思考を沈静化させるためのハードウェアとしては魅力的なものだった。

1年間の沈黙の後、リブランドされたMuse Sの発売準備が整った。まず名前が好きだ。日本の投資会社を連想させる「ソフトバンド」よりずっといい。「S」は「Soft」と「Sleep」のSだ。この2つの要素が仲良く共存している。また「Savvy move on Muse’s part」(機転が利いたMuseの動き)の「S」でもある。2020年のCESでは睡眠技術が大いに盛り上がっているからだ。そしてもちろん、瞑想と睡眠も協調関係にある。

布製になったヘッドバンドでも、以前と同じく「バイオフィードバックによって強化される瞑想」が提供される。脳波を測定して、どの程度集中しているかを判断する。今回、そこに睡眠の要素が加わった。就寝前の5分間ほどこれを装着できるようにデザインされているのだ。Museアプリと組み合わせて使用可能で、アプリには眠りを誘う瞑想を促す「Go-to-Sleep Journey」(眠りへの旅)という機能が備わっている。類似の睡眠用マスクとは異なり、ヘッドフォンは装備していない。

だが、自分のヘッドホンを使えば、スマートフォンを手に持っている必要はない。当然のことながら、使用するヘッドホンの種類によって快適さは違ってくる。脳の活動、体の動き、心拍数を含むバイオフィードバックに基づく信号により、リアルタイムでサウンドトラックの音が調整される。これは本当にいい。私は信頼できる人に、家に帰るまでにこれが届いているように注文しておいたのだが、悲しいかな間に合わなかった。地獄のようなCESの1週間に、これがぜひとも欲しかったのに。

ともかく、届いたらすぐにレビューしたいと思う。待てない人は、Muse SならMuseのサイトなどから手に入る(現在は在庫切れ)。価格は349.99ドル(約3万8000円)。Muse瞑想アプリの利用料は月額13ドルだ。

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(翻訳:金井哲夫)

Source: TechCrunch

人事・労務のクラウドサービスを手掛けるSmartHRは、子会社であるSmartHR Insuranceが2019年中にローンチすると表明していた確定拠出型年金事業「bowl」から撤退することを明らかにした。開発チームはすでに解散している。

共同創業者の1人である上谷真之氏も自身のTwitterで事業撤退と自身の退任ついて言及している。

SmartHR Insuranceは2019年1月にSmartHRの子会社として設立され、SmartHRのCEOである宮田昇始氏とKyashでVP of Productを務めた経験を持つ重松泰斗氏の2人が代表取締役を務め、確定拠出年金や保険を駆使して「お金の不安」を解消し、いわゆる老後2000万円問題の解決を目指すことをミッションとしていた。撤退した事業名であるbowlを含む「https://www.bowl-app.com」のウェブサイトはすでにアクセスできなくなっているが、代表の重松氏を含めたメンバーは新しい事業に再チャレンジするとのこと。今後の同社の展開に期待したい。

関連記事:労務管理のSmartHRが保険領域に参入、年内に第一弾プロダクト

Source: TechCrunch

FiNC Technologiesは1月6日、約50億円の資金調達を発表した。第三者割当増資で引き受け先は、アイザワ・インベストメンツ、伊藤忠食品、大正製薬、テレビ朝日ホールディングス、東芝、日本メディカル、ピップ。創業からの累計調達額は150億円強になる。なお、同社は同日午前中に南野充則氏が代表取締役兼CEOに就任し、創業者で代表取締役兼CEOだった溝口勇児氏が非常勤取締役となる新体制を発表したばかり。

同社は今回の資金調達により、ヘルスケア/フィットネスアプリ「FiNC」をはじめとした各種サービスで利用しているAI(人工知能)の開発や新規事業の拡大、さらにマーケティングの強化に焦点を当てるとのこと。

資金調達に併せて「食事画像解析」のお大幅アップデートとAI関連特許権の取得も発表された。食事画像解析機能は、AIやディープラーニングを活用して、食事の画像を識別してカロリーや三大栄養素(炭水化物・タンパク質・脂質)を計算する機能。今回のアップデートにより「画像解析」できる食事の種類(カテゴリー)を増やしたほか、より精度の高いカロリー計算や食事の画像解析ができるようになったとのこと。ちなみにこれまでFiNCアプリ上では500万枚超の食事画像の投稿があったとのことで、これらすべてがデータ解析に活用されている。

AI関連特許権ついては、食事記録に関連する「メニュー選択」(特許第6486540号)や「食事投稿の評価」(特許第6075905号)をはじめとした「食事画像認識機能」関連の特許を取得。ほかにも国内外において累計60件の特許権を取得している。

そのほか、テレビ朝日で月〜木曜日の0時45分〜0時50分の深夜帯に「フィンク1分フィット」という番組を開始することも発表された。初回放送にはタレントのおのののかがゲスト出演する。

【2020.1.06 17:15追記】今回の資金調達における第三者割当増資の引受先を追記しました。

Source: TechCrunch

The-Economist-bricks-eye

英経済誌エコノミスト(The Economist)はこの半年間、人々を自社サイトに戻して有料登録させることをソーシャルメディア戦略の柱にしてきたが、その努力が実を結びつつある。常にコンテンツが有料であるため、かなり以前に中心となる支持層が変わったエコノミストの場合、成長の維持とつなぎ止めが課題だ。

The post SNS 活用で 有料登録者数 を増やす、エコノミスト の手腕 appeared first on DIGIDAY[日本版].

Source: DIGI DAY WEB marketing

アメリカが起源のブラックフライデーですが、ここ数年は日本でも盛り上がりを見せています。

2019年も、各企業でブラックフライデーが開催されました。

大きなトピックは、ついに2019年にアマゾンジャパンが初参戦したことでしょうか。

ブラックフライデーの起源と、2019年に行われた日本でのブラックフライデー商戦をまとめました。

続きはこちらからご覧ください。

Source: ferret web marketing

株式会社小学館(以下、小学館)と株式会社集英社(以下、集英社)とFringe81株式会社(以下、Fringe)は、良質なマンガ作品を数多く輩出している出版社のマンガアプリに広告を配信できるManga Ad Platform(以下、MAP)を共同運営しており、この度、MAPが厳選した人気マンガ作品のマンガコマを使って広告を配信できる広告メニュー「アテレコ広告」を2020年1月6日から提供開始いたします。


■リリースに至った背景
小学館や集英社が誇る人気マンガ作品を使ったこれまでの広告商品(人気作品とのタイアップや描き下ろし等)は、絶大な効果をもたらしている一方で、マンガ作品と商品の世界観を合わせるうえで時間と費用がかかる場合があり「マンガを活用した広告をもっと手軽に実施したい」といった声を広告主様から頂くことがありました。さらに、インターネット広告市場においては、ビューアビリティ、アドフラウド、ブランドセーフティといった広告価値の毀損に関わる問題が喫緊の課題としてあり、対策の1つとしてメディアの世界観やユーザー体験を損なわない広告商品の開発が求められています。

そのため、これらの課題を解決し、より多くの広告主様にマンガアプリ広告を活用した広告効果を実感してもらうとともに、インターネット広告の取引の健全化に貢献するためにアテレコ広告の提供開始に至りました。

■サービスの概要と特長
「アテレコ広告」は、小学館「マンガワン」、集英社マンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」で掲載されている作品を広告のクリエイティブに活用したインプレッション保証型の予約型広告です。マンガ作品とマンガコマを選んでセリフを挿入するだけの簡単なフローでクリエイティブ審査まで進行可能で、より手軽にマンガコンテンツと親和性の高い広告クリエイティブを配信することができます。

マンガワン、少年ジャンプ+の人気マンガ作品とタイアップが可能で、作品選定から配信設定、セリフ挿入のクリエイティブ制作までMAP運営事務局と出版社が責任を持って対応します。
※挿入するセリフは、都度審査が必要です。

アテレコ広告では、以下のMAPが厳選したマンガ作品を使用することができます。他の作品も個別に相談可能です。

■マンガコンテンツを広告クリエイティブに活用する広告効果
(1)広告でもコンテンツとして受け入れられやすくなる
日本の文化として幅広い年齢層に受け入れられているマンガは、広告でも「コンテンツ」として受け入れられやすく、目を留めて広告を見てもらう機会を作ることができます。
2)興味を引き立てやすくなる
いま読んでいる作品の登場キャラクターが広告主サービスを訴求するため、ユーザー体験を損なうことなく興味を引き立てる手段として最適です。
3)記憶に残りやすくなる
絵と文字で表現されたマンガは、右脳・左脳へ同時に情報伝達するため、長期にわたって記憶に残る効果が期待できます。

※挿入するセリフは、都度審査が必要です。

■アテレコ広告での成果事例(株式会社オープンハウス様)
アテレコ広告を活用した広告配信の検証を行った結果、広告主企業の商品の認知拡大に寄与する良い結果が得られています。株式会社オープンハウス様の事例では、マンガワンの人気オリジナルマンガ作品「ケンガンオメガ」の印象的なコマを使って、新築戸建てを検討すると思われる潜在層へアテレコ広告を配信した結果、広告閲覧人数が通常の広告と比較して160%、広告枠の滞在率が約19%向上し、認知拡大において大きな効果を確認できました。

さらに、アテレコ広告配信後のアプリ内アンケートでも非接触者と比較して、広告認知率が298%、ブランド認知率が163%、商品興味率が146%向上し、広告掲載後の態度変容においても大きな効果を確認できました。

■今後の展開
アテレコ広告で使用可能な作品、コマは随時追加する予定です。また、初回限定の特典もご用意しておりますので、詳細な内容をご希望の場合はお問い合わせください。Fringeは、マンガ広告という領域だけでなく、マンガアプリ、ひいては日本の誇るマンガ文化の活性化を支えながら、マンガアプリの持つ資産を活用したマーケティング活動の支援を行うことで、広告主企業の成長にも寄与してまいります。

■Manga Ad Platformとは
Manga Ad Platform(MAP)は、CPC入札による独自の運用型広告と、インプレッション保証型の予約型広告の2種類の広告商品を展開しており、良質な作品を展開している小学館の「マンガワン」、集英社の「少年ジャンプ+」の2つのマンガアプリに広告を配信できます。

主な特長は以下の通りです。

良質な作品を生み出している出版社のマンガアプリへ、一元管理された共同プラットフォームからの広告掲載とレポート作成が可能
マンガコンテンツに沿った広告表現が可能
アプリ内独自データを活用したターゲティングと柔軟なクリエイティブの差し替えが可能
参画する出版社の強みを活かしたアプリでの企画の検討がしやすくなる

詳細は2019年7月の以下プレスリリースをご確認ください。
https://www.fringe81.com/pressrelease/190710-mangaadplatform.html
■会社概要
商号:Fringe81株式会社
所在地:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー 43階
事業内容:インターネット広告技術の開発/コンサルティング、HRテック領域におけるウェブサービスの提供など
URL:https://www.fringe81.com
商号:株式会社小学館
所在地:東京都千代田区一ツ橋2-3-1
事業内容:雑誌・書籍の出版など
URL:https://www.shogakukan.co.jp
商号:株式会社集英社
所在地:東京都千代田区一ツ橋2-5-10
事業内容:雑誌・書籍の出版など
URL:https://www.shueisha.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
Fringe81株式会社 御厨(みくりや)・清水
Email:info@fringe81.com

株式会社小学館 広告局 山口・関根
Email:myamaguchi@mail.shogakukan.co.jp y-sekine@mail.shogakukan.co.jp

株式会社集英社 広告部 林・大河
Email:d_hayashi@shueisha.co.jp a_okawa@shueisha.co.jp

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Source: ferret web marketing

「なぜ今までなかったんだろう」と思うことはいろいろある。これもそのひとつだ。HPはCESで、PCとしては初めてTile(タイル)のトラッキングテクノロジーをラップトップに内蔵すると発表した。Tileが初めて内蔵されるのはHPのElite Dragonflyラインで、今年の第1四半期に登場する予定だ。

ベイエリアに拠点を置くTileにとって、この決定の意味は大きい。Tileのテクノロジーが内蔵されたラップトップを購入したら、ラップトップが見当たらないときに追跡するためにスマートフォンにTileアプリをダウンロードする必要がある。当初はひと握りのラップトップのみの対応だが、HPが差別化のためにさらに多くのデバイスにTileを内蔵するようになればインストールベースが大きく成長する可能性がある。

アプリを使って最後に認識されたラップトップの場所を知ることができる。また、ラップトップがWi-Fiに接続されていなくても、電源が入っていなくても、見つけられる可能性がある。自分のスマートフォンとのBluetooth接続の範囲から外れても、Tileのネットワークで探せるためだ。とはいえ、よく使うのは、急いで出かけなくてはならないのにラップトップが洗濯物の山にまぎれて見つからないときだろう。私はそんな経験はないけれど。

探せる距離はTileユニットと同様と思われる。音を鳴らして見当たらないシステムを見つける機能も搭載される。HPはアンケート調査を実施したようで、72%の人が見当たらないラップトップを見つける機能は「とても、あるいはきわめて重要」と回答したという。確かにそうだろう。

価格についての言及はなかったが、Elite Dragonflyの価格は1500ドル(約16万円)からと、HPの中では高価格帯のモデルだ。従って、この機能が搭載されたからといって大幅に価格が上がることはないだろう。

CES 2020 coverage - TechCrunch

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(翻訳:Kaori Koyama)

Source: TechCrunch

1年の中で2番目に素晴らしい季節がやってきた。一般の人が、1週間も続いた新年のほろ酔い気分を振り払いながら仕事に戻ろうとしているとき、目を血走らせたITジャーナリストたちはラスベガスに集結して、IT業界の大ニュースを掘り起こそうと躍起になる。

CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー )は、製品発表の機会以上のものであることは言うまでもない。もちろん製品の発表が大部分を占めるは確かだが、その年のIT業界のトレンドが設定される場でもある。モバイルから自動車まで、そしてロボットからセックステクノロジーまで、多くの企業にとって、その後1年の活動の足場を固めるための最初にして最高の機会なのだ。

いつもどおり、TechCrunchではスタッフ全員が現場に張り付いて、随時ニュースをお届けする予定だ。しかしその前に、このハードウェアにとって最も重要な週に何が期待できるのか、トレンドをまとめておこう。

スマートホーム

Amazon.com Inc.の本社にある球状植物園「Spheres」に展示された画面付きのスマートスピーカー「Amazon Echo Show」。2018年9月20日木曜日に米国ワシントン州シアトルで開催されたお披露目イベントでのひとコマ(写真クレジット:Getty ImagesのAndrew Burton/Bloomberg)

コネクテッドホーム関連のテクノロジーは、ここ数年間、CESを支配してきた。今年もそれが変わることはないだろう。Amazon(アマゾン)やGoogle(グーグル)のようなビッグネームは、おそらく今回のショーでも大きな存在感を示すはず。Amazonは、昨年後半に多くのハードウェアを発表したが、Googleは間違いなく何かしら発表の準備を整えているはずだ。コネクテッドホームに関するあらゆるもの、たとえば家のロック、オーブン、冷蔵庫、洗濯機、その他風変わりでニッチな製品が期待できる。

スマートディスプレイも、間違いなく話題の中心となるはずだ。オフィスに焦点を当てたLenovo(レノボ)の製品についてはすでに記事を書いたが、今後はそのトレンドも注目に値する。

5Gとフォルダブル

CESは、モバイルに関しては、いつも投げやりな感じがあるのが否めない。というのも、スマホ最大のショーであるMobile World Congress(モバイル・ワールド・コングレス)が、1カ月ちょっと後に控えているのだから、無理もないことかもしれない。それに加えて、Samsung(サムスン)やApple(アップル)など、多くのメーカーが、各社の都合で独自の発表を行うようになっている点も影響している。

すでに発売されているサムスンのGalaxy Foldや、やはりすでに発表されているHuawei(ファーウェイ)のMate Xなど、フォルダブルについても、会場のあちこちで多少は話題になるかもしれない。米国内のショーにファーウェイが登場するのは、控えめに言っても興味深い。この分野についての新しい発表は、ほとんどのメーカーがバルセロナまで控えるのではないかと思われる。

とはいえ、2020年には、ほとんど5Gだらけとなるだろう。各キャリアも、ようやくカバーエリアを市場全域に拡げてくる。この次世代のワイヤレステクノロジーは、携帯電話だけでなく、もっと幅広いデバイスに搭載されるのを期待していいだろう。

8Kとスマートで風変わりなカタチのテレビ

CESは、前々からホームエンターテイメントの重要なショーだった。主要な企業がこぞって参加して、人々が汗水たらして稼いだ金を使わせる方策を次々と打ち出してくる。今回は8Kが大きなテーマとなるはずだ。実際に消費者向けの8Kコンテンツを用意するのに苦労しているのは、また別問題だ。昨年は、LGの巻き取れるディスプレイなど、ユニークなフォームファクターの製品が登場した。今年はそれ以上に「コンセプト」といった言葉の使われ方に注意すべきかもしれない。

テレビというのは、GoogleやAlexaのようなアシスタントにとっても、事実上避けて通ることのできない領域の1つだ。また、どうやってスマートホームにうまく組み込むことができるかという課題もある。

スリープテック

指輪のように着けて寝ることで睡眠の質をモニタリングするOura Ring

昨年私は「心の健康がCESの中心的な話題となった」と書いた。さらに今年は、多くの企業が様々なテクノロジーを駆使して、スクリーンタイムのような利用制限に挑むことになるだろう。それが、スリープテックにも大々的に波及することが期待できる。ウェアラブルからスマートベッドまで、さまざまなスタートアップがユーザーの睡眠パターンをコントロールしようと競っている。

モビリティ

2015年9月に最初に公開されたMission Eコンセプトカーのインテリア

この分野には大きく2つの注目すべきものがある。1つはADAS(Advanced Driver Assistance Systems、先進的運転者補助システム)だ。このところ自動車メーカーは、自動運転車から、人間の運転者を効果的に補助することに目を向け始めている。完全な自動運転システムは、近年いわば暗礁に乗り上げた感もあるからだ。一方で、運転者の補助は、自動車メーカーにとっては良い機会であると同時に自動運転車を実現するための一歩としても意味がある。そして2つ目は、人間の声だ。音声による自然な対話が、エンターテインメントシステムだけでなく、ドライブ体験におけるさまざまな領域で重要な役割を果たすようになることが期待できる。

その他

Northのスマートグラス、第1世代のFocals

ウェアラブルは、エクササイズ用のバンドを超えて発展し、ECG(心電計)といった本格的な健康器具だけでなく、ヘッドアップディスプレイなど、身体の他の部分にも進出する。そこでは、ARやVRが重要な役割を果たすはずだ。やはりAppleやGoogleが、このカテゴリでの重要なプレーヤーには違いないが、小規模のハードウェアメーカーも、このカテゴリ内でそれぞれの得意分野を生かしてくるだろう。

また、ラップトップとタブレットのハイブリッド的な製品にも注目すべきものが登場する可能性がある。大麻とセックステックも、かなりホットな話題になるはず。これまでCESは、そうしたものを阻止しようとしてきた経緯があるのだが。また、ストリーミング戦争も、会場を大いに盛り上げるはずだ。

あ、そうだ。Ivanka Trump(イヴァンカ・トランプ)氏も、訳あって登場することになるだろう。よく知らないが、CESなのだから何でもアリだ。

原文へ

(翻訳:Fumihiko Shibata)

Source: TechCrunch

Withings(ウィジングズ)は1月6日、心房細動(不整脈)のリスクと、睡眠時無呼吸症候群(SAS)を知らせてくれるハイブリッドスマートウォッチ「ScanWatch」を米国ラスベガスで開催されている2020 International CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)で発表した。

循環器専門医と睡眠の専門家と共同開発された製品で、北米とヨーロッパで2020年第2四半期(4~6月)に、38mmモデルが249ドル(約2万7000円)、42mmモデルが299ドル(約3万3000円)で販売予定となっている。日本での販売は現在のところ未定とのこと。現在はFDA(U.S. Food and Drug Administration、米国食品医薬品局)とCE(EUの法律で定められた安全性能基準)の認定待ちとなっている。

特徴は、医療レベルの心電図を測定可能で、不整脈や心拍の状態を手元で把握できる点。心電図の測定にはScanWatch内蔵の3つの電極を使う。ユーザーが動悸などの身体の異常を感じた際に側面にあるボタンを押したあと、ベゼルの両端を触ることによって計測可能だ。30秒後にScanWatch本体が振動することでユーザーに心電図の測定を完了したことを通知し、その結果を画面で確認できる。

さらに継続的に心拍を測定し続けることで、ユーザーが異常を感じなくても異常な心拍が感知されると、心電図計測を促す通知機能もある。集計されたデータを医師または医療関係者と共有することも可能だ。

日本でも中高年を中心に患者が増えている睡眠時無呼吸症候群を検知できる機能にも注目だ。内蔵の酸素飽和度(SpO2)センサーで就寝中の酸素飽和度の推移を測定。呼吸の乱れによる異常値を感知することで、睡眠時無呼吸症候群を認識できるという。

そのほかの特徴としては、金属アレルギーを起こしにくいと言われるステンレス316Lステンレスがケースを採用しているほか、時計版はサファイヤガラスで覆われている。表示パネルには文字や静止画の表示に適したPMOLED(パッシブマトリクス有機EL)を採用。当日・前日の歩数やスリープスコア、消費カロリー、走行距離などの健康・運動データを収集・記録することも可能だ。フル充電状態の電池寿命は30日間。

なおScanWatchの開発元であるWithingsは、2016年にノキア傘下となってブランド名もWithingsからNOKIAに変わったが、2018年5月にWithings創業者であるÉricCarreel(エリック・カリール)が経営権と取り戻し、新生Withingsとして独立企業に戻っている。

CES 2020 coverage - TechCrunch

Source: TechCrunch

「僕はアメリカで抹茶の可能性を試したい。コーヒーの代わりとして次のエナジードリンクになる可能性が抹茶にはあるものの、現状ではまだカフェでしか飲まれていない状態だ」

そう話すのは、World Matchaの創業者でCEOを務める塚田英次郎氏。同社は抹茶の飲用機会を世界に広めることを目指し、現在、アメリカで挑戦している。

スタンフォード大学を卒業し、長年サントリーに勤めながら日本とカリフォルニアを行き来したという塚田氏は、心や身体の健康意識の高いアメリカの“ミレニアル世代”と日本が誇る“抹茶文化”は非常に相性が良いと確信し、彼らの「より健康的でよりサステイナブルな生き方をサポート」するべく、抹茶を誰でも簡単に自宅やオフィスなどで楽しめるようにするソリューションの「Cuzen Matcha」を開発している。

Cuzen Matchaはハードウェアの「Matcha Maker」と専用の碾茶(抹茶をひく前の茶葉)「Matcha Leaf」から成り、挽きたての“抹茶の濃い液体”である「Matcha-presso」が作られる。このMatcha-pressoはストレートで飲むことも可能だが、World Matchaではミルクにかけて抹茶ラテにしたり、炭酸水と割って味わうことも推奨している。

World Matchaの設立は2019年1月。それ以前、塚田氏はサンフランシスコのミッション地区に店舗を構える抹茶のカフェ「Stonemill Matcha」を立ち上げ、1日に700杯くらいの抹茶のドリンクが飲まれるほどの「大ヒット」を経験した。

塚田氏いわく、抹茶はアメリカでも「飲み物としての市民権は得られている」。だが、まだカフェなど“外”で飲むものとして認識されており、「なかなか家やオフィスには来ていない」(塚田氏)

そもそも、「Stonemill Matchaは抹茶の飲用を家庭やオフィスに広げていくために、ある意味では、旗艦店として展開していた」と塚田氏は言う。「だが、残念ながら、(抹茶の)粉が凄く売れたかというと、そういうわけではない」(塚田氏)

抹茶の粉が売れないのは“使い勝手の悪さ”も1つの原因だった。そのため、碾茶を使った美味しい抹茶がマシンを使い簡単に楽しめるCuzen Matchaを開発するに至った。

World Matchaは1月6日、毎年ラスベガスで開催されている家電展示会のCESにて、Cuzen Matchaが「CES 2020 Innovation Awards Honoree (イノベーション賞)」を受賞したことを発表。この賞は、デザインや機能性が優れているプロダクトに与えられる。

Cuzen MatchaはCESの前夜祭「CES Unveiled Las Vegas 2020」にて初公開され、1月7日から10日のCES開催期間中、展示されている。そして同プロダクトのプレオーダーも本日、開始した。

プレオーダーではマシンと茶葉をセットで販売している。サブスクリプションでの販売を行うかは未定だが、塚田氏は「碾茶は茶農家とお茶屋さんの間で取引されているため、基本的に流通していない。従って、僕らがきちんとブランドを作れば、僕らから買い続けてもらえる素材に成り得る」と言う。そしてBtoCもしくはBtoB、どちらを主軸としていくかは今後決めていく方針だ。

World Matchaは2019年12月には、プレシードラウンドで、総勢25もの匿名の投資家から約1億円を調達したことを発表した。

Source: TechCrunch

ベンチャー投資の世界では、何かに特化することで利益を得ることがある。それを証明する最新の例として、「パークシティからカンザスシティ」の範囲に拠点を置くシードステージのスタートアップへの投資に特化したミズーリ州カンザスシティのベンチャー投資会社がある。米証券取引委員会の提出書類によれば、この会社はこのほど、1640万ドル(約17億7000万円)の資本を調達した。数年前に2人のカンザスシティ出身者であるLaura Brady(ローラ・ブラディー)氏とJeffrey Stowell(ジェフリー・ストーウェル)氏によって設立されたRoyal Street Ventures(ロイヤル・ストリート・ベンチャーズ)にとって、これは3回目の資金調達となる。

そこは、地理的に特化するには実に面白い場所だ。というのも、いわばそこは多くの機会に見放された土地だからだ。だがRoyal Street Venturesは、恵まれない土地に目を付け、そこで事業を始めた最初の企業というわけでもない。

もう遠い話になるが、Foundry Group(ファウンドリー・グループ)は2007年にコロラド州ボルダーで創業した。地元のスタートアップを気に掛けたり、企業価値を競り上げるライバルがほとんどいない土地だった。同様に、元Sequoia Capital(セコイア・キャピタル)の投資家であるMark Kvamme(マーク・クワメ)氏とChris Olsen(クリス・オルセン)氏は、東海岸からも西海岸からも消えてしまった腕の立つ投資家が中西部に大勢集まっていると直感し、2003年、オハイオ州コロンバスに逃げ込むようにして飛んでいった。

たしかに、銀行やRoyal Street Venturesを生み出したイノベーションセンターで働いてきたブラディー氏とストーウェル氏は事業資金には事欠かない。2016年の創業以来、米国の中西部と西部の少なくとも40社のスタートアップに投資してきた。そこには、パークシティのオーガニックなスナック菓子のメーカーであるAllgood Provisions(オールグッド・プロビジョンズ)、カンザスシティで自動車の卸売り業者のためのマーケットプレイスを構築しているBacklotCars(バックロットカーズ)、カンザス州オーバーランドパークの気象データ会社Main Street Data(メイン・ストリート・データ)も含まれる。

彼らはまた、未開の分野に挑戦するスタートアップにも、たびたび投資を実施している。例えばBlueboard(ブルーボード)は、従業員の評価とインセンティブプログラムの企業だが、サンフランシスコを拠点としている。

いずれにせよRoyal Street Venturesは、新たに調達した資金によりパートナーが欠乏している米国の地方都市の成長傾向を後押しするだろう。サンフランシスコのベイエリアやニューヨークといった最先端テクノロジーの拠点地域では、地価が高騰して優秀な人材が取り合いになっている。常に綱引きの状況では、スタートアップは足を引っ張られてばかりで有意義な結果が出せない。そんな理由もあり、地方都市は、現在上昇傾向にある。

こうしたトレンドの支援者の中でも高名なのが、言わずと知れたAOLの創設者Steve Case(スティーブ・ケース)氏だ。彼は、近年、米国中の機会に恵まれない地方のスタートアップを派手に応援している。ケース氏はまた「Rise of the Rest」(その他組みの台頭)と名付けたシードファンドを通じて地方のスタートアップへの投資も進めている。第2弾は2018年10月に発表された。

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(翻訳:金井哲夫)

Source: TechCrunch

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2019年はサードパーティCookieの存在が、各種ブラウザの規制強化や、さまざまなプライバシー保護法の施行によって脅かされた年だった。2020年2月には、Google Chromeがそこに追い討ちをかけることになる。だが、今回のアップデートはCookieにとどめを刺すものにはならない見込みだ。

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Source: DIGI DAY WEB marketing

和歌山県を拠点とするglafitは1月6日、電動スクーター「X-SCOOTER LOM」(クロススクーターロム)を発表し、米国時間1月7日から開催される「CES 2020」にてプロトタイプを展示する。

X-SCOOTER LOMは立ち乗りタイプの電動スクーターで、ハンドルやハンドルポストを折り畳める構造だ。第一種原動機付自転車として登録可能なので日本の公道も走行できる。最高速度は時速25km。走行モードはECO/MID/HIGHの3モードを用意しており、それぞれ時速10km未満/25km未満/25kmでの走行が可能だ。タイヤは、前輪は12インチ、後輪は10インチで、段差や石畳みなどでも安定走行が可能だという。航続距離は、標準搭載の48V/460Whバッテリーで40km、オプションの大容量バッテリーで60km(いずれも試験環境での数値)。フル充電にかかる時間はそれぞれ、約3.5時間、約6時間となっている。そのほか、オプションとして荷台の設置も可能だ。

スマートフォンとも連動しており、専用アプリを利用することで、本体のスイッチオン/オフや、バッテリー残量・航続可能距離の確認ができる。家族や友人にX-SCOOTER LOMを手軽に貸せる、キーシェア機能も備える。そのほか車体にUSBポートが搭載されており、スマートフォンなどを充電することもできる。このスクーターはOEM製造ではなく、glafitがコンセプトからデザイン、フレーム設計、電気系統ですべて自社開発、和歌山で製造しているのも特徴だ。

一般発売の前にまずは米国で2月からKickstarterにてクラウドファンディングを実施する予定とのこと。日本国内での販売予定は現時点では未定ながら、日本からでもKickstarterを経由して購入することはできる。

CES 2020 coverage - TechCrunch

Source: TechCrunch

VRを活用したイベントプラットフォーム「cluster」を運営するクラスターは1月6日、総額8.3億円の資金調達を発表した。第三者割当増資による調達で、引き受け先はKDDI(KDDI Open Innovation Fund 3号)、テレビ朝日ホールディングス、Wright Flyer Live Entertainment(WFLE)、三井不動産/グローバル・ブレイン(31VENTURES Global Innovation Fund 1号)、個人投資家となってる。また、テレビ朝日とWFLEの2社との業務提携も明らかにした。WFLEは、バーチャルアーティスト(バーチャルYouTuber)に特化したライブエンターテインメント事業を展開する2018年4月設立の企業。バーチャルアーティスト専用ライブ視聴・配信アプリ「REALITY」を開発・配布しているほか、バーチャルアーティスト専用スタジオ「REALITY Studio」を所有している。

clusterは、インターネット経由で音楽ライブ、カンファレンスなどのイベントを開催できるVRアプリ。VRデバイスのOculus Rift、HTC VIVE、HTC VIVE Proのほか、MacやWindowsマシンで利用・視聴できる。数千人と同時接続可能なのが特徴で、これまで開催した多数の有料イベントに大勢の観客が集まるなど人気のプラットフォームとなっている。今後テレビ朝日とは、バーチャルイベント事業や映像配信事業などで協力し、コンテンツの企画・開発を検討していくという。WFLEとは、REALITYのサービス上で作成したアバターをclusterで簡単に利用できる機能を共同開発する予定だ。

今回の注目はやはりテレビ朝日との業務提供だろう。すでにテレビ局では、関東、関西のキー局を中心に放送の一部でバーチャルなキャラクターを使った情報番組やバラエティ番組が放映されている。しかし、今回テレビ朝日がバーチャルアーティストのプロモーションや演出に長けたクラスターを組むことで、同局はもちろん、資本参加しているAbemaTVで、アナウンサーやキャスターのキャラクターに左右されない、天気予報やストレートニュースなどでもバーチャルアーティストが活躍するかもしれない。

Source: TechCrunch

Netgear(ネットギア)からスピンオフした防犯カメラメーカーのArlo(アーロ)は、このほど米国ラスベガスで開催されている2020 International CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)で新製品を発表した。Arlo Pro 3 Floodlight(フロッドライト)は、その名のとおり現行のArlo Pro 3とよく似ている。ただし、小さなスポットライトの代わりに、巨大なLED投光器(Floodlight)を備えている点で異なる。

内蔵カメラは2K HDR対応で画角は160度。カラーナイトビジョンと従来からのモノクロナイトモードを両方もっている。双方向オーディオによって、外で何が起きているかを聞くことも、玄関前で待っている人と話すこともできる。サイレンも内蔵しているので、大きな火事が起きた時には近所中に知らせることができる。

投光器は手動あるいは物体の移動に反応して作動させることができる。モーションセンサーはガレージのドアの上に設置された照明をオールインワンの防犯・照明装置に置き換えたい人には特に便利だ。

装置は家庭の電源につなぐか、ドリルで穴を開けたくない人は充電バッテリーも利用できる。周辺光センサーを内蔵しているので、夜だけ作動させることもできる。バッテリーを節約するために閾値を設定したり、照明のパターンをカスタマイズすることもできる。点灯パターンには常時、点滅、脈動の3種類ある。

他のArlo製品と同じく、サブスクリプション方式の Arlo Smartと連動する。クラウド録画、物体検知、自動アラームなどの機能を月額3~15ドルで利用できる。
Arlo Pro 3 Floodlightは、2020年春に250ドル(約2万7000円)で発売される予定だ。

CES 2020 coverage - TechCrunch

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook

Source: TechCrunch

CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショウ)前の土曜日の夜は、スマートフォンのビッグニュースを発信するには理想的なタイミングとは言えない。しかしSamsung(サムスン)はどうしても言いたかったのだろう。もっとも、スマートフォンの巨人はビッグニュースをベールに隠しておくことに関してうまくできた試しがない。そして米国時間1月4日、同社の公式Vimeoチャンネルで公開されたプロモーションビデオで正式にイベントが発表された。

Samsungは、近日発売のフラグシップ機の発売日を211日と正式発表した。新機種の名前については、まだ憶測の域をでていない。噂によれば、一般的なS11から、一足飛びにS20になるかどちらかになるという。

私は以前の記事に山ほど噂を詰め込んだ。要約すれば、どのモデルも画面がさらに大きくなり、カメラのアップグレードとバッテリー寿命の改善もあるということろだ。招待状の画像を見ると、以前のビデオと同じく大きさの異なる2種類のデバイスの存在を確認できる。これは折り畳みスマートフォンであるGalaxy Foldの後継機と報じられてきたものと一致している。強化された折り畳み機構は、昨年の問題のフォローアップに加え、クラムシェル型のフォームファクターを採用していて、最近発表されたMotorola Razrに似ている。

追加の情報(と噂)がまだ出てくるだろう。いつもどおり、TechCrunchではサンフランシスコの会場で新製品の発表をこの目で確かめる予定だ。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

Source: TechCrunch

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コカ・コーラ(Coca-Cola)がCMOの役職を復活させたことは、この役職の重要性が認知されたというよりは、この役職が不安定かつ危険を伴うものを示している。端的に表現すると、世界最大の広告主におけるトップマーケターは、ただのマーケティング専門家であるだけでは十分でないということだ。

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Source: DIGI DAY WEB marketing

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D2Cブランドのベル&ベックス(Bells&Becks)にとって、もっとも苦労した点がX世代の女性オーディエンスを集めることだった。同社のコアカスタマーは40歳以上であり、彼女らはインスタグラムやFacebookを利用する時間が短いからだ。そこでよりリアルなチャネルに目を向けたという。

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Source: DIGI DAY WEB marketing

グローバル・ニュース・ビュー(GNV)による27回めのポッドキャスト。今回のテーマは2019年潜んだ世界の10大ニュースである。2019年版の10大ニュースについて(02:10)話してから、カウントダウン形式で、10位から6位(08:40)、5位から1位(18:35)を紹介していく。GNVウェブサイトでの10大ニュースに関する詳細な記事はこちらhttp://globalnewsview.org/archives/10997)。GNVはウェブサイト以外にも、TwitterInstagramFacebookでも発信中。今回のキャスターは、大阪大学のVirgil Hawkins(ヴァージル・ホーキンス)と小坂未那。

Source: Global News View

2018年は日本でのeスポーツ元年とも言われ、eスポーツの市場が広がりつつあります。そんな中、NetEase Gamesが主催、CyberEが制作をつとめたバトルロワイヤルゲーム『荒野行動』のeスポーツ大会「荒野Championship-元年の戦い」が、2019年5月よりオンライン予選にてスタート。同年8月にはグランドファイナル「荒野王者決定戦」が開催されました。

賞金総額は2500万円、総参加者数は50万人を上回る大規模大会となった本大会に、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社がスポンサーとして協賛。大会用公式端末として「Xperia 1」を提供しました。

ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社がeスポーツ大会へのスポンサーとなることの狙い、eスポーツにかける想いとは? そして、eスポーツを活用したマーケティングソリューションを提案する株式会社CyberEが考える、スポンサードが企業にもたらすマーケティング効果とは何か? ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社 商品企画部 ゲーム体験企画 田倉 研冴氏とeスポーツマーケティング会社の株式会社CyberE代表取締役社長CEO 文 晟新氏にお話をお聞きました。

プロフィール

ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社 商品企画部 ゲーム体験企画 田倉 研冴氏
PC・スマートフォン周辺機器商品企画、工業用自動機械の商品企画を経て、2017年よりソニーモバイルへ入社、その後、2018年よりXperiaのゲーム体験企画に従事。Xperia 1から始まる、生まれ変わったXperiaのゲーム体験を総合プロデュース。

株式会社CyberE 代表取締役社長 CEO 文 晟新氏
大手ゲーム会社でのマーケティング職を経て、2014年にCyberZに中途入社。広告代理事業部でマネージャー職に従事し、翌年にはCyberZ韓国支社を立ち上げ、代表に就任。2018年に、eスポーツに特化したマーケティング会社「CyberE」の立ち上げに参画し、2019年に代表取締役に就任。

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Source: ferret web marketing

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