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インド政府が異論噴出の法案への支持を求める偽キャンペーンで炎上

  • 2020.01.05
  • IT

インドの政権与党であるインド人民党(BJP)は、異論噴出の法案への支持を求める虚偽の疑いが濃厚なTwitterキャンペーンで非難されている。

まずは話の背景を解説しておこう。インド政府は、先月、イスラム教徒が多数を占める隣国のアフガニスタン、バングラデッシュ、パキスタンからの非イスラム教徒少数派移民がインドの市民権を取得しやすくする市民権法改正法案(CAA)を可決した。

しかし批評家たちはこれを、国民登録制度の法案と結びつけ、インドに住むイスラム少数派を差別し、宗教にとらわれないインドの伝統をなし崩しにするものだと警告している。

この数週間、インド各地では、少なくとも数万人の市民が法案に反対する平和的な抗議活動に参加した。インド政府は抗議を鎮めようと、多くの地域で一時的にインターネットモバイル通信を遮断するなど、これまでのところ法案撤回の意志は示していない。

それどころか、1月4日にインド政府は法案への支持を求めて新しい手に出たようだ。インドのAmit Shah(アミット・シャー)内務大臣は1月2日、「CAA法支持」の意志表明を行う番号に電話をかけるよう国民にツイートした。

すると1月4日になって、数千人のBJP党員たちがTwitterでその電話番号を拡散し始めた。その番号に電話をかければ、就職機会や無料モバイルデータ通信、Netflixの無料アカウント、果ては「寂しい女性」との出会いが得られるといったご褒美が約束されている。

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CAA支持を求める4つの写真にわたる物語……
・不在着信でCAAへの支持を示してください
・パーティーの電話番号です。気軽に不在着信を。よろしく……
・今日はすごく退屈なのでフォロワーのみなさんに私の電話番号をシェアします。電話してね
・携帯をなくしました。誰か、この番号に電話して
・電話してね

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非常事態の非常手段……

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Netflixを6カ月間無料で視たくないですか?8866288662に電話をしてユーザー名とパスワードを取得してください。先着1000名様限りのご優待です

Netflix Indiaこれは完全なフェイクです。タダでNetflixを見たい方は、普通の人がやるように他人のアカウントを使ってください

ハフィントンポストのインド版は、異論の多い法案への支持を集めるためのこの動きを、最新の「BJP策略」と呼んでいる。インドのファクトチェックのための団体BoomLive(ブームライブ)は、これを行っている人の多くは与党に所属していると伝えている

私たちは、BJPとTwitterの広報担当者にコメントを求めている。

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議会で法案を通すために、大勢の人間を動員して、セックスや仕事やNetflixのアカウントを餌にして支持を集めるなんてことは、70年の歴史の中で初めて

主張が真実であればの話だが、BJPがTwitterを使って積極的にそのビジョンを宣伝したのはこれが初めてではない。2017年、BuzzFeedは、インドでのTwitterのトレンド、トップ10の中に政治的なハッシュタグが数多く見られ、組織的なキャンペーンの結果であったと報じている

ファクトチェックのウェブサイトであるAlt News(オルト・ニューズ)の共同創設者であるPratik Sinha(プラティック・シンハ)氏は、昨年、Googleドキュメントに保存された声明文にアクセスして内容に手を加えれば、いとも簡単に大勢の政治家を操って特定の内容のツイートをさせることができことを実証して見せた。

先月、カシミールに雪が降った。大変な緊張状態にあり、4カ月以上もインターネットが遮断されている地域なのだだが、米国のTwitterでトレンドになっていた。それが不可解なことに、カシミールがトレンドのリストに載るようになった理由を多くのジャーナリストから質問された途端に、そのトレンドは消えてしまった。

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カシミールに関する「トレンド」のことがすごく不思議。8月からインターネットが使えなくなっているのに。広告でもない。@Jack、どうなってるの?

我々が話を聞こうとすると、インドのTwitterの広報担当者は、トレンド・トピックの仕組みを説明しているFAQページを見るようTechCrunchに伝えてきた。だが、私たちが求める答はFAQの中にはなかった。

画像クレジット:Dhiraj Singh / Bloomberg / Getty Images

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(翻訳:金井哲夫)

Source: TechCrunch

Samsung(サムスン)は、今後リリース予定の携帯電話に関する情報をCES直前の週末には明らかにしない、というのが大方の予想だ。だが正直なところ、現時点では誰にもわからない。少し早く宣伝しても決して害はない。この投稿は、公式のVimeoチャンネルで予定された公表よりも少し早く小出しにされた動画のおかげだ。リーク情報は個人によってTwitterで発見され、XDA Developers(開発者向けコミュニティの1つ)に投稿された。

動画はサムスンの新製品発表会である「Unpacked」のプロモーション用のようだ。Unpackedでサムスンはフラッグシップモデルを発表する。機種名はGalaxy S11かGalaxy S20か、あなたがそうだと思うほうだ。2月11日の日付に関してはいくつかの噂があるが(11を重ねたことは言うまでもない)、そのうちの1つによれば、デバイスの発表はきっかり1週間後だ。

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過去の例からすると、このイベントはMWC(モバイル・ワールド・コングレス)のニュースであふれる数週間前にサンフランシスコで開催されるのが近年の傾向だ。

ビデオのアニメーションは2つのデバイスを示唆しているようだ。フラッグシップデバイスを表しているスタンダードな長方形と、昨年発売された問題のあった折り畳みスマホであるGalaxy Foldの後継機である正方形のフォルダブルだ。前者についてはここにたくさんの噂がある。後者についての初期の推測では、より安いものになり、最近発表されたMotorola Razr似のクラシックな折り畳み携帯電話のようなメカニズムになるとされていた。

サムスンは最近、主力のS10およびNote 10デバイスの「Lite」バージョンのペアも発表したことも記しておく。

CES 2020 coverage - TechCrunch

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(文・Mizoguchi

Source: TechCrunch

「動画広告」は、実際に効果はあるのでしょうか。

多額の費用をかけて作られた動画に、運用費のかかる広告費。動画広告で成功した企業があるのかどうかを知ることができなければ、動画広告の運用に一歩踏み出すことができないのではないでしょうか。

そこで、動画広告の事例を5つ紹介します

動画広告の運用を成功させるポイントが隠されていますので、ぜひご一読ください。

続きはこちらからご覧ください。

Source: ferret web marketing

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ニキビケアのネット直販企業キュロロジー(Curology)は、潜在顧客にリーチする新たな方法を模索していた。そんな同社がたどり着いた答えは、テレビでもデジタル広告でもなく、ストック写真のウェブサイトだった。

The post サブリミナルにリーチ、キュロロジー流のネイティブ広告:ストックフォトで潜在顧客を獲得 appeared first on DIGIDAY[日本版].

Source: DIGI DAY WEB marketing

TikTok(ティクトック)の開発元であるByteDance(バイトダンス)は、他の誰かが出ている動画に顔を挿入できる技術を開発した。TechCrunchは、ByteDanceが未発表だが本物そっくりのディープフェイクを作る機能を開発したとの情報を入手した。そのコードは「Face Swap」(顔交換)という。TikTokと中国の姉妹アプリであるDouyin(ドウイン)のいずれでも、ユーザーは顔をさまざまな角度から撮り、共有したい動画に自分の顔を挿入できる。

ByteDanceの新しい顔交換機能では、ユーザーは自身をスキャンして動画を選ぶことで、クリップ内の誰かの顔に自分の顔を重ねることができる

ディープフェイク機能がDouyinとTikTokでリリースされた場合、偽情報を広めるためではなく、コントロールされた環境で、ユーザーが顔交換技術そのものや動画を純粋に楽しむために使われる可能性はある。テクノロジーに対する注意を喚起し、オンラインにあるものをそのまま信じるべきではないということを多くの人が理解するようになるかもしれない。だが、ByteDanceが機密性の高い生体認証データで何をするのか、懸念が高まることも考えられる。iPhoneで設定するFace IDが何に使われるのかという懸念と同じだ。

他のテック企業が最近、ディープフェイクの下位バージョンを商業化しようとしている。Morphin(モーフィン)のアプリでは、GIF画像上の俳優の顔にコンピューターが生成した顔データを上から重ねることができる。Snapchat(スナップチャット)は、フレームやカメラロールの中の2人の顔を入れ替える顔交換オプションを長年にわたって提供している。Face Swap Liveのようなスタンドアロンアプリもある。TechCrunchは2019年12月、Snapchatの新しいCameoについて、Snapchatが提供する動画クリップに本物の自撮り写真を挿入できるが、挿入しても混乱を招くほど現実的には見えないと報告した。

最も問題なのは、中国のディープフェイクアプリであるZaoだ。これは、人工知能を使用して、ある人の顔を他人の動きにあわせてその体に溶け込ませ、表情を同期させる。スキャンされたユーザーの顔が悪用される可能性があるため、プライバシーとセキュリティの懸念がある。Zaoは9月に急速に広まった。中国のWeChatは以前、Zaoを「セキュリティリスク」のためブロックしていた。なお、ここではセキュリティリスクの例として「Zao」を取り上げたが、ByteDanceとZaoが提携しているわけではない。

だがByteDanceは、15億回のダウンロードを超えるTikTokとDouyinという世界で最も人気のある2つのアプリ上で本物そっくりのディープフェイクを提供できそうだ。

中国のiOS App StoreのZao

TikTokとDouyinの中に密かに存在する

TechCrunchは、イスラエルの市場調査アプリのスタートアップであるWatchful.aiからこのニュースに関する手がかりを入手した。同社は、TikTokおよびDouyinのAndroidアプリの最新バージョンの中にディープフェイク機能のコードを発見した。Watchful.aiは、Douyinのコードをアクティブにして、機能のスクリーンショットを生成することができたが、現在は公開していない。

まず、ユーザーはDouyinで顔をスキャンする。これはIDチェックとしても機能する。つまり、自分自身の顔だけを送信していることを確認し、同意を得ていない他人の既存または新規の顔写真を使用したディープフェイクの作成を防ぐためだ。Douyinは、焦点を合わせ照明を当てる際に、瞬き、うなずき、口を開閉するよう求める。こうすることで、ユーザーが生きている人間であることを確認する。その上で、編集可能な顔のスキャンを生成すると、さまざまな感情表現に応用したり、異なる情景に埋め込めるようになる。

次に、ByteDanceが使用権を持つと主張する動画から1つ選択すると、クリップの人物の顔が自分のものに置き換えられ、ディープフェイク動画となり、共有・ダウンロードが可能になる。動画に入れる透かしによって、コンテンツが本物ではないと判断できると同社は主張する。Watchfulがこの機能によって作成した動画への機密アクセスを筆者は受け取った。顔の交換は非常にスムーズにできる。動き、表情、色合いのすべてに非常に説得力がある。

Watchfulは、ディープフェイク機能のプライバシーと使用に関するTikTokとDouyinの利用規約の未公開更新版も発見した。TikTokの米国版Androidアプリ内にある英文が、機能と使用条件の一部を説明している:

この機能には、顔のパターンが使用されます。詳細については、Drama Faceの利用規約とプライバシーポリシーをお読みください。続行する前に、利用規約とプライバシーポリシーを読んで同意してください。

1.この機能をすべての人にとって安全なものにするため、ID検証が必要です。ID検証により、ユーザー自身の顔でこの機能を使用していることを確認します。このため、アップロードした写真は使用できません。

2.顔のパターンは、投稿する前に自分だけに表示される顔変更動画を生成するためにのみ使用されます。個人情報保護のため、後でこの機能を使用する場合は、本人確認が必要です。

3.この機能は、未成年者向けのインターネット個人情報保護規則に準拠しています。未成年のユーザーはこの機能にアクセスできません。

4. Douyinが提供するこの機能に関連するすべての動画素材は、著作権を取得しています。

10月18日に中国東部の浙江省杭州で開催された2019年 Smart ExpoのTiktokのブース(クレジット: Costfoto / Barcroft Media via Getty Images)

Douyin内の中国語でも、使用条件とプライバシーに関して、より長いポリシーが見つかった。主要箇所の翻訳は以下のとおり。

  • この機能が提供する「顔を変える」効果は、写真に基づいて写真を重ね合わせることによって生成される架空の画像です。元の作品が変更され、この機能を使用して生成された動画が実際の動画ではないことを示すために、この機能を使用して生成された動画に透かしを入れます。 透かしを消さないでください。
  • 前述の検出プロセス中に収集された情報及びあなたの写真を使用して顔を変える動画のために生成する情報は、検出及び顔の変更の際の照合にのみ使用されます。他の目的には使用されません。また、照合された情報はすぐに削除され、顔の特徴は保存されません。
  •  この機能を使用する場合、当社が提供する素材のみを使用できます。素材を自分でアップロードすることはできません。当社が提供する素材は、著作権者により承認されています。
  • 「未成年のインターネット個人情報保護規則」および関連する法律と規制の条項に従い、子供や若者の個人情報を保護するため、この機能は未成年者の使用を制限しています。

TechCrunchはTikTokとDouyinに対し、ディープフェイク機能のリリース時期、生体認証情報のプライバシー保護方法、年齢制限について問い合わせた。TikTokは質問への回答を控えたが、広報担当者は「チームで確認した結果、TikTokの機能にはないこと、また今後導入するつもりはないことを確認した。あなたが探しているのはDouyinに予定されているものだと思う。あなたのメールにはDouyinのスクリーンショットとDouyinに言及するプライバシーポリシーが含まれている。TikTokではDouyinを使用していない」と述べた。TikTokはその後TechCrunchに「アクティブではないコードフラグメントを削除して混乱を排除しているところだ」と述べた。これは、TikTokで顔交換コードが見つかったことを暗に確認したものだといえる。

Douyinの広報担当者はTechCrunchに「Douyinは事業を展開する管轄区域、つまり中国の法律および規制に従っている」と答えた。TechCrunchはTikTokのアプリに顔交換の利用規約と機能が含まれていることを確認したものの、Douyinは否定した。

これは疑わしいし、ディープフェイク機能のコードと英語の利用規約が、アプリがすでにアクティブ化され利用規約が見つかったDouyinだけでなく、TikTokの中で見つかった理由を説明していない。ワシントン・ポストは情報筋の話として、同社が中国の要請で政治的・性的コンテンツを検閲していると報道したが、TikTokの米国法人は中国政府からの検閲要求に従っていることを否定した。

ディープフェイクの一般化

ディープフェイクの顔交換機能は、中国や米国では公式にリリースされない可能性はあり得る。だが、リリースされていなくてもすでに機能は完全で、偽情報や同意のないポルノで批判されているにもかかわらず論争の的となっている技術を採用するByteDanceの意欲を示している。少なくとも同社は、未成年者によるこの機能の使用を制限し、自分自身の顔を入れ替えることのみを許可し、ユーザーが自分のソース動画をアップロードできないようにはしている。従って危険な偽情報の動画の作成、例えば下院議長のNancy Pelosi(ナンシー・ペロシ)氏が酔っ払ったように見せる動画や、トランプ大統領のような話し方をする人のクリップを作成することは避けられる。

Watchful.aiの共同創業者でCEOのItay Kahana(イテイ・カハナ)氏はTechCrunchに「ソーシャルネットワーキングアプリが、18歳以上のユーザーのみに新しい高度な機能を制限することは滅多にない」と語った。「ディープフェイクアプリは表面的には楽しく見えるかもしれないが、トロイの木馬になったり、知的財産権と個人データ、特にTikTokの圧倒的ヘビーユーザーである未成年者の個人データを危険にさらしたりすることは許されない」と述べた。

TikTokはすでに米国海軍では禁止されている。ByteDanceによるMusical.lyの買収とTikTokとの合併は、対米外国投資委員会が調査中だ。ディープフェイクの恐怖は、さらに厳しい精査を招く可能性がある。

だが適切な安全対策を講じれば、顔を変える技術は作り手中心のコンテンツ新時代を招くかもしれない。これは、2020年に成長する可能性のあるパーソナライズされたメディアの新しいトレンドの一部にすぎない。ソーシャルメディアは、自撮り写真からBitmoji、Animoji、Cameoへと進化し、現在ではディープフェイクが消費者の手に入りつつある。我々の注意をそらす無数のアプリ、動画、通知がある中で、スターになれるというのは注意を引く最良の方法かもしれない。

[原文へ]

(翻訳・Mizoguchi

Source: TechCrunch

Apple(アップル)がAirPowerワイヤレス充電マットの開発を中止したのは、同社の数少ない派手な失敗の1つだった。だが開発中止になったこの製品の、接続のためにいちいち手を煩わす必要がなく複数デバイスを充電可能なワイヤレスパッドというコンセプトはいまでも魅力的だ。このたび、ワイヤレス充電アクセサリメーカーのZensが、Liberty Wireless Chargerという名前のデバイスを開発した。この製品は、AirPowerができると主張していたもののすべてを提供しているわけではないが、現在のワイヤレス充電器からは大きく一歩前進するものであり、iPhone、AirPods、そしてApple Watchたちの素晴らしい相棒だ。

コイル、コイル、そしてコイル

Zens Libertyは、ワイヤレス充電器の充電能力を担っているワイヤレス充電コイルの使用方法が特殊だ。最新のiPhoneやAirPods充電ケースのように、デバイスに誘導電力を提供できるよう巻かれた円形銅ケーブルが使われているが、Zensの場合、このようなコイルが16個重なるように並べられている。好都合なことにこの様子は、透明なガラスケースで覆われた製品版で詳細に見ることができる。

これらの重なり合ったコイルが、Zens Libertyのユニークな能力の鍵だ。これらの配置によって、基本的にデバイスを任意の方向に置くことができ、すぐに充電が始まる。これに対して、多くの充電パッドは、特定の場所に1つ、2つ、または3つのコイルが配置されているだけだ。つまり、実際に充電を開始するには、デバイスがいずれかのコイルの上に正しく置かれている必要があるのだ。従来のワイヤレス充電器をある程度の期間使ってきた経験があるなら、おそらく置く方向がよくなかったために、翌朝目覚めたときに携帯電話がまったく充電されていないという災難を経験したことがあるだろう。

ZensのLibertyはこの厄介な問題を確実に解決する。そして基本的にはデバイスを好きなように置いて充電させることができたのだ。

2台を柔軟に充電

本製品は、一度に最大2つのQi互換デバイス(それぞれ15Wまで)を充電できる。Androidの携帯電話、iPhone、AirPods(およびAirPods Pro)でテストしてみたところ、すべてが問題なく機能した。基本的に思うようにパッドの上に置くことができたのだ。注意すべき点は、充電器の端の領域は、基本的に非アクティブだと考えなければならない点だ。従って最外周から1インチ(2.54cm)ほど内側に置くことを心がければ問題はない。

もし従来の充電器にデバイスを置くときにも、ちょっと注意を払えば良いだけではと考えるなら、この柔軟性にはあまりありがたみがないように思えるかもしれない。しかし実際のところ、これは本当に便利なのだ。デバイスをLibertyの表面に気軽に置いて、実際に接続が行われたかどうかをあまり気にしなくてもいいというささやかな保障は、iPhoneやAirPodsくらい頻繁にデバイスを充電するときには大きな安心だ。

Apple Watchも充電できる

Zens Libertyは、パッド上でApple Watchを充電することはできない。アップルがキャンセルしたAirPowerでは、これは可能だと宣伝されていた。しかし、アクセサリを使用すれば、Libertyパッドは、Watchを含むアップル製モバイル機器向けの、真のオールインワン充電ステーションになる。Zensがアドオンオプションとして正式にサポートするApple Watch充電器は、一端にUSB-Aコネクタを備えていて、Zens LibertyにあるUSBポートに簡単に挿入できる。そして、使用していないときには保護のためにゴムのフタをして隠すことができる。

実際には、このポートはあらゆる種類のUSB給電デバイスをサポートしているので、ケーブルを使えば、例えばiPadなどの別のガジェットを充電することもできる。しかしこの製品は、新しいZens Apple Watch充電器アクセサリ用向けにフィットするようにデザインされていて、充電中にWatchを支えるための小さな台も付属している。それはまたApple Watchのナイトスタンドモードにぴったりの角度を提供する(オールインワンソリューションを探している人にとって必要な追加機能だ)。

まとめ

Zens Libertyは、これまでの私がテストした範囲では、現在利用可能な最高の総合充電オプションだ。60ワットのUSB-C電源アダプターも付属していて、海外用プラグ変換アダプターが2個付属しているので、他のデバイス用にもなる絶好の旅行グッズとなる。つまり、専用の電源アダプターの代わりに、標準のUSB-C電源アダプターとして使うこともできるのだ。

ただし、留意すべき欠点がいくつかある。例えば、これは大きな充電器であることを認識しておく必要がある。複数のデバイスを簡単にサポートできるという点で優れているが、平均的なワイヤレス充電器よりも多くのスペースを占有する。また、コイルを重ね合わせ、冷却機構を実現するために厚みもあるこの製品は、これまで私が使った中で、はっきりとした通気孔をもつ唯一のワイヤレス充電器だ。

とはいえ、Zens Libertyは、利便性と柔軟性を実現するというワイヤレス充電の本来の約束を果たしている。そして、布地で覆われたデザインと印象的な透明ガラスのデザインのどちらも、魅力的で優れたデザインだ。現在、Zensは予約注文を受け付けていて、今月中に出荷が開始される。標準の布地バージョンは139.99ユーロ(約1万7000円)、ガラス版は179.99ユーロ(約2万2000円)、Apple Watch USBアダプターは39.99ユーロ(約4800円)で発売される。

原文へ

(翻訳:sako)

Source: TechCrunch

企業が発信した広告メッセージが思わぬ反発を受けて延期や中止に追い込まれる、いわゆる「炎上広告」のニュースが今年は頻繁に報道されました。

しかし「炎上を防ぐ」と言っても何をすれば良いのかわからないもの。今回は2019年に実際にあった企業広告の炎上事例をご紹介し、炎上の防止策について解説します。

続きはこちらからご覧ください。

Source: ferret web marketing

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