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レノボがオフィス向けMicrosoft Teams連携スマートディスプレイを発表

  • 2020.01.04
  • IT

Lenovo(レノボ)は高価なオンライン会議用デバイスのThinkSmart Hubを販売している。同時にはるかに安価なスマートディスプレイも販売している。来週のCESでは、これら2つの異なる製品ラインの流れを横断するプロダクトとしてThinkSmart Viewが発表される予定だ。このデバイスは、基本的にはGoogleアシスタントスタイルのスマートディスプレイかつ、オフィス環境向けに再設計されたものだ。

しかし、このシステムはGoogle(グーグル)のホームAIを中心としたものではなく、基本的にMicrosoft Teamsで動作する。これは他のエンタープライズ向けソリューションの数分の1のコストで、オフィスでの専用音声/ビデオ会議デバイスを提供するものだ。価格は349ドル(約3万8000円)、オープンオフィス向けのBluetoothヘッドフォンが付属するモデルは449ドル(約4万9000円)から。なお、昨年登場したThinkSmart Hub 500の価格は1800ドル(約19万円)だ。

ThinkSmart Viewは、小規模な会議室や予算に余裕のある中小企業に最適だ。個人のデスク上やリモートワーカーが使うこともできるが、個人のPCにMicrosoft Teamsをインストールする代わりに(Teamsが組み込まれた)ThinkSmart Viewの購入を正当化するため、このデバイスを頻繁に使うようになるだろう。メーカーがキッチンや寝室以外でのスマートディスプレイの用途を模索していることを考えると、これは同分野における興味深い取り組みといえる。

製品のメリットとしては、Teamsを使ってすぐにミーティングができる点や、プライバシー保護のための物理的なシャッターを備えている点だ。もちろんレノボは、オフィス向けGoogle HangoutsでもThinkSmart Viewと同様のことを実現できるだろう。とはいえ今回の製品が、Microsoft(マイクロソフト)やグーグルのスマートホワイトボードに法外な値段を払う理由をなくしたことは明らかだ。ThinkSmart Viewは今月発表される。

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(翻訳:塚本直樹 Twitter

Source: TechCrunch

HBOの最高経営責任者を退いてからほぼ1年、Richard Plepler(リチャード・プレプラー)氏と、同氏の制作会社Eden Productionsは、Apple TV+と5年間の契約を締結した。

画像クレジット:Bennett Raglin/Getty Images

プレプラー氏は、1993年にHBOで仕事を始め、2013年にCEOに就任した。その間、HBOは新たな番組「True Detective」(トゥルー・ディテクティブ)や「Big Little Lies」(ビッグ・リトル・ライズ)、従来からの「Game of Thrones」(ゲーム・オブ・スローンズ)で成功を収め続けた。また、直接消費者に届けるサブスク方式のストリーミングサービス、HBO Nowも立ち上げた。これが結局、AT&TとWarnerMediaが、HBOを取り込んで大体的に提供することになっているHBO Maxの前身となったのだ。

プレプラー氏は、AT&TがHBOの親会社、Time Warnerを買収した余波の中、HBOを去った。AT&Tは、加入者数と、サービス視聴時間の増加に期待して、HBOのコンテンツ制作にテコ入れしたかったのだと報じられている。

The New York Times紙によると、プレプラー氏との契約により、Eden ProductionsはApple TV+に対して独占的に、テレビ番組、ドキュメンタリー、さらに長編映画を制作することになるという。

今回の動きについてプレプラー氏は、The Times紙に、HBOでやったことを「再現」しようとは考えていないと説明している。そうではなく、「独自のことをやる」点に意味があったのだと。また、真剣に交渉したのはApple(アップル)だけだったとも明かしている。「アップルと組むのが正しいことだと、すぐにわかりました。というのも、まだ十分に初期段階だったからです。つまり、そこなら何らかの貢献ができると思ったわけです」。

関連記事:Apple TV+がスタート、iOSやApple TV、Macを購入すれば1年間無料

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(翻訳:Fumihiko Shibata)

Source: TechCrunch

サンフランシスコでテクノロジーを活用したコンシエルジュサービスによりプライマリーケアを提供するOne Medicalは米国時間1月3日、証券取引委員会(Securities and Exchange Commission、SEC)にIPOを申請した。

内科医のTom Lee(トム・リー)氏が2007年に創業した同社は、現在評価額が10億ドルあまりに達している。リー氏は2017年に同社を去り、元UnitedHealthグループの役員Amir Rubin(アミー・ルービン)氏に後を託した。

同社の診療所は米国の9つの主要都市に全部で72カ所あり、2020年には3カ所の新設を予定している。これまで5億ドルを超えるベンチャー資金を調達しており、主な投資家は同社の株の4分の1以上を保有するCarlyle Groupのほか、AlphabetのGVやJ.P. Morganなどが名を連ねる。

Googleは社内にOne Medicalの診療所があり、SECへの提出文書によると同社売上の約10%を占める。IPO申請文書にはさらに、同社が1Life Healthcare 、ティッカー名「ONEM」として正式に法人化され、1億ドルの調達を計画していることが言及されている。

おそらくこの資金は、同社のテクノロジーの改良と市場の拡大に充てられると考えられる。One Medicalに詳細を問い合わせたところ、この声明を読むよう指示された。

そしてその声明によると、One MedicalはNasdaq Global Select Marketにティッカーシンボル「ONEM」で上場を申請している。より詳しい情報が得られ次第、この記事をアップデートする予定だ。

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(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

ルーマニアのブカレストで4年前に創業され、最近ニューヨークのブルックリンに本社を移したTypingDNAが、ある面白い技術で700万ドル(約7億5600万円)の資金を調達しようとしている。それは、ラップトップやモバイルデバイス上のタイピングの特徴からその人を当てるAI技術だ。

資金調達の申請書類によると、同社は2018年の後半にTechstars NYCの育成事業を卒業して、130万ユーロのシード資金を獲得している。これまでの同社の資金調達総額は525万ドルに達する。

タイピングのバイオメトリックスは、各キーの押されたときと離されたときの詳細なタイミング情報からキーボードを叩いている人を特定する。特に新しい技術ではなく、2年前のPCWorldの記事によると、研究は20年前にさかのぼるそうだ。あまり正確でないので、個人を認証する方法としては普及しなかったとも書いてある。しかしTypingDNAは、同社のタイピングパターン認識技術の精度は99%から99.9%の間だと自信を見せる。

同社をこれまで支援してきたGapMinder Venture Partnersは、アムステルダムのベンチャー企業だ。SECへの提出書類によると、今度の新しいラウンドはGradient Venturesが支える。ここはGoogleのAI専門のベンチャーグループで3年前に誕生した。

TypingDNAが11か月前にシードラウンドを調達したときには、同社はその資金を技術の改良と、金融とエンタープライズ方面への市場拡大に使う、と言っていた。そこで今同社は、アイデンティティ(本人特定)と詐欺の防止に力を入れている企業とのパートナーシップを増やそうとしている。

同社のサイトによると、教育機関との連携にも力を入れていて、研究や宿題の身代わり提出を防ぐために同社の技術が使われるようだ。

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(翻訳:iwatani、a.k.a.hiwa

Source: TechCrunch

新しくリリースされたサードパーティのデータによると、TikTok(ティクトク)には小躍りする理由がある。

モバイルアプリの売上高と使用状況を追跡するスタートアップApptopiaによると、誰もが知るショートビデオアプリであるTikTokのアプリ内購入による売上高が前年同期比310%増となった(ボストン拠点のスタートアップであるApptopiaは、これまでに820万ドル(約8億9000万円)を調達し、AppAnnieと競合している)。

TikTokの売上高増加は、パーセンテージで見ると印象的だ。ApptopiaのAdam Blacker(アダム・ブラッカー)氏が公開したチャートによると、人気のソーシャルアプリのアプリ内購入関連の四半期売上高は5000万ドル(約54億円)と相当の規模に達した。前年同期比でも急速な成長だが、第3四半期のアプリ内購入による売上高約2000万ドル(約22億円)からの増加幅のほうに目を奪われるもしれない。

1つの四半期で5000万ドル(約54億円)なら、年間売上高は数百万ドル(数百億円)も可能だし、株式公開には十分だ。おそらく親会社であるByteDanceを手厚く支援することもできる。

【更新】モバイルアプリ情報ビジネスの別のプレーヤー、SensorTowerTechCrunchに、上記データが「App StoreGoogle Playを足した市場合計で、第4四半期のTikTokのアプリ内総費用は中国を除き約8700万ドル(約94億円)、純費用は6200万ドル(約67億円)」であることを示していると語った。さらに、SensorTowerRandy Nelson(ランディ・ネルソン)氏はメールで、同社の計算によるとTikTokの「年間成長率見込みは521%に近い」と述べた。すごい。

中国に本拠を置くテック企業で、バリュエーションが700億ドル(約7兆6000億円)を超えるByteDance(バイトダンス)は、TikTokのほかにソーシャルメディアサービスのToutiaoで知られる。TikTokは、ByteDanceが2017年後半に買収したMusical.lyと、独自のアプリケーションであるDouyinの融合により生まれた。TikTokは疑う余地のない成功を世界中で収めた。

TikTokは米国市場でも大きな成功を収めたが、親会社が中国政府とつながっている可能性があるとの懸念から、米国政府の複数の組織がその使用を禁止した

トランプ政権の貿易に対する姿勢に一部起因して、米国と中国の間の緊張は近年高まっており、両国間に密接な結びつきがあるテクノロジー産業にも波及している。

公正かどうかはともかく、Huawei(ファーウェイ)とByteDanceだけが飛び交う砲火の中で捕らえられた中国企業ではないが、現在、大西洋をまたぐ敵意によって制約を受けている最も知られた会社だ。

少なくとも投資家にとっては、ByteDanceは非常に価値ある企業だ。  TechCrunch2018年に報告したように、同社は800億ドル(86000億円)近くの価値がある。2020年のIPO候補とみられている。おそらく、TikTokのアプリ内購入による売上高の爆発的な成長はSECへの申請にあたって有利に働く。

画像クレジット:Costfoto / Barcroft Media / Getty Images

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(翻訳:Mizoguchi)

Source: TechCrunch

Qoobo(クーボ)の開発者であるユカイ工学の青木俊介氏はいつもクーボをトートバッグに入れて持ち歩いている。彼が写っている写真や動画には必ず、クーボも一緒に写っている。そしてこの猫枕ロボットは、どんなときでも会話のきっかけになるからすごい。それはちょっと見ただけでは、つまらないものにしか見えない。毛でおおわれた丸い枕で、なでると尻尾を振る。それだけだ。でも高齢化が進んでいる日本のような国では、本物のペットを飼う時間やお金のない人たちにとって、暖かみのある癒やしになるだろう。

しかしそのクーボも高すぎて買えない人がいるから、ユカイ工学は来週のCESでPetit Qoobo(プチ・クーボ)を披露する。このクーボの弟は機能的にはお兄さんと同じだが、サイズはほぼ半分、そして価格は未定だがやはり半額ぐらいなるだろう。

この小型バージョンのクーボはまだプロトタイプで、日本で3月にクラウドファンディングを開始する。そして秋には、Amazon(アマゾン)とユカイ工学のサイトで発売される。

今度のバージョンでは、なでて尻尾を振るだけでなく、マイクロフォンで音を検知したり、触るとときどきゴロゴロ声を発したりする。前よりも元気な猫という感じだ。

人生にはクーボが必要とまでは言わないが、でも写真などでこれを見るたびに、そばにいる誰か一人が必ず「ほしい!」と言う。小さくて安くなったバージョンも、猫アレルギーの人やアレルギーでない人に、爆発的に売れるだろう。

CES 2020 coverage - TechCrunch

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(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

自社のサービスや商品を宣伝する方法はたくさんあります。リスティング広告やfacebook広告、WebサイトにSEO対策を施すことも宣伝方法として利用できます。動画広告もその中の一つ。

YouTubeの動画再生中に流れる広告やYahoo!アプリに流れる広告のことです。最近では同じ広告の中でも注目を浴びており、名だたる企業の参入が予測されます。

動画広告が注目される中、「動画広告を利用してみたいけど、どんな種類があるのかわからない」「動画広告を運用する意味ってあるの?」と疑問を抱いている方もおられるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、動画広告の種類から特徴、メリットや注意点を紹介します。「自社サービスや商品をうまく宣伝できていない」という企業やWeb担当の方は参考にしてください。

続きはこちらからご覧ください。

Source: ferret web marketing

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ブランドにとっての課題は、カテゴリーや規模によって異なる。アリゾナ州スコッツデールで12月9日から11日まで開催されたDIGIDAYブランド・サミット(Digiday Brand Summit)で、ブランドマーケターは、Amazonとの取引やブランド創業者の期待のマネジメントといった、さまざまな悩みを共有した。

The post 「チーム規模が小さすぎるのに、何かを求める者が多い」:マーケターたちがまくし立てる課題の数々 appeared first on DIGIDAY[日本版].

Source: DIGI DAY WEB marketing

 

 

近年、幼児教育が世界で注目を集めている。この背景にあるのは、幼児教育は意欲、忍耐力、協調性を含む社会情緒的能力を改善することがわかったからだ。

『幼児教育の経済学』(ジェームズ・J・ヘックマン/著)によると、幼児教育によるこれらの効果は小中高による教育の効果よりも大きいといわれており、この効果は長期にわたって持続し子どもたちの将来に大きな影響を与えるのだ。

では、現在世界の子どもたちのうちどれくらいの割合の子どもたちが適切な教育を受けられているのだろうか。
世界の子どもたちについてもっと知る→「世界の子どもの実態と報道の差とは?

(写真:flickr/CC BY-NC-SA 2.0

Source: Global News View

Tesla(テスラ)は米国時間1月3日、2019年に36万7500台の電気自動車を販売したと発表した。これは前年比50%増であり、安価なModel 3の販売に支えられた記録的な数字だ。

これらの販売の3分の1以上 (約11万2000台)が、第4四半期(10月〜12月)に集中した。また、生産台数も前期比10%増の10万5000台だった。この結果、テスラの株価は同日午前の取引で3.8%上昇した。

第4四半期は、テスラが悪いスタートを切った1年の締めくくりだった。同社の第1四半期(1月〜3月)の出荷台数はわずか6万3000台で、前期から3分の1近く減少した。第1四半期の出荷台数が低調だったことや車両コスト、価格調整により、予想を上回る7億200万ドル(約760億円)の損失が見込まれていた。

しかしその後にテスラは復調し、第2四半期(4月〜6月)に9万5200台、第3四半期(7月〜9月)に9万7000台の電気自動車を出荷した。

さらに良いニュースとして、テスラは中国の新工場でのModel 3の生産を拡大している。今週には、同社の10人以上の従業員がModel 3を受け取った。テスラが米国外で最初の工場の建設を開始した1年後となる1月7日から、上海工場で生産されたModel 3の初の一般向け出荷が始まる。

テスラは中国にて「1000台弱の車両の納車を開始した」と述べている。同社は報告書にて「昨年12月下旬に生産を開始した現地生産のバッテリーパックを除き、週に3000台以上の生産能力を実証した」と付け加えた。

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(翻訳:塚本直樹 Twitter

Source: TechCrunch

さて、1月2日になってMediumで今度はテック企業の幹部が怒りの辞任発表を行った。Ross LaJeunesse(ロス・ラジュネス)氏が1月2日に投稿した内容がそれだ。同氏は、Google(グーグル)の国際関係の元責任者で、同社で10年以上にわたりさまざまな役割を務めた。同氏は、Googleが人権重視の企業であろうとする志を失いつつあると非難し、技術と資本主義の未来について一連の問いを投げかけた。

重要なのは、米国を代表する会社がこれほど劇的に変わってしまうということが一体何を意味するのか、という問いだと思う。社会的影響や責任よりも、成長と利益に報いる企業文化がもたらした必然的な結果だろうか。米国の連邦政府を覆う腐敗に関係があるのか。「強い男」のリーダーが世界中で権力を握り、そこでは「正しい」か「間違っている」かに関する問いが無視され、私利私欲と利権が優先される、そういう世界的な傾向の一部なのか。最後に、「かつては」素晴らしかった米国の会社が、世界中の何十億人ものユーザーに関する大量のデータを管理すると、我々一人一人にどう影響するだろうか。

投稿全体が興味深い。Googleの中国事業、Project Dragonflyにおける検索検閲の危機、Google Cloudのサウジアラビアのアプリ、同氏のGoogle HRとのやり取りについて触れている。

これは一種のマニフェストだが、ラジュネス氏が共和党の現職Susan Collins(スーザン・コリンズ)氏の対抗馬としてメイン州の上院議員選挙で民主党予備選に出馬していることを考えれば、おそらく驚くべきことではない。同氏の巨大テック企業に対する批判は、ミズーリ州の共和党上院議員のJosh Hawley(ジョシュ・ホーリー)氏とも似ているために、魅力的な政治戦略にもなっている。

議論の中心にある重要な問いに焦点を当てたい。グーグルには、技術が社会に与える影響に関して、「善良」または「邪悪」になる能力はあるのか。世界中の国々で、人権の観点から違いを作り出せる影響力があるだろうか。筆者の答えはこうだ。同社が持っていた大きな影響力は、残念ながら極めて急速に失われつつある。

筆者は、文字どおり何年もの間、インターネットがさまざまな影響圏に分断されることについて取り上げてきた。中国のような国だけでなく、ロシア、イランなども、インターネットのネットワークとアプリケーションをより正確にコントロールし、インターネットの本来の開放性と自由​​の精神に覆いを被せ、この通信媒体を鉄拳の管理下に置く。

分断が進めば、グーグルShutterstockNBAのような企業は、筆者が「権威主義の足かせ」と呼ぶ状況に直面する機会が増える。インターネットをコントロールする国々に協力して現地のルールに従うのか、単に撤退するのか。その選択は自国の市場にも派生し深刻な影響を及ぼす。

企業には選択の幅が与えられているわけだ。Shutterstockは天安門広場での抗議の写真に対する中国の方針を変えるつもりはない。Googleが中国で検索エンジンを立ち上げるつもりがなく、憂うべきサウジアラビアの女性の権利を変えようとしないのと同じだ。

影響力を持つには、企業の製品やサービスが市場で独占状態にあり、独裁政権が企業の提示する条件を受け入れざるを得ないほど独占が進んでいることが必要だ。言い換えれば、極端な力関係の差による「てこ」が要る。独裁政権に対し「ノー。ふざけるな。どうなるか見ておけ。我々は人権を尊重する。この問題にお前に選択肢はない」と言える能力だ。

テック企業が認識しつつあるのは、グーグル、Facebook(フェイスブック)、Apple(アップル)、Amazon(アマゾン)、Microsoft(マイクロソフト)といった巨大企業でさえ、権威主義的な国々でてこなどというものはまったく持ちあわせていないということだ。中国の下請業者を通じて何十万人もの労働者を雇用しているアップルでさえ、中国で目立った変化を起こすことはもうできない。イランは、その国での政治的抗議の激しさを和らげるために、一定期間インターネットを閉鎖した。ロシアは先週、いざとなったら使用不能にできるか確認するためインターネットの遮断をテストした。あらゆる国がスイッチを切るだけで「技術」をオフにできるなら、そもそも巨大企業がてこを持っていると言えるのか。

企業が持つパワーが縮小する傾向に対して、テック企業、特に米国のテック企業は十分に対処しきれていない。もはや企業の意思決定に選択の余地はない。中国には独自の検索エンジンがあり、米国の親会社、究極的には米国の方針に煩わされない独自の携帯電話エコシステムがある。Azureがサウジアラビアから撤退すれば、代わってAlibaba Cloudが喜んでそのスペースに踏み込み、金を稼ぐことになる。

ラジュネス氏がGoogleに対し、同社の価値を明文化するよう社内で要求したときの様子について、同氏がコメントしている。

私の解決策は、全社に適用される正式な人権プログラムの採用を提唱することだった。そのプログラムでは、国連の人権宣言がうたっている人権に関する原則の遵守をGoogleが公約し、製品設計のさまざまな局面で製品およびエンジニアリングチームが内部レビューを受けるメカニズムが導入され、主要な製品の発売と市場参入の際に人権への影響を評価することが義務付けられる。

より良い製品設計レビュープロセスが世界の人権改善に貢献するという楽観的な世界感は、慰めにしかならないかもしれない。問題は以前よりはるかに単純だ。人権に関する内規や何らかの市場参入審査プロセスは不要だ。市場に参加するのか、しないのかの二択だ。権威主義的な国で製品やサービスを立ち上げ、避けて通れない人権侵害の問題と同時に、自国市場で消費者からの抗議に対処するか、価値を堅持し、蜃気楼の中に見える独裁政権下での将来の利益を無視して立ち去るかだ。

だから筆者は最近、GoogleとNBAはただ立ち去るべきだと主張した。筆者の信念は変わらない。筆者がShutterstockに対し、中国を去って同社のより開放的で自由な価値に立ち返るよう呼びかけたのも同じだ。もはや米国のテック企業は、10年前と同じように人権問題にくさびを打つことはできない。インターネットは分断され、データの国家主権が高まっており、関わるか逃げるかの二者択一になる。究極的には、私はラジュネス氏の側につく。企業は去るべきだ。それ以外にほとんど選択肢はない。

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(翻訳:Mizoguchi)

Source: TechCrunch

SFは「グッドドクター」を乗り越えられるのか?

Alec Nevala-Lee(アレック・ネヴァラ=リー)は、最近出版した著書「Astounding」の中で、ジョン・W・キャンベル、ロバート・A・ハインライン、L・ロン・ハバード、そしてアイザック・アシモフの4人の主要人物を追うことによって、アメリカのSFの黄金時代を振り返っている。アシモフ氏の正確な生年月日は不明なのだが、米国時間1月2日に公式な生誕100歳を迎えた。

ネヴァラ=リーによる詳細なアシモフの姿は、同じジャンルの他の創始者たちに対するものよりも、はるかに共感をもって描かれている。彼は魅力的で謙虚な人物であり、他の作家や編集者には寛大で、政治的に進歩的な思索家であり、科学と合理性のたゆみない擁護者だった。ちなみに彼は、ファンの間では別名「グッドドクター」の名で親しまれていた。

Author Isaac Asimov (Photo by © Alex Gotfryd/CORBIS/Corbis via Getty Images)

しかし、ネヴァラ=リーは、アシモフの物語の別の側面についてはっきりと述べている。彼は女性の身体を悪びれることなく触る人物だったのだ。

Astoundingで詳しく述べられているように、米国のSF作家であるジュディス・メリルは、アシモフは若い頃「百の手を持つ男」として知られていたと語った。また別の米国のSF作家であるハーラン・エリスンは、「若い女性と一緒に階段を上るときには、アイザックが彼女の尻に触らないように、私がその女性の後ろを歩いたものさ」と書いている。そして、フレデリック・ポールは、アシモフが彼に「昔から良く言われてるけど、ひっぱたかれる数が多いほど、寝る数も多くなるものさ」と言ったことさえ思い出している。

そして、これらはアシモフを批判したり非難したりする者の言葉ではない。彼らはみな、彼の友人や仲間なのだ。アシモフの手癖はとてもよく知られていたので、1962年に世界SF大会の議長は彼に「The Positive Power of Posterior Pinching」(尻つねりの肯定的な効用)について講演を行うように依頼したほどだ(訳注:この講演は結局実現していない)。

ファウンデーション:ハリ・セルダン

2014年に私が、BuzzFeed上でアシモフの誕生日エッセイを書いたときには、すでにアシモフの振る舞いの噂は耳にしていた。しかしそのエッセイでは、私は彼の作品に対する個人的な関係を述べるだけにとどめていた。具体的にはファウンデーションとロボットシリーズが私を生涯続くSFファンにしてくれたこと、そして彼の広範なノンフィクションがいかに私の世界を広げてくれたのかといったことについて書いたのだ。

それから6年経った今でも、(アーシュラ・K・ル=グウィン、サミュエル・R・ディレイニー、フィリップ・K・ディックと並んで)アシモフは私のお気に入りの1人だ。ニュースに登場する彼を称賛できることは私の喜びなのだ。

それでも、彼の性格のあまり称賛されない側面を無視することはますます難しくなっているようだ。ファン、友人、その他の擁護者たちはエリスンがそうであったように、「今とは時代が違っていた」と主張するかもしれない。アシモフは彼の行動を「無害なもの」とみなしていたし、それ以外の称賛に値するキャリアの前では比較的軽微な傷だというわけだ。しかし、さまざまな大会でのハラスメントは深刻な問題であり、もしアシモフが1992年に死去していなかったなら、#MeToo時代を無傷で逃げおおせた、もしくは逃げおおせるべきだったと想像することは困難だ。

テレビ評論家のEmily Nussbaum(エミリー・ナスバウム)は、そのエッセイ「Confessions of a Human Shield」の中で、「ひどい男性の芸術をどう扱うべきか?」と問いかけている。

これまでは、ナスバウムは芸術と芸術家を分けて考える従来の方法に従っていたと言う。「真っ当な人が、良くない芸術を生み出すこともあるし、道徳に反する人でも、優れた作品を創り出すことができる。残酷で利己的な人、たとえ犯罪者であったとしても、寛大で、生きる力を与え、人道的なものを作るかもしれない」。しかし今、彼女はこうした「ソシオパスを扱う方法」はもはや満足できるものではないことを認めている。

夜明けのロボット

それは、そのパーソナリティが作品と切り離せないように思えるアシモフの場合に特に当てはまる。作家としての彼の強みの1つは、明快で語り上手で、まるで個人的に語りかけているように思わせる能力だ。彼の科学の本やエッセイのいずれかを読めば、あなたの親友であるアイザックが、あなたが理解できるやりかたで、物事を説明してくれているような印象が残される。彼のSF小説でさえ、その親しみやすい声で書かれた自伝的なエッセイが前書きとして置かれているのが普通だ。

だから私にとって、それは単に芸術と芸術家を分ければ良いという問題ではないのだ。アシモフの書いたものの中の本当に多くの称賛されるべきものが、彼自身の中から生み出されているように思えること、他のどんな作家よりも私の世界観を形作る手助けをしてくれて、(6年前に書いたように)「アイデアが重要で宇宙は説明可能だ」と、私を納得させてくれたことは認めなければならないし…その一方で女性に言い訳のできない振る舞いをしていたことも、認めなければならないのだ。

だが結局のところ、アシモフの評判に対する最大の脅威はもっと単純なことなのかもしれない、すなわち「時の経過」ということだ。

SFは過去10年で劇的に変化し、才能豊かで多様な作家グループがこの分野を再編して来た。アシモフ、ハインライン、そしてアーサー・C・クラークを中心としない新しい一団が形成されている。作家のジョン・スコルジーが言ったように、「ハインラインやクラーク、そしてアシモフといった人たちは巨人だった。しかし、巨人たちが新しい神々によって打ち倒され、そうした神々自身もまた時とともに置き換えられて行くという物語を忘れてはいけない」のだ。

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おそらくそうあるべきなのだろう。結局のところ、アシモフの作品はその時代の産物なのだ。2020年以降の読者は、彼が描いた未来を追うことがますます困難になるだろう。そこに描かれているのはパーソナルコンピューターやインターネットのない未来であり、あらゆる科学者、政治家、そして重要な人物すべてが男性であることが、注目に値するものとは思われない。(「われはロボット」に登場するロボット工学者のスーザン・キャルビン博士は例外だ。彼女の卓越性は男性が支配的な分野で今なお際立っている)。

アシモフが忘れ去られてしまいそうになっているとは思っていない。実際Apple(アップル)は、数百年にわたって物語が展開するファウンデーションシリーズに基いて、新しいTV+シリーズを制作している。なおファウンデーションシリーズとは、銀河帝国の崩壊後、文明を再建しようと努力する少数の科学者のグループの奮闘を描いた作品だ。

したがって、アシモフはおそらくすぐに、また話題になることだろう。そして、ためらいをおぼえつつも私はうれしいのだ。

なぜなら、彼は主要な技術トレンドを予測できなかったかもしれないし、彼の世界観が1930年代と40年代に根ざしているとしても、アシモフは今でも現代の私たちが直面している課題について語ってくれているからだ。彼の有名なファウンデーションやロボットシリーズだけでなく、宗教原理主義に対して科学を擁護したエッセイだけでもなく、私が最近読み直した「神々自身」(The Gods Themselves)の中にもその課題は提示されている。1972年に出版されたこの小説は、人類の愚かさ、貪欲さ、そして安価なエネルギーへの執着が、実際の脅威から私たちの目を逸らしてしまえることを描く、怖ろしい予言的な小説のままなのだ。

そしてアシモフの扱った主題の1つは皮肉なことに、この分野における彼の卓越性を浸食した、時間の経過そのものだった。彼の優れた作品は、各世代が直前の世代を置き去りにすることを熱望し、新しいアイデアで新しい問題に直面しなければならないことを明確にしている。

作家として、そして個人として、真の欠点は抱えてはいたが、アシモフは私たちに、より良いアイデアを探し、より良い未来のために働くことを勧めていた。だからこそ、彼の本は常に私の本棚に置かれているのだ。そしてだからこそ、彼のように見たり、考えたり、書いたりしない作家たちのために、その棚の一部を喜んで譲ってくれることを願うのだ。

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(翻訳:sako)

Source: TechCrunch

Samsung(サムスン)はCESの開催前となる米国時間1月3日、人気機種のGalaxy S10とNote10の主要機能をそのまま搭載した「Lite」バージョンを発表した。

これらのデバイスは、ここ数年の消費者の需要の急激な変化に対応するものだ。Galaxy S10 LiteやGalaxy Note10 Liteは、フラッグシップモデルの機能を求めている顧客にとって魅力的だ。サムスンはまだ価格を明らかにしていないが、ミッドレンジモデルのAシリーズと1000ドル以上するハイエンド製品の中間くらいの価格帯に落ち着くことだろう。

注目すべきは、両端末とも実際には同じ6.7インチ/Full HD+ Plus解像度/394ppiディスプレイを搭載し、上部にパンチホールカメラ「Infinity-O」が配置されていることだ。ディスプレイのスペックを下げたことは、コスト削減に役立っている。スペックのわずかな違いを別にすれば、Note10 LiteとのS10 Liteの違いはS Penとカメラシステムだ。

どちらも背面に大きな長方形の突起があり、3つのカメラが並んでいる。Galaxy S10 Liteには500万画素マクロ+4800万画素広角+1200万画素超広角(123度)が搭載されている。一方、Galaxy Note10 Liteは1200万画素超広角+1200万画素広角+1200万画素望遠を備えている。

バッテリー容量は投入市場によって多少の違いがあるが4500mAh程度で、メモリーは6GBまたは8GB、ストレージはデフォルトで128GB。プロセッサにはいくつかの違いがあるが、どちらも64ビットの8コアモデルだ。いずれもAndroid 10を採用している。

サムスンモバイルの最高経営責任者であるDJ Koh(DJ・コー)氏は、「Galaxy SとGalaxy Noteは、世界中の消費者の欲求や需要に応えてきた。今回のデバイスは、パフォーマンスやパワーからインテリジェンスとサービスまで、業界をリードするイノベーションを提供するための継続的な取り組みの一部だ」と述べた。またリリースでは、以下のように記している「Galaxy S10 LiteとGalaxy Note10 Liteには、Galaxy SとGalaxy Noteのエクスペリエンスを構成する重要なプレミアム機能が搭載される」。

今のところ判明している情報はこれだけだが、来週のCESでは価格や発売時期などの情報が明かされることが予想されている。一見すると、どちらの価格もかなり割高で、プレミアムモデルと大きく変わらない可能性が高い。

スマートフォンの売上の低迷については、大企業がプレミアムモデルの価格を1000ドル以上に引き上げる傾向があることも重要な要因だ。一方、Google(グーグル)は 「Pixel A」 シリーズで成功を収めている。サムスンは以前「Galaxy S10e」 を投入したが、同製品は依然としてプレミアム端末の一部に位置付けられていた。また、ダウングレードされたディスプレイはApple(アップル)の 「iPhone XR」 や 「iPhone 11」にも搭載されている。

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(翻訳:塚本直樹 Twitter

Source: TechCrunch

Segway(セグウェイ)が最高時速24マイル(約39km)で走行可能な、自動でバランスを取るポッドを発表した。「S-Pod」 と名付けられたこのポッドは、私有地などを座りながら移動することを想定している。

S-Podの実際の使用方法に関する詳細はほとんどないが、セグウェイは「S-Podは適応型の重心自動制御システムを採用しており、乗員がノブを操作することでポッド内の重心を変化させ、容易に速度を調整できる」と述べている。

Segway-Ninebotは、最高速度12.4マイル(時速約20km)で走行できる799ドル(約8万6000円)の電動キックスクーターも発表した。私はこのスクーターを試していないが、22ポンド(約10kg)の軽量さと、15%の傾斜でもスピードが落ちないのが魅力だ。

しかし、より値段が高く重量級のBoostedの電動キックスクーターは、25%の傾斜を走行できる。。一般的に、個人用の電動キックスクーターの価格帯は250ドル〜1,599ドル(約2万7000円〜15万円)が適正だろう。

セグウェイは来週開催されるコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)にて、さらなる詳細を発表する予定だ。

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(翻訳:塚本直樹 Twitter

Source: TechCrunch

ページに目次は必要?メリットはある?

まずはWordPressサイトに目次は必要なのか、そのメリットをご紹介します。

ページの内容がひと目でわかる

まず目次を設置する大きなメリットとして、そのページの内容がひと目でわかる点が挙げられます。
Googleをはじめとする検索エンジンを利用するユーザーの多くは、疑問や問題点を解決するためにページにWebサイトに訪れ、自分の探している情報が含まれているページなのかを重要視してサイトを選別します。
Googleの求めるユーザーファーストの考え方としては、目次がある方がユーザビリティが高いということになります。

目的の内容部分まで記事を飛ばすことができる

特定の情報のみを求めているユーザーが、1万文字以上で書かれているページの全文を読むことは稀です。
目次が設置してあると、その1万文字の中から求めている情報が書いてある部分(見出し)までページを飛ばしてみることができるため、やはりユーザービリティが高まります。
ページの滞在時間が長ければSEOとして評価がいいと言われますが、Googleはそのページで検索を終えたラストクリックも観測していますので、ユーザーの求める情報を素早く提供することもSEOとしてプラスになると考えられます。

検索結果に目次が表示される

image1.png

Google検索でページタイトルの下に見出しが表示されていることを目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
これは見出しが設置してあるページだけで表示される検索結果で、ユーザーは自分の求めている情報が書かれている確率が高いと判断し、結果としてCTR(クリック率)が高くなるなどの効果があります。

プラグインを使って目次を作成する方法

では実際に目次を作成する方法を解説していきます。
目次を作成するプラグインは複数ありますが、Table of Contents PlusEasy Table of Contentsが定番のため、この記事ではその2つのプラグインを紹介します。

Table of Contents Plusを使って目次を作成する

Table of Contents Plusは目次を作成するプラグインで、過去記事全てに反映、h2やh3の見出し構造を自動で判定して階層として表示可能なため、多くのユーザーに利用されています。

Table of Contents Plusは現在、WordPressのプラグイン検索画面から表示することができませんので、以下のリンクからzipファイルをダウンロードし、解凍せずそのままWordPressにアップロードします。

Table of Contents Plus

image3.png

Table of Contents Plusの設定項目は以下になります。

【位置】
目次を表示する位置を設定します。
特別なこだわりがない限りはデフォルトの「最初の見出しの前」のままで問題ありません。

【表示条件】
「見出しが何個以上で目次を表示する」という設定です。2〜10の間で自由に設定できます。

【以下のコンテンツタイプを自動挿入】
目次を表示させるページのタイプを選択する設定です。
デフォルトではpage(投稿)のみになっていますので、固定ページなどにも目次を表示させる場合には必要に応じてチェックを入れます。

【見出しテキスト】
目次の上に表示するテキストを指定する設定です。

【階層表示】
h2やh3を階層として表示する場合にはチェックを入れます。チェックを入れていおくことをおすすめします。

【番号振り】
目次の先頭に番号を表示させる場合にチェックを入れます。

【スムーズ・スクロール効果を有効化】
目次をクリックした際に、該当の見出しまでジャンプではなくスクロールで移動する場合にはチェックを入れます。

【外観】
目次の外観を好みにカスタムできます。

これらの設定が完了したら、該当の記事に自動で目次が表示されます。

Easy Table of Contentsを使って目次を作成する

続いてEasy Table of Contentsを使って目次を表示する方法です。
Easy Table of ContentsはWordPressからダウンロード可能なため、プラグインの検索窓から直接入力してインストール・有効化します。

image2.png

Easy Table of Contentsも設定内容としてはTable of Contents Plusと同様ですが、Table of Contents Plusよりも詳細な設定が可能です。
Easy Table of Contentsは日本語対応しているため、設定は迷わずできるかと思います。
Table of Contents Plusと同様に、自動で該当の記事に目次が表示されますので、個別の設定等は不要です。

プラグインを使わずに目次を作成する方法

続いてプラグインを使用せずに目次を作成する方法を紹介しますが、プラグインの数が多すぎない、もしくはページの表示速度が気になるほど遅くない方はプラグインを利用しての作成をおすすめします。
おすすめできない理由としては、2019年12月現在、この方法ではGoogle検索のタイトルの下に表示されないためです。
また、phpファイルを編集して目次を作成することもできますが、サイト全体の表示が崩れてしまうこともあるため、ここでは省略します。

プラグインを使用せずに目次を作成するには、まず見出しのタグに目次のタグを埋め込み、それをまとめた目次を記事冒頭で設置します。

見出しの装飾等がCSSで固定されているテーマであれば、見出しタグ(h2,h3.h4…)のみでテキストを囲います。
この見出しタグを目次に対応したものに変更すると、目次からその見出しまでジャンプすることが可能になります。
見出しは以下のように記述します。

<h2 id="heading1">見出し1</h2>
<h2 id="heading2">見出し2</h2>
<h2 id="heading3">見出し3</h2>

idで指定している赤字部分(heading1.2.3)は任意で設定可能なので、自身でわかりやすいものにしましょう。

そして目次は以下のように記述します。

<h2>目次</h2>
<ol>
<li><a href="#heading1">見出し1</a></li>
<li><a href="#heading2">見出し2</a></li>
<li><a href="#heading3">見出し3</a></li>
</ol>

青字部分(heading1.2.3)は見出しで設定したものを記述することでアンカーリンクになります。
目次はプラグインを使う方法と同じく、最初の見出しの前に設置がおすすめです。

まとめ

以上がWordPressで目次を作成する3種類の方法です。
ユーザビリティとSEO、どちらの観点でも目次を設置するメリットは大きいため、特別な理由がない限りは目次を作成することをおすすめします。
また、初心者のよくある間違いとして、目次をテキストで最初の見出しの前に打ち込んでいることがありますが、目次は各見出しまでページを飛ばすことのできる内部リンクであることが基本ですので、テキストではなくアンカーリンクで作成しましょう。
初めての方には、特別な理由がない限りプラグインを使用しての目次の作成をおすすめします。

続きはこちらからご覧ください。

Source: ferret web marketing

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