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友人や家族を保護するセキュリティとプライバシーに特化したギフトガイド2019

  • 2019.12.01
  • IT

完璧なプライバシーやセキュリティなどというものはないが、オンラインライフで身を守るためにできることはたくさんある。ホリデーシーズンは何かを人に勧める絶好の時期だ。背中を押されて初めてセキュリティを導入する人もいる。

ここでは、便利なセキュリティソリューションから、手頃な価格で情報を保全するユニークで興味深いガジェットまで、さまざまなギフトのアイデアを用意した。

2段階認証ハードウェアセキュリティキー

誰でも自分のあらゆる情報が格納されているオンラインアカウントの安全を確保したいはずだ。2段階認証は優れているが、セキュリティを重視するなら、さらに強力なソリューションがある。セキュリティキーは、2段階認証のコードを携帯端末に送信するよりも強力な物理的ハードウェアキーだ。コンピューターのUSBポート(または携帯電話の充電ポート)に差し込んで、Facebook、Google、Twitterなどのオンラインサービスで、自分が本人であることを証明する。セキュリティキーはGoogleの独自データによると、最も強力でリソースの豊富な国家支援ハッカーに対しても、ほぼ無敵の防御力を発揮する。Yubikeysはお勧めで、あらゆる形とサイズがある。しかも安い。GoogleブランドのTitanセキュリティキーも種類が選べ、で。Bluetooth接続可能モデルもある。価格は20ドル(約2200円)から。Yubico StoreGoogle Store購入できる。

ウェブカメラカバー

リモートアクセス型トロイの木馬などの監視カメラなどに特化したマルウェアは、コンピューターに感染し、許可なくウェブカメラを遠隔操作できる。最近のほとんどのコンピューターウェブカメラには、カメラがアクティブなときに表示されるインジケーターランプがある。だが、そもそも偶発的な露出を防ぐためにカメラをブロックしてはどうか。シンプルでつつましいウェブカメラブロッカーをお勧めする。カメラを使う時はスライドを開き、使わない時はスライド閉じてレンズを覆える。ユニークで面白いウェブカメラカバーがたくさんある。価格は5〜10ドル(約550〜1100円)。EtsyElectronic Frontier Foundationで購入できる。

マイクブロッカー

ウェブカメラカバーを手に入れた後、マイクはどうするか。ハッカーはウェブカメラ同様、音声も拾える。マイクブロッカーには半導体が組み込まれ、実際には音声を拾えないが、コンピューターやデバイスに普通のマイクだと認識させる。デバイスにハッキングしても何も聞こえない。最新のMacには、ラップトップのフタを閉じたときにハッカーがマイクに侵入するのを防ぐApple T2セキュリティチップを搭載しているモデルもある。。一方、マイクブロッカーはフタが開いていても常に機能する。価格は6.99〜16.99ドル(約800〜1900円)。Nope BlockerMic Lockで購入できる。

USBデータブロッカー

ジュースジャッキングについて聞いたことがあるかもしれない。ハッカーがUSBコンセントに悪意のあるマルウェアを仕込み、何も知らない被害者が機器を差し込むとデバイスのデータを盗む手法だ。あまり聞いたことのない攻撃だが、概念実証では不正な部品をケーブルに簡単に埋め込むことができた。USBデータブロッカーは基本的にデータバリアとして機能し、デバイスへの情報の出入りを防ぎつつ、バッテリーを充電するための電力は通す。安価だが効果が高い。価格は6.99〜11.49ドル(約800〜1300円)。AmazonSyncStopで購入できる。

コンピューターや携帯のプライバシースクリーン

他人のメールや文章ファイルを肩越しや通路越しに見たことがある人は多いと思う。プライバシースクリーンは、「視覚的なハッキング」から守ってくれる。デバイスユーザー以外の誰かが作業中のデバイスをのぞき見ることがほとんど不可能になる。携帯を含むあらゆる種類のデバイスとディスプレイにあったスクリーンがある。適切なサイズを選んでほしい。価格は約17ドル(約1900円)から。Amazonで購入できる。

パスワードマネージャーのサブスクリプション

パスワードマネージャーは、あなたの命を救ってくれる。1つの強力な一意のパスワードで、自分が使うパスワード全体にアクセスできる。パスワードを保管できる点も良いが、優れた、強力な、一意のパスワードを使用するよう促してくれる点も素晴らしい。多くはクロスプラットフォーム対応であり、どのデバイスからもアクセスできる。LastPassLockboxDashlaneからKeePassなどのオープンソースバージョンまで、多数のパスワードマネージャーがある。 ほとんどが無料だが、プレミアムサブスクリプションには特典や優れた機能がついていることが多い。プレミアムサービスは、年間35.88ドル〜44.28ドル(約4000〜4900円)。ちなみに1Passwordにはジャーナリスト向けの無料サブスクリプションがある。

反監視服

合法的に何かに抗議している場合でも、「シークレットモード」に留まっている場合でも、顔認識などの監視システムに特定されるのを防ぐファッションがある。この服は一種のカモフラージュで、監視カメラなどが検出しやすいナンバープレートなどのパターンで監視機能を混乱させる。価格は35.99ドル(約4000円)。Adversarial Fashionで購入できる。

Pi-hole(パイホール)

Pi-holeは「ハードウェアによる広告ブロッカー」だ。Raspberry Piのミニコンピューターがネットワーク上で広告ブロッキングテクノロジーを実行する。つまり、ホームネットワーク上の誰もが広告ブロックの恩恵を受けられる。オンライン広告はウェブサイトに収益をもたらすが、ウェブ上のユーザーを追跡する点で評判が悪い。広告が適切なものになるその日まで、Pi-holeは好ましくない広告トラフィックをブロックする優れた方法だ。ハードウェアには少し高価だが、広告ブロックソフトウェアは無料。Pi-holeへの寄付は大歓迎だ。価格は35ドル(約3900円)から。Pi-holeRaspberry Piで購入できる。

最後に書籍の紹介

今年は必読の本が2冊ある。NSA(米国家安全保障局)内部告発者のEdward Snowden(エドワード・スノーデン)氏の「Permanent Record」(スノーデン 独白 消せない記録)と題した自伝は、影の存在であるNSAを去って香港に渡航し、何千もの政府の機密文書を記者らに漏えいし、巨大なグローバル監視パートナーシップとプログラムの範囲と規模について暴露した。税別価格は1900円。

一方Andy Greenberg(アンディ・グリーンバーグ)氏の「Sandworm」(邦訳なし)は、歴史上最も破壊的なサイバー攻撃と非難されたロシアのハッカーグループであるNotPetyaについての詳細に描く。この信じられないほど細かな調査は、あらゆる点を影から引きずり出し、何十億ドルもの損害を引き起こした、秘密の厚いベールに包まれたグループの仕事を解き明かす。価格は14.99ドル(約1700円)。

[原文へ]

(翻訳:Mizoguchi)

Source: TechCrunch

GoogleではYouTubeの動画広告があるように、2017年にYahoo!でも動画広告の配信が決定しました。その名も「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク」。通称「YDN」と呼ばれています。

この記事では、Yahoo!の動画広告、YDNについてを詳しく紹介するとともに、表示される場所や料金システム、運用時に押さえておくべきポイントを解説していきます

続きはこちらからご覧ください。

Source: ferret web marketing

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欧州の「一般データ保護規則」(GDPR)の施行によって、「セカンドパーティデータ」の取引がすぐに勢いづくことはありませんでしたが、サードパーティデータに対する不満と代わりの手段を求める声が高まるなかで、状況は変わりつつあります。デジタルマーケティング関連の新語を解説する「一問一答」シリーズで解説します。

The post 【一問一答】「 セカンドパーティデータ 」とは?:再び注目浴びるユーザーデータ appeared first on DIGIDAY[日本版].

Source: DIGI DAY WEB marketing

英国のオーディオストリーミングプラットホームのMixcloudが不正アクセスにより2000万のユーザーアカウントを流出させ、データが闇サイトで売りに出された。闇サイトの売り手はデータの一部をTechCrunchに見せ「本物であることを確認しろ」と伝えてきた。事件が起きたのは11月の初めだ。

データにはユーザー名とメールアドレスとパスワードが含まれていたが、パスワードはSHA-2のアルゴリズムで暗号化されていて解読はほとんど不可能だ。データにはそのほか、ユーザーの登録日付時刻と最前のログイン日付時刻、登録した場所の国名、IPアドレス、プロフィールの写真のリンクが含まれていた。

TechCrunchでは、データの一部のメールアドレスを同サイトのユーザー登録機能を使って調べた結果、本物であることを確認した。盗まれたデータの総量はわかっていない。その売り手によると2000万件というが、闇サイト上では2100万と書かれている。しかしTechCrunchが調べたデータからは、2200万に達するとも思われる。データは4000ドルないし約0.5ビットコインで売られている。その闇サイトのリンクをここに載せるのは控える。

Mixcloudは昨年、メディアを対象する投資企業であるWndrCoから1150万ドルを調達した。その投資ラウンドはハリウッドのメディア事業者であるJeffrey Katzenberg(ジェフリー・カッツェンバーグ)氏がリードした。

このところ著名企業の不正アクセスが相次いでいるが、これはその中でも最新の事件だ。盗んだデータを売っているのは同じ闇サイトで、スニーカーや衣料品のオンラインストアであるStockXへの不正アクセスについてもTechCrunchに警告してきた。StockXは当初、システムアップデートのための全顧客のパスワードリセットしたと表明していたが、その後ハッキングされたことを認めて400万件あまりのデータが流出したことを明らかにした。TechCrunchは盗まれたデータの一部を入手した

Mixcloudのプレス用メールアドレスへ問い合わせたが、メールは宛先不明で戻ってきた。同社のPR代理店に問い合わせたところ、すでにMixcloudとは契約していないとのことだった。MixcloudのスポークスパーソンであるLisa Roolant(リサ・ルーラント)氏はコメントを差し控えた。

ロンドンの企業なので、Mixcloudは英国とヨーロッパのデータ保護規則に従う。ヨーロッパのGDPRの規則に違反すると、年商の最大4%を罰金として払わなければならない。

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[原文へ]

(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

読売広告社 都市生活研究所が「ミレニアル世代」に関する調査結果を発表した。「モノを買わない」と考えられてミレニアル世代だが、ミレニアル以前の世代(1965-80年度生まれ)と比較したところ、購買欲求が高いことが明らかになった。

続きはこちらからご覧ください。

Source: ferret web marketing

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