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UberとBetaworks Venturesの登壇が決定、TC Tokyo 2019最新プログラム

  • 2019.10.28
  • IT

TechCrunch Japanは、11月15日、16日に国内最大級のスタートアップイベント「TechCrunch Tokyo 2019」を東京・渋谷ヒカリエで開催する。ここでは10月28日現在で決定しているセッション内容とタイムスケジュールの一部、スタートアップバトルの審査員をお知らせしたい。

新たに、米国ニューヨークを拠点とし、主にシード期のスタートアップへの投資を手がけるBetaworks Ventures、配車サービス大手のUberなどの登壇が決定した。なお、目玉企画であるスタートアップバトルの出場企業については、11月1日からブロックごとに順次発表する予定だ。

TechCrunch Tokyo 2019 11月14日(木)

9:00-9:10 TechCrunch Japanご挨拶
9:10-9:40 Fireside Chat
最新ガジェットを試し購入できるリテール・アズ・ア・サービスb8taの戦略
Vibhu Norby氏(b8ta CEO)
9:40-10:10 Fireside Chat

自動運転OS「Autoware」が作り出す未来
加藤真平氏(ティアフォー取締役会長兼CTO)

10:30-11:10 Startup Battleファーストラウンド・グループA(5社)

【審査員】
五嶋一人氏(iSGS Investment Works代表パートナー)
西條晋一氏(XTech代表取締役CEO)
堤 達生氏(STRIVE代表パートナー)

11:20-12:00 Startup Battleファーストラウンド・グループB(5社)

【審査員】
有安伸宏氏(起業家・エンジェル投資家)
今野 穣氏(グロービス・キャピタル・パートナーズ代表パートナー)
新 和博氏(W Ventures共同パートナー)

12:20-13:00 TC School Special Edition(Sponsored by engage)

地方で起業するということ

岡橋寛明氏(みやこキャピタル代表取締役パートナー)
川原大樹氏(KURASERU代表取締役CEO)
近藤洋祐氏(電脳交通代表取締役社長)
寺田輝之氏(エンジャパン執行役員)

13:10-13:40 Fireside Chat

後日発表

14:00-14:30 Fireside Chat

後日発表

14:30-15:00 Fireside Chat

後日発表

15:10-15:50 Panel Discussion
ボイスメディアの過去、現在、未来
緒方憲太郎氏(Voicy代表取締役CEO)
Matthew Hartman氏(Betaworks Venturesパートナー)
16:00-16:40 Startup Battleファーストラウンド・グループC(5社)

【審査員】
榊原健太郎氏(サムライインキュベート代表取締役)
深澤優壽氏(Eight Roads Ventures Japanプリンシパル)
山岸広太郎氏(慶応イノベーション・イニシアティブ代表取締役社長)

16:50-17:30 Startup Battleファーストラウンド・グループD(5社)

【審査員】
堀 新一郎氏(YJ Capital代表取締役社長)
松本真尚氏(WiLジェネラルパートナー)
宮田拓弥氏(Scrum Venturesジェネラルパートナー)

17:30-18:00 Startup Battle

会場投票

18:00-18:40 Fireside Chat
Uberの日本戦略、そして自動運転と空飛ぶタクシーはどうなる?
Émilie Potvin氏(Uber APAC Public Policy & Government Relations担当ディレクター)
18:40-19:00 Startup Battleファイナルラウンド通過発表

TechCrunch Tokyo 2019 11月15日(金)

9:00-9:10 TechCrunch Japanご挨拶
9:10-9:40 Fireside Chat

後日発表

9:40-10:10 Fireside Chat

正確な位置情報を3単語で表現する「住所革命」でできること
Chris Sheldrick氏(what3words CEO)

10:30-11:00 Fireside Chat

5Gがもたらすロボティクス新時代
沢登哲也氏(コネクテッドロボティクス代表取締役/CEO)

11:00-11:30 Fireside Chat

後日発表

11:50-12:20 Fireside Chat

後日発表

12:40-13:30 Product Update

山本 俊氏(GVA TECH代表取締役)
菱木 豊氏(inaho代表取締役CEO)
内山智晴氏(Yper代表取締役社長)
小川 嶺氏(タイミー代表取締役)
神林 隆氏(Eco-Pork代表取締役)
流郷綾乃氏(ムスカ代表取締役CEO)

13:40-14:20 Panel Discussion

後日発表

14:40-15:10 Fireside Chat

トヨタ自動運転開発子会社が開発する「世界で最も安全な自動運転車」とは?
James Kuffner氏(TRI-AD CEO)

15:10-15:40 Fireside Chat

電動キックボードのLimeが規制大国・日本に上陸する理由
David Richter氏(Lime CBO)

16:00-17:20 Startup Battleファイナルラウンド(6社)

【審査員】
赤坂 優氏(エンジェル投資家/エウレカ共同創業者)
千葉功太郎氏(Drone Fund創業者/代表パートナー)
松本 大氏(マネックスグループ取締役会長)
山本康正氏(DNXベンチャーズインダストリーパートナー)
百合本 安彦氏(グローバルブレイン代表取締役社⻑)

17:40-18:20 Fireside Chat

後日発表

18:20-18:50 Startup Battle授賞式
18:50-19:50 Meetup

TechCrunch Tokyoでは現在、一般来場者向けの「前売りチケット」(3万2000円)、設立3年未満(2016年10月以降に設立)のスタートアップ企業向けの「スタートアップチケット」(1万8000円)、同じく設立3年未満のスタートアップが対象でデモブースの出展と来場者チケット2枚ぶんが付属する「スタートアップデモブースチケット」(3万5000円)、学生向けチケット(1万8000円)、5名以上の一括申し込みで購入できる「団体チケット」(2万円/枚)、会場内の指定席と専用の控え室を利用できる「VIPチケット」(10万円)を発売中だ。なお、学生チケットでの入場の際は学生証の提示が必要だ。

チケット購入はこちらから

Source: TechCrunch

TechCrunch Japanは、11月15日、16日に国内最大級のスタートアップイベント「TechCrunch Tokyo 2019」を東京・渋谷ヒカリエで開催する。今回、新たな登壇者が確定したのでお知らせしたい。米国や日本などで配車サービスを展開しているUberのAPAC(アジアパシフィック)地域で、Public Policy & Government Relations(公共政策と政府・行政対策)部門で責任者を務めるÉmilie Potvin(エミリー・ポトビン)氏の登壇が確定した。同氏は、北アジアを中心に、政府、政策提言者、第三者機関などと協業して、最新テクノロジーを活用したモビリティ分野におけるイノベーションおよびエコシステム構築の推進を担う。

Uber APAC Public Policy & Government Relationsのディレクターを務めるÉmilie Potvin氏

ポトビン氏は、Uber入社以前はカナダ商工会議所にてパブリックアフェアーズ(公共戦略コミュニケーション)およびステークホルダーリレーションズ(株主などとの窓口担当)のバイスプレジデントを務め、B20(G20やG7に関連したビジネス会合)の案内役を担った経歴を持つ。

それ以前はカナダ政府でさまざまな大臣の参謀を務めたほか、航空機などを製造する大手重工業のBombardier(ボンバルディア)や民間航空や防衛、セキュリティ、ヘルスケア市場向けのトレーニングといった事業を展開するCAEで要職に就いていた。キャリアスタート時には、外交官としてアフリカ機関に属していた人物だ。

TechCrunch Tokyoでは、Uberが考える都市交通の未来について日本国内での戦略やサービスについて詳しく話を聞く。そのほか、同社で自動運転技術を開発しているATG(アドバンスト・テクノロジー・グループ)や空飛ぶタクシー、米国での取り組みなどについても質問してみたい。

Uberのポトビン氏の登壇は初日11月14日の18時からのセッションになる予定だ。

Source: TechCrunch

Twitterアカウントを運用する上で発生しうる悩みの1つに、「リツイートされるツイートを増やしたい」があります。皆様はいかがでしょうか。

拡散しやすい投稿には様々な要素がありますが、簡単に調整できるものとして投稿のタイミングがあります。意外とすぐに気付きそうでできない部分なのではないでしょうか。

フォロワーの活動時間帯やTwitterの使い方によっても、拡散されやすいタイミングは異なります。そこで、平日・休日、朝・昼・夜など、いろいろな曜日や時間に投稿し、運用しているアカウントはどの時間帯が相性がいいのか探ると「投稿=拡散される最適なタイミング」というのがわかってきます。

そこで今回は、弊社(株式会社AutoScale)ユーザーの100万ツイートを分析してTwitterで拡散されやすい時間帯を調べた調査した結果をご紹介します。
  
参考:知らないと恥ずかしい?よく使われるTwitter24用語をわかりやすく解説|ferret
  

続きはこちらからご覧ください。

Source: ferret web marketing

twitch-cover-1440-eye

スカイニュース(Sky News)が、Amazonの有するライブ配信プラットフォームのTwitch(ツイッチ)の若いオーディエンスに狙いを定めている。Twitchをゲーマーのためのプラットフォームと捉える人はいまだに多いが、テレビをあまり視聴しない層を獲得しようというのがスカイニュースの狙いだ。

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Source: DIGI DAY WEB marketing

企業ではなく、実際に一緒に働くことになる“開発チーム”を軸に探す——。

エンジニア向けの技術情報サイト「Qiita」を展開するIncrementsが、新たなエンジニア就職支援サービス「Qiita Jobs」の構想を発表したのは今年3月のこと。4月に100社限定のベータ版をローンチしてから約半年、本日10月28より同サービスの正式版がスタートした。

Qiita Jobsの大きな特徴はQiitaアカウントに紐づけることでユーザーと企業双方がお互いの技術や興味分野などについて理解を深められること。そして冒頭でも触れたように開発チームに焦点をあてた上で、現場のエンジニアが主導で採用活動を行っていくことにある。

そのコンセプトは実際にプロダクトを見るとよくわかるだろう。Qiita Jobsでは通常の転職サービスと違い、「企業」ではなく様々な「チーム」の名前が並ぶ。

Qiita Jobs掲載開発チーム(一部抜粋)

たとえばIncrementsを例にあげると、「Qiita」「Qiita:Team」「Qiita Jobs」という各プロダクトごとに個別のページが作られていて、各チームのメンバーやプロダクト紹介、利用技術・開発環境、使っているツール、開発の進め方、技術面での特徴などが記載されている。

エンジニアに特化した転職支援サービスということもあり「自動化していること」「コードレビューについて」「技術的負債について」「テストについて」など具体的な開発スタイルや思想についても各チームが回答しているのは面白い。また各メンバーのQiitaアカウントを通じて、どんな技術に興味がある人が所属しているのかなど、メンバーの人となりをある程度事前に把握することもできる。

チームの詳細ページに書かれている内容の一部。実際に開発を担当しているメンバーがわかるほか、チームごとの開発スタイルや扱っている技術・ツールについても記載がある。なお添付しているのは「Qiita Jobs開発チーム」のもの

ユーザーはチームごとに掲載している求人に直接「応募」するほか、「話を聞きたい」機能を通じてもう少しカジュアルにチャットベースでコンタクトをとることも可能。気になるチームをブックマークしておける機能も9月に搭載された。

実際にコミュニケーションを取るのも開発チームのエンジニアであり、最終的に採用に至った場合にはチーム配属の確約もされる。この辺りはQiita Jobsが当初から重要視してきたポイントだ。

一方の企業視点では、各ユーザーのQiita上での活動データから得意な技術や興味領域を踏まえた上で自社に合いそうな人材を検索できるのが特徴。転職意向や居住地、経験職種に加え、Qiitaの利用動向やよく使っているタグなどを軸にエンジニアを探すことも可能だ。

転職サービスにおける「スカウト」をよりカジュアルにした「チャットリクエスト」機能も10月から一部の企業限定でテストを進めてきた。この機能は現時点で転職意欲が高いユーザーにアプローチするだけでなく、“転職潜在層”と言われるようなユーザーを社内勉強会に誘ったり、ラフに面談をしたりなど関係性を中長期的に深めていくのにも使えるという。

現在登録しているユーザー数は約6000名。直近では月に2000名〜3000名程度の会員登録がある状態とのことで、本日より企業側の上限も取っ払い本格的なサービス運用を進めていく。

なお利用料金については採用が決まった際に一律で100万円の成果報酬が発生する仕組み(業務委託の場合は30万円)。この辺りは今後アップデートの可能性もあるようだ。

企業側の画面。Qiitaの投稿内容などから自社に合ったエンジニアを探してチャット上でコミュニケーションができる

求職者起点から企業起点へ、方向性を変え正式ローンチ

今回、ベータ版を半年間運用した上で正式ローンチを迎えたQiita Jobs。大枠のコンセプト自体は変わらないものの、ユーザーの使い方やヒアリング結果を基にいくつかの変更点が加えられたという。

特に「求職者起点から、企業起点のサービスへとシフトした」のが大きなアップデート。当初はユーザー側が主体となって活発にコミュニケーションを取ることを想定していたものの、思っていたほどのアクションがなかったそう。そこでユーザーインタビューを通して、再度課題を探っていった。

「当初考えていたのは、エンジニアが入りたいと思ったチームに必ずしも入れる訳ではなく、そこに対して不満や課題を感じているのではないかということ。チーム配属を確約するとともに、一緒に働くことになるエンジニア達と気軽にコミュニケーションを取れる仕組みや、一般的な求人票以上には十分に記載されていない技術や仕事内容について知れる仕組みを設けることで、エンジニアが主体的に動くきっかけになるのではと思っていた」

「実際にユーザーの話を聞いても、気軽にコミュニケーションが取れないこと、仕事内容や一緒に働く人の実態が見えづらいという仮説はある程度正しいと感じた。一方で多くの企業がエンジニアに対して丁寧にフォローしていることもあり、配属のミスマッチで不満を抱え、転職を考えている人がそこまで多くはなかった。結果的に『チームで転職』というコンセプトは面白いと思ってもらえても、エンジニア側から積極的に行動するまでには至らなかったのではないか」(Qiita Jobs事業責任者の中島常雄氏)

転職活動を行なっているユーザーに課題を重たい順番に並べてもらっても、配属に対する不満が必ずしも上位ではないことが判明。そこからはコンセプトを維持しつつも、企業側が起点で始まるサービスへの転換を検討していったという。

1つの転機になったのは上述したチャットリクエストのリリース。企業側からリクエストを送るとだいたい30%ほどが承諾されて会話が進み、実際に内定に至るようなケースも複数件出てきた。

「自分が起点になることはあまりなくても、企業側からアプローチがあれば積極的に情報を開示していくユーザーが一定数いて、この形であれば事業としても伸ばせる手応えが掴めてきた。ユーザーの登録も加速している中で、より多くの企業にも使っていただける基盤がようやく整ってきた段階だ」(Qiita Jobs事業開発担当の田中翔也氏)

今後はQiita本体に蓄積されたデータをさらに活用することで、企業側へのレコメンドの仕組みなど双方のマッチングをサポートする取り組みを進めていく計画。Qiita Jobsで得られたフィードバックをQiitaのアップデートにも活かすなど、サービス間の連携も進めながらさらに便利なサービスを目指していくという。

Source: TechCrunch

Webサイト上の画像データに紐づくデータとして「alt属性」と呼ばれるものがあります。

alt属性とはHTMLのimg要素、つまり画像に設定することにより、画像を表示することや見ることができない環境であってもこの画像はこういうものですよと画像の情報を表すためのテキストです。

今回はこのalt属性の適切な使用方法やSEOにおける役割、確認方法、文字数などについて紹介します。

続きはこちらからご覧ください。

Source: ferret web marketing

公開間近と噂されていたFacebookの新しいニュースセクションが米国時間10月25日についに登場した。同社はFacebook Newsを米国内で限定テスト公開し、Facebookアプリにホーム画面タブとブックマークが追加された。

Facebookのグローバルニュース・パートナーシップ担当副社長であるCampbell Brown氏(キャンベル・ブラウン)とニュース担当プロダクトマネージャーであるMona Sarantakos氏(モナ・サランタコス)はブログ記事で、今後もメインのニュースフィードにニュース記事は表示されると語った。ただし、ジャーナリズムに特化した専用タブを設けることで、「ユーザーが自分の読む記事を制御し、興味のあるニュースをFacebookアプリ内で探せるようにする」と付け加えた。

ブラウン氏とサランタコス氏は新しいニュースタブについて、ニュースパブリッシャーの助言を得て開発するとともに、今年米国で10万人以上のFacebookユーザーを対象に行った調査のフィードバックに基づいていると説明した。

Facebook Newsは、ユーザーが目にする記事を決めるために、人間の編集者とアルゴリズムの両方を使うようであり、これはユーザーや広告主が投稿したコンテンツの監視を躊躇していた会社としては意外な行動だ。中でも、Today’s Storyと名付けられたセクションでは、その日一番の全国ニュースをジャーナリストのチームが選んで取り上げる。

Facebook News

その一方で、Facebookはユーザーの興味と行動に基づいたアルゴリズムによるお勧め記事も提供する。見たくない記事、話題、出版社を指定して非表示にできるほか、ビジネス、エンターテイメント、健康、科学、技術、スポーツなど、扱いが少ないと日頃Facebookユーザーが感じているテーマの記事を見るための専用セクションもある。

「パーソナル化に関して、パブリッシャーは機械学習の限界を心配しており、たしかにそのとおりだ」と両氏は語る。「テクノロジーだけに頼って質の高いニュースを提供できるようになるまでにはまだ努力が必要だ」。

とはいえ、アルゴリズムが「Facebook Newsの大部分を選んでいる」と2人は説明し、そのアルゴリズムが「個人や独立組織を含むデジタル世代の新しいジャーナリズムの形を生み出す」ようになるべく努力を続けていると語った。

そのほか、Facebookアカウントとニュース購読をリンクしているユーザーが購読しているコンテンツを見るためのセクションもある。

Facebook News

どのパブリッシャーが参加するのか?両氏によると、FacebookのNews Page Indexに登録済みでかつ同社のパブリッシャーズ・ガイドライン沿っている必要がある。ガイドラインではニセ情報(第三者のファクトチェッカーが判別)やヘイトスピーチも禁止している。

Facebookは参加出版社のリストは提供していないが、News SectionのスクリーンショットにはThe Wall Street Journal、Time、The Washington Post、BuzzFeed News、Bloomberg、Fox Business、Business Insider、NPRなどの名前が見えた。広報担当者によると、その他に The Pos、BuzzFeed、LA Timesの参加も確認しているという。

Facebookに頼りすぎた結果失敗ニュースメディアも過去にはあったが、Facebookと一緒に仕事をするのをやめるつもりはないようだ。

一部のニュースメディアに対してFacebookが年間数百万ドルを支払っている(Recodeによる)ことも参加の理由になっているかもしれない。Facebook広報担当者は私に、「さまざまなテーマの記事を集めるために、事実に基づくオリジナル記事を安定供給する一部のメディアに対して支払いを始めた」と語った。

BuzzFeed NewのBen Smith(ベン・スミス)編集長はTechCrunch宛てのメールで、BuzzFeedは「喜んで参加する。Facebookはニュースがプラットフォームにもたらす価値を、率先して目に見えるかたちで示している」と語った。

また、Los Angeles Timesのコミュニケーション担当副社長のHillary Manning(ヒラリー・マニング)氏は、「Facebook Newsを通じて新たな人たちとつながることで読者を増やし、デジタル購読者基盤を成長させられると期待している」と(これもメールで)語った。Facebook Newsは米国内の限定されたグループのユーザーに本日から提供される。

関連記事:Why the Facebook News tab shouldn’t be trusted

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

Source: TechCrunch

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インスタグラム(Instagram)のIGTVは、着実な成長を重ねているとはいえ、コンテンツを配信するパブリッシャーの多くにとって目を見張るほどの成長ではない。それでも彼らに、IGTVをブランデッドコンテンツの配信チャンネルとして利用する気を起こさせるには十分なレベルのようだ。

The post 「 IGTV 」の収益化、見極めつつあるパブリッシャーたち appeared first on DIGIDAY[日本版].

Source: DIGI DAY WEB marketing

トラック物流管理プラットフォームのShipwellが3500万ドル(約38億円)を調達した。サービスのラインアップを増やし、物流管理のフルサービスハブを目指す。

Georgian Partnersがリードしたラウンドは、Shipwellが荷物の追跡管理ツールを拡張し、FedExの小包配送サービスと統合したタイミングで行われた。CEOの Gregory Price(グレゴリー・プライス)氏によると、今後数カ月で海上輸送への進出も計画している。

オースティン拠点の同社は、物流サービスのユニコーンであるFlexportなど複数のサービスプロバイダーと提携しているものの、本業は荷主と運送会社をオンラインでつなぐマーケットプレイスおよび貨物の管理ツールの提供だ。Amazonを大成功に導いた独自の物流管理ツールキットを小売業者に売り込んでいるところだ。

最後の資金調達は1年前だった。それ以来、Shipwellは複数の地域にまたがるサプライチェーンを擁して、月間4000件を超える顧客にサービスを提供するまでに成長した。現在、カナダ、メキシコ、ヨーロッパ全体で事業を展開している。

調達した資金により、同社はシカゴに新しいオフィスを、またオースティンで2番目の拠点を開設する。

同社はまた、トラック以外の輸送手段の物流も管理できる新しいAPIを発表した。プライス氏によると、現在約20社がベータテスト行っており、11月には公開の予定だ。

画像クレジット:Thatree Thitivongvaroon

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(翻訳:Mizoguchi)

Source: TechCrunch

ソフトバンクグループやWeWork、WeWorkの共同創業者である元CEOのアダム・ニューマンについてはすでに大量の記事が書かれている。それでもまだいろいろわからない点が多い。

WeWorkが上場を申請し、そして撤回してからの大騒動はあまりに込み入っているので、多くの読者は見出しをちらりと見ただけで記事の中身を読む気が失せたかもしれない。

それでもこれほどマスコミの評判になっているのはニューマンの奇矯さがほとんどマンガの悪漢レベルに達していたからだ。突飛な振る舞いでは(Twitterの)ジャック・ドーシー以上、学生寮の大学生ぽさが抜けない点では(Snapchatの)エヴァン・スピーゲル以上、「世界を変える」という幻想を振りまいた点では(Theranosの)エリザベス・ホームズ以上だった。上場のS-1申請書を提出する前からWeWorkは批判者にこと欠かなかった。

それでも有名ベンチャーキャピタルのトップは創業者を応援するという立場を取っていた。ニューマン氏には、世界最大のベンチャーファンドのパートナーたちを自分の意に従わせ、追従させるカリスマ性があったのだろう。

だが今やWeWorkはベンチャーキャピタルが後期段階のスタートアップに対して行う投資方法そのものに対する疑問の例となっており、追従どころではなくなっている。WeWorkの問題が本格的に露わになり始めたタイミングで185億ドル(約2兆円)にものぼる2回目の投資を行ったソフトバンクは最も大きなトラブルを抱えこんだ。

資金供給し続けていたソフトバンクは、WeWorkという大穴が空けばその投資は期待を大幅に下回る運用成績となる。シリコンバレーの投資家の多くは直感で巨額の資金を動かしたりしない冷静で伝統的な投資家を望んでいる。しかしソフトバンクのファンドから供給される資金が命綱となっているユニコーン(10億ドル級スタートアップ)は多い。こうした企業はソフトバンクからの資金が途絶えれば干上がってしまう危険に直面している。

ソフトバンクはすでに投入してしまった資金がサンクコスト(回収ができなくなった投資費用)となり、ポーカーゲームでいえば手持ち資金を全額賭ける「オールイン」をするしかない状態だ。現在ソフトバンクに残された道は、ニューマンなしでWeWorkを再建する以外ない。ニューマンを作り出したのはソフトバンクだったが、今度はニューマンを追い払った後で大惨事を大成功に一変させるための方法を探っているところだ。

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(翻訳:滑川海彦@Facebook

Source: TechCrunch

Uberは、オンデマンドのフードデリバリーアプリUber Eatsに新たにMomentsというタブを設け、料理教室や高級コース料理など、食にまつわる体験を販売する。「小規模のテストを現在サンフランシスコで展開している」とForbes(フォーブス)が報じた。

それによると、サンフランシスコのUber Eatsユーザーに11月17日までUber Momentsを予約できる、と電子メールで案内があった。手始めに予約できるのは、餃子作りクラス(75ドル)とナイジェリア料理ディナー5コース(55ドル)だ。

Forbesにパイロット事業について尋ねられたUberの広報は「我々は常にEatsの体験をより良いものにすることを考えている」と話した。

このテストは、Airbnb過去3年間オンデマンドの宿泊予約プラットフォームに盛り込んで展開してきた「体験」のコンセプトに似ている。食に関する体験、そしてガイド付きのハイキングツアー、グランピング、動物との触れ合い、舞台芸術クラスなど、人々がやってみたいと思うあらゆることを網羅する数万もの「体験」を提供している。

配車サービス大手のUberが、空腹を素早く満たすのが使命であるフードデリバリーの部門に、手の込んだ食事を準備するレッスンという料理体験を持ってこようとしているのは奇妙に聞こえるかもしれない。しかし同社は、 CEOのDara Khosrowshahi(ダラ・コスロシャヒ)氏が先月「毎日の暮らしのためのオペレーティング・システム」と表現したものを構築しようとしている。

6月にTechCrunchは、ユーザーが毎日の決断を行いやすいよう、Uberが複数のサービスを1つのアプリに統合する計画を公表する前に、Eatsをメインアプリに盛り込むテストを開始したことを報じた。究極的にはUber Momentsは、Uberが展開する配車サービスからマイクロモビリティ、雇用、オンデマンド配達といったサービスの一環となる。

ちなみに、雇用もまたUberにとって関心のある分野だ、今月初めにUberはシカゴで派遣会社と提携してシフト業務ファインダーアプリを立ち上げた。同社はこのアプリを「すぐに他のエリアにも拡大する」ことを表明している。

そのほか、新たなサービスの立ち上げも大いにあり得る。しかしまずは現在展開しようとしているサービスを収益の上がるビジネスモデルにする必要がある。

もしUberが旅行に今後フォーカスしていくのなら、Uber MomentsがUber Stays、Uber Trips、Uber Coverなどを、オンデマンドのホームサービスに注力するのならUber Clean、Uber Care、Uber Fixなどを展開すると想像できる。

先月Uberは、計画している「なんでもアプリ」につながる新サービスを開発するためにインキュベーターを立ち上げた。アプリは「Uberが提供できる全てのサービスへのワンクリック・ゲートウェイ」になる、とコスロシャヒ氏は加えた。ただし、人々が欲しいと思うどういうサービスを提供できるかは今後明らかになる。

Uberの評判はこのところ低迷している。今年初めにいくつかのスキャンダルがあり、また乗客の安全に関する疑念は今も渦巻いていて、Uberが自社のカルチャーの改革や、消費者がUberを頼りたい、より利用したいと思うようなブランドにするための取り組みを十分に進めているかは不明だ。

もしUberの配車サービス事業で問題のあるドライバーをまだ排除できていないのなら、Uberが日々の暮らしにおける幅広いサービスを提供したとしても消費者がUberを信頼するとは考えにくい。

[原文へ]

(翻訳:Mizoguchi)

Source: TechCrunch

Sequoia Capital(セコイア・キャピタル)の創業者、Don Valentine(ドン・バレンタイン)氏が米国カリフォルニア州ウッドサイドの自宅で亡くなった。死因は老衰で、87歳だった。

同社は自社サイトにバレンタイン氏に向けた追悼文を掲載し、「シリコンバレーを築いた時代を代表するリーダーの一人」と称賛した。

ニューヨーク生まれの同氏は、フォーダム大学で化学を専攻した後、南カリフォルニアのRaytheon(レイセオン)に入社、その後同州北のベイエリアに移動し、Fairchild Semiconductor(フェアチャイルドセミコンダクター)で働きながら、仕事で出会ったテクノロジー企業にわずかな自己資金を投資するようになった。Sequoia Capitalの記載によると、バレンタイン氏はその後、設立されたばかりの投資信託会社であるCapital Groupの目に止まり、1974年には300万ドル(約3億2600万円)のベンチャーファンドの責任者に抜擢された。その資金の投資先には、Atari(アタリ)とApple(アップル)もいた。のちに同氏は、同社を率いてCisco Systems(シスコ・システムズ)をはじめとする数々の大成功企業へ投資した。

バレンタイン氏は引退年齢よりずっと早くDoug Leone(ダグ・レオーネ)氏およびMichael Moritz(マイケル・モリッツ)氏に経営を引き渡すまでSequoiaを率いてきた。その後も10年間パートナーミーティングに参加し続けた。他のパートナーたちは、同氏がアドバイスと指針を与え続けたことを喜んでいた。必ずしも同意したわけではなかったが。

2017年、会社の継続性とスムーズな移行を確実にするために、パートナーのRoelof Botha(ロエロフ・ボサ)氏は、同社の全世界運用責任者他ったレオーネのもとで米国の責任者となった。ほかの上級幹部には、Sequia Capital Chinaの創業者でマネージングパートナーのNeil Shen(ニール・シェン)氏や、2012年に健康上の理由で退任したが積極的に社内で活動を続けているモリッツ氏がいる。

米国時間10月25日の午後レオーネ氏がバレンタイン氏の逝去について声明を発表した。「残念ながら、2019年10月25日にドン・バレンタインが死去したことをお伝えしなければならない。ドンの人生はシリコンバレーの歴史に深く刻まれている。彼はSequoiaを形作り、一緒に仕事をする幸運に恵まれた我々やSequoiaに投資した数多くの慈善団体ばかりでなく、20世紀後半で最も影響を与えたテクノロジー企業の創業者やリーダーたちに多くの痕跡を残した。ドンの妻、Rachel(レイチェル)とその家族、ならびに彼のパイオニア精神と忘れられない印象に触発されたすべての人たちに哀悼の意を表します」

バレンタイン氏がSequoiaという名前を選んだのは、「アメリカスギ(Redwood)の中で最も背の高い種類の長寿と力強さを示す」ためだったと同社の追悼文に書かれていた。パートナーらも「自分の名前を社名に冠することを避けた謙虚さ」を評した。

Sequoiaによると、バレンタイン氏の遺族には妻および3人の子供、7人の孫がいる。

同氏は、去る2013年のTechCrunch Disruptイベントに参加した。彼はこれもベンチャー業界のパイオニアであるKleiner Perkins Caufield & Byers(クライナー・パーキンス・コーフィールド・アンド・バイヤーズ)の共同創業者であるTom Perkins(トム・パーキンス)氏とともに登壇した。パーキンス氏は2016年6月に84歳で亡くなった。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

Source: TechCrunch

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デジタルネイティブブランドが成長する経路は大きく分けて2つある。新しいカテゴリーに拡大するか、新しい地域へ進出するか、だ。そのような状況において、アメリカとヨーロッパのデジタルネイティブブランドたちのあいだで、衝突が起きはじめている。

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Source: DIGI DAY WEB marketing

Google(グーグル)の純正スマホのシェアは、世界規模で見れば、これまでずっと取るに足らないものに過ぎなかった。Pixelシリーズは、米国および西ヨーロッパではトップ5に割り込んだものの、市場全体で見れば、シェアは1%に満たない。もちろんGoogleは、スマホのハードウェアメーカーとしては後発だ。だいぶ長いこと、Samsung(サムスン)やHuawei(ファーウェイ)といった企業が、何百万台ものAndroidデバイスを出荷するのを、横目で眺めていただけだった。

今年の初めにGoogleは、減速しつつあるスマホ市場のさらなる縮小を認識していることを認めた。もちろん、それは業界全体の問題だ。Alphabet(アルファベット)の第1四半期の決算報告で、CEOのサンダー・ピチャイ(Sundar Pichai)氏は、ハードウェアの売上が落ち込んでいるのは「高級スマホ業界の苦悩」を反映したものだと説明していた。

Google I/Oで発表されたPixel 3aは、比較的低価格帯のデバイスを導入することで、期待はずれが続いていた販売台数を増大させる試みだった。販売価格は399ドル(日本では4万8600円)からに設定され、狙い通りの売れ行きを示した。より多くのキャリアパートナーも獲得でき、Pixelシリーズの前年比の売上を実質的に2倍にすることに成功した。これらを考え合わせると、新しいPixelと、その数字に「a」を付けたモデルを、半年ごとに出していくという戦略が、今後も継続するのはほぼ確実と見ていいだろう。

もちろん、ミッドレンジのモデルを追加したことで、フラグシップのモデルを差別化するためのメーカーとしての負担は増えた。Pixel 4の799ドル(日本では8万9980円)から、という価格は、現在のフラグシップとしては、けっして高い方ではない。しかしGoogleとしては、両者の間の400ドル(日本では4万1380円)という価格差を正当化するのに十分な機能の違いを明示する必要があった。特に同社は、フラグシップモデルに導入したソフトウェアのアップグレードを、安価なモデルにも順次適用するという方針を明らかにしているのだから、なおさらだ。

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事前の噂も多く、頻繁に情報がリークされてきたPixel 4には、当然ながらこれまでとは一線を画する特徴が盛り込まれている。Googleは、Pixel 4にも同XLにも、ついにデュアルカメラ構成を採用してきた。またディスプレイのリフレッシュレートは、最大90Hzとなり、顔認識によるロック解除、レーダーチップを利用したジェスチャー認識、その他ソフトウェアによって実現可能なさまざまな機能を実現している。

実のところ、これまでのPixelは、スマホ業界では常にちょっと特殊な位置を占めてきた。Googleが色々なハードウェアメーカーと提携した作っていたNexusの後継シリーズとして、Pixelは、Androidデバイスの最も魅力的な機能のショーケースと見なすことができる。ただし、OSの最新バージョンを優先的に搭載して、他をリードするという役割は過去のものとなった。すでに、OnePlusのデバイスにAndroid 10が搭載されているという事実は、手頃な価格で高品質なデバイスを実現している他のメーカーとGoogleが、正面からやり合う状況となっていることを意味する。

Pixelシリーズは、「a」の付くモデルと付かないモデルを区別するために、デザインでも差別化を図っている。これまでのGoogleのスマホは、SamsungやApple(アップル)の製品とは異なり、それほどデザインに凝ったものではなかった。それは今回のモデルでもそうなのだが、新たに採用した両面がガラス(両面ともGorilla Glass 5)で金属製のバンドを挟むような構成は、じゃっかんのプレミアム感を醸し出している。また4は、3よりも実際にやや重く、厚みもあるため、デバイスにある種の貫禄も感じられるようになった。

現状では3色が用意されている。黒、白、そして「Oh So Orange」と呼ばれるポップなオレンジだ。オレンジは「限定エディション」となっていて、数量が限られている。色の付いた電源ボタンは、相変わらず優れた操作感で、そのままでは地味な黒や白のモデルにもアクセントを与えている。ディスプレイは、素晴らしい90HzのOLEDにアップグレードされた。Googleは、相変わらずノッチやパンチホールは取り入れていない。そのため、それなりの幅のベゼルが上端と下端にある。

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Pixel 4では、画面サイズも同3の5.5インチから5.7インチに増加している。解像度は443ppiから444ppiへと、わずか1ppiだけ増加した。一方、Pixel 4 XLの画面サイズは6.3インチで、同3 XLと変わっていない。ただし、解像度は523ppiから537ppiに増加し、より繊細な表示が可能となっている。Pixel 3に特徴的だったデュアルフロントカメラは、Pixel 4では廃止された。代わりに同3aのものと同様の、シングルの8メガピクセルカメラを装備する。

ストレージについては変更されておらず、Pixel 4および同XLの両方とも、64GBまたはと128GBが選択できる。RAMは、同3の4GBから6GBに増強された。プロセッサもアップグレードされ、Qualcomm製のSnapdragon 845から、最新かつ最高のバージョン、同855になった。面白いことに、バッテリー容量はPixel 4ではダウングレードしているのに対し、同XLでは増加している。

Pixel 3および同XLでは、それぞれ2915、3430mAhだったものが、同4および同4 XLでは、それぞれ2800、3700mAhとなっているのだ。バッテリーの持続時間は、Android 10から導入された新しいバッテリー節約機能によって、多少は延長されるはずだが、それでもPixel 4のバッテリー容量が減っているのには納得できないという人もいるだろう。

カメラは、素晴らしいの一言に尽きる。実を言えば、先週このスマホを手に入れてから、私はそれを使って、TechCrunchの記事のための写真を撮影してきた。Google Nest MiniのレビューAmazon Echoのレビュー、それにVirgin Galacticの宇宙服のニュースの写真は、すべてPixel 4で撮影したもの。もちろん、このスマホのカメラは、まだ「デジイチを家に置いて行こう」と提案できるレベルのものではないが、必ずしも理想的ではない状況で、専用の照明を用意したりせず、設定をあれこれいじったりすることもなく、間違いなく素晴らしい写真を撮ることができる。

これが、Googleの哲学において、小さいながら重要な変化を反映したものであるのは間違いない。画像処理に関して、もっとも重要なのは、ソフトウェアによるソリューションだということを、Googleは何世代ものモデルを通して主張してきた。しかし結局は、苦渋の決断によって2つめのカメラを採用するに至った。前に進むために、過去の姿勢を破棄しなければならないことは、珍しいことではない。以前にもGoogleは、ヘッドフォンジャックを装備することに固執しているように見えながら、その翌年にはあっさりと廃止したのを憶えているだろう。

セカンドカメラを追加するのも、小さな変化ではなかった。当然、それに気付かない人はいないだろう。Googleは、デバイスの背面に、見慣れた正方形の枠を配置する方法を採用した。これは、現在のスマホのトレンドの1つのようだ。正方形の中には、2つのレンズが水平に並び、上にセンサー、下にフラッシュが配置されている。真面目な話、集合体恐怖症の人でも、これならすぐに慣れるので大丈夫だろう。製品の発表会では、説明者が半分冗談で、「フラッシュは懐中電灯として使っていただきたいと考えています」と言っていた。

もちろん、それはPixelの低照度での定評ある撮影能力を踏まえた上での発言だ。ほとんどのスマホユーザーが、むやみにフラッシュを使うことで、写真をダメなものにしてしまう状況を考えると、これは歓迎すべき機能だ。低照度の撮影能力がさらに向上すれば、フラッシュを使いたい衝動に駆られる人も、やがてはいなくなるかもしれないが、そこまで行くのはなかなか難しいような気もする。身についた習慣は断ち切り難いのだ。

Pixel 4と同4 XLのカメラ構成は同じ。前任機から引き継いだ12.2Mピクセルの広角レンズ(ただしF値は異なる)カメラに加えて、16Mピクセルの望遠カメラを装備した。こうした構成について、私はすでにこれまでに、ある種の感慨を表現してきた。もちろん、2台のカメラという構成自体が、特筆に値するからではない。なにしろ、周囲を見渡せば、すでに、3台、4台、さらには5台のカメラを備えたフラッグシップモデルがごろごろしている世界なのだ。その感慨とは、これらの新モデルに至るまで、数世代に渡ってGoogleが築き上げてきた基盤についてのものだ。

つまり、こういうことだ。まず、Googleがソフトウェアと機械学習によって、シングルカメラという構成で成し遂げたことに注目しよう。そこに、2つ目のカメラとして、望遠を追加した。これまでも言われてきたとおり、「超解像ズーム」機能は非常に印象的なものだ。とはいえ、その処理によって画像を劣化させることなく、さらにシャープなピントの写真が撮れるようにしたいのなら、光学ズームを採用するしかないだろう。

Pixel 4のカメラは、このクラスで最高のもの、という強い意見があるのもうなずける。写真の品質は、それ自体が物語る。すでに述べたTechCrunchの記事のショットは、手動の調整や後処理を、ほぼまったく加えていないもの。Googleは、デュアル露出コントロールのような、画面上での調整機能を新たに実現している。これにより、全体の明るさと、シャドウ部の明るさを、それぞれその場で手動で調整できる。しかし、正直に言って、スマホのカメラをテストする最良の方法は、ほとんどのユーザーがそうしているように、ただ被写体に向けてシャッターを押すだけだと、私も信じている。

実際問題として、このようなスマホを購入した人の大部分は、あまり設定をいじったりはしないものだ。そこでメーカーとしては、たとえどんな条件でも、デフォルトの設定で最高の写真を確実に撮影できるようにしなければならない。そのため、やはりソフトウェアの働きが重要になってくる。超解像ズームは、新しいレンズとの組み合わせでうまく動作する。また「ライブHDR+」は、画像が最終的に完全に処理されたらどう見えるかを、その場で近似的に見せてくれる。ポートレートモードの撮影では、素晴らしい結果が得られる。しかも、深度はあまり気にする必要がない。つまり、被写体からの距離には関係なく、素晴らしい人工的なボケ味が得られるのだ。

編集部のビデオプロデューサー、Veanne(ビアン)は、私などとてもかなわない優れた写真家だ。週末にカメラをテストしてもらった。

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Veanneは、Pixel 4のカメラと写真編集機能には、大いに感心したというが、以下のような大きな不満も3つほど指摘した。

「デジタルズームはゴミだ」。

「暗い環境では、雰囲気が失われる。土曜の夜の、くつろいだ、温かみのある明かりで照らされた夕食が、カフェテリアの食事のように見えてしまう」。

「暗い環境でも明るく写るので、動いている物体にも焦点が合っているという印象を受けるが、本当はそうではない」。

その他の機能としては、頻繁に撮影する被写体の顔を学習する「よく撮影する人」といった機能もある。これについてもGoogleがはっきりと示しているのは、この機能はデフォルトではオフになっていて、オンにした場合も、すべての処理がデバイス内で実行されるということ。この機能をオフにすると、それまでに保存した学習情報も、すべて削除される。その一方で、SNS関連の機能は強化され、SnapchatやInstagramといったサードパーティのプラットフォームにも、簡単にアクセスできるようになった。

Googleは「レンズ」も進化させ続けている。最近では、言語の翻訳、ドキュメントのスキャン、テキストのコピー&ペーストといった処理が、簡単なタップで操作できるようになった。現状では、言語の翻訳にはまだ少し制約があり、英語、スペイン語、ドイツ語、ヒンディ語、日本語のみをサポートしている。同社によれば、他の言語についても「近いうちに実現します」という。

ジェスチャーは、ちょっと異色な機能だ。私も、このような機能をGoogleが早い段階で試してくると、まったく考えていなかったわけではない。最近では、LGのG8 ThinQが、ジェスチャーを実現して差別化しようとしている目立った例となっている。これまで、私はこの技術がうまく実装された例を見たことがない。私自身が、日常的に使えるような実装に出会ったことがないのだ。

実際、どんなに興味深く、革新的な機能でも、それが能書き通りに動作しなければ、使う人はいない。LGの実装は、かなり大きな失望だった。

ひとことで言えば、Pixelのジェスチャーは、それとは違う。とにかく、ほぼ能書き通りに動くのだ。その点では優れている。採用している技術が異なるからだ。他のシステムのようにカメラを利用するではなく、PixelではProject Soliを採用した。だいぶ以前から定評のあるシステムで、小型のレーダーチップを利用して、動きをかなり正確に検出できるもの。

Soliは実用になるが、ユーザーごとに検出精度がかなり異なる可能性がある。それに、単に動きを検出するだけでは不十分なのだ。Soliによって、ユーザーの意図を理解する必要がある。このシステムは、ユーザーがスマホの周りで絶えず動いていることによる偶発的なジェスチャーを排除するように設計しなければならない。そのため、よりはっきりした、意図的な動きを念頭に調整されることになる。

たとえば、再生トラックを進めるような動作を検出するのは、ちょっとやっかいだろう。実際、オビワン・ケノービのようにデバイスの周りで手を動かす方が、画面に触れて操作するよりも大幅に時間と労力を節約できるような例が、それほど多くあるとは考えにくい。ただしGoogleが、やがて機械学習を利用して、個人ごとに検出動作をカスタマイズできるようになれば、ジェスチャーも本当に便利な機能になるはずだ。

その上で、ようやく次の重要なポイント、機能性について議論できる段階となる。とりあえず、スマホの中に貼り付けられた、小さくて巧妙な新しい小型レーダーが手に入った。それが低消費電力で、プライバシーの点でもカメラより優れている。素晴らしい! さて、これを使って何ができるのだろうか?

現状では、主な用途として、次の3つが考えられる。

  • 音楽再生
  • アラームの停止
  • ポケモンに手を振る

最初の2つが便利なのは分かるだろう。私が思いつく主なユースケースは、たとえば、ユーザーが机の前に座っていて、その机の上にスマホが乗っているような場合に有効だ。実際に今、私はそういう状況にある。ここで、デバイスの10センチほど上を、左から右にスワイプすれば、再生トラックが次に進む。逆に右から左にスワイプすれば、前のトラックに戻る。手の移動は、デバイスの端から端まで、確実に動かす必要がある。

そしてもう1つは、「Pokémon Wave Hello」の登場だ。Google Playからダウンロードできるアプリだが、ゲームではない。これは、Pixel 4のモーションセンス機能を試用するようなものに過ぎないが、それにしては非常に楽しいアプリだ。

先日の基調講演で、見た人もいるかもしれない。ほんのわずかな時間だけ登場していた。突然、まるで野生のカビゴンのように、ピカチュウがどこからともなく登場して、聴衆に手を振る。そして、あっという間にいなくなってしまう。

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このアプリは、ジェスチャー機能を見せびらかすため以外の何ものでもない。ピカチュウから始まって、順に登場する5種類のポケモンは、ユーザーが手を動かしてコミュニケーションできるようになっている。シンプルでくだらないものだし、3分もあればすべて終わってしまう。しかし、そんなことは問題ではない。Pokémon Wave Helloの存在意義は、以下のようなところにある。

  1. ユーザーをジェスチャーに慣れさせる
  2. 標準的なもの以外の機能をデモする。ゲームやARといったものは、最終的にSoliを活用する楽しく革新的な方法を開拓することになる

今のところ、残念ながら用途はかなり限られている。手の動きに反応する動的な壁紙など、ちょっとした楽しい機能は考えられる。ジェスチャーを検出すると、画面は微妙に光る。アシスタントの反応にも見られるような、気の利いた工夫だ。

最も実用的なのは、たぶんユーザーがスマホに近づいたときに、それを検出しアンロックのプロセスを開始するというものだろう。それにより、すでに高速な新しい「フェイスアンロック」を、さらに高速にできるはずだ。今回Googleは、指紋センサーを廃止し、身体センサーも画面内指紋リーダーも採用しなかった。特に画面内指紋リーダーについては、先週英国の女性が、たまたま数百円の画面保護フィルムをデバイスに貼ったところ、他人の指紋でもアンロックできてしまったという、目立つセキュリティ上の災難がSamsungを襲ったばかりだ。それを考えると採用しなくて正解だった。

Pixel 4のロック機能には、いくつか優れたセキュリティ上の配慮が盛り込まれている。中でももっとも重要なのは、アンロックが、完全にデバイス上で実行されること。アンロックに必要な情報は、すべて内蔵のTitan Mチップに保存され、処理される。つまり、クラウドに送信されることはない。それにより、高速な処理が可能になるのはもちろん、Googleがユーザーの顔のデータを、他のサービスと共有したりしない、というメリットも生まれる。この事実は、Googleが声高に主張したいと考えるのも当然だ。

少なくとも私たちの中には、Recorderアプリが正真正銘のゲームチェンジャーだと感じている人もいる。その使いやすさと実用性を見れば、Otter.aiのようなスタートアップを震え上がらせるのに十分なポテンシャルを備えていることがわかる。もしGoogleが、この機能を一般のAndroidやiOSデバイスにも提供するようなことになれば、なおさらだ。

最初に先週の発表会で試してみたときは、それほど大したものだとは感じなかった。ノイズの多い環境では、音声を抽出するのがうまくいかないことがある。ソフトウェアだけでなく、ハードウェアによる制約もあるのだろう。自分一人で直接話しかけるようにすれば、はるかにうまく動く。また、コンピュータからオーディオを入力するような場合には、もう少し改善の余地があるようだ。

アプリを開いて録音ボタンを押すと、波形がポップアップ表示される。人の声を検出すると波形の線は青になり、その他の音の場合は灰色になる。Transcript(文字起こし)ボタンをタップすると、聞き取ったテキストがリアルタイムでページに表示される。それにタイトルを付けて保存する際には、位置情報も付加される。

このアプリでは、自動的にキーワードを抽出してタグを付け、簡単に検索できるようにしてくれる。すでに最初のバージョンで、完全にAppleのボイスメモなどのはるか上を行っている。実際、比べるべくもない。まったくジャンルの異なるアプリだ。私が長年愛用してきた「Voice Record」などのアプリも、もはや蚊帳の外だ。

製品として評価すれば、まだ認識は運任せといった部分もある。まだ完璧ではないが、現状のAIはそんなものだ。とはいえ、かなり使える。もちろん、生成されたテキストを何かに利用する前には、もう一度確認した方がいいだろう。Otterや、その他の音声入力アプリと同様に、音声の再生中には単語がハイライトされる。カラオケスのタイルだ。

テキストはGoogleドライブに保存できるものの、まだこのアプリ自体では編集できない。オーディオだけをエクスポートすることは可能だが、テキストと結合したファイルとしてはできない。句読点の付加についても、課題として残っている。またRecorderは、まだ個人の声を区別してくれない。こうした機能は、すでにウェブベースのサービスでも、スタンドアロンのアプリでも実現されている。というわけで、そうした企業が、今すぐに廃業を余儀なくされるわけではない。しかし、もし私がそうした会社の経営者なら、もはや危機感を抱かざるを得ないだろう。

インタビューを1つの仕事にしている人間として、このアプリの持つ潜在能力には大きな期待を持っている。Recorderが、私が仕事で最もよく使うアプリの1つになることは間違いない。上で述べたような、いくつかの不備が、次のバージョンで解消されれば、もう文句はない。仕事でインタビューをすることのない人の場合、このアプリが便利だと感じられる場面は限られているかもしれない。しかし、たとえば学校の授業の記録など、インタビュー以外の用途も、いろいろ考えられるだろう。

Pixelシリーズは、ソフトウェアの進化とカメラ機能の向上によって、差別化を実現し続けてきた。6か月前の3aと比べても、より洗練されたデザインや、90Hzのディスプレイなど、全体的に大きく進化した部分がある。フラグシップとしてのスペックを実現しながら799ドル(日本では8万9980円)という価格は、SamsungやAppleのような競合に比べて、大きなメリットと言える。

Pixel 4は、Googleが将来的にPixelをこうしたい、という方向に必ずしも沿ったものではない。Pixel 3aは、ユーザーがもっとずっと安価な製品を欲しているということを確認するためのものだった。それに対してPixel 4は、OnePlusなどの素晴らしいデバイスを上回る価格に設定された。それでも、この製品は、デザイン的に見ても、本当にプレミアムなものとは言えない。

Googleは変化し続けるスマホ環境に対応するよう取り組んでいるため、将来がどのようになるのかは不透明だ。ただ当面の間は、カメラのイメージング技術についての未来は明るいと思われる。Googleは、その分野の推進力であり続けている。

原文へ

(翻訳:Fumihiko Shibata)

Source: TechCrunch

ブロックチェーンを使用して、航空会社と旅行当局の間で安全にデータを共有および検証して乗客の身元を確認することを目指すZamna(ザムナ)が、シードラウンドで500万ドル(約5億4000万円)を調達した。ラウンドを主導したのは、LocalGlobeとOxford Capitalで、それに加えてSeedcamp、London Co-Investment Fund (LCIF)、Telefonicaそして多数のエンジェル投資家たちが参加している。

既存の投資家であるIAG(International Airlines Group)も参加しているが、IAGは現在、最初の商用クライアントだ。Zamna自身は、VChain Technologyという元の名前から社名を変更した。

元VChain(今のZamna)が最初に登場したとき、私は混乱したことを告白しなければならない。ブロックチェーンを使用して乗客データを検証するのは、効果のない不適切なやり方のように思えたのだ。しかし、やがて驚くほど便利な用途があることがわかった。

そのアイデアは、現在は航空会社、政府、そしてセキュリティ機関の間で別々に管理されている乗客データセットを、ブロックチェーンを使って検証し接続しようというものだ。「これを行うことにより、手動または他のチェックの必要性を最大90%削減できる」とZamnaは述べている。そうしそうなら、大変な効率改善となる。

理論的には、時間が経ちより多くの乗客識別情報がデジタル検証されるにつれて(中間でブロックチェーンを使ってデータの安全性と乗客のプライバシーを守る)、空港におけるセキュリティプロセスは、実質的にシームレスなものとなり乗客は複数の空港を、物理的な書類や繰り返されるIDチェックなしに進んでいくことが可能になる。良さそうな感じだ。

Zamnaによれば、経歴(バイオグラフィー)および生体情報(バイオメトリックデータ)を扱う、同社のプラットフォームであるAdvance Passenger Information(API)検証プラットフォームが、一部の航空会社および入国管理局によって既に導入されているという。最近同社は、エミレーツ航空ならびにUAEの移民帰化局(GDRFA:General Directorate of Residency and Foreigners)と協力して、チェックインとトランジットの際の検査を実施し始めた。

仕組みは次の通りだ。Zamnaのプラットフォームは、Advanced Passenger Informationまたは生体情報の精度をチェックするアルゴリズムの上に構築されている。このときそれらのデータを第三者機関と共有する必要はない。何故なら既に検証済のデータには、匿名化されたトークンをアタッチするようになっているからだ。航空会社、空港、政府は、実際に代理店または競合航空会社が保有するデータを実際に「見る」必要はないまま、安全で不変な検証済みトークンの分散ネットワークにアクセスすることができる。Zamnaの技術は、これらの関係者のいずれかによって使用されて、自分が「自分だ」と申告する者をチェックするために暗号を使い、乗客の経歴および生体情報を検証することができる。

それでは、Zanmaが変えることになるかもしれない、これまでの空港における航空会社や入出国管理のセキュリティ対策では何がいけないというのだろう?

Zamnaの共同創業者兼CEOであるIrra Ariella Khi(イラ・アリエラ・キ)氏は、TechCrunchに対して次のように語った。「普通、空港に到着したときには、まるで魔法のように、航空会社があなたが誰なのかを知っていて、保安機関もあなたが誰なのかを知っていて、そして出発国と到着国の政府はどちらもあなたが2つの国の間を飛んでいることを知っていて、あなたがそうすることは合法的で安全であることも検証済になっている、という思い込みがなされていることでしょう。また、あなたとあなたの仲間の乗客の両方が同じ飛行機に乗っても安全であることを証明するために、それぞれの保安当局があなたの乗客としての情報を交換したと仮定することさえ可能です」。

「しかし、現実はこれとはほど遠いものです」と彼女は言う。「航空会社や政府機関がデータを共有したり相互参照したりするための簡単で安全な方法はありません、それらは(有効なデータを保護するため)サイロ化されたままです。なので、あなたが移動するたびに、手動で1回限りのデータチェックを繰り返す必要があるのです。たとえ事前に身元データを提供してチェックインし、同じ航空会社の同じ空港から何度も旅行する場合でも、同じ1回限りの旅客処理の対象であることがわかります(おそらく、すでに何度も経験しているはずです)。何より大事なことは『本人確認イベント』があると、そこで航空会社は乗客が保有している本人確認書類を確認するとともに、その身分証明書がその目の前の人間自身に属していることを確認しなければならないということなのです」。

この分野には3つの大きな流れがある。第1に、各国政府は航空会社に対してより正確な乗客データ(出発地と目的地の両方)を要求していて、航空会社から彼らに不正確なデータが提供された際に課される罰金を増額している。第2に、航空会社は、不正確なデータのために政府によって入国を拒否された場合には、乗客と荷物の送還を管理する必要があり、これには費用がかかる。そして第3に、ETA(eVisaなどの電子入国許可証)が増加しているために、政府と航空会社は、乗客のデータが旅行に適切なステータスを持っていることを確認するために、関連するETAのデータと正確に一致することを確認できるようにする必要があるのだ。これは、米国に到着するすべての旅行者が必要とするESTAの場合だが、他の多くの国にも同様の要件がある。英国の旅行者にとっては非常に重要だが、またこれはもうすぐ発効するEITAS規制の下でヨーロッパへ旅行しようとする乗客すべてに関係してくる。

その結果、航空会社は、乗客が定期的に飛行機を使う人間かどうかには関わらず、また事前にチェックインしたかどうかにも関係なく、空港での書類と身元の確認を強化している。

Zamnaのデータ検証プラットフォームは、乗客が空港に到着する前に、複数の関係者(航空会社、政府、保安機関)を、乗客の身元確認とデータ(経歴と生体情報の両方)に対する1つの検証と再検証方法でまとめ、安全にデータの所有権を確立するというものだ。

これは空港での新しいインフラストラクチャを何も必要とせず、関係者たちはデータを共有する必要もない。なぜなら「共有せずに共有すること」はすべてのデータソースの途中で、Zanmaのブロックチェーンプラットフォームによって行われるからだ。

LocalGlobeのパートナーであるRemus Brett(レムス・ブレット)氏は次のように述べている「今後20年間で乗客数が2倍になると予想されるため、新しいテクノロジー主導のソリューションは、航空会社、空港、そして政府がうまく切り抜けられるための唯一の方法なのです。Zamnaチームと協力できることを嬉しく思っておりますし、彼らがこれらの課題に取り組む上で重要な役割を果たすことができると信じています」。International Airlines Groupのグローバルイノベーション責任者であるDupsy Abiola(デュプシー・アビオラ)氏は次のように付け加える「Zamnaは、ブリティッシュ・エアウェイズおよび他のIAGキャリアを含む、デジタルトランスフォーメーションプロジェクトで、IAGと協力しています。非常にエキサイティングです」。

Zamnaは、国際航空運送協会(IATA)の戦略的パートナーであり、IATAの”One ID”ワーキンググループのアクティブなメンバーだ。

[原文へ]

(翻訳:sako)

Source: TechCrunch

親が管理する10代向けのデビットカードとして始まったモバイルバンキングアプリのCurrent(カレント)は、今年初めに個人向けに当座預金口座を提供し始めた。現在、50万件を超える口座を抱える。今後の成長をにらみ、シリーズBで2000万ドル(約22億円)を調達したことを明らかにした。

ラウンドには新たに、Wellington Management Company、Galaxy Digital EOS VC Fund、CMFG Venturesが参加した。CMFG Venturesは、信用組合や1億2000万人の個人会員に金融サービスを提供する相互保険会社CUNA Mutual Groupのベンチャーキャピタル部門。既存株主からは、QED Investors、Expa、Elizabeth、Street Venturesが参加した。

2017年にサービスを開始したCurrentの最初のバージョンは、子供にお手伝いの報酬やお小遣いを与える現代的な方法を親に提供することが目的だった。時とともに10代向けの銀行口座という側面を持ち始め、昨年末には銀行番号と口座番号が付与された。働く10代の若者は、従来の銀行と同様に給料をCurrentに振り込んでもらうことが可能になった。

今年に入ってCurrentは個人用当座預金サービスを開始した。10代向け銀行口座と同じテクノロジーを基盤としている。入金振り込み、ガスホールドクレジットやマーチャントブロック(ガソリンスタンドやホテルなどのサービス提供側が優先設定できるクレジット枠)などの機能が含まれている。当座貸越手数料や「隠れ」手数料はなく、最低預入残高も求められない。

10代向け当座預金口座ユーザーの平均年齢は15歳だが、新しい個人当座預金サービスユーザーの平均年齢は27歳だ。

個人当座預金サービスの開始は1月下旬だったが、すでにCurrentの口座の約半分を占めている。18歳になったCurrentのユーザーが、自分の銀行アプリを持つため個人当座預金に移行する効果も大きい。同社によれば、10代の約98%が一定の年齢に達すると個人用当座預金アプリに移行する。

実質的な銀行口座サービスに参入することにより、Currentはより競争の激しい市場に身を置くことになる。若いモバイル世代は実店舗のある銀行より現代的で機能豊富なアプリを好む。多くのバンキングアプリが彼らをターゲットにしている。ライバルには、Step、Cleo、N26、Chime、Simple、Stashなどのアプリがある。

この分野の多くの企業と同様、Currentは実際のところ銀行ではない。同社の銀行サービスはChoice Financial GroupとMetropolitan Commercial Bankが運営している。そのため、最大25万ドルのFDIC(米連邦預金保険公社)保険に加入している。それに対し多くの銀行アプリは、提供できる機能とユーザーエクスペリエンスに焦点を当てている。

Currentの2つの製品には、Currentの口座に紐づいたVisaのデビットカード機能がついている。さらにCurrentとVisaが発表したマーケティングパートナーシップによって、Currentにとっては新しい顧客を獲得するチャンスが拡がった。

創業者兼CEOであるStuart Sopp(スチュアート・ソップ)氏は「誰もが自分の人生をより良くするために手頃な価格の金融サービスにアクセスできるべきだと考えている。Current Coreによって再構築した金融インフラでそれを実現した。お金のやりとりを扱う新しい方法を提供する多くの製品を開発することもできる。50万を超える口座を抱えるに至ったこれまでの急速な成長からも、当社の製品とコスト削減が財務的に結果を出していることは明らかだ。2020年半ばまでに100万人以上の顧客に我々のサービスの利便性を体験してもらえると見込んでいる」と述べた。

さらに機能を拡充する計画だ。来年第1四半期には、小売業者とのキャッシュバックシステムを加える予定。クレジット商品やビットコイン投資なども検討している。だが、これらを実行するには、さらなる教育と慎重な注意が必要だ。

「貧しさは高くつく。本当にそうだ」とソップ氏は言う。「お金がないとクレジットに30%〜35%の利率を負担しなければならないが、金持ちの場合は5%で済む。世界というのは逆転していて、あなたを押さえつけているようなものだ。だからクレジット商品を提供するなら正しい方法で実行する」とソップ氏は述べた。

短期的には、使いやすい予算管理ツールと、ユーザーがお金を節約できる方法を提供することに注力する。Currentの若いユーザーが最も必要とするものだとソップ氏は主張する。

これまでにCurrentは4500万ドル(約49億円)の資金を調達した。

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(翻訳:Mizoguchi)

Source: TechCrunch

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ドイツのメディア企業フーベルト・ブルダ・メディア(Hubert Burda Media:以下、ブルダ)は広告の選別を進め、デジタルポートフォリオの8サイトで広告インプレションを4分の1削減した。結果どうなったか。デジタル広告収益は徐々に回復し、2018年は全サイト平均で前年比38%増を記録した。

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Source: DIGI DAY WEB marketing

ユーザーからのよくある質問や問い合わせの対応に、チャットボットを導入する企業が増えてきました。

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Source: ferret web marketing

ビジネスサイトや個人ブログの運営をしていると、検索順位を上げるSEO対策は必須です。その中でも、大きな役割を果たしているのが「h1」タグです。
 
これは、サイトの内容をGoogleやYahoo!、ユーザーに対して正確に伝える役割があります。とはいえ「そもそもh1タグってなに?」「どうSEOに関係してくるの?」といった疑問があると思います。そこで今回は、h1タグの使い方h1タグのSEO効果について解説していきます。
 
##  h1タグとは?重要性を解説
hタグは全部で6種類あり、数字が小さければ小さいほど重要度が増していきます。
ちなみに、このhタグはHTMLのタグの一種で、サイトの構造の表記に使われるもの。HTMLはhead要素とbody要素に分かれており、その内のbody要素がブラウザに表示される部分です。body要素とは、ユーザーが目にする見出し・段落・テキストといった要素であり、hタグは「見出し」を表すタグです。
 
実例としては以下のような表記になります。

image2.png

引用:h要素(見出し要素)の効果的な使い方|ferret
 
h1タグは、サイトの内容を整理して正しく情報を伝えるといった役割があります。つまり、内容を伝えるにあたって重要なタイトルに使用されるのが一般的なのです。
 

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Source: ferret web marketing

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