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運命の出会いを、確実に。他社で活躍中の敏腕マーケターを自社に惹きつける「求人新手法」

転職市場が盛り上がっている中、慢性的な人材不足が叫ばれているマーケター。宣伝会議が2019年2月にデジタルマーケティング部門の担当者を対象にとったアンケート調査では、「知識・スキル不足」や「予算が足りない」などの項目を圧倒して「実施したいことを実現するための人手が足りない」という課題を抱える企業が多いことが浮き彫りになりました。

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出典:宣伝会議デジタルマガジン

続きはこちらからご覧ください。

Source: ferret web marketing

コロンビアのエクアドルとの国境の町であるイピアレスの近く。

 

これは、峡谷のなかに構築された新ゴシック様式の美しいラス・ラハス教会である。

 

この教会が建築されたきっかけは、1754年の奇跡的な出来事だ。

 

一人の母親とその娘が嵐のため峡谷で避難していると、突然、母親は聖母マリアの姿が見えるようになった。すると、娘の聴覚障害と言語不能が治ったという。

 

この出来事を発端として、この場所は神聖な場所だと知れ渡るようになった。

 

その後、教会は増築を経験しながら、今日ではコロンビアで最も美しい場所だと言われるようになったのだ。

 

 

 コロンビアの和平について知る→「コロンビアの和平が危うい?」

Source: Global News View

ブラウザーメーカーのOperaは米国時間10月7日、その主力製品であるデスクトップブラウザーのバージョン68を発表した。今回の注目は、広告主などがウェブを閲覧しているユーザーを追跡しにくくするトラッカーブロッカー(Tracker Blocker、追跡者をブロックする)を加えたことだ。それには、ブラウザーの利用をスピードアップする余禄もある。Opera自身も追跡保護と前から内蔵の広告ブロッカーによりページのロードが最大で23%速くなることを公表している。

今Operaにある広告ブロッカーと同じく、今回の追跡(トラッキング)に対する保護も、デフォルトでは無効だ。追跡保護の機能は、ここ数年広く出回るようになったEasyPrivacy Tracking Protection Listを利用している。

OperaのPC製品のプロダクトマネージャーであるJoanna Czajka(ジョアンナ・ツァイカ)氏は「トラッカーブロッカーをブラウザーの標準機能にしたかった。しかし私たちのブラウザーはすでにたくさんのプライバシー機能があり、プライバシー保護を強化したいと思ったユーザーは誰でも簡単にそれができる」とコメントしている。

追跡保護は今では広くブラウザーの標準機能になりつつあり、GoogleやそのChromeブラウザーにとっては圧力になりつつあるが、Operaは今回、スクリーンショット機能も導入した。こちらももはや珍しい機能ではないが、Operaのは完全な機能の実装になっていて、ページの一部をぼかしたり、スクリーンショットの上に文字などを描くこともできる。

opera screenshot

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(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

世界は小さな国たちにとっては厳しい。技術が未来だということは、誰でも知っている。しかし、米国、中国、EU、そしてインドと競合していくときに、その未来の分け前をどのように確保すれば良いのだろうか?

少ない人口、限られた資本、潜在的な頭脳流出という三重苦に直面する中で、成功した国際ビジネスの経験者たちが次々にスタートアップを設立したり投資を行うような、技術的富と技術教育の繁栄したエコシステムを構築するにはどうすればよいだろうか?私の祖国カナダのように裕福で成功した国でさえ、しばしばこれに苦労している。

そこで、例えば想像して欲しいのがアルメニアだ(私はいまそこでこの原稿を書いている)、以前ソビエト連邦の一部だったこの地域は、コーカサス山脈の中で、あまり友好的ではない隣人たちに囲まれた人口300万人の小国となった。私がここに来たのは、アルメニア政府が参加費用を負担するかたちで、世界中で開催されているような、無数の大きな技術会議のひとつ、World Congress of Information Technology(WCIT、世界情報技術会議)を主催しているためだ。この会議でアルメニア政府は国際的な注目を集め、アルメニアの技術産業への投資を引き出したいと願っている。

これは現実離れした構想に思えるかもしれない。アルメニアは自身を「旧ソビエト連邦のシリコンバレー」と自称していて、その技術産業は昨年の「 ベルベット革命 」で重要な役割を果たした。とはいえ、それはまだ世界の比較的目立たない片隅にある人口300万人の国である。しかし、アルメニアには魅力的な秘密兵器がある。ディアスポラ(民族離散。海外に散らばった民族)だ。

20世紀にその祖国を襲った困難な歴史のおかげで、今ではアルメニア本国よりも多くのアルメニア人が、世界中に分散して居住している。ロスアンジェルスの数十万人のコミュニティも有名だ。それは「世界で最大かつ最も洗練されたディアスポラの1つ」である。もちろんそこには文化的な変容も見られる。だが同時に、ロサンゼルスやモスクワに、遠く離れた友人や親戚のいないアルメニア人を見ることはほとんどないと確信している。

このとても大きく緩やかに編み上げられた、ディアスポラネットワークの効果は重要だ。それは、時には直接的に、そしてしばしば間接的に、米国のクライアント、ドイツの大学、そしてロシアのパートナーたちへとつながる。ベンチャーキャピタリストスタートアップインキュベーターとの国際的なつながりもある。そして頭脳流出だけでなく頭脳流入にもつながっているのだ。それは、アルメニアが単なる人口300万人の内陸国というだけではなく、無意識の戦略によって世界中に離散した1000万人の文化が息づいているということなのだ。これは、とてもとても強力な立場である。

テクノロジーが分散コミュニティ間の絆を短縮し強化するにつれて、それらは文化的、財政的、そして最終的には政治的にさらに成長するだろうと、私は以前論じている。(そしてもちろん、技術は多くの派生産業を可能にする。WCITのスポンサーの1つは、急成長している洗練されたクラウドファンディングマーケティング会社で、旧ソビエトブロックの伝統的な強さをもつものではない)。アルメニア人のディアスポラは、この理論を検証するための自然な実験と呼ぶことができる。

この自然な実験を通して、アルメニアのテクノロジー、観光、およびその他のディアスポラが強化する分野を、この秘密兵器が大きく推し進め続けるかどうかが検証される。もしそうなったなら(私はそうなると思っているが)、次はどの分散コミュニティがその後に続くのかを眺めるのは、特に興味深いことになるだろう。そしてそれらが特定の国民国家と連携していくのかどうかを。

[原文へ]

(翻訳:sako)

Source: TechCrunch

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サードパーティCookieを使わない広告のターゲティングおよびトラッキング手法を見つけ出す必要が叫ばれるなか、「共通ID(shared identity)」または「共通IDソリューション」と呼ばれるものに関心が集まっています。今回の「一問一答」シリーズでは、その基本を説明します。

The post 【一問一答】「 共通IDソリューション 」とは?:サードパーティCookieを使わない、ユーザー識別の新手法 appeared first on DIGIDAY[日本版].

Source: DIGI DAY WEB marketing

オーディオブックの配信サービス「audiobook.jp」を展開するオトバンクは10月8日、同サービスの会員数が100万人を突破したことを発表した。スマホが国内で普及していなかった2007年にサービスを開始した同社。2018年12月に60万人を突破した会員数はそれからわずか9ヵ月で100万人を超えた。2018年3月にサブスクを開始したこと、そして制作ラインの強化や配信ジャンルの拡充が近年におけるユーザー数の急増に繋がったとオトバンク代表取締役社長の久保田裕也氏は言う。同社は4月、企業向けのオーディオブック「audiobook CAMP」もローンチしている。

「2018年から月額750円の聴き放題をスタートした。初回は30日無料、ザッピングして色々な作品に触れられるような設計にしたことが、『オーディオブックのは気になるけどハードルが高い』という潜在ユーザーへの訴求に繋がっているようだ。 そして次は制作力。スマホが普及する前の2007年からサービスを開始、オーディオブックの制作インフラ開発を手掛けてきており、複数のスタジオも構え、オーディオブックをずっと作り続けてきた制作陣も社員として所属している。良質なクオリティで大量にオーディオブックを制作するラインを開発し続け、現在は毎月500タイトル以上の作品が配信され、累計では2万7000点を配信している。また、音や本関連で親和性の高いコラボレーションを定期的に続けてきたことも、ユーザー獲得に繋がった。コナミスポーツクラブや、高速バスの『WILLER EXPRESS』などと連携させていただいている。色々な場とコラボしてオーディオブックを試していただく機会を作っているが、一度聞いていただければ継続してユーザーになってくださる可能性が高いということも実感している」(久保田氏)。

会員数100万人突破の発表に合わせ、オトバンクは「オーディオブック白書」も併せて公開している。この白書によれば、移動中に、そして朝の通勤時間帯にオーディオブックを利用しているユーザーが多いようだ。同調査はaudiobook.jpの会員を対象にしたオンライン調査。サンプル数は1358名。

最近では、オトバンクは8月にポッドキャストの配信を本格的に開始した。このポッドキャストには配信者のマネタイズを支援する課金システムが導入されている。久保田氏いわく「聴き放題内のランキングでもポッドキャスト番組がベスト10に入ることが増えてきている」そうだ。「よりスピーディーに配信対応できるよう、配信インフラの整備を社内のエンジニアチームが頑張って進めている。準備が間もなくできるので、より多くの番組が配信されていく」(久保田氏)。

会員数100万人を突破したaudiobook.jp。だが、「耳から情報をインプットする」ことの普及は海外に比べて「まだまだこれからだ」と久保田氏は話す。「海外では20年以上も前からオーディオブックやその他の音声コンテンツの普及が始まっていた。しかし、日本では現在も音声コンテンツを増やしている初期段階のような状態に近いと思う。 また、『聴く』という行為がまだ浸透していないと感じている。より一層『聴く』のハードルを下げるにはどうしていけばいいのか、現在。事業サイドでも検討を続けている」(久保田氏)。

オトバンクは今後、今以上にコンテンツを拡充していくため制作ラインを強化し、「本を耳で聴く」というライフスタイルをより一層広げるべく、アプリの機能開発を進めていく。そして、生活のシーンに合わせて「聴くコンテンツが選べるような状態」を構築すべく、「これまでと変わらず、本を音声化したオーディオブックは引き続き増やしていくほか、もう少しライトに聞き流ししても楽しめるような短尺コンテンツも増やしていきたい」(久保田氏)。

Source: TechCrunch

店舗がもっと自由に商品を仕入れられるプロダクトを作ることからスタートし、ゆくゆくは小売全体をアップデートしたい——。今回紹介するのはそんな目標の下、テクノロジーを活用して小売業界の課題解決に取り組むスタートアップ「パークアンドポート」だ。

同社は10月8日、店舗向け仕入れプラットフォーム「PORTUS(ポルタス)」をローンチした。

PORTUSは「店舗が抱える『仕入れの壁』を取っ払い、幅広い商品を仕入れられるようにする」ことを目指したサービス。商品を扱うメーカーやブランドといったサプライヤーと店舗を適切につなぐことで、受発注の工数や与信を始めたとした既存の商流における課題を解決する。

メーカーと店舗が抱える受発注の課題をITで解決

これまで店舗が商品を仕入れようと考えた場合、電話やFAXでメーカーにアポイントをとった後、店舗の規模や与信などの基準をクリアして初めて取引が始まるという流れが一般的だった。その工程は時間と手間がかかるだけでなく、結果的にメーカー側の判断でNGになることも多々ある。

反対にサプライヤー側はどうか。こちらも取引方法がアナログな形式のため、1人の営業担当者が対応できる件数が限られ、なかなか取引の幅を広げられないという課題を抱えている。そこに上述した与信の問題も加わり、第三者機関の与信点数が低ければ面白そうな店舗であっても商品を提供できないことがあるそうだ。

パークアンドポート代表取締役の櫟山敦彦氏は新卒で入社した繊維商社時代にブランドビジネスに携わっていたこともあり、特に店舗側の課題を自身でも感じていたそう。ただヒアリングを重ねていくとサプラヤー側も大きな悩みを持っていることに気づいた。

「決して売りたくないわけではないのに、売れない状況に陥っている。与信がないとそもそも商品を提供できず、その解決策として先払いという手段もあるがお店側に負担がかかり導入しにくい。また『最低でも一定の数量以上は仕入れてください』という形で、店舗側がリスクを取る必要があることも多く、新しいブランドや商品に手を出しにくいとう課題もある。サプライヤーとしては営業効率なども考えると、小規模の店舗にごくわずかな商品を提供するメリットが少ないからだ」(櫟山氏)

両者を仲介する存在として問屋やBtoB仕入れサービスが存在するが、問屋の場合は結局与信の問題が付きまとう。また櫟山氏の話では既存の仕入れサービスはマッチングのみを担うプラットフォーム型が多く、結局担当者が自分で相手を見つけて交渉する必要があることも多いという。

そこでPORTUSの登場だ。このサービスは独自のバイイングサポートシステムとトライアルオーダー機能を軸に「サプライヤーの営業業務と与信の部分を巻き取って、自分たちが代行する」(櫟山氏)ことで、サプライヤーの営業クオリティを落とさずに今まで以上に多くの店舗へと商品を提供できるようにする。

バイイングサポートシステムは、簡単に言うと店舗の特性に合った商品をPORTUSがレコメンドする仕組みだ。店舗登録時に入力した店舗画像、取扱ブランド、商材の売上構成比などから店舗の特徴量を抽出し、特性にあった商品やブランドを提案するというもの。これをオンライン上で行うことで、従来の電話・FAXによる受発注業務や配送確認作業を効率化する。

櫟山氏の話では当初はサクセスチームによる人力のコミュニケーションを通じた提案がメインになるが、取引回数が増えていけば徐々にデータに基づいて機械的にレコメンドすることにも取り組むそう。

「同じような商品を扱っている店舗では、Aという商品がよく売れている」「その商品と一緒にBという商品が購入されている」といったようなデータから、各店舗に対して商品・ブランドを紹介するイメージだ(店舗は登録されているブランドから自身で商品を選ぶことも可能)。

さらにもう1つのトライアルオーダー機能で店舗側の仕入れのリスクを削減する。同機能はその名の通り、ブランドから商品を仕入れる前に「一定期間店頭に商品を置いて、顧客の反応を確かめた上で実際の発注を行える仕組み」だ。

従来の「買取中心の商流」では店舗側がリスクをとって一定の数量以上を買い取る必要があったことに加えて、既存のBtoB仕入れサービスでは事前に商品をチェックできないことが多く、アパレル商材のようにオンライン上のみで判断が難しい商品は発注しづらかった。

要は「売れるかわからない商品」をいきなり仕入れるのではなく、試験的に店頭に置いて顧客のフィードバックを得られるようにすることで、より多くの商品にチャレンジしやすくなる。Webサービスを作っている会社がα版やテスト版を作って周囲の人に試してもらう感覚に近いかもしれない。

「(バイイングサポートで)この商品どうですか?と提案しても、見たことがない商品をいきなり仕入れるのは少しハードルが高い。トライアルで実際に顧客の反応を確かめた上であれば仕入れやすいと考えた」(パークアンドポート共同創業者でCOOの近藤俊氏)

これらのシステムによって店舗とサプライヤー双方の負担を減らしつつ、実際に正式な発注に至った際にはサプライヤー側から10〜15%ほどの手数料を得るのがPORTUSのビジネスモデルだ。

目標は小売のアップデート、事業拡大へ資金調達も実施

PORTUSでは9月からユーザーの事前登録を始めていて、現在30以上のブランドと複数の小売店(数は非公開)がすでに集まっている。ブランド側はライフスタイル全般に及び、中には造花店や額縁店などからの問い合わせもあるそう。またCAMPFIREで累計数千万円の支援を獲得している「ALL YOURS」のような新興ブランドがリアルな商圏を広げていく目的で参画しているケースもある。

櫟山氏によると、ある店舗では実験的に「店舗スタッフが選んだ商品」と「PORTUSメンバーが選んだ商品」を置いてみたところ後者の方が売れたそう。そこからスタッフが顧客にどんなものが欲しいかを自ら聞き、PDCAを回していくような流れに繋がりつつあるようだ。

「今までは仕入れ先が限られていたので、顧客のニーズを聞いても仕入れに反映できないこともあった。PORTUSを通じてリアルな小売においてもどんどんPDCAを回せるような環境が作れれば、バイイングサポートの精度も上がってより面白い商品を提案することにも繋がるし、顧客のニーズに応えることもできる」(櫟山氏)

パークアンドポートのメンバー。左から2人目が代表取締役の櫟山敦彦氏、3人目が共同創業者でCOOの近藤俊氏

もともとパークアンドポートは「リアルな店舗における購買体験をもっと楽しくするにはどうしたらいいか」という思いから始まったスタートアップ。「店舗側が自由に仕入れができないこと」が原因で商品のバラエティが限定されたり、画一的な店舗が増えてしまうのではと考え、現在手がけるプロダクトからスタートすることを決めたという。

学生時代からかなりのファッション好き、ショッピング好きだったという代表の櫟山氏は新卒でブランドビジネスに携わっていたほか、前職のエアークローゼットでは対アパレルとの交渉やMDの統括、改善、複数の新規事業の立ち上げなどを担当していた人物。COOの近藤氏も楽天時代にEC事業に携わるなど、ITと小売の経験があるメンバーが中心だ。

パークアンドポートでは今回プレシードラウンドとして、インキュベイトファンド及び他1社のベンチャーキャピタルを引受先とした第三者割当増資を実施したことも明かしている。

今回のラウンドでは金融機関からの融資も含めて総額3000万円を調達する予定。冒頭でも触れた通り「小売のアップデート」を目標に、各機能の強化やサービス認知獲得から事業拡大を目指す。

Source: TechCrunch

第1級の科学者たちによると、火星のGale Crater(ゲイルクレーター)への旅で探査車キュリオシティが見つけたものは、その直径150kmのクレーターの底にオアシスがあった証拠だという。

キュリオシティを担当している科学者たちは、今週発行された「Nature Geoscience」誌の記事で、その情景を記述している。探査車からのデータを分析した研究者たちは、そのデータから外挿した結果、その鉱物塩を豊富に含む岩石は、塩水の池が長年にわたって乾燥と溢水を繰り返した証拠だ、としている。それらの沈殿物は、火星の気候変動によって作られた、いわば水位標であり、火星の気候は太古のウェットな状態から今日の極寒の凍結状態へと変わってきた。

しかし科学者たちが次に知りたいのは、その変化がいつ起こり、何年続いたのかだ。米国カリフォルニア州パサデナにあるNASAのジェット推進研究所の声明文は、そう述べている。

ゲイルクレーターは、火星の表面を変えた衝撃によって生じた地質学的形状の名残だ。その後クレーターの中には水と風が満ち、凝固した沈殿物を風が削り、今のMount Sharp(シャープ山)と呼ばれる地質学的形状が作られた。キュリオシティ探査車は今その表面を採取している。

NASAによると、今後探査車は徐々にクレーターの上の方の層のサンプルからデータを送ってくるので、火星上の環境の長年にわたる形成に関する、新しい情報が得られるという。

研究論文の主筆であるカリフォルニア工科大学のWilliam Rapin(ウィリアム・ラパン)氏は「そこが変化していく火星のユニークな記録を保存しているから、我々はゲールクレーターへ行ったのだ。この惑星の気候がいつどのようにして変わり始めたのかを知ることは、もうひとつのパズルのピースだ。そのパズルとは、火星はいつごろ、そして何年ぐらい、その表面の微生物の生命を支えられたのか、という疑問だ」とコメントしている。

ラパン氏と彼の共著者は、キュリオシティが最初に訪ねた2017年に、沈殿物によってできた岩の高さ150mのところに塩を見つけた。そのSutton Island(サットン島)と呼ばれる場所にあった塩は、形成時にプールには水が溜まっていて、その後間欠的に極めて乾燥した乾期が訪れたことを示唆している。この乾湿のサイクルそのものは、科学者たちがすでに発見していた。

科学者たちは、その地質学的形状が南米アルティプラノの塩湖に似ていたのではないか、と憶測している。そこでは、連山からの流れや川が火星の地形に似た盆地を作っている。そしてあの一連の湖は、同じく気候変動の産物だ。

テネシー大学で堆積層の研究をしているチームメンバーのChris Fedo(クリス・フィード)氏は、こう言う。「傾いた層は大きな変化を表している。そこでは地形の一部が水面上にも出ていたはずだ。昔々は、深い湖の時代があったのだろう」。

今後キュリオシティは、さらに傾斜した層に向かい、岩石の組成を調べる。それらが乾期にできたものなら、クレーターの発達の新しい段階を意味するかもしれない。そしてそれは、数百万年前の火星の生物の秘密を明かしてくれるだろう。

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(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

今CMなどで話題のスマートスピーカー。メーカーから続々と販売され、今注目のガジェットです。

内蔵されているマイクで音声を認識し、様々な機能を使う事が可能。スピーカーとしての音楽の再生はもちろん、AIが搭載されているので、音声を認識し、入力デバイスとしても活用できます。

そこでこの記事では、スマートスピーカーの利用を考えている方のために、

・スマートスピーカーとは?
・スマートスピーカーでできること
・オススメのスマートスピーカー3選

をご紹介します。

続きはこちらからご覧ください。

Source: ferret web marketing

Instagramは「フォロー中」タブを廃止する。会社が意図した誰かを発見するためのツールではなく、ストーキング用ツールとして知られている機能だ。米国時間10月7日にInstagramは、人物や場所やハッシュタグを新たに見つける場所は「発見」タブだと語った。ちなみに「フォロー中」タブを定期的に使っていたユーザーは多くなかった。

こうした要素が合わさって、今回の廃止に至ったとTechCrunchは理解している。

しかし、Instagramユーザーがフォロー中タブを無視していたのは役に立たないからだけではない。多くの人がこの機能を忘れていたり、そもそも存在を知らなかった。このタブのおかげでユーザーの違法あるいはプライベートな行動が露見した例は多い。

このタブは、我々のオンライン生活を裸にすることでかなり悪評を買っていた。「小さな浮気」を見つける場所になることもよくある。例えば、付き合っている相手が他人の投稿にやたらといいね!していたり、元カレ元カノのコンテンツを見ていたり、「予備のお相手」と頻繁に会っているのがバレてしまうこともある。

iOS Before Following誰かがInstagramを使う主な理由が「IGモデル」(Instagram上だけのモデル)にいいね!やフォローすることだと簡単にわかってしまうこともある。多くの人が追跡されたくない種類の行動であり、その人物が親しい友人でなく、同僚や仕事相手だったりするといっそう厄介だ。

このタブは友達関係に悪影響を及ぼすこともある。友達のメッセージに返信しなかったり、「忙しい」と言っている人がInstagramでやたらにアクティブだったり、明らかに嘘をついているようなときだ。

ゴシップ記者もこのタブの愛用者で、有名人が誰をフォローしているかを暴露したり、個人的や仕事上の新しい人間関係のヒントを見つけたりする。

全体的に見て、フォロー中タブはストーカーツールとして知られるようになり、純粋な発見システムとしてユーザーに便益を提供していない。

Android After Activity

Instagramがこの変更を発表したのは本日だが、多くのユーザーが以前からこのタブを利用できなくなっていた。去る8月、Redditの大きなスレッドで、フォロー中タブが消えたと訴えるユーザーがいたが、バクだろうという結論だった。

フォロー中タブがなくなったあとは、ハートボタンを押すと「あなた」のアクティビティだけが表示される。

フォロー中タブの廃止は本日にスタートするが、全員に行き渡るには今週いっぱいかかるだろうとInstagramはコメントしている。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

Source: TechCrunch

世界のサイバーセキュリティ市場は活況を呈している。サイバーセキュリティ関連の支出は、2022年には1330億ドル(約14兆円)を超える見通しで、この13年で30倍以上増加した。だが業界の将来が必ずしも明るいわけではない。サイバーセキュリティ市場がバブル崩壊に近づいていると主張する向きもある。議論のポイントを理解するために、従来の需給の指標のほかにも押さえるべき重要な点がある。

サイバーセキュリティソリューションに対する需要は旺盛だ。Gartner Groupの最近のレポートによると、セキュリティ支出がIT支出を上回っており、企業や自治体がサイバーセキュリティへの投資に積極的なことがわかる。セキュリティ部門の人数と予算が拡大し権限も強くなり、セキュリティの意思決定者はかつてないほど尊敬を得ている。サイバーセキュリティのリスクと規制が絶え間なく変化し保護すべきデータの対象が広がるなか、大抵の経営幹部はやるべきことが山ほどあると認識している。

社内のセキュリティの形は変わりつつある。通常セキュリティ担当者が幅広い分野に投資するのは自社を守るためだが、セキュリティが新しい事業戦略に統合されて競争上の優位性を生み出すことも多い。セキュリティの確保に至るアプローチはさまざまだが抱く感情は共通している。誰もデータを侵害されたくはない。ただ最悪の事態に備えるコストと、侵害が実際に利益に及ぼす影響は必ずしも釣り合っていないかもしれない。

ここ数年のセキュリティにまつわる有名な事件をみると、長期的には利益への影響がほとんど認められない。Equifaxは「今世紀を代表する事件」から2年未満で時価総額を回復した。時価総額700億ドル(約7兆5000億円)超の巨人であるソニーは、企業秘密や個人情報が盗まれた後、1億ドル(約107億円)未満の「壊滅的な」損害を被った。企業は最悪の侵害シナリオを想定して対策を打つが、想定したような会社を滅ぼすほどの深刻な金銭的損失には至っていないようだ。となると、セキュリティ部門はただのオオカミ少年なのだろうか?もしそうなら、セキュリティソリューションに対する需要は減るだろうか?

供給側も考えてみたい。サイバーセキュリティ関連のソリューションとサービスは市場にあふれている。この最先端の分野に創業者や投資家が群がり続け、毎年300以上の新しいスタートアップが生まれ、ベンチャーキャピタルによるサイバーセキュリティ分野への投資額は2018年に53億ドル(約5700億円)を記録した。市場における需要の裏付けに乏しいのに、高いバリュエーションで多額の資金調達に成功するサイバーセキュリティスタートアップも多い。いったん資金が投入されても、サイバーセキュリティビジネスが生き残ることは簡単ではない。FireEyeの前CEOであるDave DeWalt(デイブ・デウォルト)氏は「ベンダーの数が多すぎる。一方長く持ちこたえられるベンダーはほとんどいない」と述べる。

答えはサイバーセキュリティの現状の中にではなく、それが向かう先にある。

スタートアップの過大評価、市場の飽和、壊滅的だと信じられている侵害の影響により、サイバーセキュリティ業界に懸念を持つ見方があるのは不思議ではない。ただ筆者個人はバブルがすぐに弾けるとは思わない。

サイバーセキュリティに特有の要因がこの市場の分析を難しくしている。2点指摘したい。まず政府・防衛支出が市場の成長を絶えず促す重要な役割を果たしている点。米国の2019年大統領予算にはサイバーセキュリティ関連の活動に150億ドル(約16000億円)が含まれており、フランスは2025年までに4000人のサイバー人員確保を決めた。こういった需要がすぐに消えてしまうことはない。

次にコンプライアンスや各種規制の要求水準が高まっている点。EUの一般データ保護規則(GDPR)などが企業の行動を促し、セキュリティに対する意識を高めて購買に駆り立てる。業界は変化を続け、イノベーションが次々に生まれている。サイバー攻撃が広範かつ高度になるにつれ、ゼロトラストやIoTセキュリティなどの新しいカテゴリーが登場する。この業界では未来志向の考え方が非常に強く、SF作家がサイバー攻撃シナリオを予測するなどのイノベーションも生まれている。

こういった業界の強みがあるからと言ってサイバーセキュリティバブルが崩壊しないとは言えない。 答えはサイバーセキュリティの現状の中にではなく、それが向かう先にある。今後予想される次のような特色を持つサイバー攻撃の脅威によって、サイバーセキュリティ業界はさらに成長することになるだろう。

顧客への影響
B2C企業が大規模サイバー攻撃を受ければ、顧客を大量に失い経済的な損失を被る可能性がある。消費者は自分に悪影響を及ぼすような企業を信頼せず、関わりたくないという気持ちになる。サイバーセキュリティとプライバシーに対する消費者の理解度は高く、企業はセキュリティへの取り組みを強化せざるを得ない。顧客の期待が高まり規制が厳しくなる結果、セキュリティ投資の水準を引き上げる企業が増え、市場も拡大を続けることになる。

経済的影響
世界経済フォーラム(WEF)は、2018年のグローバルリスクレポートで、世界の経済をおびやかす最も重要なリスクの1つにサイバー攻撃を挙げた。遠くない将来、サイバー攻撃を受けて会社の機能が麻痺し、日常業務が停止しまうような事態が起こり得る。かつてないほど売上が落ち込み、かつて経験したデータ侵害がどれも小さく見えるだろう。甚大な損害をもたらすサイバー攻撃がサイバーセキュリティ支出の増加を促す。

市民生活への影響
先進国への攻撃は電気、給水などを中断し、市民生活を大きく混乱させる。日々の生活にIoTや自動機械が深く関わるようになり、攻撃対象が拡大しただけでなく人命も危機にさらされている。政府や自治体は住民の安全の観点から、組み込みシステムのセキュリティ規制を強化し、スマートデバイスのセキュリティをどう守るべきか精査する。

セキュリティ市場は非常に細分化されていて、過大評価されている企業もあり、すべての新しいセキュリティツールが大成功するわけでもない。ただ世界がソフトウェアに依存すればするほどサイバー犯罪は必然的に激化し、新たな問題がセキュリティバブルを生む。このプロセスがセキュリティ市場を早く大きく育てる。投資家、経営幹部、企業の取締役会はチャンスを狙っている。サイバーセキュリティ市場が弾けることはない。ただ発展と成長を続けるだけだ。

【編集部注】筆者のOren Yunger(オレン・ユンガー)は企業ITインフラ、開発ツール、サイバーセキュリティを専門とするGGV Capitalのインベスター。その前はSaaS企業と公的金融機関で情報セキュリティ責任者を務めていた。

画像クレジット:ipag / Shutterstock

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(翻訳:Mizoguchi)

Source: TechCrunch

Huluがようやく同社のストリーミングサービスにダウンロード機能を搭載する。NetflixAmazon Prime Videoは同様のサービスを数年前に導入している。Huluは、広告が入るダウンロード手法を開発し、オフライン視聴をすぐにサポートすると1年以上前に約束していた。しかし今日発表されたダウンロード機能の提供は「広告なしプラン」を利用しているiOSユーザーに限定されるとのことだ。

Huluにコメントを求めた際、この機能が「広告あり」バージョンでいつになったら使えるようになるのか、あるいは棚上げされるのか、明確なタイムラインは示さなかった。インターフェースのアップデートやライブのガイド改良などを含むモバイルアップデートに今夏は注力した、と述べるにとどまった。

オフライン視聴機能立ち上げにあたっては、The Handmaid’s TaleShrill and The Act、そしてFamily GuyDesperate HousewivesThis is UsHow I Met Your MotherERといったシリーズものなどのHuluオリジナルを含む、何千ものテレビ番組や映画が提供される。実際のところ、Huluのコンテンツ契約ではすでにダウンロードが認められているので、Huluで利用できるコンテンツのほとんどがオフライン視聴の対象となる。

ただし、いくつかのテレビ番組コンテンツでは過去のものだけがダウンロード対象となる。

コンテンツにアクセスできるよう、Huluはスクリーン下に新しくダウンロードタブを設ける。または、「ダウンロードできるものをみる」をクリックすることでダウンロードする番組や映画をブラウズできる、とHuluは説明している。

ユーザーはまた、特定のコンテンツのタイトルを入力してオフライン視聴が可能かどうか検索できる。もしオフライン視聴できるなら、タイトルの詳細ページにダウンロードアイコンが表示される。

ユーザーは5つのデバイスで計25のコンテンツをダウンロードでき、ダウンロードコンテンツの視聴期間は最長30日だ。そして一旦再生を開始したら2日間のみ有効となる。もしそれまでに見終わらなかったら、オンライン状態で期限切れとなったコンテンツを更新する必要がある。

この機能は当面iOSユーザー向けで、Android向けは間もなくとのことだ。

オフライン視聴のサポートがかなり遅かったことを、Huluは認識している。

現代の消費者は、飛行機や地下鉄で移動しているときでも、コンテンツがダウンロードでき、広告なしで、そしてインターネット接続なしでテレビ番組や映画がみられることを期待している。

Amazon Prime Videoでは2015年にダウンロード機能が導入され、その翌年Netflix続いた。ストリーミングマーケットにおいて中小のサービスすらもダウンロード機能を展開していて、CBS All Accessは昨年Showtimeは一昨年導入している。

Huluは最近までこのダウンロード機能についてほとんど触れもしなかった。2018年のアップフロント(番組紹介)で、HuluCEORandy Freer氏は広告者に対し、ダウンロード機能が“20182019年アップフロントシーズン(20198月までの期間)中に使えるようになる見込み、と話した。Freer氏は、このダウンロード機能でユーザーは広告付きで番組をダウンロードできるようになる、とした。

以来、その機能がなぜまだ利用できないかについては語られることはなかった。

一部の人が指摘した、考えられる理由は昨年あったHulu経営陣の大幅な刷新だ。この刷新では、コンテンツ担当役員やエクスピアリアンス担当SVPなど何人かのエグゼクティブが社を去った。だがこの組織改編にはテクニカルチームは含まれず、大きな影響はなかった。Hulu消費者向けモバイルアプリの刷新バージョンを夏にリリースした。これは新たにダウンロード機能を加えるよりも優先すべきとHuluが判断した結果だ。

そして、Huluは広告付きのダウンロードでテクニカル的に問題を抱えているのかもしれない。そうした広告がうまく作動するようにするには当初想定したよりも時間がかかるのだろう。そして、オンデマンドダウンロードが利用できる限り、そのようなプロダクトが必要かどうか、再考さえしているというのもありえる。

ダウンロード機能は今日からiOSで利用できるが、使えるようにするにはアプリをアップデートする必要がある。そしてもし、まだ11.99ドルする広告なしサービスを利用していなければ、こちらに切り替えなければならない。

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(翻訳:Mizoguchi)

Source: TechCrunch

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Vice Mediaはここ1年、自社のコンテンツで動画広告の販売を開始し、複数のプラットフォームを通じて配信してきた。ブランドセーフな環境でリーチを提供する場として、エージェンシーへの提案にも力を入れてきた。その結果、同社の動画広告収入はグローバルベースで120%伸びたという。

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Source: DIGI DAY WEB marketing

Alphabet(アルファベット)傘下で自動運転車を開発するWaymo(ウェイモ)は、ロサンゼルスの渋滞をより深く理解し、その技術が同地に適しているかどうかを判断するため、交通量の多い一部の地域で3Dマップの作成を開始した。

今のところ、Waymoは自動運転のクライスラー・パシフィカのミニバンを3台だけロサンゼルスに持ち込み、ダウンタウンとミラクル・マイルとして知られるWilshire Boulevardの一部を地図化している。

Waymoの従業員はまず車両を運転し、街の3Dマップを作成する。これらのマップは、GoogleマップやWazeとは異なる。Waymoによると、道路の種類や距離、寸法だけでなく、車線の合流点、共通のターンレーン、縁石の高さなどの地形的特徴も含まれる。これらのデータは標識や横断歩道の長さ、信号の位置などの道路情報と組み合わされる。

Waymoはカリフォルニア州で自動走行車両をテストする許可を得ており、ロサンゼルスにて車両を展開することも可能だ。しかしこれまで、同社はマッピングと調査を実施している。Waymoがロサンゼルスに進出する目的は、ロサンゼルスの交通事情や、同社のAV技術が将来どのように利用されるかを知ることだ。
WaymoはPhoenixの郊外で運用しているWaymo Oneのような、乗車プログラムをローンチする計画はないと伝えている。Waymo Oneでは、人間のセーフティードライバーがハンドルの前に控える自動運転車に乗車可能だ。

Waymoは自動運転車のテストをカリフォルニア州のMountain Viewとその周辺で開始し、その後にミシガン州のNoviやMich、ワシントン州のKirkland、サンフランシスコ、そして最近ではフロリダ州でも実施している。しかし、同社の活動の大部分は日差しが強く、また埃の舞うPhoenixの郊外とMountain Viewで進められてきた。

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(翻訳:塚本直樹Twitter

Source: TechCrunch

シャトルのスタートアップのViaと米国クパチーノ市が、オンデマンドの公共交通ネットワークを立ち上げる。これは、従来のバスに代わるものを試行する地方自治体の最新の例だ。

このオンデマンドシャトルはクパチーノの市章を付けた6台のバンでスタートする。狙いは、列車便CalTrain(カルトレイン)との接続を改善し、市の公共交通をより便利にすることだ。

このオンデマンドシャトルサービスは10月29日に始まり、最終的には10台で運用され、車椅子利用者への便宜も提供される。車両管理を代行するもうひとつのパートナーであるAvis Budget Groupが、車のメンテナンスも担当する。

クパチーノの住民や通勤者は、アプリまたは電話予約でシャトルを呼べる。Viaの発表によると、ネットワークは市の全域11平方マイル(約30平方km)をカバーし、カルトレインのサニーベール駅を利用する通勤者たちの周辺の都市圏が含まれる。クパチーノの市長であるSteven Scharf(スティーブン・シャーフ)氏は、Viaのオンデマンドサービスを「次世代の公共交通機関であり、人びとの移動性を増すと同時に交通渋滞の減少にも貢献する」と見ている。

運行時間は平日が午前6時から午後8時まで、日曜日は午前9時から午後5時までで、運賃は5ドルだ。定期は1週間が17ドル、1か月が60ドルである。

Via Cupertino Service Zone 1

Viaの事業には2つの面がある。同社はシカゴとワシントンD.C.とニューヨークでは、一般消費者向けのシャトルを運行している。

また他方では都市や地方の交通局などをパートナーして、彼らが運用するシャトルを提供している。Apple(アップル)やSeagate Technologiesをはじめ、ソフトウェアやテクノロジー関連企業の多いクパチーノ市は、その例のひとつだ。オースチン広域都市圏交通局は、同市のピックアップサービスをViaのプラットホームを利用してより充実させている。また英国ではドイツ鉄道の子会社のArriva Busが、同国ケント州の高速鉄道駅への通勤者の連絡を改善するための末端交通機関としてViaを利用している。

1月にViaは、ロサンゼルスとのパートナーシップを発表した。それは同市の公共交通機関の利用の多い3つの地区で通勤者の便宜を図るためだ。Viaによると、同社はこれまでに80件あまりのシャトルサービスを立ち上げており、20を超える国で目下検討されている。これまでの乗客累計は6000万人超に達する。

都市の指導者たちは最近ますます、オンデマンドシャトルの実験に入れ込んでいるようだが、このニッチビジネスの成功は保証されていない。たとえばFordが買収したChariotは、2019年の初めにサンフランシスコとニューヨークと英国の操業を閉鎖した

画像クレジット:Via

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(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

多くの親たちが画面を見る時間をできるだけ減らそうとしているのは事実だが、Kindleキッズモデルは取り上げる価値があるだろう。この端末の利点であり欠点でもあるのがその「制限」。読書専用、それだけ。

それこそが、このKindle製品を子どもたち使わせることが理にかなっている理由だ。ゲームもできないし、Eインクのディスプレイなら目にもやさしい。少なくとも近所の図書館に行かせるよりもハードルは低い。デューイ十進分類法はあらゆるトラブルへの入り口だ。

Kindlキッズモデルの外観は、基本的に標準のKindleのリフォーム版で、AmazonがEcho Dotでやったことと似ている。フロントライト付き6インチ167 PPI Eインクディスプレイと標準的な1週間持続バッテリーを搭載している。ブルーまたはピンクのカバーに加えて落下、水濡れにも対応する保証付きで価格は1万980円。定額料金で子供向きコンテンツを利用できるAmazon FreeTime Unlimitedを1年間無料で利用できる。

おびただしい種類のEcho製品を発表してからまもなく、Amazonはこの新Kindleのほかにもキッズ向け製品をいくつも発表した。Fireタブレットのキッズモデルに10インチ版が加わり、12時間バッテリーとUSB-Cポートを搭載。USB-CはFire端末として初めての採用だ。

なお、FreeTime UnlimitedはFire TVにもやってくる。まずFire TV Stickで、後にFire TV EditionのスマートTVでも利用できるようになる。Echo Showスピーカーでもアプリ経由で利用可能になる予定だ。

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook

Source: TechCrunch

変化が著しく、かつ様々な分野において最先端の取り組みがなされるアメリカ。ここでは、在米30年で、これまで数々の日系企業の米国進出をサポートしてきた、MIW Marketing & Consulting Group,Inc. の代表 岩瀬昌美氏による現地レポートをシリーズでお伝えします。売り場、現場の最前線で何が起きているのかはもちろん、いまなお米国に在住しているからこそ分かる生活者の反応や日本市場との対比なども交えてお届けします。
8回目は、ここ数年で日本でも注目されるプレイヤーが増えているDtoC(Direct to Consumer)ビジネスについて、米国で成功している企業のビジネスモデルとその背景をお伝えします。

一点集中こそが強み

オンライン・セールと言えばAmazonが代名詞。Amazonsといえば何から何までネットで買えることが強みですが、今アメリカで成功している D to C(Direct to Consumer)企業は、Amazonと真逆の戦略で成功しているところなんです。例えば、マットレスのCasper(キャスパー)。 日本ではなじみが薄い会社ですが、たった2年で1億ドルの売り上げにまで急成長しています。

調査サイト「CB INSIGHTS」によると、急成長の秘密は、ずばり“販売するマットレスは1種類!”です。これは在庫を抱えないというメリットという会社側のメリットもありますが、当社の“BEST”をお届けする、というセールスモデルが忙しい現代人に合っているのだと思います。硬いベッドが自分に合っているのか、横向きで寝る人に合わせたものがいいのかなど、アメリカはベッド文化のため、既存ブランドの中には数十種類ものマットレスがあることも。さらに、ブランドごとに商品特性も違いますから、それらを比較するのはとても大変な作業なのです。つまり1つしか売らないというのは、「選ぶ時間はないけど、間違ったマットレスは選びたくない」というミレニアル世代にずばり突き刺さった戦略だったのです。それが、販売開始から1カ月で100万ドルを売り上げ、2018年には6億ドルドルにまでなった秘訣です。

これは偶然でなく、BONOBONOSというメンズアパレルも、たった1種類のコーデュロイメンズパンツだけで1年950万ドル、3年で7000万ドルもの驚異的な数字を売り上げました。ここも、多くの男性、特にコーデュロイパンツを愛用する男性はお店で色々と試着するのが面倒だだと思っている、という点を上手くついています。

ただしこの「1点BEST戦略」は女性のアパレルや化粧品には向きませんので悪しからず。

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Source: Tech wave

「資料や議事録が見つからない」、「目的や議題が不明瞭」、「時間通りに終わらない」、「結果が共有されない」、「決まったことが行われない」、「安易に会議が増える」。企業に務める多くの従業員は会議に関してこのような課題を感じているのではないだろうか。マキナで代表取締役を務める植川悠氏もその一人だ。パーソル総合研究所のデータによると、無駄な会議による企業の損失は年間15億円。社内会議・打ち合わせの時間はメンバー層で週に3時間を超え、係長級で6時間、部長級になると8.6時間になるという。

会議に関連する課題を解決するため、マキナは10月8日、「会議を成果が生まれる時間に変える」クラウドツールの「Savetime(セーブタイム)」のオープンβ版をリリースした。

Savetimeでは、会議に関わる情報やコミュニケーションを集約、GoogleカレンダーやSlackなどと連携し、ミーティングの生産性を高めていく。アジェンダや担当者の事前の設定、経過時間の見える化、設定した共有範囲に対して会議の結果を簡単に共有、ミーティング中に記入したタスクの一覧表示、などといった機能が特徴的。

中でも注目したいのは、会議に要しているコストを見える化し、出席者や開催時間の削減を促し、コスト削減を実現できるという点だ。時給を設定することで、会議の「コスト感」が一目瞭然となる。それによる「危機感」によって、従業員は率先的に会議を効率化するという機能だ。

マキナいわく、Savetimeを使うことで「会議時間が減り、より生産性が高い活動に時間を使える」、「事前準備と決まったことの明文化で、アウトプット(結果)が増える」、「決まったことを完了まで管理でき、アウトカム(成果)が増える」といったメリットが得られるそうだ。

Savetimeの導入実績にはスタークス、Peatix、レッドビジョンなどの企業が名を連ねる。マキナは12月頃にはSavetimeの正式リリースを予定しているそうだ。類似サービスにはSmartHR子会社SmartMeetingがクローズドβ版を公開している「SmartMeeting」がある。「現状、『会議を改善する』という(ツールの)市場があるわけではない。まずは市場ができることが重要」(植川氏)。

現段階で、Savetimeは「社内会議の効率化」に特化しているが’、「最終的には企業間でのコミュニケーションに対してアプローチしていきたい」(植川氏)。

Source: TechCrunch

米国時間10月7日、音楽ストリーミングの大手であるSpotifyのサービスがついにApple TVで使えるようになった。またiOS 13に対応した最新のSpotifyアプリがSiriをサポートしたことも発表された。 音楽を聞くときにSiriの音声コマンドが使える。「Hey Siri, play」の後に楽曲名を付け加え、最後に「on Spotify」と付け加えればいい。

Siriのサポートがテストされていることは今年に入って発見されていたが、一般向けにサポートされる日時についての正式な発表はなかった。

Spotifyによれば、AirPods、CarPlay、HomePodでもSiriはサポートされているという。また最新のSpotifyアプリは、データ帯域幅が問題になる場合に役立つ、iOSのデータセーバーモードにも対応する。

アプリのアップデートは順次行われているのでApple TVでSpotifyが使えるようになるまでいま少し待つ必要があるユーザーもいるかもしれない。

これまでSpotifyでSiriがサポートされていなかったのもSpotifyの責任ではなかった。Siriを使ってアプリに音声コントロール能力を与えるAppleのSiriKititフレームワークがiOS 13でやっとサードパーティに公開されたのだ。これでSpotifyなどの音楽サービスはオーディオ再生や、曲のスキップや移動、トラック情報の取得などの機能を音声で操作できるようになった。

iOS 13になって、まずPandora、Googleマップ、WazeなどがSiriのインテグレーションを行った。 つまり日頃Appleのライバルである企業もSiriのサポートができるようになれば即座に飛びつくということが証明されたわけだ。

もちろんSiriの音声コマンドが使えるのは一般ユーザーにとって便利だし、結局アプリの運営者のビジネスにもメリットがあることになる。SpotifyはこれまでAppleの行動を反トラスト法に違反する疑いのある競争制限的なものとして対立していたが、こうした事情がその主張を軟化させたようだ。

長らくSpotifyはAppleのアプリプラットフォームは反競争的であり、自社アプリやApple Musicのような自社サービスを不当に優先するビジネス慣行を継続させてきたと非難してきた。そうした不満の最たるものがAppleがSiriに自社のアプリ、サービスを優先させていることだった。またApp StoreにおけるAppleの取り分が30%であることもSpotifyの成長を妨げる要因だとしていた。

この3月にSpotifyはEUに対しAppleに対して反トラスト的ビジネス慣行の申立を行っていた。また米議会もAppleに関する反トラスト法調査に関連して情報を提供するようSpotifyに接触しているとReuters(ロイター)が報道している。

iOS 13でSirikitがサードパーティに公開され、Siriが使えるようになってもSpotifyは「これでは十分でない」という立場を維持するだろう。たとえばユーザーがSiriにSpotifyを操作させるためにはいちいち「on Spotify」と付け加える必要がある。ユーザーがいつもSpotifyで音楽を聞いているなら、このサービスを音楽再生のデフォルトに設定できる機能があれば大いに手間が省けるわけだ。またSiriのサポートが行われたのはすべてのiOSではなくiOS 13のデバイスのみだ。

Spotifyは本日、Google Nest Home Max、Sonos Move、Sonos One SL、Samsung Galaxy
Foldに加えて、スマートウオッチではMichael Kors(マイケル・コース)のAccessシリーズ、Wear OSを搭載したDiesel(ディーゼル)やEmporio Armani(エンポリオ・アルマーニ)のサポートも発表している。

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(翻訳:滑川海彦@Facebook

Source: TechCrunch

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ビューティ界のトレンドに影響を持つインフルエンサーたちを、プロダクトのローンチと結びつけてエキゾチックな場所へ連れていくこの手法は、極めてスタンダードになった。資生堂も同様だ。ここ1年半のあいだに、同社は6つのインフルエンサートリップを実施。2019年には、これの関連予算を50%増加させている。

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Source: DIGI DAY WEB marketing

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DIGIDAY+ 限定記事 ]ブロックチェーンは広告業界の闇に光を当てると盛んにいわれてきたが、その約束はいまも果たされていない。しかし、ユニリーバ(Unilever)は、ブロックチェーンを無駄な広告費の削減に役立てている。

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Source: DIGI DAY WEB marketing

旅館やレストランなどの予約サイトを運営する一休.comは、徹底したデータドリブン経営とユーザーファーストの姿勢で大きく業績を伸ばし、2017年の取扱高は前年比45%増となっています。

代表取締役社長の榊 淳氏も自らデータサイエンティストとしてマーケティングに携わる一休.comのマーケターは、どんなスキルをもち、どのような業務に取り組んでいるのでしょうか。

今回は株式会社一休の宿泊事業部のマーケターである花房みのり氏に日々の業務内容や、キャリアについてお伺いしました。

続きはこちらからご覧ください。

Source: ferret web marketing

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