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コーエーテクモが今秋リリース予定のアプリ「三国志ヒーローズ」、HEROZ共同開発のAI「臥龍」を搭載

  • 2019.09.13
  • IT

左から、コーエーテクモホールディングス代表取締役社長の襟川陽一氏、HEROZ代表取締役COOの高橋知裕

オンライン将棋対戦「将棋ウォーズ」などで知られるAIスタートアップのHEROZは9月12日、コーエーテクモゲームスとの共同開発により、AIバトルボードゲームの「三国志ヒーローズ」をスマホ向けアプリとして2019年秋に配信することを発表。狙いはこのスマホゲームによりHEROZのAI技術をより多くの人々に届けることだ。

三国志ヒーローズは、三国志をテーマとしたターン制バトルボードゲーム。HEROZいわく、「テーブルゲームの手軽さと、eスポーツの競技性を併せ持ち、将棋や囲碁のようにプレイヤーの知略が勝利に直結する」。

ポイントは、シングルプレイのモードでプレイヤーの相手となるAIとして、HEROZが共同開発した「臥龍(GARYU)」が搭載されていること。HEROZは、将棋の電王戦で史上初めてプロ棋士を破り、その後名人にも勝利した「Ponanza(ポナンザ)」や、世界コンピュータ将棋選手権で1位を獲得した「Apery(エイプリー)」などのAI開発者を擁する。

「臥龍」はHEROZの「HEROZ Kishin」をベースに、三国志ヒーローズ専用に特別なチューンアップを行った戦略戦特化型のAI。「プレイヤーのスキル上達に合わせ、入門レベルから上級レベルまで、さまざまな難易度でプレイが可能」だという。

コーエーテクモホールディングス代表取締役社長の襟川陽一氏は東京ゲームショウ2019にて、「私からHEROZ様に、一緒にゲームを作りましょうとお願いをした。AIをゲームにも活用できないか、というところが出発点だった」と共同開発にいたる経緯を説明。

HEROZ代表取締役COOの高橋知裕氏は「弊社のメンバーは機械学習を使って将棋のソフトから囲碁、麻雀まで、ボードゲームのAIを強くすることをずっと集中してやってきた。他の産業に適応していきたいという思いはずっと持っていた」と話す。

「将棋などの頭脳ゲームにおいて、考えて考えて勝利を勝ち取るのは、人間にとって非常に面白いこと。より多くの人に(そのような面白さを)届けたい。一方で、将棋となると少し難しいと思う人もいるかもしれない。このゲーム(三国志ヒーローズ)ではその難しさを極力なくしているが、脳みそで戦う。ファン層を広げていきたい」(高橋氏)。

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Source: TechCrunch

食材のオーナー制度プラットフォーム「OWNERS(オーナーズ)」を提供するukkaは9月13日、ユーザーの多様なニーズに柔軟に対応できるよう、サービスをリニューアルしたことを発表。サービス名も企業名と同じ「ukka」に変更している。

今回のリニューアルにより、これまでも利用可能だった「オーナー制度」の枠組みを超えた商品の購入方法と機能が追加された。4つの購入方法は以下のとおりだ。

  • 欲しい商品をいつでも購入できる「都度購入」
  • 収穫や生産前から事前に予約注文を行う「予約注文」
  • 気に入った食材が定期的に届く「定期購入(サブスクリプション)」
  • 生産者の年間会員として、収穫など特別な体験ができる「Farm Membership(オーナー制度)」

ukka代表取締役の小林俊仁氏は「これまでOWNERSは、『予約注文』や『オーナー制度』を軸として発展してきた」と話す。これらの販売方法は、生産者にとって「事前に必要量を確定させることができる(ニーズ分だけ作付するなど、事前登録型じゃないと流通させることが難しいものを流通させられる)」、「農繁期ではなく、農閑期に販売作業を行える」、「収穫よりも入金が先になり、キャッシュフローが改善する」といったメリットがある。

一方、「明らかに存在していた継続購入へのニーズに対応できていないこと(OWNERSは食材自体に対する満足度は非常に高い傾向)」、「届いた食材がSNSなどでシェアされた際、それを見た人が購入できないこと(予約注文はお届け時期には受付終了済み)」など、予約であるからこその構造的な問題があった。

「この状況を受け、元々の良い面は残しつつ、都度発送による『今食べたい』ニーズへの対応と、定期便による『気に入ったのでずっとこの生産者から送ってほしい』ニーズに対応するため、今回の購入形態の多様化に至った」(小林氏)。

小林氏は「今回のリニューアルにより、間口を広げると共にハマった際の奥深さも増し、多くのニーズに対応できるようになるため、成長速度は上がると考えています」と意気込む。これまで5000名を超える消費者、および100以上の生産者がOWNERSを利用してきたが、同社は、2020年内にユーザー数を2.5万人(定期課金ユーザー含む)に、生産者数を300生産者(生産組合などの団体含む)へと拡大させていく予定だ。

ukkaは2017年9月に設立されたスタートアップ。「ukkaは『100年後に続く食と農のあるべき形を創る』をミッションとしている。日本には、大規模・多段階流通は非常に発展しており、どこでも新鮮なものが手に入るが、これはフードロスの問題、middlemanが多く生産者取り分が少ない問題、誰が食べているのか分からない問題などと表裏一体の関係にある。ukkaが実現したいのは、これらとは反対側、『高付加価値型』の一次産業に最適な流通を作ることだ。安く便利に食べたいというニーズと、豊かに美味しいものを食べたいというニーズ、2つの引力により、食・農は二極化していく。コンテンツとテクノロジーの力を活かしながら、後者に必要とされるプラットフォームになっていきたいと思う」(小林氏)

Source: TechCrunch

コンセプトカーはモーターショーには不可欠のもの。ほとんどの車は、結局生産されることなく終わってしまうが、自動車メーカーが何を考えているのか、そしてどこを目指しているのかを知る手がかりになる。

このAudi(アウディ)のコンセプトカーは、デザイナーやエンジニアが、地球から遠く離れた惑星を思い浮かべて開発したものかもしれない。少なくとも広大な荒野を想定したものだろう。

Audiは、米国時間9月10日に、フランクフルトのモーターショーで「Audi AI: TRAIL Quattro」を発表した。「オフロード車の未来」を念頭に設計された電動のコンセプトカーだ。この「TRAIL」は、同社が2017年以降、あちこちの自動車ショーで発表してきた4種のコンセプトカーのうちの1台で、オフロード車だ。他の3種のコンセプトカーは、スポーツカー、高級車、そして巨大都市を想定して設計されたもの。

Audiは、こうしたコンセプトカーは、無益な試みではないと主張している。こうした4種の車は、将来の同社の車が、特定のユースケースに対して、どのように設計されうるものかを示しているという。

「将来的には、お客様は、Audiのオンデマンドの車両プールの中から、お好みや目的に応じて特徴的なモデルを選び、一定期間だけリースできるようになります」と、同社は発表した。

Audiでは、このオンデマンドのサブスクリプション方式をさらに推し進めようとしている。そのため、まだこの世に存在しない、完全に概念的なオンデマンド製品を使用する顧客ごとの好みに合うよう、車の構成を変更可能なものとすることも考えている。同社によれば、重要な顧客情報は、すべてmyAudiと呼ばれるシステムと、それに付随するアプリに保存されるという。

以下のビデオでは、Audiのデザイン責任者マーク・リヒト(Marc Lighte)氏が、こうしたコンセプトの背後にある考え方を説明している。

Audi AI: TRAILの場合、デザイナーが重視したのは、探検心と、周囲の環境の眺望だ。この車には、5機のドローンが付属している。ヘッドライトの代わりになるだけでなく、たとえばキャンプする場所や、ピクニックスポットを照らし出したりすることができる。

このコンセプトカーは、フル電動で、航続距離は最大310マイル(約500km)だ。全長は約13.5フィート(約4.1m)、幅は7フィート(約2.1m)で、22インチのホイールを装着している。オフロード仕様なので、デザイナーは13.4インチ(約340mm)の最低地上高を確保した。この車がこの仕様のまま現実のものとなれば、50cmを超える深さの川でも渡ることができる。航続距離は、悪路の場合には約155マイル(約250km)と短くなる。これでは、この車が実在したとしても、実際に荒野を走破するのはちょっと躊躇するかもしれない。

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バッテリーユニットは床面に組み込まれていて、定員の4人が乗っても広々とした室内を確保している。キャビンはガラスで囲まれているので、周囲の眺めは並ぶものがないほど良好だ。地球の風景はもちろん、タトゥイーンの砂漠に沈む2つの太陽の眺めもすばらしいはず。

車体の外装はハイテク鋼、アルミニウム、炭素繊維を組み合わせたもの。総重量は3858ポンド(約1750kg)に抑えられている。

この車は、4機の電動モーターによる4輪駆動方式を採用している。自動運転も可能な、運転アシスト機能も搭載する。ただし、移動中にストリーミングビデオを観るためのディスプレイは装備していない。この車のコンセプトは、あくまで外の世界の眺望を楽しむことにあるのだ。

リサイクル素材を使用した内装は、必要最小限のもの。ペダル、ヨーク型のハンドル、いくつかのボタンがあるだけ。あとは、ハンドルの中央にスマホをセットして、車の機能やナビゲーションのコントロールセンターとして使えるようになっている。

後席のシートは、ハンモックのようにして使うこともできる。また取り外して車の外に設置し、アウトドア用の椅子として利用することも可能。

ドローンをヘッドライトに

中でも最も興味深いのは、5機のローターレス電動ドローンを装備し、さまざまな目的に利用できることだろう。このドローンは、マトリックス状のLED照明を備えている。また屋根に取り付ければ、電磁誘導による充電機能を使って電力を供給することも可能だ。

Audiでは、こうしたドローンを「Audi Light Pathfinders(光の先導者)」と呼んでいる。飛行しながら車の前方の道を照らすことができるからだ。同社は、これらのドローンによって、車のヘッドライトを完全に置き換えることができるとしている。車を止めて駐車すると、ドローンは車の周囲を照らすこともできる。

このような仮想のユースケースでは、車の乗員がスマホを使って、ドローンをコントロールすることができる。ドローンに搭載されたカメラの映像は、Wi-Fiを介して送信し、ドライバーの前のディスプレイに表示できる。Audiでは、これを「空にある目」だとしている。

画像クレジット:Audi

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(翻訳:Fumihiko Shibata)

Source: TechCrunch

Googleフォトに、独自のストーリー機能がやってくる。だがそれは、他のInstagramやSnapchatなどの他のプラットフォームのストーリーのように、現在ユーザーがやっていることに注目するのではない。Googleフォトの場合はユーザーが思い出の旅をたどるのを助ける形式が採用された。この機能は、この写真共有サービスに追加されたいくつかのアップデートの1つで、アップロード後に忘れられることが多い、古い写真との再会を支援することに重点を置いている。

アップデートで行われた、同社のストーリーに対するユニークなアプローチは、私たちが初めて目にするその時間を巻き戻すために使われた方法である。

Googleフォトでは、この機能は「ストーリー」ではなく、よりふさわしい「 Memories」と呼ばれていて、ユーザーがその人生をより有意義に振り返ることができるようにデザインされている。

思い出

同社は、同アプリ上でのユーザーの行動を観察することで、このアイデアを思いついたと語っている。

「ユーザーが5年前の写真を閲覧するために、ずっとスクロールダウンをしていって自分たちの写真を見ているのを観察しました」と説明するのはGoogleフォトのリーダーであるシムリット・ベン=ヤー(Shimrit Ben-Yair)氏だ。「彼らは過去の瞬間を探し出し、楽しい体験を味わっていました。しかし、そこで私たちは考えたのです。どうすればこれをもっと簡単に行うことができるのだろうかと」。

彼女は続けて、Memories機能は、ユーザーの「より良いデジタルでの回想」を支援することで、それを達成することを狙っているのだと言う。

ストーリーがいまや、Instagram、Snapchat、Facebook、Messenger、YouTube、さらにはNetflixのような驚くべき場所でさえも採用されている状況を考えると、多くのユーザーはすでにGoogleフォトのMemoriesの使い方を知っているだろう。他のいくつかの実装と同様に、この機能はGoogleフォトギャラリーの上部に小さな丸いアイコンを配置する。ユーザーはこのアイコンをタップして機能を呼び出し、先に進むことができる。

ただし、他のストーリーとは違い、Memoriesのストーリーサークルは時間を遡ることができる。例えば1年前、2年前、そして3年といった具合だ。

思い出

ただし、この機能は単なる「この日の思い出」のバリエーションではない。なぜなら特定の日付とは密接に結びついていないのだ。それはむしろ、何年も前のその時期(例えばその週あたり)にユーザーがやったことを見せてくれるショーケースのようなものだ。それは失敗した写真や重複した写真を、スワイプしてスキップする手間を減らしてくれる。

またユーザーが、例えば今でも悲しんでいる死や、むしろ忘れたい破局といった、より繊細な記憶の追体験から守られるように、特定の人物や場所がMemoriesの中で表示されることをブロックし、思い出のリールをよりよいものへとカスタマイズすることができる。

他のストーリーとのもう1つの重要な違いは、GoogleフォトのMemoriesが一般公開されないということだ。

「それは、人生を追体験するためのより強い没入体験を生み出してくれるために、ストーリー形式を採用していますけれども…これはユーザー個人のためのライブラリなのです。これはプライベートコンテンツです」と、発表前のデモ時にTechCrunchに指摘したのは、Googleフォトエンジニアリング責任者のJames Gallagher(ジェームス・ギャラガー)氏だ。

ただし数カ月のうちには、Googleフォトはこれらの古い写真、またはライブラリ内で出会った他の写真を、より直接的かつ個人的な方法で共有できるようにする予定だ。共有機能の強化により、写真を友人や家族に直接送信できるようになる。その写真は、進行中のプライベートな会話の中に投入され、最終的にはすべてのチャットと共有のストリームを形作る。

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そして、Googleフォトは、写真を携帯電話から現実世界へと取り出すためのオプションを拡大している。

WalmartおよびCVSと提携して、米国内1万1000カ所以上で1時間以内に、4×6写真(101.6×152.4mm)をピックアップできるのだ。これらのプリントの価格は、小売店で直接注文した場合と同じ。Walmartでは0.25ドル(約27円)、CVSでは0.33ドル(約37円)。また、米国内では写真をさまざまなサイズのウォールアートへと変えることができる。これは、先月始まったFlickrのプリントとウォールアートの分野への拡大に続くものだ

写真プリント

Googleフォトの場合、8×8(約20x20cm)で19.99ドル(約2160円)、11×14(約28×35.6cm)で29.99ドル(約3240円)、16×20(約40.6×50.8cm)で44.99ドル(約4860円)の3つの異なるサイズのキャンバスプリントを選択することができる。またそれぞれ黒、白、または写真で囲まれた枠でカスタマイズ可能だ。キャンバスには、壁掛けを簡単にするために背面にワイヤーハンガーも付いている。

この機能は収益を生み出すものだが、Googleは実際の作業を全米の印刷パートナーのネットワークへと外注する。これは、既存のユーザーがわずか数ステップで写真をフォトブックに変換できる機能に追加されるものだ。

キャンバスプリント最後の機能は、必ずしも回想とは関係ないが、検索の改善だ。これはテキストが添えられた写真やスクリーンショット(例えばレシピなど)を探すのに役立つ。この機能、印刷およびMemories機能は現在展開中である。直接共有は数か月後に行われる予定だ。

これらの追加は、GoogleフォトがGoogle+から4年ほど前にスピンアウトして以来、行われてきた多くの改良の一部だ。同社は、ユーザーの膨大な写真ライブラリを整理し、写真編集やミニムービー作成などを自動的に行うために、AI機能を使用して写真ホスティングと共有サービスを急速に改善してきた。また、たとえばLensを使ったビジュアル検索や、 AIを活用した写真修正のの拡張といった機能改善を継続している。

これらの機能とAndroidオペレーティングシステムとの統合のおかげで、Googleフォトには現在月間10億人を超えるユーザーがいる。

【Japan編集部追記】印刷機能は当然ながら米国内のみの提供だ。また手元のAndroid携帯では翻訳時点(9月13日17時)ではまだMamories機能は確認できていない。

[原文へ]

(翻訳:sako)

Source: TechCrunch

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Facebookは、ドイツ、フランス、スウェーデンにおいて 12のFacebook Watch新番組に資金を投入する。番組のカテゴリーはニュースが主となる。番組にはデイリーとマンスリーの両方がある。また、地元で人気のニュースパーソナリティを起用するものや、オーディエンスが参加できる生放送なども計画されている。

The post Facebook 、欧州で12以上の「Watch」番組に資金援助 appeared first on DIGIDAY[日本版].

Source: DIGI DAY WEB marketing

リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」などを展開するツクルバは9月13日、同日開催の取締役会においてグノシー創業者で現LayerX代表取締役社長の福島良典氏、アトラエ取締役CFOの鈴木秀和氏を新任の社外取締役候補者として内定したことを明らかにした。

本件は10月25日に開催する第8回定時株主総会における承認を経て、正式に決定される予定だという。

2011年設立のツクルバはcowcamoやコワーキングスペース「co-ba(コーバ)」など“場の発明・デザイン”に関する事業を複数展開するスタートアップ。今年7月31日には東証マザーズに新規上場を果たしたばかりだ。

今回新たに取締役を追加する背景について同社代表取締役CEOの村上浩輝氏に確認したところ、未上場時から多様な経験を持つメンバーに役員として参画してもらってきた中で、7月に上場企業になり多数の少数株主にも応援してもらう立場になったため「(主にコーポレートファイナンス、IR、技術活用の面で)新たに上場企業の経営という経験を持ち成長のための攻めのガバナンスを効かせてくれる方を探していた」という。

以前から福島氏は同社のエンジェル投資家として、鈴木氏は大和証券在籍時にツクルバの主担当として関わりがあったが、改めてこの2人を選任した理由について聞くと以下の回答が得られた。

「福島氏は東京大学大学院在籍時の専攻はコンピュータサイエンスおよび機械学習。在籍中に未踏のスーパークリエータ認定されたエンジニアであり、自ら在学中に起業した会社を20代で上場させ上場企業の経営も4年やっている。テクノロジーを用いた事業展開をする我々にとって必要な知見を持っていると考えている」

「鈴木氏は大和証券公開引受部に所属し、アトラエ、ラクスル、メルカリなどのIPOディールを主担当として成功させてきた実績を持ち、現在はアトラエの取締役CFOとして上場企業の経営を行っている。鈴木氏の大和証券在籍時にはツクルバの主担当を務めてもらっていた。IPO時のエクイティストーリーと上場後の財務戦略、IRが長きにわたって一貫していることが非常に重要だと考えており、我々にとって必要な知見を持っていると考えている」(村上氏)

また本件については福島氏からもコメントを得られたので、合わせて紹介する。

「ツクルバさんは、不動産領域において社会的に非常に重要な事業をやっており、その経営に携われるということに魅力を感じました。また私が現在経営しているLayerXは不動産証券化の事業をやっており、経営に携わることで得られる知見があるだろうという思いもあります。現在不動産領域はグローバルではPropTechと呼ばれ非常に投資が集まってる領域であります。日本の不動産領域にもテクノロジーが侵食していくことは確実でありその過程に携わりたいと思っています」(福島氏)

Source: TechCrunch

IGS(Integral Geometry Science)は9月13日、マイクロ波を使ったマンモグラフィー(乳がん検査機器)のプロトタイプの開発に成功したことを発表した。IGSは、神戸大学の数理データサイエンスセンターの木村建次郎教授が2012年4月に設立し、現在CSO(Chief Strategic Officer)を務める神戸大学発のスタートアップ。

このマイクロ波を使ったマンモグラフィーは2013年に試作機が完成し、2015年に日本医療研究開発機構(AMED)の事業に採択されたことで原型機の開発に取り組むことになった。すでに日米欧中の9カ国で基本特許を取得済みとのこと。

乳がんを早期発見するため使われる検査機器であるX線マンモグラフィーは、X線を照射する手法のため被爆は避けられない。しかも乳房を挟み込んで検査するため、女性の場合は痛みも伴う。乳房にX線を照射すると乳腺とがん細胞が白く見えるのだが、乳腺の密度が高い、いわゆる高濃度乳腺の女性の場合は乳腺とがん細胞を区別しづらいという問題もあった。

アジア人では50歳未満の女性の79%が高濃度乳腺というデータもあり、特に若年層の乳がんを発見するのは非常に難しい。また、若い女性は乳房を形成するクーパー靭帯(コラーゲンを主成分とした硬い結合組織)が発達しており、これがX線検査の障害物にもなる。クーパー靭帯は年齢を重ねるごとに減少していくため、一般的に高齢者のほうがマンモグラフィーで乳がんを見つけやすくなる。

この問題を補うための検査方法としては超音波診断がある。超音波の場合はもちろん被爆しないのだが、乳房の大部分を占める脂肪は超音波を減衰させるため、検査時には可能なかぎり乳房を押し潰す必要ある。柔らかい物体より固い物体のほうが超音波が奥まで届くためだ。こちらも乳房の体積が多い女性ほど、病変を発見しづらい。

さらにX線マンモグラフィーや超音波の場合、担当する検査技師によって乳房を挟む強度や角度が異なるケースも多く、同じ部位を同じ角度、同じ状態で経過をチェックするのが難しい。経験の浅い技師の場合、患者の強い要望で強度をあまりかけられず、十分に検査できないこともあるそうだ。さらに、医師はこれらの検査で得られた造影画像を読影したうえで触診するため、医師の経験値によって発見が遅れる場合もある。

なお、乳がんを検査する方法としては、MRI(核磁気共鳴画像法)やPET(ポジロトン断層法)などの方法も知られている。MRIはガドリニウムを造影剤に使うため、稀とはいえ副作用で重篤や死亡に至るケースがある。PETはガンマ線を使うので被爆は避けられず、これから出産を控える女性が使うのは危険だ。つまり、いずれの方法も1年おき、半年おきに何度も実施する健診での利用は回避される傾向がある。

マイクロ波マンモグラフィーによる乳がん検査

今回発表されたマイクロ波による乳がん検査装置は、これまでの検査方法の問題を解決するものとして注目されている。マイクロ波は、乳房の90%以上を占める脂肪はそのまま通過するが、血管や細胞が密集するがん細胞は当たると拡散する性質のため、その有効性は以前から知られていたそうだ。

参考資料:マイクロ波マンモグラフィの実用化に大きく前進厚生労働省 先駆け審査指定制度対象品目に指定 

左上がX線による造影画像。左下と右上はマイクロ波による拡散を分析して3D画像化したもの

しかし、木村教授によると「応用数学上の未解決問題である『波動拡散の逆問題』が高い壁となっていた」とのこと。マイクロ波ががん細胞にあたると四方八方に拡散するため、これまでは有効なデータとして取得することは難しかった。この問題を木村教授が、多次元空間における散乱場の基礎方程式の導出によってに解析的に解いたことで、マイクロ波によるマンモグラフィーを開発できるようになったという。X線や超音波の造影画像とは異なり、3D画像で視覚的に判別しやすいのもメリットだろう。

ちなみにIGSではこのマイクロ波を使った解析技術を、トンネルやビル、ダムなどの補修前検査、リチウムイオンなどの充電池の出荷前検査などに応用して実用化済みだ。

現在、IGSが開発したマイクロ波によるマンモグラフィーのプロトタイプはすでに、神鋼記念病院、兵庫県立がんセンター、神戸大学付属病院、岡本クリニックなどの協力病院で約350人に対して臨床試験を実施。高濃度乳腺の乳房に対して、X線マンモグラフィーや超音波による検査よりも高い有効性を示したそうだ。今後は東京でも、慶應義塾大学病院やKRD日本橋で臨床が始まる予定とのこと。

なお、プロトタイプは医療機器メーカーから部品を調達して、IGSのエンジニアの手で組み立てられているとのこと。外注しない理由について木村教授は「20GHzという高出力のマイクロ波をコントロールできる人材は少なく、これをきちんとキャリブレーションして出荷するにはどうしても熟練したスタッフが必要」とのこと。

これまで、汗を分析する、患者を風呂に入れて超音波で計測するなど、X線マンモグラフィに代わるさまざまな方法が考案されてきた乳がん検査。いずれも精度や検査方法の煩雑さなどで普及せず、結局はX線マンモグラフィと超音波を併用する検査方法が定着してきたそうだ。マイクロ波による乳がん検査は、果たしてこの壁を壊せるのだろうか。

Source: TechCrunch

ukka

農水産物および加工品の一番星だけを、産地から直接届けるサービス「ukka(ウッカ)」がフルリニューアルを行いました。

現時点で全国100以上の生産者が参画。農業界で注目されるこだわりの生産物を、より手軽に手に入れられるようになりました。取扱商品数も数倍に拡大しています。


ukka(ウッカ)とは

ukka(ウッカ)はこれまで、生産者がこだわって作った一番星の生産物を事前注文という形で購入するサービスでした(オーナー制度という名称でしたが、「Farm Membership」という名称に変更されています)。

今回のリニューアルでそれに加え「都度購入」・「定期便」、そして各生産者に対する年間会員メンバーシップを開始しています。メンバーシップでは、生産地での収穫など特別な体験を通じて、消費者と生産者とのより深い関係づくりを支援する考えです。

課題解決

ukka 谷川小林
写真)左:谷川佳氏・右:小林俊仁氏

ukka(ウッカ)は2017年9月創業。地方創生PR事業を通じて生産地の課題を直に感じてきた谷川佳 氏と、ゲーム関連事業の技術者としてaimming創業メンバーなどとして活動してきた小林俊仁 氏が共同で設立した会社です。当初、2015年12月より「OWNERS(オーナーズ)」という名前で運営してきました。

小林氏の実家は農家で「流通に乗らないのですが、そのこだわりを自慢したい作物があるんです。それを友達や親族に渡すくらいのことしかできなかった。その価値をもっと広く多くの人に理解してもらいたい」と話します。

目標は「お取り寄せ1兆3000億円市場の1%を取ること」(小林氏)。

その目標を達成すべく、2019年5月、W ventures、KVP、SMBCベンチャーキャピタル、そしてメルカリの小泉文明氏らを引き受け先とする総額1億2000万円を資金調達を実施しています。

「まずは、生産地の直販売り上げを伸ばしたい」(小林氏)。後継者問題や労働力不足などさまざまな課題が横たわる農水産の現場を変える取り組みが始まりました。

【関連URL】
・[公式] ukka(ウッカ)

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Source: Tech wave

デンマークのコペンハーゲンのVeoは、アマチュアのサッカーチームがもっと容易にビデオを撮ったり試合をストリーミングしたりできるための「AIカメラ」を提供している。同社はこのほど、シリーズAで600万ドルの資金を調達した。

このラウンドを支えたのは米国のCourtsideVCとフランスのVentech Capital、そしてデンマークのVC Seed Capitalだ。Veoによると、この新たな資本は米国進出のために使う。

2015年にHenrik Teisbæk氏、Jesper Taxbøl氏、そしてKeld Reinicke氏の三氏が創業したVeoは、複数のカメラオペレーターや映像ミキサーが要らないようにして、サッカーの試合や練習の映像記録を誰にでもできるようにしたいと考えた。

そのためにまずやるのは、一台でピッチ全体を撮影できる4Kレンズのカメラを使うことだ。カメラは高さ7メートルの三脚に載せ、撮った映像をAIを使ったビデオ技術で処理する。そうするとVeoのカメラは仮想的なパンやズームでアクションを追い、まるで複数箇所のテレビカメラが動く選手たちを追ってるような映像が得られる。

Veo Måløv

前の記事でも書いたように、そのためには映像の各部分を頻繁にトリミングする。全体として解像度は落ちる。でも最初が4Kだから、スマートフォンやタブレットなど小さなスクリーンなら画質はまあまあだ。

VeoのCEO Henrik Teisbæk氏は、今回の資金調達に関連して次のように述べた。「至近の目標は米国に足場を作ることだ。投資の多くがそのために使われるだろう。長期的には米国からさらに世界のフットボール市場の主役になりたい。そして願わくば、ほかのスポーツを手がけることも」。

Teisbækによると、手始めに米国を選んだのは、そこが最大で最もエキサイティングなサッカー市場の一つだからだ。そして北米のサッカー選手や監督、チームなどはとてもデータを大事にするし、新しいテクノロジーに対して積極的だ。つまりVeoにとってそこは、ポテンシャルが大きい。

一方Veoによると、同社は昨年50か国1000チームの25000試合を見て録画した。今コペンハーゲンの本社には35人の社員がいて、Veoのソフトウェアとハードウェアを開発している。

[原文へ]

(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

SmileDirectClub(スマイルダイレクトクラブ)は米国時間9月12日に上場し、公開企業として初取引が行われた。歯列矯正のこの会社はNasdaqでティッカーシンボル「SDC」で取引されている。

記事執筆時点で、すでに株価は11%下落し20.36ドルとなっている

SmileDirectClubはこのIPOで、売出価格を1株あたり23ドルとして13億ドルを調達し、時価総額100億ドルほどになることを見込んでいた。同社はもともと株価を19〜22ドルで設定する意向だった。

「我々は、12、24、36カ月後、そしてそれ以降と長期的株主価値に照準を当てている」とSmileDirectClubのCFOであるKyle Wailes(カイル・ワイレス)氏はTechCrunchへの文書で述べた。「今日のIPOでプロダクトのイノベーション、プロセス、国際的な成長、カスタマーエクスペリエンスに再投資できる。我々は今まさにスタートしようとしているところで、我々の使命や5500人超のチームメンバー、顧客、そして株主に対するコミットメントはかつてなく強いものになっている」。

SmileDirectClubはIPOで調達した資金を海外展開と新たなデンタルプロダクトの開発に使う計画だ。同社は全国歯科協会が懸念を示している最中の8月に上場書類を提出した。

これに先立ち、SmileDirectClubは昨年10月の3億8000万ドルもの資金調達でバリュエーションは32億ドルに達していた。Clayton、Dubilier & Riceの投資家がこのラウンドをリードし、Kleiner PerkinsとSpark Capitalも参加した。この資金調達は、インビザライン(矯正用マウスピース)メーカーのAlign Technologyが2016年に投資した4670万ドル、そして2017年にSmileDirectClubの株式の19%を取得するのに投資した1280万ドルを超えるものとなった。

2018年のSmileDirectClubの売上高は4億3220万ドルで、これは前年の1億4700万ドルから大幅に増えた。

SmileDirectClubは目立たない歯列矯正マウスピースを顧客に届け、歯科専門医(歯科矯正医または普通の歯科医)に患者の様子をリモートでモニターする仕組みをとっている。マウスピースは、患者が自宅で型を取ってSmileDirectClubに送るか、同社のSmileShopsで直接スキャンしてもらうかして製造されたのちに発送される。

SmileDirectClubは、4〜14カ月かかる他の歯列矯正治療に比べ、同社の手法の費用は60%安いとしている。費用は1895ドルで治療の平均期間は6カ月だ。

しかし、米国歯科矯正医協会のメンバーは、直接の診察とレントゲンをスキップするSmileDirectClubのやり方は違法で医学的なリスクを伴うため、SmileDirectClubは法に反していると主張し、意見が対立している。同協会はまた、歯科治療について定める法規やルールに反しているとして、SmileDirectClubに対し36州で苦情を申し立てた。苦情は歯科業務を監督する当局と各州の司法長官に提出された。

SmileDirectClubはこの件について、S-1書類の中で考えられるリスク要因としてはっきりと触れている。以下、主な当該部分だ。

多くの歯科医、歯科矯正医が歯列矯正マウスピースはごく一部の患者のみに適していると考えている。全国、そして州の歯科医協会は遠隔歯科医療プラットフォーム使用を控えるよう呼びかける文書を出した。我々の歯列矯正マウスピースを使ったリモート治療を社会が今後も受け入れるかどうかは、部分的には歯科医・歯科矯正医と協会の推薦、そして効果や安全性、使いやすさ、信頼性、美意識、競合プロダクトと比べた価格といった他の要因に寄るところがある。

さらに、各州で事業を展開する我々の能力は部分的に特定の州のリモートヘルスケア治療や、歯科治療に関する州ごとの規則に左右され、州ごとの規則は政治や当局、その他の要因で変わりうる。州当局が、我々の医師との契約関係が法や規則に反していると判断するリスクもある。2つの州の歯科医事当局は新たなルールを設けたり、我々が現在とっている事業形態を制限する趣旨で既存ルールを解釈したりしている。

加えて、S-1で記されているように、全国歯科協会はこのほど米国食品医薬品局に、SmileDirectClubのマウスピース製造は「処方だけ」という条件に反しているとの陳述書を提出した。これまでにSmileDirectClubに影響を及ぼすような規則や法律は出てきていないが、同社の基幹ビジネスに大きな影響を及ぼすようなことが起こるのはあり得る。

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(翻訳:Mizoguchi)

Source: TechCrunch

米国時間9月12日、Walmart(ウォルマート)傘下でストリーミングサービスを提供しているVuduは、視聴者がセックスシーンや暴力シーンを回避できる新機能を発表した。

R指定映画をテレビや飛行機で見たことのある人なら、内容が「編集済み」であることを知っているだろう。Vuduの新機能であるFamily Playオプションは、視聴者が何を「好ましくない」とするかをさらに細かく指定できる。

具体的には、セックスやヌード、暴力、薬物乱用、および乱暴な言葉のそれぞれについてフィルターをオン、オフできる。最初の3つの要素については該当するシーンをVuduがスキップし、乱暴な言葉の場合は会話の音声が消される。この機能はすでに500本以上の映画で利用できる。

Vuduの幹部らは5月の広告主向けイベントで、家族全員で見られるコンテンツを作ることで他のストリーミングサービスと一線を画すことができるだろうと語った。

Vuduはオリジナルコンテンツについても同様の意欲を持っているようだ。今日のブログ記事でScott Blanksteen(スコット・ブランクスティーン)副社長は次のように語った。

コンテンツの数が増え、多くの人が見るようになる中、われわれが家族にとって素晴らしくて安全な視聴環境を提供するストリーミングサービスにもなれたらどうなるだろうか?Vuduの提供するコンテンツと体験が子供たちを含む家族全員にとってふさわしいものだと、顧客が安心できるサービスになったらどうなるだろう?

VidAngelというストリーミングサービスは、数年前家族向けに編集された映画を売ろうとして法廷闘争に巻き込まれた(最終的に破産宣言した)。しかし、VidAngelがDVDを独自に解読して編集していたとは異なり、Vuduは映画会社と協力して作業しているとVariety誌に伝えた

Vuduは擁護団体のCommon Sense Mediaと協力して、「親の視点から」見た評価とレビューを行い、子供に優しい視聴モードを開発している。そして本日、初のオリジナルシリーズとして「Mr.マム」のリメーク版をスタートし、新しい話も加えて毎週木曜日に放映する。

関連記事:Walmart’s Vudu shows off original content and shoppable ads, hints at interactive shows

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook

Source: TechCrunch

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Cookieは、ユーザーのオンライン同定・トラッキング手段としてよく知られています。ですが、手段はほかにもあります。デジタルマーケティングの未来に示唆を与える用語をわかりやすく説明する「一問一答」シリーズ。今回は、デバイスフィンガープリンティングについて説明します。

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Source: DIGI DAY WEB marketing

ファッションアイテム等をスマホのカメラで撮影するだけで現金化できるアプリ「CASH」で一世を風靡したバンク(BANK)社の解散を2019年9月12日に発表した創業者の光本勇介氏は本日(2019年9月13日)、幻冬舎と共同で新会社「価格自由」を設立したと発表しました。

「価格自由」は書籍の末尾にQRコードを掲示し、そこをスキャンすることで著者や出版社に対して自由な金額を送金するサービスを展開します。


「価格自由」

「価格自由」の設立日は2019年7月19日。取締役会長に幻冬舎 見城徹氏、代表取締役に光本勇介氏と幻冬舎の箕輪厚介氏が就任します。

価格設定を自由に行える課金モデルは、過去、ロックバンド「レディオヘッド」などさまざまなアーティストが行っており、光本氏も自信の書籍で1か月で2.5億円の課金を受けることに成功しています。

今後、「価格自由」は、まず幻冬舎が販売する年間1000万部の本を対象に展開。課金手数料が「価格自由」の収益となる仕組みです。誰でも「価格自由」の課金QRコードと課金ページを生成できるサービスもリリース予定とのことです。

【関連URL】
・[公式] 価格自由

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Source: Tech wave

Twitterのサービスが日本時間の本日(2019年9月13日)4時頃から数時間に掛けて障害が発生したことが明らかになっています。

レポートサイト等をみると障害は日本に集中しており、Twitter社は8時頃に問題は解消されたと発表していますが、10時頃まで不具合を訴えるユーザーが見受けられました。


障害は日本に集中

障害は、Twitterの投稿を提供する「ストリーミングAPI」機能への接続でエラー(500)が多発したことによるものと発表されています。

9月13日 5:02
調査開始。2時05分頃からエラーのレベルが上昇。この次点で、影響範囲は特定されていない。

9月13日 7:44
監視中。障害対応チームは原因を特定・対処し、障害のあった接続の監視を続けている。

9月13日 7:48
解決済み-「ストリーミングAPI」接続が期待どおりに機能するようになりました。 一般的に影響を受ける時間枠は2時05分~7時58分ですが、これが障害の影響を受けていた実害時間と符合するわけではない。

【関連URL】
・[公式] Twitter Status

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Source: Tech wave

米保健福祉省(HHS)と米食品医薬品局(FDA)は、電子たばこに関する厳格な規制の導入を検討している。規制案にはフレーバー電子たばこの禁止も含まれている。

FDAのコンプライアンスポリシー案では、たばこ風味以外のフレーバー電子たばこはすべて、販売前にFDAの承認が必要となる。フレーバー電子たばこは、FDAの審査に合格するまでの間、市場から撤去される。

2016年8月に発効した規制により、電子たばこ会社はその発効から2年以内に「市販前たばこ製品申請」をFDAに提出する義務が生じた。HHSによると、期限内にFDAの承認を受けなかった製品は、現在違法とみなされている。

「トランプ政権は、フレーバー電子たばこが青少年に蔓延している深刻な現状を改善し、市場の透明性を高める姿勢を明確にした。フレーバー電子たばこは子供、家庭、学校、コミュニティーに大きな影響を与えている」とHSS長官のAlex Azar(アレックス・アザール)氏は述べた。「この状況は看過できない。電子たばこは若い世代にとって従来の燃焼式たばこやニコチン中毒への入り口になる」。

過去1年間、電子たばこ業界は絶えず批判にさらされてきた。健康へ悪影響を及ぼすのみならず、未成年者への販売方法に問題があるというものだ。

HHSによると、最新の全国青少年たばこ調査で、青少年の電子たばこ使用率が継続的に上昇しており、特にたばこ以外のフレーバーの使用が増えていることが明らかになった。2019年現在、高校生の25%以上が電子たばこのユーザーであり、フルーツとミントのフレーバーが人気だ。

9月初めに、米疾病対策センター(CDC)が電子たばこの使用を控えるよう警告を発した。電子たばこユーザーに関わる致命的な肺疾患の症例が複数報告されたためだ(肺の状態と電子たばこの間に強い関連性があることが特定されたわけではない)。 以下はTechCrunchの以前の記事からの引用である。

最初の死亡例は8月下旬にインディアナ州で報告された。イリノイ州、ミネソタ州、カリフォルニア州、オレゴン州でも、疑わしい症例における死亡が報告されているとワシントン・ポストが報じた。一方CDCは、3件の死亡例を確認し、また1件の症例は調査中であるとコメントした。症例の報告数は急増しているが、これは疾患そのものが急激に増えたのではなく、州の保健当局と病院からより精度の高い情報が報告されるようになった結果である可能性が高い。

関連記事:米CDCが電子たばこの使用を控えるよう警告、関連が疑われる肺疾患が増加

FDAは、フレーバー電子たばこの問題に対応するため、現在コンプライアンスポリシーを作成しており、数週間以内に公表する予定だ。「このコンプライアンスポリシーは、若者の電子たばこ使用問題に対処する強力なツールとなる。子供を誘惑するフレーバー電子たばこに対して迅速に行動しなければならない。新規制施行後に子供がたばこ風味の製品に乗り換える傾向が見られる場合、追加の措置を講じる」と、FDAコミッショナーのNed Sharpless(ネッド・シャープレス)医学博士は述べた。FDAは、電子たばこ大手であるJuul Labsに対し、製品ラベルや広告で誤解を招く表示をしたとして警告を与えた。電子たばこ最大手のJuulは、米国の電子たばこ市場の70%のシェアを有し、過去140億ドル(約1兆5000億ドル)以上の資金調達を行っている。

政府が動く前日に、前ニューヨーク市長で富豪の慈善家であるMike Bloomberg(マイク・ブルームバーグ)氏が、若者の電子たばこ使用と闘うため1億6000万ドル(約173億円)の拠出を発表した。

ブルームバーグ氏は発表で連邦政府に対し次のように述べた。

連邦政府は子供を危害から守る責任を負っているが、失敗している。だから、我々自身が行動を起こす。全米の賛同者と提携して、子供の健康を守る立法措置に取り組みたい。若者の喫煙減少は、今世紀における健康上の大きな勝利の1つであり、たばこ会社がその進歩を覆すことはできない。

関連記事:元NY市長ブルームバーグ氏の慈善財団が未成年の電子たばこ追放に170億円を提供

画像クレジット:Brianna Soukup / Portland Press Herald / Getty Images

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(翻訳:Mizoguchi)

Source: TechCrunch

Pandoraは今年初めのMacアプリに続いて米国時間9月12日にWindowsユーザーのためのデスクトップアプリを発表した。機能は多様で、画面上の通知やキーボードによるコントロール、聴き方の「モード」を選ぶ、などなどがある。ただしストリーミングのポッドキャストはサポートされない。Windowsアプリの機能は、そのほかのPandoraアプリとほぼ同様である。

アップデート:Windows Storeにおける説明では、ポッドキャストをストリーミングできる高料金のプランがある。しかしPandoraの話では、それは違う。ポッドキャストのサポートは今後の計画だそうだ。だからこの記事でも、ポッドキャストのサポートの件は省いた。

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PandoraのWindows 10アプリ。ポッドキャストの再生機能がある!

Mac用アプリと同様に、Windowsアプリでも無料のユーザーと有料のサブスクライバーが共に利用できる。

無料ユーザーは広告入りのステーション(ラジオ局)にアクセスでき、Pandora Plusの定期購入者は広告のないステーションと無制限スキップ、個人化されたステーション、そして最大4つまでのオフラインステーションにアクセスできる。Pandora Premiumのサブスクライバーは、これらプラス、プレイリストの共有、アルバムの再生、曲のオンデマンド、そして無制限のオフライン聴取ができる。

これもMacアプリと同じだが、再生、ポーズ、リプレイ、シャッフル、親指上げ下げなどをキーボードでコントロールできる。またPandora Modes機能では、自分の個人化ステーションについて細かい注文ができる。今の人気曲とか、新人アーチストのおすすめ、大幅カット、特定のアーチストのみ、新譜のみなど。

優れたウェブブラウザーのあるデスクトップでも、音楽に関してはブラウザーのタブを開きっぱなしにしておくよりは、ミュージックアプリを好む人が多い。より円滑でまとまりのある音楽体験ができるからだ。ただしPandoraのMacアプリはまだ、ユーザーから絶賛とまではいっていない。

それでもPandoraはウェブだけに任せずデスクトップのアプリを出すことによって、すでにデスクトップアプリのあるApple MusicやSpotifyと互角に競合しようとしている。Appleの場合は、従来のなんでもiTunes主義への反省から、macOSの次のバージョンからは、その主要部品を独立させようとしている。しかしユーザーライブラリやマーケットプレースのないPandoraには、そのような問題がない。

Windowsのユーザーは本日からPandoraアプリをMicrosoft Storeからダウンロードできる。

このアプリが動くのは、Windows 10である。Pandoraにはこれとは別にXbox用のストリーミングアプリがある。こちらもMicrosoft Storeで入手できる。

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(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

Googleは、検索結果を表示する際にオリジナル記事を優先する取り組みを新たに進めていることを発表した。

これは、主要なニュースを最初に報じたオリジナル記事が検索結果の上位に長時間置かれるようになり、後からでてきた新しい記事(オリジナル記事を要約しただけのものもある)の下に埋もれないようになることを意味している。

「現在は最新で最も総合的に書かれた記事をニュース検索結果の上位に表示することが多いが、重要なニュースを最初に報じたと我々が判断した記事が表に出るよう、世界的にアルゴリズムを変更した」とGoogleのニュース担当副社長のRichard Gingras(リチャード・ジングラス)氏がブログに書いた。「そういう記事はよく目立つ位置に長時間置かれる。こうすることで利用者はオリジナル記事を見たうえで、その後発表された新しい記事を一緒に目にすることになる」。

しかし、「オリジナル記事」というのはひと筋縄ではいかないコンセプトでもある。重大なスクープもあれば、なにも報じていない記事もある。両者の中間には、特ダネというわけないが重要な論説記事もある。さらに、媒体(TechCrunchのような!)、あるいは個人の投稿の中には、オリジナル記事をどこかでで報じられたニュースと組み合わせたものがある。

そういう区別をどうやってアルゴリズムに教え込むのか?ジングラス氏は、Quality Raters(品質評価者)というGoogleの検査結果に関するフィードバックを送ってくれる全世界1万人以上からなるネットワークを利用すると言っている。現在そのフィードバックはGoogleの検索アルゴリズムの改善に利用されている。

具体的には、Googleはガイドラインを変更して「その記事が報じなければ世間に知られることがなかった情報」を提供する記事が最も高く評価されるようにした。さらにガイドラインでは、ニュースサイトの一般的評判(ピューリッツァー賞などの有名な賞の受賞歴や、過去に質の高いオリジナル記事を書いてきたかなど)も考慮に入れるよう評価者に依頼している。

ジングラス氏は、こうした取組みについて「記事のライフサイクルが理解されるにつれて進化していく」だろうと付け加えた。

これは、Googleがニュース業界と付き合う新しい方法を探る大きな取組みの一環であり、昨年は3億ドルを投じて「ニュースイニシアティブ」を立ち上げたことを発表した。

関連記事:Googleはジャーナリスト向けの新たなリアルタイムデータ製品を発表

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook

Source: TechCrunch

ハーグで行われているCloud Foundry SummitでIBMは米国時間9月11日、Red HatのOpenShiftコンテナプラットホーム上のCloud Foundry Enterprise Environmentを披露した。

これまでは、オープンソースのPaaS(Platform-as-a-Service)であるCloud Foundryのエコシステムと、Red HatのKubernetesを軸とするOpenShiftは、互いにずっと競合と見なされていた。そしてどちらのツールも、アプリケーションの開発とデリバリを現代化したいと願うエンタープライズの顧客を奪い合ってきた。しかし最近では、いろんなものが変わった。技術面では、Cloud Foundryはアプリケーションデプロイメントのオプションとして、またアプリケーションのコンテナ化およびCloud Foundryそのものを動かす方法としてKubernetesを採用し始めた

またビジネス面では、IBMがRed Hatを買収したため変化が起きた。IBMは長年、ファウンデーションのトップレベルのメンバーとしてCloud Foundryを支援し、Red Hatは独自のプラットホームを支えてきた。しかし買収が完了した今では、IBMがCloud FoundryをRed Hatのプラットホームに持ち込もうとしているのも不思議ではない。

現状でそれはまだ技術的実験にすぎないが、IBMはこれを同社が完全にサポートするプロジェクトに変えて、Cloud FoundryのユーザーにアプリケーションをOpenShiftにデプロイするオプションを与える。一方OpenShiftの顧客は、自分たちのデベロッパーにCloud Foundry体験を与えるかたちになると考えるのが妥当だろう。

本日のこの発表の前にCloud Foundry FoundationのCTOであるChip Childers(チップ・チルダース)氏は私にこう言った: 「これもまた、両者が良好に協働できることの証明だ。Cloud Foundryのコミュニティが持参するのはデベロッパー体験であり、一方IBMはその偉大なる商業化の履歴が物を言う」。

Cloud Foundryにはその初期ほどの賑やかさはないが、今でも依然として大企業で最も多く使われている開発プラットホームだ。Cloud Foundry Foundationが最近行ったユーザー調査によると、すでにそれを使っている企業は、さらに継続して、今後もっと多くの開発ワークをこのプラットホームへ移したい意向だ。そしてsource{d}のコード分析によると、プロジェクトは毎月5万コミットあまりというペースで継続している。

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コミットの推移

Cloud Foundry Foundationの理事長であるAbby Kearns(アビー・カーンズ)氏は「企業がデジタル化へと突き進み、デベロッパーがクラウドネイティブの環境でイノベーションを起こそうとしているときには、ある1つのことが極めて明快だ。それは、彼らがCloud Foundryに、未来を築くための立証済みでアジャイルで柔軟性に富みもちろん快速のプラットホームとして向き合うということだ。この調査では、Cloud Foundryがエンタープライズの全体にわたって提供するアンカーが、デベロッパーによる新興技術の構築とサポートと最大化を可能にしていることも、あらためて強調された」と語る。

なお今週のSummitでは、VMwareに買収されるPivotalがPivotal Application Service (PAS) on Kubernetesを、初期のCloud Foundry支援者であるSwisscomがそのCloud FoundryベースのApplication Cloudの大型アップデートを、それぞれローンチした。

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(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

Adobeは、データを収集して顧客を理解するための分析と顧客体験のプラットフォームに力を入れている。米国時間9月10日、同社はカスタマージャーニーのデータを直接扱い、よりよい顧客体験を実現する新しい分析ツールを発表した。

カスタマージャーニーには、企業のデータレイクからCRM、POSまで、多くのシステムが関係している。7月に発表されていたように、このツールは複数のシステムやさまざまなチャネルにわたるデータをすべてまとめて、データ分析のワークスペースに取り込む。

Adobe Analyticsのプロダクトマーケティングでグループマネージャーを務めるNate Smith(ネイト・スミス)氏は、データサイエンティストやSQLのスキルを有するアナリストも、そしてインサイトを得ることが目的のマーケティング専門家も、組織全体が標準的な方法でデータにアクセスできるようにしたと語る。

同氏は「オムニチャネル分析や新しいデータチャネルの導入をしようとする組織のためのプラットフォームをリリースする。このプラットフォームに入ってきたデータを、学術的なモデルで標準化する」と説明する。その後、この機能を階層化し、継続してデータを視覚的に照会して、これまで見えなかったようなインサイトを得られるという。

スクリーンショット:Adobe

Adobeはプロセスのすべてのステップをできるだけ柔軟にするように開発し、オープンであることを原則にしてきたとスミス氏は言う。これは、あらゆるソースから取り入れたデータを、Adobeのツール、あるいはTableauやLookerといった外部ツールで視覚化するという意味だ。さらに、必要に応じてデータを取り入れたり取り出したり、ユーザー独自のモデルを使ったりすることもできるという。

同氏は「皆さんにAdobeスタックに参加してもらいたいと思っているが、同時に、すでに多額の投資をしたほかの技術との統合や相互運用の必要が発生することも理解している」と語る。

最終的な目的は、マーケティング担当者が顧客のデータの全体像にアクセスし、顧客についてわかったことをもとに最も望ましい体験を提供することだ。スミス氏は「我々がこのツールで本当に目指しているのは、重要な瞬間に役立つインサイトとエンゲージメントポイントを得て、優れた体験を提供できるようにすることだ」と語った。

この製品は、一般には10月から利用できるようになる。

画像:sesame / Getty Images

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(翻訳:Kaori Koyama)

Source: TechCrunch

People Consumer Shopping Commuter Consumerism Crowded Concept

いま、ショッパーマーケティングに注目が集まっている。ショッパーマーケティングといえば、以前はエンドキャップの購入やディスプレイの工夫といった程度でしかなかったが、Amazonをはじめとするオンラインリテーラーのおかげで、いまや新たな生命が吹き込まれている。

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Source: DIGI DAY WEB marketing

任天堂がゲームとフィットネッスが重なる領域に進出を始めたのはPower Pad(ファミリートレーナー)をファミコン向けにサポートしたのが最初だろう。これは1986年のことだったからだいぶ歴史がある。今回、任天堂はSwitchプラットフォームでエクササイズゲームを仕掛けてきた。リングフィット・アドベンチャーは実際相当面白そうだ!

ユーザーは自分のキャラクターを進化させるためにジョギングしたりジャンプしたり、さまざまな運動をしなければならない。バーチャルな障害を避けたり飛び越えたりして目的地に近づき、敵に遭遇すればパンチを食わす。敵は平和で健康な世界をおびやかす「悪のボディービルディング・ドラゴン」だそうだ。なるほど。

ゲームにはフィジカルなアクセサリーが2種類ついてくる。。ひとつはリングでひとつは足に巻くストラップだ。どちらもSwitchのジョイコン部分を取り付けて使用する。Switchは2つのコントローラーからの情報を総合してユーザーの動作を把握する。つまりスクワットをするときに手を体の前にかまえているか、レッグレイズをするときにずるをしていないかなどがわかる。

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ゲームのタイトルにもなっているリングは弾力がある合成素材の輪でユーザーがどれくらいの力で潰したりひっぱったりしているか判定する。もちろんユーザーの体力レベルに合わせてキャリブレーションされるので安心していい。

面白いことにコントローラーのトップのボタンは心拍計として使われるらしい。私はこのようなハードウェアに新しく興味深い機能を持たせる任天堂の考え方が好きだ。

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ゲームで必要とされる動作は無数のバリエーションがある。上半身、下半身、体幹、全身運動、ヨガからヒントを得たポーズなど多様だ。ゲームデザインの巧妙なところは出くわす敵の「弱み」がそれぞれ違うところで、ユーザーは敵に合わせて異なる動作をしなけれならない。ユーザーは知らず知らずのうちに全身を均等に使う運動をすることになる。

シナリオをクリアしてレベルがアップするとさらに強い敵が現れ、運動も高度になる。単なるスクワットではなく素早く足を踏み出すランジの動作が必要になったりする。あるいは脚の動作に腕の動作がプラスされる。

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リングフィットでは本格的なシナリオのRPGの他にも手軽なミニゲームとワークアウトが選択できる。時間がないときなど便利だ。

フィットネスをゲーム化するというのは昔から行われきた手法で、Wii Fitのように大きくヒットしたタイトルもある。しかし任天堂のリングフィットはフィットネスの面からみてこれまでで一番本格的なゲームだ。ゲームデザインとしてもシンプルで我々ナマケモノにも取り付きやすいし、ユーザーの体力にあわせてマイペースで運動できる。

下のムービーでとんなゲームなのかよくわかる。1分20秒あたりで悪のドラゴンが登場し、ゲームキャラクターのエクササイズが始まる。

リングフィット・アドベンチャーは10月18日リリースということでまだ価格はまだ発表されていないが、現行Switchゲームをやや上回る程度だろう(日本でのリリースも10月18日、希望小売価格は税別7980円)

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(翻訳:滑川海彦@Facebook

Source: TechCrunch

フランス税当局との数年にわたるやり取りを経て、Google(グーグル)は脱税疑いの件で当局と和解した。フランスの金融検察当局がロイターAFPに明らかにした。最終的にGoogleは罰金5億4900万ドル(約600億円)と、追徴課税分の5億1000万ドル(約557億円)を支払う。

この和解は、Googleのフランス国内における2005年から2018年にかけての事業活動が対象となる。

これまでの報道によると、Googleは追徴課税13億ドルの支払いが求められていた。2014年、Googleは課せられるかもしれない罰金に対する備えを開始した。

これは欧州における法人税の最適化についての話だ。伝えられたところによるとGoogleは複数年にわたって広告の契約をアイルランドに置いている本部で発行していたとされる。そうした契約で得られた利益はアイルランドで課税されることになる。

これとは別に、フランスはテック大企業に対するデジタル課税にも取り組んできた。税の最適化スキームを避けるために、フランスで巨額の収益を上げているテック大企業はフランスでの売上に基づいて課税される。

もしあなたがグローバルで7億5000万ユーロ、フランスで2500万ユーロを売り上げているマーケットプレイスや広告の会社を経営しているなら、フランスでの売上の3%を納税しなければならない。

この新税制は米国との間に軋轢を生んだ。ドナルド・トランプ大統領は当初、米国はフランス産ワインに課税すると話した。

フランスと米国は最終的にG7サミットで和解に至った。そしてフランス政府はいま、テック大企業に対するフランスのデジタル課税を廃止するために、テック大企業が操業する国で適切に課税する方法をOECD(経済協力開発機構)が導入することを望んでいる。

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(翻訳:Mizoguchi)

Source: TechCrunch

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保険スタートアップのレモネード(Lemonade)が、インハウスのクリエイティブエージェンシーを作ろうとしている。同社は現在、コピーライター、ストラテジスト、デザイナー、アートディレクターなどの直接採用を検討しているのだ。これによって、クリエイティブを社内でコントロールしようとしている。

The post 米・保険スタートアップ、クリエイティブ「内製化」を推進:レモネードの狙い appeared first on DIGIDAY[日本版].

Source: DIGI DAY WEB marketing

前編では、日本ラグビーフットボール協会が「ラグビーワールドカップ2015」のあとに行なった、日本代表のブランディングと視聴機会の創出、ライトファンへのアプローチの3つの施策について紹介しました。後編では、マーケティング施策を行なってからの効果や今後の課題についてお聞きしました。

前編はこちらから

続きはこちらからご覧ください。

Source: ferret web marketing

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