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ULAが5機目となる米空軍の機密通信衛星を打ち上げ

  • 2019.08.11
  • IT

Boeing(ボーイング)とロッキード・マーティンによって設立された民間打ち上げ企業のユナイテッド・ローンチ・アライアンス(ULA)は米国時間8月8日、衛星コンステレーションを構成する5機目のアメリカ空軍の通信衛星の打ち上げに成功した。コードネームでAEHF-5(5番目のAdvanced Extremely High Frequencyという意味)は、アメリカ空軍の地上施設と交信しており、ミッションが成功したことを示している。

これはULAにとって、これまで失敗なく100%成功しているアトラスVの90回目の打ち上げとなった。打ち上げは8月8日の早朝6時13分にケープ・カナベラル空軍基地から実施され、同施設から今週2回目(スペースXは人工衛星のAMOS-17を打ち上げた)の打ち上げ成功となった。

このミッションでは、アトラスVは551という構成が採用された。これは液体燃料ロケットの中央のコアブースターを囲んで、5基の固体燃料ブースターを装着したものだ。この構成により、約1万4000ポンド(約6.4トン)のAEHF-5を軌道へと投入するため、アトラスVは最大の打ち上げ能力を獲得した。

ロッキード・マーティンはアメリカ空軍のためにAEHF-5を製造し、メールにて静止トランスファ軌道への投入に成功しただけでなく、アメリカ空軍第4宇宙作戦飛行隊の計画通りに通信していることを確認した。現在稼働中の5機の衛星はすべて同社が製造し、今後は来年の6機目の打ち上げが予定されている。

[原文へ]

(翻訳:塚本直樹Twitter

Source: TechCrunch

サムスンの最新プロダクト、Galaxy Note 10/10+についてはこちらで詳しく報じたが、8月23日出荷、価格950ドルからだ。個別記事はこちら

上のビデオでNote 10/10+を紹介しているのはサムスンのグローバル・マスター・トレーナーのAdam Kuhn(アダム・クーン)氏。

ビデオではまず最新のDeXドッキングが紹介されている。これはNote 10とデスクトップを接続して双方のデバイスを一体として使えるもので、ドラッグアンドドロップでファイルを自由に行き来させることもできる。デスクトップ側にあらかじめDeXアプリをインストールしておけば標準USB/USB-CケーブルでNote 10と接続するだけで自動的に立ち上がる。最新のDeXではWindowsだけでなくmacOSもサポートしている。

続いてスマートスタイラスのS Penがスマートフォンの創造性、使い勝手を高めるところがデモされる。たとえばS Penで動画内の正確な位置をマークすると被写体が動いてもユーザーの絵が追随する。

メインカメラは望遠、標準、ワイドの3基のアレイになり、5Gモデルには画面全体の奥行きを一挙に把握できる。TOF(タイムオブライト)センサーが搭載される。Kuhn氏は「椅子やテーブルなど家具の写真を撮影して部屋への収まり具合をチェックできる」と説明。

ビデオグラファー:Veanne Cao

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(翻訳:滑川海彦@Facebook

Source: TechCrunch

キーカードやスマホアプリは、もういらない? あるソフトウェアエンジニアが、Tesla Model 3のロックを解除して始動する新しい方法を開拓した。

ゲームシミュレーションとプログラミングの分野に明るいAmie DDは、彼女自身の体を「バイオハッキング」する様子を写したビデオを最近リリースした。彼女は、まずアセトンを使用してTesla Model 3のキーカードを溶かし、そこからRFIDチップを取り外した。それをバイオポリマーで包み、中空針を使って左腕の内部に挿入した。もちろん、この挿入処理自体は、身体改造の専門家に依頼した。

以下のビデオで、そのプロセスを観ることができる。ただし、血を見るのが怖い、という人はやめておいたほうがいいかもしれない。Amie DDは、このプロジェクトとプロセスを説明するページを、Hackaday.ioにも掲載している。

このビデオには、極めて重要なポイントが欠如している。はたして、今回の方法がうまく機能したかどうかだ。TechCrunchは、それに関して新しいビデオがリリースされたら、記事を更新するつもりだ。

Amie DDがバイオハッキングに手を出したのは、今回が初めてではない。最初のアイデアでは、すでに彼女の腕の中に埋めてあったインプラント用のRFIDチップを使って、Model 3を始動しようと考えていた。この方法では、Javaアプレットを書いて、彼女の腕の中のチップにインストールすることになる。しかし、これはTeslaのセキュリティのため、うまくいかなかった。そこで彼女は、チップをもう1つ埋め込むことにしたのだ。

Amie DDは、以下のより長いビデオで、今回の動機と方法を、さらに詳しく説明している。その中で彼女は、以前に左手に埋め込んだRFIDチップについても、少し話している。彼女によれば、それは「アクセスコントロール」に使うためだという。たとえば、自宅のドアのロックを解除するすことができるそうだ。

画像クレジット:スクリーンショット/AmieDD

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(翻訳:Fumihiko Shibata)

Source: TechCrunch

confessions_woman-eye

匿名と引き換えに率直に語ってもらう「告白」シリーズ。今回は、入札の準備やエージェンシーのクライアントとの業務を担当する制作会社のプロデューサーに、彼らの仕事を困難にしている制作会社とエージェンシーのすれ違いについて話をしてもらった。

The post 「あまりにも多くのことが、なし崩しにされている」:ある 制作会社 幹部の告白 appeared first on DIGIDAY[日本版].

Source: DIGI DAY WEB marketing

米国カリフォルニア州レッドウッドのOpsaniは、クラウドアプリケーションに対し、従来のときどき行うパフォーマンスモニタリングではなくて、コンスタントに絶えず行うように最適化したいと考えた。そのためには人工知能を利用して、最適な状態をソフトウェアが学習できるようにしたい。

同社の共同創業者でCEOのRoss Schibler(ロス・シブラー)氏は次のように説明する。「強化学習を利用する機械学習のテクニックで、クラウド上のアプリケーションのパフォーマンスをチューンナップするんだ」。

シブラー氏によると、何を最適化したいかは企業によっていろいろだ。だから、「リソースまわりのさまざまなパラメータを変えてみて、そのアプリケーションのパフォーマンスを見守る。サービスとしてのアプリケーションがリアルタイムで作り出している、ビジネスの状態を表す重要な測度は何か? それは単位時間あたりのトランザクション数か、それともレイテンシーか?何にせよ、それがビジネスの重要なパラメータなら、われわれはそれを使う」と彼は言う。

彼の主張では、OpsaniはNew RelicやAppDynamicsのようなモニタリングサービスと違って、パフォーマンスをウォッチしてフィードバックをアドミンに伝えるのではなくて、パラメータを実際に変えてアプリケーションのパフォーマンスをリアルタイムで上げる。それができるためにはアプリケーションの特徴と、最適化に関するデベロッパーの要望をよく知らなければならない。

アプリケーションがなるべく安いクラウドリソースを使うように最適化するSpotinstのような最適化ツールがあるが、Opsaniはそれに似ている。ただし最安リソースを見つけるのではなくて、実際にアプリケーションをチューニングする。

同社は最近、Redpoint VenturesがリードするシリーズAのラウンドで1000万ドルを調達した。これには、前からの投資家Zetta VenturesやBain Capitalも参加した。

それでも同社はまだ若い会社で、社員数は10名あまり、そして顧客数もひとにぎりだ。その1000万ドルは、社員の増員とプロダクトの改良に当てたいとのこと。

[原文へ]

(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

Amazon(アマゾン)の欧州におけるデータ規則遵守を率先して調べる、ルクセンブルクのデータ保護委員会は、Alexa AI音声アシスタントの録音の人間によるレビューについて、プライバシー上の懸念を抱いている。

当局の広報はTechCrunchへの電子メールでこの件についてAmazonと協議していることを認め、「秘密保持義務があり、現段階ではこれ以上踏み込んだコメントはできない」としている。この件についてはロイターが先に報道した。

我々はAmazonにコメントを求めている。

Amazonブランドの一連のEchoスマートスピーカーからサードパーティのデバイス(話す冷蔵庫奇妙な形のテーブルランプなど)に至るまで、さまざまなハードウェアに搭載されているAmazonのAlexa音声AIは、処理と保存のためにクラウドに音声データを流す録音機能をアクティベートするトリガーワードを拾うために、絶えず聞いている。

しかしながら、トリガーワードによる音声AIのアクティベートは本来意図していなかったものになりがちということが示されてきた。複数人が暮らす家庭で使われているデバイスでは、意図した話しかけだけでなく周辺のあらゆる音声を録音しているリスクがつきまとう。

要するに、AIが意図的なやり取りと、ふと耳にする類のことを区別できないということは、AIは本来立ち聞きするものであることを意味している。だからこそ大きなプライバシー問題となっている。

Amazon、AppleGoogleを含むテック大企業が、異なるアクセントや環境での音声認識のパフォーマンスを向上させるなど、質の確保を目的に音声AIがとらえた音声スニペットの部分を人間を使ってレビューさせていたということが最近明らかになり、こうした懸念は高まりつつある。これは、実際の人間がかなりセンシティブな個人データを聞いてるということを意味する。

今週初め、AmazonはAlexaスマホアプリの設定でユーザーが音声スニペットをオプトアウトできるオプションをひっそりと加えた。音声スニペットはAmazonの品質管理のために人間がマニュアルでレビューするかもしれず、この人間によるレビュープログラムはAlexaユーザーに事前に知らされていなかった。

ポリシーの変更は、特に欧州において音声AIユーザーのプライバシーへの関心の高まりを受けたものだ。

先月、GoogleのAIアシスタントユーザーの何千もの録音がベルギーのメディアにリークされ、そこでは録音の中の一部の人物を特定できた。

ドイツのデータ保護当局はその後、Googleに音声スニペットのマニュアルレビューを止めるよう命じた。

Googleは欧州全域で人間によるレビューを一時停止し、欧州の主要データ監視機関であるアイルランドのDPCはTechCrunchに対し、この問題について「調査中」だと語った。

また別件では、アップルの業務請負人がSiri音声のレビューに関与していると英国の報道機関にプライバシー問題を提起した後、Appleもつい最近Siriスニペットの人間によるレビューをグローバルで一時停止した。

Googleアシスタントスニペットの人間によるレビューを止めるよう介入したハンブルグのデータ保護当局は、欧州の他のプライバシー監視機関にAppleAmazonの名前を挙げて言語アシスタンスシステム提供者のチェックと、適切な対処の実行を優先するよう促した。

Amazonのケースでは、欧州の監視機関による精密な調査がすぐに行われそうだ。

この記事執筆時点で、音声AIスニペットの人間によるレビューを、一部の地域もしくはグローバルで一時停止していないのはテック大企業3社のうちAmazonだけだ。

報道機関向けの声明文でAmazonは「ユーザーが人間による音声レビューをオプトアウトできるようAlexaの設定を変更した」としている。

我々は顧客のプライバシーを真剣に考えていて、我々のプラクティスと手順を絶えずレビューしている。Alexaに関しては、新Alexa機能を開発するのに使われる音声録音をオプトアウトするという選択肢を顧客にすでに提供している。オプトアウトした顧客の音声録音は、かなり少数のAlexaリクエストの人間によるレビューを含む、監視下におかれた学習ワークフローからも除外される。我々はまた、プラクティスをより透明にするため、顧客向けに情報を今後アップデートする。

[原文へ]

(翻訳:Mizoguchi)

Source: TechCrunch

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