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一般消費者向け完全菜食製品のKenckoが3.6億円超を調達

  • 2019.07.13
  • IT

果物や野菜の摂取量を増やそうとするKenckoが、シードラウンドで340万ドル(約3億6700万円)獲得し、その成長と製品開発をさらに加速していくことになった。

TechCrunchは昨年同社を紹介したが、ここであらためてご紹介するとKenckoは、植物を原料とする製品で、ひどい味の食品や極端な食事に悩まされずに健康な食生活を確保しようとする。最初の製品であるフルーツドリンクには、プレスジュースにない食物繊維やビタミンが含まれているが、小袋に入っていて、急速冷凍と遅乾処理により、栄養分をすべて保持している。同社によると、1袋20グラムを水で溶いて飲むことにより、1日の果物と野菜の推奨摂取量の5分の2を摂取できる。

Kenckoは健康を意味する日本語で、6種類のフレーバーのフルーツドリンクを売っている。ファウンダーでCEOのTomás Froes(トマス・フロス)氏によると、今年中にさらに6種類の新製品を出したいという。そのうち2つは近く発売されるが、それらはドリンクと同じく100%有機栽培の果物と野菜で作られ、簡単に食べられておいしく、しかも健康的だそうだ。

製品のほかに今度の資金でKenckoが開発しようとしているのは、消費者への直販方式だ。それはモバイルアプリをメインで使うが、アプリは今ベータで、初期の顧客と共にテストしている。一般公開は年内を予定している。

Kenckoの製品は好きな量を買うこともできるが、会員制もある。後者では同社のチームにいる栄養士が各人に合ったアドバイスをする。つまり食生活指導の個人化、パーソナライゼーションだ。米国内ならリモートだけでなく個人面談も提供できる。

同社は今、社員数が25名で、共同ファウンダーでCBO(最高ビジネス責任者)のRicardo Vice Santos(リカルド・ヴァイス・サントス)氏もいる。

関連記事:Kencko wants to help you eat more fruit and vegetables(果実食野菜食を振興するKencko、未訳)

Kenckoは米国とカナダが中心だが、製品は世界中から買える。フルーツドリンクは3日間試用パックが16ドル、20袋60袋がそれぞれ、60ドルと150ドルだ。

フロス氏は、急性胃炎になったあとにヴィーガン(Vegan、完全菜食主義者)になった。90%が果物と野菜、という食事療法で薬に頼らずに治ったあと2017年に、起業する気になった。それまで医師は、大量の薬を今後一生服用せよ、と彼に命じていた。

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今ではImpossible FoodsやBeyond Meatのような植物性食品のブランドに人気があり、メディアも熱心に取り上げているから、健康な食生活への関心も最高に盛り上がっているようだ、とフロス氏は見ている。

「消費者は食品の原料について知りたいと思うようになっている。表示にも、もっと透明性と正確性が必要だ。ここ5年ぐらいで、食べ物をめぐる革命が起きているのではないか」とフロス氏。

今回の投資家は、NextView Ventures、LocalGlobe、Kairos Ventures、Techstars、Max Ventures、そして匿名の支援者たちだ。同社は昨年、Techstarのロンドンのアクセラレーター事業に参加した

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(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

ライブストリーミングビデオではTwitchが、YouTube Live、Facebook Gaming、MicrosoftのMixerなどのライバルを依然リードしている。2019Q2では初めて視聴時間が減ったが、それでもこのAmazon傘下のゲームストリーミングサイトは、これまでで二番目に大きな四半期を記録し、この四半期のライブストリーミング総視聴時間の70%以上をTwitchが占めた。

StreamElementsの調査報告によると、Twitchの視聴者がQ2にライブストリーミングした視聴時間27.2億時間あまりは、ライブの総視聴時間37.7億時間の72.2%を占める。次位のYouTube Liveは7億3554万時間で19.5%、Facebook Gamingは1億9776万時間で5.3%、そしてMixerは1億1229万時間で3%だった。

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Twitchのライバルたちはみな、はるか後方だが、YouTube Liveの5月の視聴時間は2億8400万時間で、5月の自己記録を塗り替えた。その結果Q2は、YouTubeの視聴時間は増、Twitchは微減となった。

Facebook Gamingも元気で、YouTube Liveに次ぐ第3位のライブストリーミングプラットホームになり、Microsoft Mixerを抜いた。

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Twitchは人気最大だが、視聴者のロングテールは意外と短い。この問題はかなり前からあり、とくに新しい視聴者を獲得する努力がいつも空振りに終わり、ファンベースの構築ができていない。Twitchは今後、教育コンテンツを多様化したり、またRaidsSquad Streamsのような新しい機能を導入して、この問題に対処しようとしている。

今回の報告書によると、Twitchの視聴者の4分の3が、上位5000チャンネルだけを見ている。Q2の同社の総視聴時間27億時間のうち、上位5000チャンネルが20億時間を占める。

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さらにまた、上位5000チャンネルだけの同時視聴はQ1に比べて12%増加し、中でも上位200チャンネルは平均1万590人が同時視聴している。

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またこの四半期には、Fortnite、League of Legends、Dota 2、Counter-Strike: Global Offensiveなどのトップタイトルの視聴が減り、Just Chatting」と呼ばれるヴログ(Vlog)が他のタイトルとともに伸びている。

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eスポーツは相変わらずファンは多いが、総視聴時間の中での比率はまだごく小さい。

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人気上昇中や、逆に下降中のストリーマーなど、そのほかのトレンドも知りたい人は、ここで報告書の全文を見よう。

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(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

MITのCSAIL(コンピュータ科学・人工知能研究所)には、人間の上腕二頭筋の動きを観察して、その動作を真似できるロボットがある。大きくて扱いにくそうなものを持ち上げようとする人を手伝うなど、実用的な用途はいろいろある。しかし、今流行りの、あのチャレンジにも応用できそうだ。

CSAILは、このロボットをRoboRaise(ロボレイズ)と呼んでいる。今回、人間の相棒から教えを受けて、ボトルキャップチャレンジをやってのけた。このところ、セレブも含めて多くの人の間で流行っている、アレだ。ペットボトルのキャップに狙いを定めて正確無比なキックを繰り出し、キャップだけを回転させて、うまく取れたかどうかをビデオで拡散するというもの。

https://platform.twitter.com/widgets.js

RoboRaiseは、実はキックはできない。なぜかと言えば、そう、腕しかないからだ。それでも、このロボットがどんなにうまく人間の動きを真似できるかを示す素晴らしいデモには違いない。そのソフトなロボットハンドは、ボトル本体に触れることなく、見事にキャップだけを回転させて外すことに成功した。ロボット自身も、自分の能力をかなり気に入っているようだ。ディスプレイに表示された誇らしげな笑顔がそれを物語っている。

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(翻訳:Fumihiko Shibata)

Source: TechCrunch

Google検索の「ニュース」タブ(Google Newsへ切り替えるタブボタン)が改造される。Googleが今週、ツイートで発表したデスクトップのGoogle.com(Google検索)の「News」(ニュース)タブの新デザインでは、記事がカードのようにレイアウトされ、ニュース記事発行元の名前も強調されて見やすくなった。全体としてGoogle Newsのページがきれいで見やすくなり、ただし情報の密度は薄くなった。

なお、ここで言っているのはあくまでもGoogle検索の結果の上部に出るNewsタブのことで、news.google.comで行けるGoogle Newsのページではない。検索して「News」(ニュース)を押すと、その語が登場しているニュースの一覧が見られる、そのページのことだ。

これまでのデザインではニュース記事のリンクのコンパクトなリストがあって、複数の記事の見出しを一目で見ることができた。そのデザインは少々古めかしいが、実用性はあった。

その積み重なったリンクの中で、見出しはブルー、発行者はグリーン、そして英語版では記事に「In-depth」(詳細)や「Opinion」(意見)のラベルが付いている(下図)。最上部には小さな写真、そして下部にはそのほかの発行者のリンクがある。

Screen Shot 2019 07 12 at 11.16.03 AM

新しいデザインは記事と記事の間にスペースがあって見やすいし、カードのように並んでいる。実はGoogle Newsに直接行くと、こんなレイアウトだ。スペースが多くなっただけでなく、記事のプレビューも前より長い。

しかし、以前は一画面内の記事の数がとても多かったが、新デザインではスペースを多くしたため、一画面内の記事の数は少ない。

Googleからの発表ツイートでは、発行者の名前を目立つようにしたとある。

今度のNewsタブでは、発行者の名前がよく目立つので、何に載ってた記事かすぐに分かる。見出しの次には発行者のロゴがあるので、自分の好きなメディアを見つけやすい。モバイルのGoogle検索も、最近そんなデザインになった。やはり発行元とそのロゴをリンクの上部に置いて目立つようにしている。

新デザインのニュース検索結果では、ニュースの見出しと記事の一部のほかに、「関連検索」のボタンがあるので、自分の検索に関連したほかのニュースも見られる。

でも、「前の混みあったデザインのほうがたくさんのニュースを一度に見られていい」という人もいるだろう。また、最初の一画面内に表示される記事数が少ないため、さらにその下へスクロールする人が減るかもしれない。

Googleによると、変更は今後2週間以内に展開される。

画像クレジット: Jon S/Flickr CC BY 2.0のライセンスによる

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(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

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米DIGIDAYのポッドキャストシリーズ「メイキング・マーケティング(Making Marketing)」の最新エピソードでは、ウルフ氏とブランドパーパスを確実に築き上げる方法や彼が動画広告を強く押す理由、「オムニチャネル」の定義などについて議論した。そのハイライト部分に編集を加えて以下に紹介する。

The post 「 D2C 企業は、より効率的なチャネルを見つけるべき」 : リーサのデビット・ウルフ氏 appeared first on DIGIDAY[日本版].

Source: DIGI DAY WEB marketing

Bloomberg(ブルームバーグ)は4月に、Amazonが「ベスタ」(Vesta)というコードネームで家庭用ロボットを開発中と報じたが、今度はそのプロジェクトが継続中と報じている。しかもその記事にはロボットの具体的な詳細もあり、実はAlexaをサポートしていて車輪で動き回るそうだ。友人の天才的イラストレーターに想像図を描いてもらったら、上図のようになった。

「Vestaは今年リリースされるらしいが、まだ大量生産の準備はできていない」とブルームバーグの情報筋は言っている。どんなプロジェクトでも途中で棚上げにされることはあるが、でも同社はこのところ技術者など開発スタッフを増員してリリースを目指しているそうだ。

現在のプロトタイプでは、ロボット本体の高さは人間の腰の高さぐらいで、センサーを入力源とするコンピュータービジョン技術が介助する。ブルームバーグの記事に書かれている社内デモによると、Alexaにありがとうと言うとユーザーのところへやってくる。その機能はEchoデバイスとほとんど同じのようで、呼びかけに応える、タイマー、音楽の再生などができる。

Vestaが実際にローンチした場合の外見は、Kuriが良いヒントになりそうだ。この、Bosch(ボッシュ)の社内的スタートアップであるMayfield Robotics(メイフィールド・ロボティクス)が開発したロボットは昨年閉鎖され、市場には出なかった。Kuriには、ビデオや写真の撮影、ゲームプレイ、家族との対話などができた。

またAmazonはさらに、Sonosに対抗する高品質のEchoスピーカーを来年出すらしい。

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(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

ここはメキシコ、ミチョアカン州の都市モレリア。美しく輝いている建物はモレリア大聖堂である。

スペイン人の設計のもとに1660年に建設が開始され、84年後の1774年に完成した。約70mの2本の鐘楼があるため、メキシコで4番目に高い建物となっている。内部は当初バロック様式であったが、19世紀にその大部分が新古典派様式へと変わった。

この大聖堂には4600本ものパイプを持つオルガンがある。20世紀初頭にドイツで作られたものだ。そのため国際音楽祭やオルガン祭などが開かれることもある。

また、モレリア大聖堂があるモレリア歴史地区は世界遺産になっている。 一方でミチョアカン州では麻薬密輸集団が関与する問題が発生している

ミチョアカンについてもっと知る→ 「メキシコのアボカド問題:麻薬密輸集団に抵抗する産業
世界遺産についてもっと知る→「世界遺産と国際報道

(写真:Armando Maynez / Flickr [CC BY 2.0])

Source: Global News View

インドで最も評価の高いEdtech(教育テック)のスタートアップ、Byju’sは、国内と海外のマーケットに学習アプリを拡大していくために1億5000万ドル(約160億円)を調達した。

資金調達ラウンドを主導したのは、カタールの政府系ファンドのカタール投資庁(Qatar Investment Authority、QIA)で、Edtechスタートアップに多く投資しているOwl Venturesも参加した。Owl Venturesにとってはこれがインドのスタートアップに対する初めての投資だ。関係筋によると、Byju’sの評価額は昨年の約40億ドル(約4300億円)から、この新規ラウンドで57億5000万ドル(約6200億円)に上昇したとという。

Byju’sはこれまでに約9億2500万ドル(約1000億円)を調達した。新たに得た資金では積極的に国際市場を開拓していくという。同社は米国、英国、オーストラリア、ニュージーランドに進出する計画を明らかにしていた。

Byju’sは今年1月にOsmoを1億2000万ドル(約130億円)で買収した。Osmoは米国の学習スタートアップで5〜12歳の子供に人気がある。Osmoは先月、就学前の幼児に向けた新製品を発表した。

Byju’sは、すべての児童・生徒が複雑な単元を理解できるよう、チューターがピザやケーキなどの実物を使って説明するアプリを提供している。大学や大卒レベルのコースもある。Byju’sは数年にわたってアプリで使われる英語のアクセントを微調整し、さまざまな教育システムに対応してきた。登録ユーザーは3500万人以上で、そのうち約240万人は有料のユーザーだ。

Byju’sの設立者でCEOのByju Raveendran氏は声明の中で次のように述べている。「傑出した政府系ファンドと投資ファンドからの資金提供は、我々のビジネスの強固な基盤の証明だ。インドのEdtech企業は有力な投資家から注目を集めている。インドがデジタル学習の分野をグローバルに開拓しているからだ」。

インドでは、Byju’sはバンガロールに拠点を置くUnacademyなどと競合している。Unacademyは大卒レベルの試験準備をする学生を対象としており、先月5000万ドル(約54億円)を調達した

5〜24歳の人口では、インドが世界一だ。コンサルティング会社のKPMGとGoogleの2017年の報告によると、インドのオンライン教育市場の売上は2021年までに19億6000万ドル(約2100億円)に成長すると見込まれている。

Byju’sは3月までの前会計年度で約2億500万ドル(約220億円)の収益を上げた。 今年度はこれを4億3000万ドル(約460億円)以上にする計画だ。CEOのRaveendran氏は、同社を今後2、3年以内に株式公開する予定であると述べている。

画像:MANJUNATH KIRAN/AFP / Getty Images

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(翻訳:Kaori Koyama)

Source: TechCrunch

新しい自律走行配達ロボットの会社Refraction(リフレクション)は7月10日に、ステルスモードでTechCrunchのイベント(TC Sessions:Mobility)に登場した。この会社は、配達ロボットを開発するほとんどのスタートアップが避けているエリアにチャンスを見出している。それは荒天気が多いエリアだ。

ミシガン大学の教授Matthew Johnson-Roberson(マシュー・ジョンソン-ロバーソン)氏とRam Vasudevan(ラム・ヴァスデヴァン)氏によって設立されたこの会社はREV-1という配達ロボを「自律車両ゴルディロックス」と呼んでいる。

この教授2人は自律車両と長い付き合いだ。ジョンソン-ロバーソン氏は2014年のDARPAグランドチャレンジへの参加でスタートを切ったが研究機関で研究を続け、その後ロボティクスを教え始めた。ヴァスデヴァン氏はFord(フォード)で雪や氷の上での自動走行オペレーションのコントロールアルゴリズムにしばらく取り組んだキャリアを持つ。そして2人はミシガン大学のロボティクスプログラムで一緒に働いた。

REV-1は軽量で低コストだ。高価なライダーやセンサーは搭載しておらず、自転車レーンを走行し、雨や雪でも走行するようにデザインされている、と共同創業者でCEOであるジョンソン-ロバーソン氏はTechCrunchに対し語った。

イベントが開催されたサンノゼのCalifornia Theaterのステージでデビューを果たしたこのロボットは、おおよそ電動自転車のサイズだ。REV-1の重さは100ポンド(約45kg)ほどで、高さは5フィート(約1.5m)、長さは4.5フィート(約1.4m)。ロボットのボックスの中の容量は16立方フィート(約1.5平方m)で、食料雑貨のバッグ5つを入れるには十分だ。

このロボットの走行はそんなに速いわけではなく、最高スピードは時速15マイル(約24km)だ。しかし自転車レーンの走行を想定しているのでそんなに速くある必要はない。ややゆっくりめのスピードと軽量のデザインにより、停止にかかる距離は5フィート(約1.5m)ほどだ。

RefractionはeLab VenturesとTrucks Venture Capitalから支援を受けている。

「消費者は注文したものがすぐさま配達されることを期待している。しかし企業の方は、こうした需要に応えられる確実で経済的な手法を確保しようともがいている」とeLab Venturesの専務取締役のBob Stefanski(ボブ・ステファンスキ)氏は語った。

ステファンスキ氏は、Refractionのたくましく小ぶりの配達ロボットは、歩道を走行する他の配達ロボよりも広範をカバーできると考えている。

「彼らの配達ロボは、自動運転の車や大型のロボットよりも安全に展開できるほど軽量だ」とステファンスキ氏は加えた。「マーケットは巨大で、特に人口密度の高いエリアで需要がある」。REV-1は主要センサーシステムとして12個のカメラのシステムを搭載し、さらに安全を確保するためにレーダーと超音波のセンサーも活用している。

「10ドルの食品を届けるのに1万ドルのライダーを使うというのは経済性の観点からおかしい」とジョンソン-ロバーソン氏は語った。高価なライダーセンサーを使用しないことで、この配達ロボの価格は5000ドルに抑えられている。

Refractionの初の応用は地元のレストランとの提携のもとに行う。同社は今後6カ月以内にさらに大きな企業と提携を考えているが、そうしたパートナー企業は、多くの自律車両の企業がテストを行っている南西部やカリフォルニアではない。

「他の企業はここ(ミシガン)の冬で走行させようとはしていない。他社が解決しようと取り組んでいる問題とは異なるものであり、これが需要を取り込むチャンスにつながることを期待している」とジョンソン-ロバーソン氏は語った。

イメージクレジット: Refraction

[原文へ]

(翻訳:Mizoguchi)

Source: TechCrunch

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