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愛育病院での妊婦生活と出産⑦

愛育病院での入院生活はとにかく印象に残っているのは、授乳です。

おっぱいって言葉、今までは少し性的な意味で捉えてましたが、出産するとこんなにも変わるんですね。何百回おっぱいと発っし、張りが気になり人前で触ることもしばしば。

はっと気づき、女としてどうなのかと反省。

最初の頃は、私もぜんぼうも下手くそで、上手に飲ませることができませんでした。

特に、片胸の乳首が陥没ぎみでぜんぼうがくわえにくそうにしてました。

それでも母乳は作られて、胸がカチカチになってしまうので、搾乳したりしてました。

そういえば、愛育病院で授乳クッションが貸し出されるんですが、ぐにゃぐにゃすぎて高さがいまいち合わないので、お家からちゃんとしたのを持ってくことをおすすめしますよ。

看護師さんは質問するととても丁寧に答えてくれて、ぜんぼうが飲めるように一緒になって抱えてくれたりしました。多くの看護師さんがとても良い方だった印象です。

入院4日目くらいに自分でもビックリするぐらい胸がはりました。そのくらいのタイミングで一般的におとずれす現象らしく、その日に看護師さんがおっぱいマッサージをしてくれました。

顔に母乳が飛んできて、自分にこんな日が訪れることに感動しました。

話は変わりますが、愛育病院の病院食は全く期待できません。よくフルコースのようなお祝い膳を用意してくれたり、出されてくるお皿も素敵だったりする産院がありますが、愛育病院はその雰囲気に似合わず地味です。

味は悪くはないですが、プラスチックのトレイにプラスチックのお皿がのって出てきます。

市立病院のような雰囲気です。

入院費用高いのに、ここは納得できません。もう少し頑張ってくれてもいいんじゃないかな…。

6人部屋の仕切りは立派な棚なのですが、私のベッドは一番入り口のため外の明かりは一切入ってこず、ご飯を食べてても何だか気分が良くなかったです。

最終日1日だけ個室にしてもらいましたが、明るいし、静かだし、外見れるし、気分が全然違いましたよ。

家族が買ってきてくれる食事を楽しみに待ってました。

それから、家族が来たら集える場所があるのですが、全然大きくないので、土日になると場所取りが必要ですw

私も面会開始時間の30分前からぜんぼうを連れて待ってたりしましたよ。

入院は一般的には5日間なのですが、ママとベビーの体調が安定していれば4日間で退院できます。

私は早く家のご飯が食べたかったのと、ぐっすり寝たかったので、早々と退院してしまいました。

ベビードレス着せて、愛育病院のゴージャスな入り口で写真をパチリ。

ぜんぼう初の下界です笑

実家にはそのまま新幹線に乗って帰ったのですが、着くまでずーーっと腕の中で寝てくれて、いいこちゃんでした。

imako

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