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愛育病院での妊婦生活と出産⑤

陣痛に限界を感じ、子宮口5㌢で麻酔希望を出した私。

事前に勉強会に参加していたので、ある程度このあと行われる処置は理解してました。(事前に勉強会に参加しておくと、分娩費用が5万円安くなります)

話が外れますが…

麻酔の勉強会や、母親学級、パパママクラス、、全て予約争いです。

しかも電話やネットでは予約できなくって、現地に行かなきゃいけないので、働いてる自分にはわざわざ田町まで行って予約するのがめちゃめちゃ面倒でした。

予約開始のタイミングで妊婦検診が入ってればちょうど予約できていいんですけどね…その妊婦検診ですら取りづらいですから。

麻酔を希望すると、すぐに麻酔科医の先生が来てくれました。

後にも先にも、この麻酔科の女医さんが一番いい先生でした。

尿を排出するカテーテルを入れて(←全く痛くない)、硬膜外麻酔を射ちます。これも想像より痛くない。

打たれた時はスーッと下半身が冷たくなる感じで不思議でした。常に背中に針が刺さった状態ですが、そこまで違和感は感じませんでした。それより、入院当初から腕に刺されてた針の方がよっぽど痛かったです。

先生に足のいろんなところを触られて、

ここはさわられてるの分かる?右の足と左の足で感覚は違う?などと質問され、答えいきました。

暫くすると、、

断続的に来ていた陣痛を全く感じない。ビックリするぐらい痛くない。

すごいぞ、麻酔

感動しすぎて夫に電話。

お腹にベルトを巻いて、数値では陣痛来てるのはわかるし、お腹で赤ちゃんが動いてるのも分かる。

思わず電話で、

「今ね、陣痛中なんだよ~、何時の飛行機取れた~?」なんて会話をしてました。

立ち合いに夫が難しいと思っていたので、実母に立ち合って貰っていたのですが、あまりにもやることがないので、義母と外にお茶しにいってもらったくらいです。

(陣痛に耐えてたときは、テニスボールやらで緩和ケアしてもらってました)

途中、麻酔がきれて来たと感じたら先生を呼んで処置してもらったりして、本当に痛みが無かったです。

それから2、3時間経ったかな。

あまりにもお茶から帰ってこないな~って思ってたら、助産師さんから子宮口10㌢で全開です。って言われて、焦ってお茶から呼び戻しました。笑

そこからいきんだり、やすんだり、いきんだり

麻酔してると、この「いきむ」って感覚できるの?ってよく聞かれるのですが、

めっちゃわかります

赤ちゃんが出て来ようとしてる感覚も分かります

そろそろ本気で出したいって思ってたのですが、

助産師さんに「まだです」

っていわれ、なんでーーー

って思ったら、先生が他の人の分娩に時間がかかってるから、先生が来てからにしてくださいと…笑

なんやそれ、、、

先生まちで軽めのいきみ、休みを繰り返しました。たぶん1時間くらい

その間頭が見えてきてるね~って言われ、咄嗟に、髪の毛生えてますか?なんて質問をしたりしてました。

先生も到着して、本気の踏ん張り。

むちゃくちゃ重たいものを脚で蹴飛ばすような力を入れた気がします。

何回目かのいきみで、先生から嫌なこと言われちゃったんです。

「ちゃんと綺麗に治るから、切開するね」と、、。

破けちゃうより、治りがいいらしいけど、産後この痛みに悩まされるって知ってたから、できるだけ避けたかったんだけどな~。

以下ちょっとグロ表現なので、見たい方だけで、、

会陰切開、、

本当にビックリするぐらい、音がグロいんです。

ハサミでジョキン、ジョキンってお肉を切る音…。

そんなこんなで、最後の踏ん張りで、

18時頃ぜんぼうが産まれてきました。

2992㌘の男の子です。

出た瞬間に大きな大きな泣き声をあげてくれました。

温かい保温器?のようなところで、綺麗に拭いて、黄色いお帽子を被せてもらいました。

その間私は産後の処理…。縫ったり…

麻酔が効いてるので、ここらへんもなにも痛くないですよ!

そして、ついにぜんぼうが私の胸元にきました。カンガルーケアです。

心臓の音を聞いて落ち着いたのか、すやすやとまた、眠りにつきました。

カンガルーケアの状態で家族とは対面

両親、義両親、義妹が一人ずつLDRに入ってきてくれました。

夫はちょっと前に飛行機に乗ったばかりで、LDRには来れませんでした。

このあと暫くLDR室で過ごしました。夕飯も用意してもらいました。

ぜんぼうは保温器でぬくぬく。助産師さんにお手入れしてもらってました。

10時頃にようやく車椅子で病室まで運んでもらったのですが、個室が満室ということで6人部屋に案内されました。

ちょっとショック…。

ちなみに最終日まで個室は空きませんでした。

6人部屋といっても、各部屋っぽくはなってて、それなりの作りではあるんですが、母子同室のため気を使うし、テレビはイヤホンつけなきゃだし、何より暑い…。

1日目入院生活の始まりです。

また次回入院生活については詳しく書こうと思います。

imako

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