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愛育病院での妊婦生活と出産④

今回は愛育病院での分娩と入院生活についてお話しします

臨月になり毎週通うようになってから3回目の検診の時、予想外の出来事が起きました。

今まで全くもって順調だった血圧で、はじめて135となり高血圧認定をされてしまいました。

内診でも子宮口が既に1センチ開いてるし、卵膜がかなり薄くなっているとのことでした。

この時、事情があり愛育病院から車で約1時間のところに住んでいたのですが、

この検診以降自宅で計測して、高血圧(135以上)が続いたら早めに入院した方がいいね

と先生に言われたのです。

陣痛も何も感じてないのに子宮口って開くんだって衝撃でした。

ひとまず慎重に帰宅して夜計測しても相変わらず高血圧。

だんだん心配になってきて、全然眠れませんでした。

ベッドに横になって、ふとトイレに行くと血がついていました。

おしるしだ。

いよいよ不安になり、再計測を行ったら、やはり高血圧。

愛育病院に連絡しました。

病院側からするとギリギリまで来てほしくないんですよね。結構渋られました。

でも、

遠いということ、昨日の検診で先生に入院した方がいいって言われたことを必死に説明したら、来てくださいと言ってもらえました笑

このとき深夜3時でした。

車で送ってもらい深夜4時に愛育病院に到着しました。

すぐにLDR室に入れてもらえ、

可愛らしいピンクに水玉が描いてある分娩服に着替えました。

いろんな書類を書いたり、ペディキュア落としたり(手はダメって知ってたけど、足はダメって知らなかった笑)してるうちに、朝食の時間。

高血圧認定されてたため、減塩食。

あんまり減塩って感じませんでした。

陣痛が来てるわけではないので、もぐもぐ食べれました。いつ来るか分からない長期戦に負けないようにしっかり食べました。

果たして今日陣痛はあるのだろうか、この調子じゃないだろうな。そんなことを考えてました。

実はこの時夫は香港に居ました。

香港でMBAを取得すべく学生をしていたのです。

3時に家を出発した時点で連絡すれば良かったのですが、いつ出産になるか分からないし、連絡していませんでした。

MBAはとにかく寝る間もなく忙しいとと聞いていたので、変に連絡して焦って来させて、はい出産は1週間後でした~なんてことはできるだけ避けたかったのです。

助産師さん達はとにかく天使で、リラックスするためにジブリの音楽かけてくれたり、小まめに様子を見に来てくれました。

そうこうしてるうちにトイレに行くとナプキンに湿り気が…

なんだろ~と思いながら捨てて、助産師さんに報告したら、そのナプキン持ってきてくださいと言われました。

上位破水でした。

上位破水とは、本格的な破水ではなく、卵膜の上の箇所が少し破け、羊水が漏れてくる症状です。

出産間近ということが分かりました。これが10時頃の話です。

ようやく夫に連絡すると、かなりパニックのご様子。フライトをすぐに確認してくれました。

あれよあれよと、陣痛促進剤打ちますといわれ、11時頃には

パンッ!!

と破裂音

破水ってこんな音するんですね。自分の身からそんな音が出るなんて、、

音とともに大量の羊水が流れ出ました。

いよいよ来るな。

12時頃にきゅーーーっとした痛みが…

これが陣痛というものか。

暫く耐えてると、全く痛くなくなる。

またきゅーーーーー

痛くなり、また落ち着く。

呼吸を大きく吸って~はいて~吸って~はいて~

暫くこの断続的に来る痛みに耐えてました。

陣痛が始まった時点で、麻酔はどうしますか?と聞かれていたのですが、私は子宮口がある程度開くまでは我慢しようと決めてました。

始めから麻酔をしてしまうと、陣痛が弱まって、分娩が長時間になってしまうと聞いていたからです。

どんな体制になってもいいと言われてたので、私は横向きで体を丸めて痛みに耐えてました。

子宮口が5センチになったころ、

いよいよ無理だ。もうこの痛みから解放されたい

そう思い、助産師さんに麻酔のお願いをしました。

麻酔のお話はまた次回しようと思います

imako

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