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産院の選び方

妊娠検査薬にて陽性反応が出て、嬉しいのと同時にすぐネットサーフィンをはじめた私←

待機児童問題と同様に産院も大混雑というのを聞いていたからです。

私が産院を選ぶのに条件としていたこと

1.無痛分娩ができること
2.無痛分娩が24時間365日対応しているこ
3.麻酔科医が常駐していること
4.NICUがあること
5.施設が新しいこと

とにかく無痛分娩に拘りたかったです。

鼻からスイカが出るぐらい痛い出産って良く言われますよね。とてもじゃないけど、私には耐えれそうになかったです。

痛みに耐えることの美徳

日本人にはどことなくそんな精神がありますよね。

無痛分娩には少なからずある批判ですが、ありがたいことに夫も両親も義理両親も賛成してくれて、心置きなく選択することができました。

費用は普通分娩よりプラス20万円くらい掛かりますが、総合職で頑張って働いてきた自分にこんなときぐらいご褒美したっていいじゃないか~( ・∀・)

ってな感情でお金のことは目をつむりました 笑

無痛分娩ができる産院は増えていますが、夜間は対応していなかったり、土日は対応していなかったりと、けっこうありました。

いざ陣痛が来たのに、はい夜なので痛みに頑張って耐えましょう~

なんて、辛すぎますw

いつ赤ちゃんが生まれてくるか分からないですから、24時間365日対応できる大きい病院であることが必須でした。

また無痛分娩で医療事故は少なからず報道されており、多くは専門の麻酔科医がいないことにより発生しているようです。常駐で麻酔科医がいることもまた必須の条件となりました。

NICUとは未熟児等の赤ちゃんが産後すぐに治療を受けられる施設です。

NICUがないと近くの病院に転院をさせる必要があるなど、産後大変な苦労があるようです。

何事もなく生まれてきてくれることが何よりですが、何があるか分からなくて不安でいっぱいでした。出産を経験した友人にもNICUがあった方がいいよ、と妊娠前から教えてもらっていたこともあり、こちらも条件に含めました。

最後の施設についてですが…

妊娠期間に何度も通うところなので、なるべくリラックスできるような環境が良かったのと、入院生活もゆっくり満足できるような施設がいいな、という思いから新しい産院を希望しました。

以上5個の条件により、私が選んだ産院は

愛育病院

でした。

imako

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