Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/matomecuhk/jibunkeiei-glabal.tokyo/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533

Facebookの独自仮想通貨でユーザー間の送金や購入代金の支払いが可能に

  • 2019.06.07
  • IT

Facebookは、Libraというコードネームで呼ばれる仮想通貨の詳細を発表する準備をようやく整えたようだ。同社の仮想通貨の概要を説明するホワイトペーパーが、今のところこの6月18日に発表される予定となっている。複数の投資家が、Facebookからこの日付を明かされた、と主張する、ある情報筋からもたらされた話だ。

一方、Facebookの北ヨーロッパを担当する金融サービスおよびペイメントパートナーシップ部門長のLaura McCracken氏も、ドイツの雑誌、WirtschaftsWocheのSebastian Kirsch氏に、ホワイトペーパーが6月18日に発表されるはずであると明かしている。また、その仮想通貨は、たとえば米ドルのような単一の通貨に連動するのではなく、通貨バスケット制を採用して、 価値の変動を防ぐことになるという。Kirsch氏は「私は、火曜日にアムステルダムで開催されたMoney 2020 EuropeでLauraに会いました」と、私に明かした。それは彼女が、同僚のFacebookのペイメント担当役員のPaulette Rowe氏の講演を聴いた後のことだった。「彼女によれば、彼女はDavid Marcus氏が率いる『Facebookブロックチェーン』チームの活動には関与していない、ということでした。彼女は私に、詳しいことは6月18日にホワイトペーパーが公開されるまで待つように言ったのです」。彼女は彼に、その発表の日付が、すでに公になっているはずだと伝えたのだが、実はそうではなかった。

そして米国時間の6月5日、TechCrunchは6月18日に関するニュースの差し止めを、Facebookのブロックチェーンチーム担当の、あるコミュニケーション部門長から要求された。とはいえ、The InformationのAlex Heath氏とJon Victor氏も、すでに米国時間の6月5日、Facebookの仮想通貨プロジェクトが今月後半に発表されると報じている。

Facebookは、同社の仮想通貨プロジェクトに関するニュースについてのコメントを控えている。パートナーとなる企業や政府とのゴタゴタが生じた場合には、発表の日時が変更される可能性は常にある。ある情報筋によれば、Facebookは2020年に正式に仮想通貨の扱いを開始することを目標にしているという。

それをLibraと呼ぶのか、何と呼ぶのかは別として、これはFacebookにとって、商取引と支払い機能の新時代の幕開けとなるだろう。たとえば、友人同士で、無料、または安い手数料での支払いが可能となったり、海外に出稼ぎに出ている労働者が稼いだお金を家族に送金したりするのにも使えるだろう。一般の送金サービスは手数料が高過ぎるので、これは歓迎されるはず。

Facebookの仮想通貨を利用すれば、クレジットカードの取引手数料を回避できるので、従来からある電子商取引にとっても、安価な支払い方法を確保できることになる。さらに、気に入ったニュース記事に対して支払う少額取引や、コンテンツのクリエーターへのチップの支払いなどを促進する可能性もある。またFacebook自身にとっては、誰が何を購入しているか、あるいはどのブランドが人気なのか、といった情報が得られるので、広告の計測やランク付け、コアビジネスを増強するためのターゲティングにも有効だ。

Facebookの仮想通貨の仕組み

Facebookのブロックチェーンプロジェクトについて現在分かっているのは以下の通り。

名前:Facebookは、この仮想通貨の正式名として、Libraというコードネームをそのまま使う可能性がある。以前にBBCが主張したGlobalCoinという名前にはならないだろうと、The Informationはレポートしている。ロイター通信によれば、FacebookはスイスでLibra Networksという名前の金融サービス会社を登記したという。Libra(てんびん座)という名前はLIBORをもじったものかもしれない。それは、London Inter-bank Offered Rate(ロンドン銀行間出し手金利)の略で、銀行間での借入の基準金利として使われるもの。LIBORが銀行向けなら、Libraは一般市民向けというわけだ。

トークン:Facebookの仮想通貨は、ステーブルコインになるはず。一定の価値を維持するように設計されたトークンで、支払いまたは交渉の過程で価格が変動することによる話の食い違い、やっかいな問題の発生を防ぐ。Facebookは、仮想通貨の価値を安定させるための担保として、複数の国際不換通貨を含む10億ドル規模の通貨バスケットと、低リスクの債権を創出するための資金の拠出について、すでにいくつかの金融機関と交渉していると、The Informationは報じている。Facebookは、ステーブルコイン公開の事前承認を得るため、多くの国々との交渉も進めているという。

TechCrunch Disrupt 2016で講演するFacebookのブロックチェーンチームの責任者、David Marcus氏(左)。

使い方:Facebookの仮想通貨は、MessengerやWhatsAppといったFacebookの製品を介して、無料で転送可能となる。Facebookは、その通貨による支払いを受け付けるよう、業者と協力して作業を進めていてる。サインアップボーナスを提供する可能性もある。The Informationによれば、Facebookは、ATMのような物理的な装置も導入したいと考えている。ユーザーは、それを使って仮想通貨を通常の貨幣と交換することができる。

チーム:Facebookのブロックチェーンプロジェクトは、PayPalの元社長で、現在はFacebookのMessenger担当副社長David Marcus氏が率いている。そのチームには、Instagramの製品担当副社長だったKevin Weil氏や、Facebookの元財務部門の責任者、Sunita Parasuraman氏も参加している。The Informationによれば、このParasuraman氏が、仮想通貨の財務を監督するという。さらに、Facebook社内のさまざまな部門から抜擢された多くの優秀なエンジニアが参加しているということだ。このチームは、機密保持のため、他の従業員の立ち入りを禁止したFacebookの本社の専用エリアで仕事をしてきた。とはいえ、立ち上げにはあちこちとのパートナーシップが必要なこともあって、少なからぬ情報がリークされてきた。

ガバナンス:Facebookは、その仮想通貨を監督するための独立した財団法人を設立することを協議していると、The Informationは報じている。その仮想通貨を使った取引を認証可能なノードを運用する企業に対しては、1000万ドル(約10億8500万円)を拠出するようFacebookは求めている。その支払いと引き換えに、その通貨のガバナンスに対する発言権が得られる。そうしたノードの運用者は、財務的な利益が得られる可能性もある。このプロジェクトのガバナンスについて、一定レベルの分権化を実現することで、Facebookが世界の通貨に対して強大な力を獲得することによって規制の対象となるのを防ぐことができるかもしれない。

原文へ

(翻訳:Fumihiko Shibata)

Source: TechCrunch

ゼンハイザーは、先週のComputexの開催期間中に、来月初めに出荷予定の初のゲーム用ワイヤレスヘッドセットGSP 670をメディア向けに早期プレビューを行った。

GSP 670の小売価格は349ユーロ(約393ドル、約4万2600円)で、他の一般的なゲーム用ワイヤレスヘッドセット(そして有線方式の従来のモデルゼンハイザーGSP 600の249.95ドル)よりも、かなり高価なものだ。ゼンハイザー社は、同社の優れた音質と快適なヘッドセットに対する評判と共に、その新しいヘッドセットの機能が、ゲーマーたちに購入を決心させることを望んでいる(私がComputexで試用してみたときには、それは優れた装着性、接続速度、そしてオーディオ品質を提供してくれた。しかしもちろん当日の数分程度の試用では、数時間に及ぶゲームの後で、ヘッドセットがどのように感じられ音が響くのかを判断することは難しい)。

ワイヤレスによってもたらされる自由にもかかわらず、多くのゲーマーたちは音質や接続速度の低下、あるいはバッテリーレベルを心配する必要を避けるために、有線ヘッドセットを使い続けている。これらはゼンハイザーがGSP 670の機能でアプローチした課題である。他のワイヤレスヘッドセットと同様に、GSP 670もワイヤレスドングルに接続する必要がある。製品にはGSA 70コンパクトUSBドングルが付属しているが、これには「ほとんど遅延することのない音」を約束するためにゼンハイザーが開発した、低遅延接続を実現する技術が搭載されている。USBは、PCおよびSony Playstation 4と互換性がある。GSP 670にはBluetoothも搭載されているので、ユーザーはスマートフォンやタブレットとペアリングすることもできる。

GSP 670のマイクはノイズキャンセリング機能付きで、ブームアームを上げることでミュートすることができる。ヘッドセットには、ユーザーがチャット音声とゲーム音声を別々に制御できるようにするための、2つの音量調整ホイールが備わっている。ゲーマーたちは、ゼンハイザー製の”Gaming Suite for Windows”を使ってオーディオの調整を行うことができる。これはユーザーたちにプリセットオーディオとカスタマイズサウンドの間の切り替えを可能にし、サラウンドサウンドモードの切り替えや、イコライザーとしての機能も提供する。

バッテリーに関してゼンハイザーは、GSP 670の急速充電バッテリーは7分の充電で2時間動作することができると主張している。完全に充電された場合、バッテリーはBluetooth接続で最大20時間、GSA 70ドングルで接続されている場合には16時間動作することができる。ヘッドセットは、電力を節約するために自動シャットダウン機能を持っている。

GSP 670は、現在ゼンハイザーのウェブサイトで予約注文が可能で、7月1日から出荷される予定だ。

[原文へ]

(翻訳:sako)

Source: TechCrunch

Grimes-eye

ファッション、音楽、アートに強いデイズド・メディア(Dazed Media)は、科学&テクノロジー分野への進出を決め、手はじめとして、5月第3週から「デイズド(Dazed)」で気候変動を特集しはじめた。関連の新バーティカルメディア「ア・フューチャー・ワールド(A Future World)」の始動は今年9月だ。

The post 「いま、やるしかない」:カルチャーサイト「デイズド」、科学&テック分野に進出 appeared first on DIGIDAY[日本版].

Source: DIGI DAY WEB marketing

ferret編集部が今週の最新
マーケティング
リリースをPR TIMESを中心にピックアップして紹介します。

今週は、キャッシュレス始め、近年、注目を浴びる
O2O
やMaaSなどの領域にて、大手企業から自社のデータを活用した提携・サービス発表がありました。

つづきはこちらからご覧ください。
Source: ferret web marketing

メルカリは6月7日、ライブコマース機能「メルカリチャンネル」の提供を終了することを発表した。終了時期は7月8日の15時頃を予定しているという。

メルカリチャンネルは「メルカリ」アプリ内でライブ配信をしながら商品の販売や購入ができるサービス。販売者が視聴者とリアルタイムでコミュニケーションをとれるため、写真やテキストだけでは伝えにくい商品のポイントを伝えられるのが特徴だ。

同機能は2017年7月にスタートし、個人の配信者だけでなく法人企業との取り組みも実施していた。

今後サービス終了時に行われている配信は順次配信終了となるほか、サービス終了以降はメルカリチャンネルの配信及び視聴ができなくなる予定。終了時点までに購入した商品の取引はそのまま継続できるが、終了時にメルカリチャンネルで在庫設定していた商品は削除されるという。

なおサービス終了のスケジュールが変更になる場合は、アプリ内で通知するとのことだ。

Source: TechCrunch

今週米国サンノゼでApple(アップル)のWWDC19が開催された。カンファレンスにはここしばらくAppleが開発に努力してきたハード、ソフトが勢揃いした。TechchCrunchではそれぞれ個別記事で紹介しているが、ビデオでハイライトを振り返ってみよう。

iOS 13

今年秋に一般公開されるiOS 13はかなりビッグなアップグレードになることわかった。デザインではダークモードが目立つが、アプリのダウンロードサイズは50%も小さくなり、動作は2倍速くなる。プライバシーが強化され、Appleがアカウント作成を代行する機能が加わった。これによりユーザーの個人情報がサイト側に漏れるリスクが大きく減少する。またiPhoneからスマートスピーカーに音楽をストリーミングできるようになる。

AirPods

AirPodsとiOSの連携が強化され、AirPods利用中にメッセージが届くと音声で再生され、返信もできる。まだ楽曲再生のシェアリングも容易になった。

Mac Pro

ハードウェアでは噂どおりMac Proがリニューアルされた。Appleは円筒形の「ゴミ箱」スタイルを捨て、実用的なタワー型に戻した。ただし本体は「チーズおろし」スタイルの枠に収められている。12コアのIntel Xeonプロセッサーが用いられ、メモリーは最大1.5TB、PCIスロットx8を備える。恐ろしく強力な処理能力を誇るが、価格も6000ドル(64万8000円)からで財布に大穴を開けそうだ。

6Kディスプレイ

Mac Proの発表と同時に6K、32インチのフラグシップディスプレイとしてPro Display XDRが発表された。表面にはナノテクスチャと呼ばれる新しいマット加工のガラスが用いられている。価格も5000ドル(54万円)とモンスター級だ。同時に1000ドルのディスプレイスタンドも発表され、会場をざわめかせていた。

macOS

maOSでは新しいCatalina(カタリナ)が登場した。予想どおりiTunesは音楽、ポッドキャスト、Apple TVの3つのアプリに分割された。SicecarはiPadをMacの外部ディスプレイにできる。MacBook、iPhone双方を探してくれる新しい「Find My App」アプリがmacOSで使えるようになった。

iPadOS

iPadのOSがiOSから分離し、広い画面を活用できるようになった。Safariでウェブサイトを訪問するとパソコン版がデフォールトで表示される。またスライドオーバーなどマルチタスキングが改良された、後付けでSDカードもサポートされる。新しい3フィンガーのジェスチャーでカット&ペーストができる。Apple Pencilのレイテンシーが9ミリ秒と半減した。

tvOS

tvOSが複数ユーザーをサポートし、XboxとPlayStationのコントローラにも対応するようになった。

原文へ

(翻訳:滑川海彦@Facebook

Source: TechCrunch

ゲームプレイを双方向ストリーミングで提供するGoogleのクラウドサービスStadiaは、米国時間6月6日のローンチに際してさまざまな情報や資料が提供された。バイスプレジデントのPhil Harrison氏が提供してくれたのは、ユーザーのインターネット接続のクオリティの違いによる、このサービスのパフォーマンスの違いに関するデータだ。そのトップにあるのは、4Kの解像度+HDRのカラー+60fpsのフレームレート+5.1サラウンドサウンドで、このクォリティを得るためには少なくとも35Mbpsの接続が必要だ。

4KでなくHD1080pでよければ、HDR+60fps+5.1サラウンドのままで20Mbpsもあれば十分だ。そしてGoogleはストリームの円滑性の最適化を60ftpの前提でずっと下のほう、10Mbpsからさらにその下まで行っている。そのレベルではストリームの解像度は720pとなり、サウンドはサラウンドではなくステレオになる。

Harrison氏は「Staidaではゲームを誰でも楽しめるようにしたかった」という。誰でもというのは、インターネットの接続のスピードだけでなく、使えるデバイスのこともある。今回のローンチの時点でStadiaは、テレビ(+Chromecast Ultra)、デスクトップ、ラップトップ、タブレット(+ブラウザー)、スマートフォンで使えるが、最後のスマートフォンは当面、Pixel 3とPixel 3aのみ(+Stadiaアプリ)のみだ。

[原文へ]

(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

HTCは、2016年に当時最もホットなVRヘッドセットを発売した。しかし、消費者向けVRハードウェアはOculusのおかげで市場にゆとりがないため、その後同社はエンタープライズへ方向を変えた。

米国時間6月6日に同社がリリースした最新のエンタープライズ用VRヘッドセット「Vive Pro Eye」は、アイトラッキングカメラがあるので、それがユーザーにとって新たな入力モードになり、自分が選びたい対象を目で操作できる。ベースステーションSteamVR 2.0とコントローラー込みで1599ドルだ。

1399ドルだったかつてのVive Proとの唯一の違いは、このアイトラッキングだ。そのために200ドルは大きいが、企業に請求書を送るとき、いちいち言い訳はいらないだろう。

しかし消費者として見れば、これを買うべき理由はあまりない。消費者向けの低価格のVRヘッドセットがすべてアイトラッキングを実装するまでは、その機能を有効に使ったゲーム作品もほとんど出まわらないだろう。価格をほかのヘッドセットと比べてみると、Valve Indexはこれより数百ドル安いし、Rift Sは1200ドルも安い。

[原文へ]

(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

Uberはヘリコプター運航サービスを同社のヘビーユーザー向けに提供する。米国時間6月6日に発表された新サービスのUber Copterは、マンハッタン南部からJFK空港までオンデマンドで運行し、料金は1人あたり平均200~225ドル。料金には出発および到着ヘリポートまで送迎も含まれる。

航空運賃のほかに200ドルのヘリコプターというのは万人向けサービスなのか?もちろん違う。もっとも、料金予測サイトによると同じ区間のUber乗車料金は70ドルから90ドルで、需要によってはさらに高くなるということなので、途方もない金額というわけでもない。

加えて、これは誰もが利用できるサービスではない。使えるのはUberリワードプログラムのプラチナまたはダイヤモンドのメンバーのみ。つまりこのヘリサービスを利用する資格を得るだけにも、すでに多額の現金を落としていなければならない。有資格者はオンデマンドあるいは利用の最大5日前に予約できる。1台のヘリコプターには5人まで搭乗できる。

搭乗場所はスタテンアイランドフェリーターミナル近くの小さな市営ヘリポートで、JFK空港では着陸地点から各自の出発ターミナルまで車で送ってもらえる(到着便の場合はその逆)。

ニューヨーク市内のヘリコプター運航に対する都市住民の反発がある中、さらには同社のIPOを巡って同市でUberのストライキがあった直後であることを考えると、富裕層向けヘリコプターサービスの提供というのは、評判管理の観点からみて論理的な行動とは必ずしも言えない。しかしUberは輸送に関わる需要といえばどんなものでも探求する会社であり、実際人々がニューヨークの交通渋滞を忌み嫌っていることも確かだ。頻繁に移動する人たちにとっては特にそうだ。

ヘリコプター飛行に興味のある人のために書いておくと、運航開始は7月9日だ。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

Source: TechCrunch

世界の食糧危機を解決するイノベーションを懸賞付きコンペで募集している財団FoodShot Globalが、そのコンペ「Innovating Soil 3.0」の初回の受賞者を決定した。

受賞者Trace Genomicsは、土の健康を分析して農地の使い方の最適化を推奨するスタートアップで、賞金としてFoodShotのVCパートナーS2G Venturesからの投資を受領した。その金額は非公開だ。

ほかに25万ドルの賞金が、再生可能農業に計数管理と情報管理を導入するためのツールCOMETの普及にむけて活動しているKeith Paustian氏と、長期的な生物多様性の研究家Gerlinde De Deyn氏に贈られた。

また、農業技術に関する知識をカタログ化して無料でその情報を全世界の農家コミュニティに配布する、オープンソースのデータプロジェクトを開発しているDorn Coxに、3万5000ドルの賞金が贈られた。

FoodShot Globalの創設者で理事長のVictor Friedberg氏は次のように述べる。「FoodShot Globalを作ったのは、世界中の指導的立場にある人々によるイノベーションと資本と協力精神によって変化を起こしたいからだ。最初に土、土壌を選んだのは、将来の世界の100億の人口が、維持可能なかたちで健康的に食べていくためには、健康な土を必要とするからだ。今日選んだ3名の受賞者はすべて画期的な仕事をしており、今の文明が直面している緊急事態に対する、次世代のソリューションの基盤になりうる。立ち上がったばかりのFoodShot Globalの最初の受賞者たちは最高に素晴らしい人たちであり、彼らがやっていることをもっと広範にシェアしていきたい」。

[原文へ]

(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

2019年はZoom(Nasdaq:ZM)にとって素晴らしい年となっている。Zoomは木曜日、アナリストの予測を上回る第1四半期の決算を発表した。

今年の大当たりの1つとされるIPOを今年4月に実施して上場企業となった収益をあげているビデオ会議のZoomは、2019年4月30日までの3カ月間の売上高として1億2200万ドル(約132億円)を計上し、前年同期比109%増だった。

このニュースを受け、Zoomの株価は時間外で上昇している。株価は米国時間6月5日、79ドル超と2%上昇した。IPO後の2カ月で、同社の株価はIPO価格の2倍超で取引されている。

「公開企業としての第1四半期は、Zoomのビデオコミュニケーションプラットフォームが広く受け入れられたことにより、売上高が前年同期比103%増となった」と創業者でCEOのEric Yuan氏は発表文で述べた。「顧客に幸せを届けるのは我々の最優先課題だ。顧客をハッピーにできれば、今後も成功するはずだ」。

かつてノーマークのユニコーン企業だったZoomは、周囲の期待をものともしていない。同社は4月にIPO価格をわずか36ドルとし、Nasdaqデビューを81%上昇で飾った。

第1四半期決算では、Zoomは再び期待を上回った。アナリストの予測では売上高は1億1140万ドルで、1株あたりの利益は1セント以下とされていた。しかし実際には1株あたりの利益は3セントだった。

通年見通しとしてサンノゼ拠点のZoomは、年間売上高はを億3500万ドル〜5億4000万ドル、non-GAAP収益(損失)を0〜300万ドルと見込んでいる。

イメージクレジット: Kena Betancur / Stringer / Getty Images

[原文へ]

(翻訳:Mizoguchi)

Source: TechCrunch

デザイン会社であるEight Inc.は、Apple Storeや最近ではニューヨーク五番街の象徴となりつつある巨大ガラスキューブのコンセプトを作ったことで知られている。その同社が、焼失したノートルダム大聖堂の屋根と尖塔の再建案を提示した。その内容は巨大なガラス製の屋根と尖塔だ。フランスがこれを採用するとは私には思えない。

これは、建物の上部全体を構造用ガラスで再構築するもので、通常のガラスより頑強なため内部の骨格がなくても自身を支えられるという考えだ。

この提案をどう判断すればいいのか私にはわからない。あまりに突飛でジョークと紙一重に思える。ガラスをきれいに保つことや、破損した場合などにとをやって一部を交換するかなどの日常的な心配は別にして、ほぼ全体が石で造られているゴシック様式の大聖堂を、巨大なサンルーフで覆うというアイデアは、教会を建てた人たちが望んでいたこととは正反対に思える。

  1. notre-dame-eight-2

  2. notre-dame-eight-4

  3. notre-dame-eight-1

  4. notre-dame-eight-3 (1)

EightのファウンダーであるTim Kobe氏の考えは違う。

「フランスのゴシック建築を代表するこの建造物に対しては、当初のデザインの歴史と意図への深い感謝の意が必要だ」と建築デザイン誌Dezeenの取材に答えて語った。「新奇な建築表現のエゴを押し出すのではなく、この歴史的建造物を尊重するソリューションでなくてはならない」

この発言、中でも新しい建築表現のエゴに関する部分は、今回の提案が千年近く前の大聖堂をアップルストア風に建て直すものであることを思うと、少々受け入れがたい。

彼はガラスの屋根と尖塔を「神聖で啓発的」であり「建築の非永久性と命の非永久性」を想起させると称している。

なんとも奇妙な目標に思える。私は宗教的な人間ではないが、大聖堂の目的が、絶対的永遠の存在である神と永遠に続く王国の、永遠で確固たる表現の創造であることは理解している。人の命はたしかにつかの間だが、帝国よりも長く続く巨大な石の大聖堂は、その事実を表現していない。

もちろん、この都市にある伝統主義者たちが忌み嫌う派手なガラス建造物はこれだけではない。ルーブル美術館のピラミッドは長年大きな怒りを買い続けている。しかも(ずっと)小さい。

フランス議会は(その他多くも)大聖堂をできる限り元の状態に近く再建したい意向を表明している(できれば、数百年前の乾燥した焚き木よりも良いもので屋根を支えることも)。しかし、マクロン大統領は単なる再構築以上のものを求めており、フィリップ首相もそれを支持している。特に尖塔に関しては、比較的遅く追加されたものであり、ほかの部分ほど歴史的ではないと考えている。

デザインコンペは、「我々の時代の技術と挑戦に順応する」新しい尖塔を作るために行われる。これはさまざまな意味を持ち、さまざまな興味深いアイデアを呼び起こすテーマだ。これより少しは良いデザインが出てくることを期待したい。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

Source: TechCrunch

清水さん_Salon#8

第8回「DIGIDAY Salon」を2019年6月26日(水)に開催します。今回のテーマは、「メディアが目指すこれからの顧客体験の創出」。 登壇者に、株式会社フジテレビジョンの清水俊宏氏をお迎えして、ユーザーとのコミュ […]

The post 6/26・フジテレビ 清水俊宏氏 講演「メディアが目指すこれからの顧客体験の創出」:DIGIDAY Salon#8 開催 appeared first on DIGIDAY[日本版].

Source: DIGI DAY WEB marketing

6月6日、テトリスが35周年を迎えた。

テトリスは見かけは単純なゲームで、4つの正方向からなるさまざまな形のブロックが落ちてくるところを回転させて、長方形のプレイ画面に隙間なく埋めていき、いっぱいになった行ができる画面から消える。テトリスを説明しなくてはならない場面に遭遇したのは初めてだったが、なんとかできたと思う。

この記念日を調べていて知った新しい事実もあった。「Tetris」という名前は、ゲームのクリエイターであるAlexey Pajitnov氏が、ギリシャ語のTetra(4を表す接頭辞)とTennis(ラケットとネットと毛羽立った蛍光イエローの球を使うスポーツ)を組み合わせて思いついたそうだ。正直なところ個人的にはテニスを想起するものはない。もしかしたら、一瞬うつろになって自分がPong(卓球ゲーム)を発明していると思ったのかもしれない。

それなりに古いテトリスファンは、下の動画の音楽が消去不能なかたちで脳に焼き付いているはずだ。そして、このゲームは今もTetris 99として未だに新鮮さと存在価値を保っている。最新バージョンにはFortnite(フォートナイト)などのゲームから想起された「バトルロイヤル」スタイルのマルチプレイヤー機構も入っている。

テトリスを語る歴史にはハリウッドも登場する。映画化の話は単作だけでなく、2016年には1995年に「モータルコンバット」を映画化した制作会社から3部作の計画まだ発表された。その後の進捗については何も聞こえてこないが、正式に中止もされていないので、いつかはこの成功が保証された映画作品を見る機会があるかもしれない。

記念日を祝して、私は倉庫の中から初代の今も動作可能なゲームボーイとテトリスのカートリッジを掘り出し、何行かクリアした。ただし、今日テトリスにあまり時間を費やしてはいけない。さもないと、その名を冠した症状が発症するおそれがある

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

Source: TechCrunch

米国時間6月6日、ラスベガスで開かれている第1回re:Marsカンファレンスにて、アマゾンが最新の完全電動式配達ドローンを初めて披露した。ドローンと聞いて思い浮かべる形とは、ずいぶん違うと感じられるのではないだろうか。しかしこれは、画期的な六角形のハイブリッドデザインだ。可動部分が非常に少なく、ブレードを保護するシュラウドは、ヘリコプターのように垂直に離陸したあと、飛行機のように飛ぶための翼にもなる。

アマゾンによれば、これらのドローンは、正確な時期はまだわからないものの、数カ月以内に配達を開始するという。

しかし、最も重要な点は、このドローンにはセンサーがぎっしり埋め込まれていて、複数のコンピューターモジュールからなるシステムが、さまざまな機械学習モデルを実行してドローンの安全性を保つというところにある。今回の発表では、アマゾンが内部で開発した視覚、温度、超音波センサーについて、そしてそれらを使ってどのようにして自律飛行システムがドローンを着陸地点へ導くかについて、初めて一般に明かされた。開発の最大の焦点は、できる限り安全なドローンを作ることであり、独力で安全を保てる能力を持たせることだった。ネットワークの接続が途絶えた状態で未知の状況に遭遇しても、適切に安全に対処できる。

飛行機モードの姿は、ちょっとTIEファイターに似ている。中心の胴体部分にすべてのセンサーと航行技術が埋め込まれ、ここに荷物も格納される。この新型ドローンの最大航続距離は15マイル(約24km)、最大積載重量は5ポンド(約2.27kg)となっている。

今回の新型モデルのデザインは、初期のものから大きく変化している。私は、今日の発表に先立って前のデザインを見る機会があったのだが、正直言って、もっとそれに近いデザインになるものと想像していた。ひとつ前のバージョンを洗練させた、ほぼソリのような形だ。

アマゾンのひとつ前の世代のドローン。ずいぶん形が違う。

想像を少しばかり上回る要素に加えて、アマゾンが、今回、本当に強調したがっていたのは、このドローンのために独自開発した一連のセンサーと安全機能だ。

この発表の前に私は、アマゾンの「Prime Air」プロジェクト部長Gur Kimchi氏に会い、ここ数年間のアマゾンの進歩の様子と、この新型ドローンのどこが特別なのかを聞いた。

「私たちの感知と回避の技術により、このドローンの自律的な安全性が実現しました」と彼は話してくれた。「自律的安全性とわざわざ呼ぶのは、機体の外に安全機能を持たせるアプローチと区別するためです。我々の場合、安全機能は機体に搭載されています」。

Kimchi氏はまた、ドローンのソフトウェアとハードウェアのスタックは、実質的にすべてアマゾン内部で開発したことを力説していた。「原材料からハードウェア、ソフトウェア、構成、工場、サプライチェーン、果ては配達に至るまで、この飛行機のテクノロジーをすべて私たちが管理しているのです」と彼は言う。「そしてついに、飛行機自体が自己の管理能力を備え、外の世界に対処する力を持つに至りました。そこがユニークなところです」。

JORDAN STEAD / Amazon

ひとつ明らかなのは、開発チームができる限りシンプルな操縦翼面を目指したことだ。ドローンには、飛行機の基本的な操縦翼面が4つと、6つのローターがある。それだけだ。やはりアマゾンが内部で開発した、すべてのセンサーのデータを評価するオートパイロットは、6自由度の機構をあやつり機体を目的地に導く。中央に斜めに取り付けられた箱には、このドローンのほとんどの頭脳が収まり、配達する荷物が搭載されるが、回転することはなく、機体に固定されている。

どれくらいの騒音を発するかは不明だ。Kimchi氏はただ、安全基準以内であり、重要なのはノイズプロファイルだと繰り返すだけだった。彼はそれを、歯医者のドリルとクラシック音楽の違いに例えていた。いずれにせよ、家の庭に近づけばすぐに気付くほどの音は立てるのだろうと思われる。

ドローンの周囲の状況を把握するために、この新型ドローンには数多くのセンサーと複数の機械学習モデルが使われている。それらはすべて独立して機能し、ドローンの飛行エンベロープ(その独特な形状と操縦翼面のおかげで、通常のドローンよりもずっと柔軟性が高い)と環境を常に監視する。これには、周囲の状況を知るための通常のカメラと赤外線カメラの映像も含まれる。機体のすべての側面にはいくつものセンサーが備えられていて、遠くの物体も認識できる。たとえば、接近してくる航空機や、着陸時に近くにある障害物などだ。

このドローンは、多様な機械学習モデルも多数使用している。たとえば周囲の航空機の飛行状況を検知して適切に対処するためのモデルや、着陸ゾーンの中に人がいることを感知したり、そこに引かれた線を確認するモデルなどだ(線の検知は往々にして困難な傾向にあるため、この問題は本当に難しい)。それを解決するために、開発チームは写真測量モデル、分割モデル、そしてニューラルネットワークを使用している。「おそらく私たちは、この分野でもっとも先端的なアルゴリズムを有しています」とKimchi氏は主張していた。

着陸ゾーンに障害物や人を検知すると、当然、ドローンは配達を中止、または延期する。

「この飛行機の機能でとってもっとも重要なものは、一度もプログラムされたことのない想定外の出来事に遭遇したときに、的確で安全な判断ができることです」とKimchi氏は言う。

開発チームはまた、VSLAM(視覚的に自己位置推定と環境地図作成を同時に行う技術)で、事前にその地域の情報を受けていなくても、またGPSの情報が一切得られない状況でも、ドローンが現在の周囲の地図を作ることを助けている。

「そうした知覚力とアルゴリズムの多様性の組み合わせが、私たちのシステムに他に類を見ない安全性を与えていると考えています」とKimchi氏。ドローンが配達先まで飛行し、また倉庫に戻ってくるまでの間、すべてのセンサーとアルゴリズムが常に合意している必要がある。そのうちのひとつでも問題を検知したなら、ドローンはミッションを中止する。「進んでも大丈夫だと、システムのあらゆる部分が合意していなければなりません」とKimchi氏は話していた。

私たちの会話の中で、Kimchi氏が再三力説していたのは、アマゾンのアプローチは冗長性を超えているということだった。同じハードウェアのインスタンスをひとつのボードに複数搭載するという冗長性は、航空の世界ではきわめて当たり前のコンセプトだ。Kimchi氏によれば、互いに完全に独立した多様なセンサーを備えることも、また重要であるとのこと。たとえば、このドローンには迎え角センサーがひとつしか付いていないが、別の方式で同等の値を取得できるものがいくつも搭載されている。

しかし、そのハードウェアが実際にどのようなものかを詳細に公開する気は、まだアマゾンにはないようだ。ただ、Kimchi氏が私に話してくれたところによれば、使われているオペレーションシステムもCPUアーキテクチャーも、単独ではないという。

それらすべてのセンサー、AIの知性、ドローンの設計そのものが統合されて、全体のユニットが機能する。ところが、物事がうまく運ばなくなることもある。ローターがひとつ停止した程度のことは簡単に対処できる。今ではごく当たり前の機能だ。しかしこのドローンは、2つのローターが停止した場合にも対処できる。通常のドローンと異なり、必要な場合は、飛行機のように滑空できるからだ。着陸地点を探す段になると、AIが働いて、人や物から遠く離れた安全に着陸できる場所を探す。周囲の環境について事前の知識がなくても、そのように行動することになっている。

その着陸地点を特定するために、開発チームでは、実際にAIシステムを使って5万件以上の設定を評価した。コンピューターによる流体力学シミュレーションだけでもAWS(アマゾンウェブサービス)の演算時間にして3000万時間も費やした(画期的な高度に最適化されたドローンの開発に、大規模な自前のクラウドが使えるのは得なことだ)。もちろん、すべてのセンサーについて数え切れないほどのシミュレーションを行い、センサーの位置や感知範囲の可能性を探り(カメラのレンズもいろいろ試し)、最適なソリューションを割り出した。「最適化とは、多様なセンサーの組み合わせと、機体への取り付け方のどれが正しいかを見極めることです」とKimchi氏は説明した。「そこには常に、冗長性と多様性とがあり、そのどちらにも、物理的な領域(音響対光子)とアルゴリズムの領域とがあります」

また開発チームは、HILシミュレーションを何千回も実行し、あらゆる飛行機能が動作し、シミュレートされた環境をすべてのセンサーが感知しているかを確認した。ここでもKimchi氏は、それを可能にした秘密の情報を明かしてはくれなかった。

さらに彼らは、当然のことながら、モデルの評価のための現実の飛行テストも行っている。「分析用モデルやコンピューター内のモデルも、細部に至るまで大変によく出来ていますが、現実世界に適合するよう調整されてはいません。現実世界は、究極のランダムイベント発生装置ですからね」と彼は言う。

このドローンが最初にどこで運用されるかは、まだ明らかにされていない。それも、アマゾンが公表を差し控えている秘密のひとつだ。だが、数カ月以内には発表されるだろう。アマゾンは、少し前からイギリスでのドローン配達を開始している。それは当然の選択だ。しかし、アマゾンがアメリカ以外の国を敢えて選ぶ理由も見あたらない。規制の問題がまだ流動的な米国が候補になる可能性は低いとは言え、それまでに解決されることも考えられる。いずれにせよ、一時はブラックフライデー商戦の見世物のようにも思えたこれが、自宅の庭に着陸する日は意外に近いかも知れない。

[原文へ]

(翻訳:金井哲夫)

Source: TechCrunch

applepolice-eye

Appleは、新しい機能の追加により、iPhoneを独立したウォールド・ガーデンに変えようとしている。その機能が使われるようになれば、企業がモバイル機器を通して人々を追跡するのが困難になるだろう。

The post Apple の 新OS 、いかに「プライバシー」が強化された? : 要点まとめ appeared first on DIGIDAY[日本版].

Source: DIGI DAY WEB marketing

Apple社製の
ブラウザ
「Safari」でITPのアップデートなど、Cookieを利用したターゲティング
広告
の規制が徐々に始まっています。

ではCookieを利用した
広告
はビジネスにどの程度の影響を与えるのでしょうか。Cookieを利用した
広告
について、ミネソタ大学、カリフォルニア大学、カーネギーメロン大学などの研究チームによる研究結果が発表されました。

つづきはこちらからご覧ください。
Source: ferret web marketing

article-eye

D2C(Direct to Consumer)のマーケター勢がより多様なマーケティングミックスを求め、DM(ダイレクトメール)に目を向けている。ただ、インスタグラム(Instagram)とFacebookを主食に成長してきた彼らにしてみれば、分析手段が圧倒的に少ないメディアへの適応は、かなりの困難を伴うようだ。

The post 「デジタルには限界がある」: D2C ブランド勢、ダイレクトメールを試用中 appeared first on DIGIDAY[日本版].

Source: DIGI DAY WEB marketing

以前から予測されていたように、中国は米国時間6月6日に初めて商業向け5Gライセンスが認可される企業を指名した。

2018年には世界の通信機器の売り上げの30%近くを占めた中国企業のHuawei(ファーウェイ)が、セキュリティ上の潜在的な懸念により西側諸国で監視の目が厳しくなる中、中国の通信当局となる中華人民共和国工業情報化部(MIIT)からこのニュースは発表された。

この認可は、2019年後半になると予測されていた中国の5Gライセンスのスケジュールを数カ月前倒ししたものだ。この加速は、すでに商業サービスを開始しているアメリカ韓国との5G産業競争に向けた、中国の野心を明確に示している。

MIITは、China Telecom(チャイナテレコム)、China Mobile(チャイナモバイル)、China Unicom(チャイナ・ユニコム)とケーブルテレビ局のChina Broadcasting Networkに、次世代の携帯ネットワーク事業を認めた。

なお、ネットーワーク機器メーカーやスマートフォンメーカー、チップメーカーやアプリ開発者を含む、5G業界のプレーヤーも準備を進めている。ここ数ヶ月、Samsung(サムスン)やOPPO(オッポ)、Xiaomi(シャオミ)、ファーウェイは5G対応スマートフォンの計画を発表している。

一方、ネット業界大手のTencent(テンセント)はIntel(インテル)とともにクラウドベースのゲームサービスを密かにテストしており、Netflix(ネットフリックス)にも似たiQiyiはチャイナテレコムとVR(仮想現実)プロダクトに取り組んでいる。これらは、5Gに対応し低レイテンシかつ広帯域なネットワークを利用する数多くのアプリケーションのうちの2つに過ぎない。

[原文へ]

(翻訳:塚本直樹 Twitter

Source: TechCrunch

Google(グーグル)のクラウドゲームサービス「Stadia」の全貌が、来週のE3に先立って米国時間6月6日の朝に実施されたライブストリームにて明かされた。Stadiaはコンソール並のゲームをChromeブラウザ経由で、さまざまなプラットフォームにてプレイできるサービスだ。

まず、Stadia Proが11月から月額9.99ドル(約1100円)にて提供される。プレーヤーは4K解像度/60fpsにてストリームゲームが楽しめるが、最低でも35Mbpsの通信環境が必要だ。またストリーミング機能にくわえ、Stadia Proではいくつかのゲームにもアクセスできる。

サービスは、米国、英国、カナダ、ベルギー、フィンランド、デンマーク、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、オランダ、ノルウェー、スペイン、スウェーデンにてローンチされる。またモバイルデバイスではPixel 3とPixel 3aでの動作が確認されており、対応機器は今後拡大される予定だ。

さらにグーグルは来年、Stadiaストアからタイトルを購入したゲーマー向けに、1080p解像度/30fpsでプレイできる無料サブスクリプションプラインを用意する予定だ。これはグーグルが最終的にストリーミングゲームに本格的に参入するという大きな発表で、Pro版へとゲーマーの関心を惹きつけるための質の高い無料コンテンツを用意しなければならないプレッシャーとなるだろう。

さらに130ドル(約1万4000円)のFoundersエディションでは、「Destiny 2」とコントローラー、Chromecast Ultra、3ヶ月間のStadia Proの使用権が含まれる。Stadiaのコントローラーは単体だと69ドル(約7500円)だ。

さらに、ローンチタイトルも発表された。「Doom Eternal」「The Crew 2」「Get Packed」「Grid」「FM」「Mortal Kombat 11」「Farming Simulator 19」「The Elder Scrolls Online」「Trials Rising」「Wolfenstein Young Blood」「Baldur’s Gate III」「Just Dance」「Shadow of the Tomb Raider」「Dragon Ball Xenoverse 2」「Final Fantasy XV」「Rage 2」「Samurai Showdown」が用意される。

今回我々はいくつかの答えを得たが、マルチプレーヤー対応タイトルなど、まだ不明点が多いのも事実だ。この点について、グーグルは「詳細は今後公開する」としている。

[原文へ]

(翻訳:塚本直樹 Twitter

Source: TechCrunch

リチャード・ブランソンが手がける宇宙開発企業の1つは、英国のコーンウォールの新しいVirgin Spaceportからの人工衛星の打ち上げを目指している。これは英国宇宙局との合意のもと、780万ポンド(約11億円)にて施設を開発するというプロジェクトだ。

プロジェクトのゴールは、2020年の早い時期にスペースポートを稼働させることで、これはそれほど遠い時期ではない。ブログ投稿によれば、ブランソン氏はコーンウォールへの個人的な愛着と、建設地点の選定における正当性の一部としてのその地での冒険を説明している。

なおヴァージングループの宇宙開発事業を整理すると、まずVirgin Orbit(ヴァージン・オービット)はカスタムしたボーイング747からの小型人工衛星の打ち上げを目指している。これは航空機を利用することで、3万フィート(約9.1km)から人工衛星を搭載し打ち上げられる2段式ロケット「LauncherOne」の打ち上げコストを下げるのが狙いだ。

ヴァージンは現在ニューメキシコにスペースポートを所有しており、Virgin Galactic(ヴァージン・ギャラクティック)のスペースプレーン(母艦のWhiteKnightTwoから打ち上げられる、再使用可能な宇宙旅行用のSpaceShipTwo)が、カリフォルニアから同施設へと運用を移動させている。

[原文へ]

(翻訳:塚本直樹 Twitter

Source: TechCrunch

ゲーム専用機というのはゲームがなければただの箱だということは誰もが知っている。ストリーミング・サービスであっても事情は同じだ。

世界最大のゲームカンファレンスのひとつ、E3 2019を控えて、GoogleはStadia Connectを発表した。これはNintendo Dirctと真っ向から激突することになるクラウドゲームのプラットフォームだ。今回の発表で4K動画であることや料金プランなどやや詳しい情報が得られた。中でも重要なのはこのプラットフォームに投入されるゲームの予告編が公開されたことだ。

リストには有名シリーズに加えてGoogle独占のタイトルも含まれる。個別ゲームは月額10ドルからサブスクリプションできる。

こちらは Moonshine Studios/Coat SinkのGet Packedだ。Stadiaで独占公開されるゲームは引っ越しのための家具の荷造りを一連のゲームにしたものだ。誰もが経験するとおり、家具をパネルパネルバンに積み込むのは非常に苛立たしい作業だが、Get Packedでは細部の物理特性を維持したままシチュエーションを大いに過激化している。4人まで参加できるゲームが加わる予定だ。家具の荷造りは友達に参加を呼びかけるのに格好のテーマだからこれは巧妙な戦術だ。

ActivisionからDestinyシリーズのライセンスを取り戻したBungieは続編をStadiaで公開する。これはスーパーヒーロー的な一人称シューティングゲームで月面で戦うShadowkeepも含まれる。

もうひとつのStadia独占ゲームはGyltというタイトルの単一プレイヤーによるパズルアドベンチャーだ。主人公の若い女性が謎の失踪を遂げた従姉妹を探す。開発元はTequila Worksで、暗い舞台で超自然的な現象が起きる。

Baldurの Gate IIIはダンジョン&ドラゴン系のRPGでStadia版の他にパソコン版も用意される。

Googleは各種ゲームタイトルのいいところを見せるStadiaのプロモーションビデオも製作した。ゲーム開発元にはUbisoft、Take 2、SquareEnix、Warner Bros、Bandai Namco、Bethesdaといった有名メーカーが含まれている。

Googleでは「Stadiaをプレイするには専用機もパソコンもCDもいらない」とストリーミングの利点を主張している。Stadiaは11月にスタートする予定。

原文へ

(翻訳:滑川海彦@Facebook

Source: TechCrunch

Spotifyはバラク&ミシェル・オバマ夫妻のプロダクション会社Higher Groundとの提携を発表した。この提携でオバマ夫妻は「ポッドキャストを制作し、幅広い話題について世界中のリスナーに語りかける」とSpotifyは説明している。

Higher Groundは、オバマ夫妻がコンテンツ制作でNetflixと契約した2018年に設立された。同社が手がけるNetflix向けの最初のコンテンツは1カ月ほど前に発表されたばかりで、オハイオ州の産業開発についてのサンダンス・ドキュメンタリーから、ニューヨークタイムズの死亡記事欄に載らなかったけれど注目すべき人々を取り上げたニューヨークタイムズのシリーズ記事から選んだアンソロジーまで、全てをカバーする。

一方のSpotifyはスタートアップのGimletとAnchorを買収し、そして長らくメディア業界で役員を務めてきたDawn Ostroff氏をコンテンツ責任者に起用するなど、ポッドキャストにかなり力を入れている。

Netflixの最初の発表と同じように、Spotifyの発表には番組の放送日や詳細な情報は含まれていない。今回の提携に伴い、Higher Groundはポッドキャスト専門の部門Higher Ground Audioを立ち上げる。

「ポッドキャストは生産的な会話を育み、人々を笑顔にし、そして人々を考えさせ、また私たちを結びつける稀な機会を提供するものであり、Higher Ground Audioの展開を楽しみにしている」と前大統領のオバマ氏は発表文で述べている。

イメージクレジット: Mark Wilson / Getty Images

[原文へ]

(翻訳:Mizoguchi)

Source: TechCrunch

gdprblimp-eye

DIGIDAY+ 限定記事 ]一般データ保護規則(GDPR: General Data Protection Regulation)が広告購入の妨げになっている広告主もいるなかで、米大手食品会社のゼネラル・ミルズ(General Mills)は対処法を見つけたようだ。それは、GDPRを遵守する閉じたマーケットプレイスだ。

The post GDPR 施行から1年、PMPに予算を投じるゼネラル・ミルズ appeared first on DIGIDAY[日本版].

Source: DIGI DAY WEB marketing

2019年5月11日、伯方塩業株式会社は自社CMのフレーズを歌う「2代目声優」をオーディション形式で募集すると発表しました。その後
Twitter
上で多くの募集が殺到し、一時は伯方塩業のホームページにアクセスできなくなるなど、大きな話題を呼びました。

今回のこのオーディションはどうしてここまで注目されたのでしょうか。今回はこの
キャンペーン
の仕掛け人であり、『人がうごく
コンテンツ
のつくり方』の著者でもある高瀬敦也氏に、今回のバズの要因についてお聞きします。

つづきはこちらからご覧ください。
Source: ferret web marketing

ツールバーへスキップ