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台湾フォックスコンが中国ファーウェイ端末生産ラインの一部を停止

  • 2019.06.02
  • IT

サウス・チャイナ・モーニングポストの報道によると自社製品のデバイスが米国と中国の貿易摩擦の中心にある中国テック企業であるHuawei(ファーウェイ)は新スマホの発注を減らしている。

匿名の情報筋によると、台湾のテック製造メーカーであるFoxconn(フォックスコン)はファーウェイが発注を減らしたのに伴い、いくつかのファーウェイスマホの生産ラインを止めた。フォックスコンはApple(アップル)やXiaomi(シャオミ)を含む主要スマホメーカーのほとんどの製品製造を手がけている。

ドナルド・トランプ米大統領が米国のネットワークを海外のテックから守るために、「国家非常事態」を宣言した後、ファーウェイといくつかの関連会社は米国企業とテックに関する取引が禁止された。

ファーウェイのブラックリスト入りは、同社のスマホがGoogleのOSに頼っていたために端末の製造能力を含め事業のいくつかのラインに大きな影響を与えた。

ロイターの報道によると、Googleは5月にファーウェイとの取引を取りやめた。ファーウェイは昨年デバイス2億台を出荷し、2020年までに世界最大のスマホメーカーになるとの目標を打ち出していた。

米国によるブラックリスト入りの影響が、ファーウェイの中国外でのスマホ事業で現れ始めている、とサウス・チャイナ・モーニングポストの報道は明確に指摘している。

ファーウェイはすでにセキュリティに関して非難を浴びていて、世界の顧客向けにAndroidのアップデートが提供できなければさらに非難を浴びるだろう。

ファーウェイは万が一への備えをしている。同社はすでにAndroidベースの自前のOSを構築し、Google Mobile ServicesなしのAndroidオープンソースバージョンで使うことができる。そして当面はファーウェイの顧客はGoogleのアプリストアにアクセスできる。しかし、ファーウェイがデベロッパーにアプリをファーウェイ専用ストアで売らせることを余儀なくされた場合、中国外の顧客からの反発にあうことはあり得る。

ファーウェイと中国政府は米国の措置への報復を展開している。Huaweiは同社の製品を禁止したのは「違憲」として米国に対し法的措置をとっている。そしてファーウェイは深センにある本部のR&D部門に配置していた米国人従業員を帰国させた。

同社はまた、従業員に対して海外からの訪問者と話すことを制限するよう求め、米国の関係者と技術に関するミーティングを持つことを禁じている。

それでも、発注の減少はファーウェイの拡大(少なくとも同社のスマホ事業)を米国政府が阻止しようとする動きが功を奏していると言えるだろう。

ファーウェイ米国法人の広報はコメントの求めに応じていない。

[原文へ]

(翻訳:Mizoguchi)

Source: TechCrunch

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ヒュージ(Huge)に、レイザーフィッシュ(Razorfish)のベテラン、ピート・スタイン氏が新リーダーとして加わることになった。同氏は、グローバルCEOとなり、デジタルエージェンシーと、それと同じようなサービスを提供しているコンサルティング会社との競争が激化しているなかで、ヒュージの舵取りを担う。

The post 「本当のところ、コンサル企業はクリエイティブではない」:ヒュージの新CEOピート・スタイン氏 appeared first on DIGIDAY[日本版].

Source: DIGI DAY WEB marketing

最初の見た感じではTibbits積み木やレゴのような構造材みたいだが、でもその1つ1つは機能をプログラミングされているモジュールやコネクターで、それらを組み合わせてコネクテッドデバイスやシステムを容易に作れる。Tibbitsを作ったTibbo Technologyは台北のスタートアップで、今週はComputexカンファレンスで展示をしている。上図は、さまざまなTibbitsで作ったヒューマノイドロボットだ。

Pre-programmed Tibbit modules from Tibbo

事前にプログラミングしてあるTibboのTibbitモジュール

レッド・ドット・デザイン賞を受賞したTibbo Project Systemは、モジュールがほかのハードウェアよりも目立つように明るい色を使っている。それはTibboのプロジェクトを作っていくためのPCBで、CPUやメモリー、Ethernetポートなどがすでに載っている。それから、各機能をプログラミングしたモジュール、RS232/422/485やDAC、ADC、電源、レギュレーター、温度計、湿度計、圧力センサー、PWMジェネレーターなどなどをそのPCBにプラグインしていく。それ全体をTibboの三つのエンクロージャに収めればシステムは完成する。独自のエンクロージャを使ってもよい。

Tibboはオンラインのコンフィギュレーターを提供しているので、実際にシステムを作る前にその機能を確認できる。言語はTibbo BASICとTibbo Cを使用し、アプリケーション開発プラットホームも提供される。

画像クレジット: Catherine Shu

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(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

昔のシリンダー型オルゴールの軽くはじくような音は、ノスタルジーや子どものころの記憶など、いろんなものを思い出させる。かと思うとその音は、ホラー映画のサウンドトラックの定番でもある。オルゴールは1曲しか鳴らせないのが多いけど、今週Computexカンファレンスで展示されていたMuro Boxは、アプリで曲を変えられるし、自分が作曲した曲でも鳴らせる。しかも、スマート目覚ましとしても使える。

台湾のスタートアップであるTevofy Technologyが作ったMuro Boxは、主要部品が木の板に乗っていてカバーはガラスだ。だから、20音のスチールのコーム(櫛)がシリンダー上のピンにはじかれて音楽を作り出す様子を見学できる。Muroと従来のオルゴールの重要な違いはしかし、Muroのシリンダーがプログラマブル、すなわちプログラミングできることだ。

The Muro Box is a music box with a programmable cylinder

Muro Boxはシリンダーをプログラミングできるオルゴール

従来のオルゴールはピンのパターンが一定だが、Muroが特許を取った可変シリンダーはステンレスのギアが20あり、その一つ一つがコームの歯(オルゴールの櫛歯)に対応する。各ギアは電磁石にくっついていて、内蔵のマイクロコントローラに(ギアの突起の位置を)命令される。だからMuroは、ほとんどどんなメロディーでも鳴らせる。

2018年のゴールデン・ピン・デザインアワードを受賞したMuro Boxは昨年、台湾のクラウドファンディングサイトZec Zec(嘖嘖、これはいいね!)で成功し、今度はIndiegogoに出る予定だ。

画像クレジット: Catherine Shu

[原文へ]

(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

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