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UberのIPO不調と米中貿易戦争でソフトバンクグループの株価も下落

  • 2019.05.14
  • IT

Uberの最大の株主ソフトバンクグループは、このライドシェア企業の株式市場へのデビューに大きく期待していた。ところがこの日本のコングロマリットの株価は、IPOが期待外れに終わったUberと肩を並べるように下落した。ソフトバンクグループの株価は、UberがIPO価格をその下限に設定した先週末から落ち始めた。金曜日朝の取引開始時にソフトバンクグループの株価は1万1700円(約106.69ドル)から14.4%下げて1万20円(約91.37ドル)になった。

2018年の初めにUberの投資家になったソフトバンクグループは、その市場デビューによって30億ドルの利益得るはずだった。IPOの申請書類によると、ソフトバンクグループはUberの最大の株主で、IPO前の株式の16.3%をそのソフトバンク・ビジョン・ファンドにより保有していた。

2日目になっても株価の下落が続くので、UberのCEOを務めるDara Khosrowshahi(ダラ・コスロシャヒ)氏は社員に宛てたメモで、「どんな企業でも移行期には浮き沈みを経験する。ご存知のように当社の株式はIPO前に期待したほどには売買されなかった。今日も市場は厳しい1日となり、当社の株も同じ困難を経験するだろう」と述べている。

中国と米国の貿易戦争が継続的に激化し、先週米国が中国の品目の関税を上げたあと、今度は中国が米国からの輸入品の関税を上げようとしていることから、米国時間5月13日には主な市場指数のすべてが下落した

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中国の報復関税で米ハイテク株が軒並み下落

画像クレジット: Tomohiro Ohsumi

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(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

ここはナミビアのナミブ砂漠である。

 

ナミブ砂漠は南北1,000km以上にわたって広がっており、世界で最古といわれている砂漠である。

 

写真の場所はデッドフレイといい、約900年前から干からびているといわれていることから「死の沼」という意味である。

 

この白い塩湖と赤い砂漠、そして青い空、この色のコントラストの中にくっきりとたたずむ黒い木がまるで絵に描いたようだ。

 

この砂漠が赤い理由は、砂に鉄分が含まれていて、それが酸化して赤くなる。

 

砂漠についてもっと知る→「砂漠が変える世界の電力不足:サハラ砂漠でのソーラー発電

 

(写真:Oleg Znamenskiy/Shutterstock)

Source: Global News View

Uberのドライバーに提供される新機能は、同社との「旅」を半カスタマイズして表示する。一見したところ、この動画はFacebookが記念日に提供するものに似ている。具体的には、ドライバーの統計データと快活な音楽やアニメーションを組み合わせて、彼らがいつ運転を始め、どれくらいドライブしていたのかを強調するのだ。

この動画では、すでにアプリを通じてライダーと共有されているライドの指標も参照しており、例えばドライブ中に日の出と日の入りを体験した回数や、5つ星のライドの回数、そして最も長かった5つ星のライドの回数など、楽しい統計が表示される。

Uberはこの機能を運転手と共有しており、運転手はアプリ内で表示するかを選択できる。もし表示すれば、車両の到着時に乗客に案内され、ドライバーをさらに詳しく知ることができる。また、多くのドライバーが検索で簡単に見つけ出せるTwitterを通じ、この機能を共有し始めている。

この機能は多くのドライバーに先週末に提供されたようで、100回以上の配送を実施した世界中のドライバーとUber Eatsのパートナーの全員が受信した。これは、同社の(明らかにがっかりする内容の)IPOに続くもので、またUberは成長するシェアエコノミー経済における同社の役割に抗議する、先週のタクシー労働者擁護団体によるストライキにも直面している。

[原文へ]

(翻訳:塚本直樹 Twitter

Source: TechCrunch

米中の間で進行中の貿易戦争の新たな局面として、中国が米国に報復の総攻撃をかけたことにより、米ハイテク企業の株価は大打撃を受けた。

S&P 500指数は、金額にして約1.1兆ドル(約120兆円)ぶんも下げ、ダウ工業株平均とナスダック総合指数も、それぞれ2.38%と3.41%下落した。

米国時間5月13日の月曜日に、中国は、米国が中国からの輸入品に25%の関税をかけたことへの報復として、約600億ドル(約6兆6000億円)にもなる米国からの輸入品に25%の関税を課すことにした。

6月1日から、中国政府は5000以上の品目に25%の関税をかけることになる。また、それ以外の多くの輸入品についても、税率は20%に上がる見込みだ。以前は、10%または5%だったものからの引き上げとなる。最も高い税率がかけられる品目は、ドナルド・トランプ大統領の政治的な支持基盤に対して打撃となるよう、意図的に選ばれているようだ。つまり、米中西部の畜産物、果物、野菜が相当する。

しかし、この貿易戦争の矢面に立たされているのは、とりわけ米国内のハイテク産業だ。実際に、このニュースはハイテク企業の株価の急降下を招いた。それは元TechCrunchの共同編集長で、今はベンチャーキャピタリストのAlexia Bonatsos氏が「ハイテク企業のレッドウェディング」と呼んだ通りのものだ。

https://platform.twitter.com/widgets.js

関税の引き上げは、アップルや、その他の米国内のハイテク企業の製品の製造コストを押し上げる。それは結局、そうしたハードウェアメーカーの米国内での製品価格を上昇させることになる。一方、完成品を中国に輸出する際の関税は、中国国内でそうした製品を買おうとする際の製品価格を、法外なまでに高価なものにする。

消費者向けの製品が高価になるということは、特に重要ではない製品に費やす金額が減ることを意味する。それは結局消費者の生活を質素なものにし、オンデマンド経済に対する支出を減らすことになる。それはまた、広告の削減を引き起こす可能性もある。企業は中核ではないと判断される領域への出費を削減し、切り詰めようとするからだ。

こうした状況は、ハイテク株の取引そのものを停滞させることにもなる。市場の低迷が長引くことが予想される中では、アルゴリズムうんぬんではなく、ただ持ち株を処分して利益を確保するという気運になりやすいからだ。

今回の貿易戦争は、すでにUberの新規株式公開に大きな損失を与えている。今日も同社の短期的な株式市場のパフォーマンスを食いちぎっている

( function() {
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var iframe = document.getElementById(‘wpcom-iframe-71412d3e901466b786c0b0b64bc2850f-5cda8ebba5861’);
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// Autosize iframe
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var origin = document.createElement( ‘a’ );
origin.href = e.origin;

// Verify message origin
if ( ‘wpcomwidgets.com’ !== origin.host )
return;

// Verify message is in a format we expect
if ( ‘object’ !== typeof e.data || undefined === e.data.msg_type )
return;

switch ( e.data.msg_type ) {
case ‘poll_size:response’:
var iframe = document.getElementById( e.data._request.frame_id );

if ( iframe && ” === iframe.width )
iframe.width = ‘100%’;
if ( iframe && ” === iframe.height )
iframe.height = parseInt( e.data.height );

return;
default:
return;
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if ( ‘function’ === typeof window.addEventListener ) {
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window.attachEvent( ‘onmessage’, funcSizeResponse );
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if (document.readyState === ‘complete’) {
func.apply();
}
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} )();

関連記事
Uber株はどん底の上場2日目、時価総額は6.8兆円に下落

流血しているハイテク株はUberだけ、というわけではまったくない。Amazonの株価は3.56%下落し、Alphabetは2.66%、そしてAppleも5.81%下げた。さらにFacebookは3.61%下げ、Netflixに至っては4%以上も急落した。すべてこの1日でだ。

ハイテク企業の中には、持ち直すところも出てくるかもしれない。しかし、今回の中国との経済戦で傷ついた米国の農民に対して大統領が与えようとしているような救済策や助成金を、ハイテク企業が受け取ることになるとは考えにくい。議会が、行き詰まっているインフラを含むパッケージに関する交渉を再び軌道に乗せることができない限り、政府の援助によって今回の打撃を和らげられるという希望はほとんどない。2020年の米国大統領選挙が統治の問題に影を落とし始めているの見る限り、交渉の再開は、ますますありそうもないことのように思われる。

「私たちは、この状況は、数カ月ではないとしても、少なくとも数週間はエスカレートしていくのではないかと見ています。問題は、2つの国が再び交渉のテーブルに着いて同意に達することができるかどうかですが、その間にも市場はさらに打撃を受けることになるでしょう。本当の問題は、我々は5%、10%、あるいはもっと大きな市場の調整を必要としているのかどうかということです」と、バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチのグローバル経済部門の責任者、Ethan Harris氏はCNBCに語った

画像クレジット:Hiroshi Watanabe

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(翻訳:Fumihiko Shibata)

Source: TechCrunch

アップルは日本を含む100カ国以上で「Apple TV」アプリの配布を開始した。iPhone、iPad、Apple TV、そしてサムスン製のスマートTVの2019年モデルと2018年モデルの一部で利用できる。

プレスリリースによると、米国であれば、HBO、Starz、SHOWTIME、Smithsonian Channel、EPIX、Tastemadeなどの人気のあるチャンネルが視聴できるほか、MTV Hitsなどの新サービスも含まれるそうだ。また「さらに多くの専門チャンネルが世界中で追加されていく予定です」とも記載されている。

早速、日本版をダウンロードしてみたが、結論を先に言うといまのところ日本ではAmazon Primeなどに勝てる要素はほとんどない。独自制作のコンテンツを多数揃え、年会費を払えばいつでも見られるAmazon Primeと比べるのは少々酷な話だが。もちろんこれは今秋に向けての先行リリースで、スティーブン・スピルバーグ監督やJ・J・エイブラムス監督が制作する「Apple TV+」用の独自の映像コンテンツが登場すれば少し風向きは変わるかもしれない。

現状では、「iTunes Store」アプリの「映画」タブのUI

iPhoneの場合は「iTunes Store」アプリ、Apple TVの場合は「映画」アプリと品揃えは変わりばえしない。ダウンロードすると同じ目的で使う純正アプリが2つに増えるだけだが、検索機能についてはApple TVアプリのほうが優れている。

別途契約が必要だが、映像コンテンツを横断的に検索できるのは便利

例えば、Apple TVアプリで「ドキュメンタル」を検索するとAmazon Primeで視聴できる「ドキュメンタル」が、「ときめく」と検索するとNetflixで視聴できる「Kon Mari 〜人生がときめく片付けの魔法〜」が表示される。もちろん、いずれも別途各サービスとの契約が必票だが、iPhoneやiPadでは映像コンテンツのハブとしてアプリを利用できそうだ。

一方で少しややこしいのだが、ハードウェアのApple TV上で利用できるソフトウェアのApple TVアプリでは、私の環境ではこの横断検索が使えなかった。LGなどのスマートTVではYouTubeなども含めて映像コンテンツを串刺し検索してくれるので、ハードウェアのApple TV用の、ソフトウェアのApple TVにこそ対応してほしいところだ。

映像の権利関係や日米でテレビ局の方針も異なるので、米国と同じコンテンツやサービスを日本で視聴や利用ができるという期待は捨てたほうがいいが、Apple IDを使ったなんらかのサブスクリプションプランを用意しない限り、先行してサービスを提供しているAmazon PrimeやNetflixに対抗するには険しい道が待っているだろう。

アップルとしても、まずは北米で存在感を高めてから日本を含む各国への展開を考えると思われるので、当面は静観するしかない。

Source: TechCrunch

パーソルキャリアが運営するオープンイノベーションプラットフォーム「eiicon」が、大規模フェスイベント「Japan Open Innovation Fes 2019」を2019年6月4日から5日にかけて開催します。開場は、東京ミッドタウン日比谷「BASE Q」。

オープンイノベーションという名の機会創出の場

「Japan Open Innovation Fes 2019」は、 「   」 × オープンイノベーション = 加速する世界というキーワードを掲げ、オープンイノベーションの有効な活用を模索する10のセッションやピッチイベント、人材や事業者のマッチングの機会が提供されるブース展示などが行われます。

Japan Open Innovation Fes 2019

・日時:2019年6月4日(火)・5(水)  10:00~20:00(予定)
・場所:東京ミッドタウン日比谷「BASE Q」
・住所:東京都千代田区有楽町1丁目1−2 東京ミッドタウン日比谷 6F

【関連URL】
・[公式] Japan Open Innovation Fes 2019

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Source: Tech wave

2016年頃から急激に広まりつつあるVR(バーチャルリアリティー)。渋谷や新宿などの繁華街にはVRを専門とするゲームセンターができたり、家庭用ゲーム機でもVRを楽しめる
コンテンツ
が急増しています。

マクロミルが「VRに関する意識調査」を行なったところ、VR体験の満足度は85%と高い結果となりました
満足の理由は「リアル」とされ、まさにVRの魅力が消費者に正しく伝わっているという印象を受けます。
また、同調査では、VRを利用したことがある人は21%いて、5人に1人がVRの世界観を体験済みです。

参考:株式会社マクロミル「VRに関する意識調査」
https://honote.macromill.com/report/20190207/

そこで、認知が高まっている注目のVRについて紹介します。
今後、どのような発展が期待できるのか注目です。

つづきはこちらからご覧ください。
Source: ferret web marketing

1994年の日本初開催から続くインターネットテクノロジーの展示会「Interop Tokyo 2019」を筆頭に「Connected Media Tokyo 2019」・「デジタルサイネージジャパン 2019」・「ロケーションビジネスジャパン 2019」・「APPS JAPAN 2019」といった計5つのイベントが2019年6月12日から14日にかけて幕張メッセで同時開催されます。

IoT・ブロックチェーン・リテール・ドローンがテーマ

各イベントの主力テーマや企画展(予定を含む)は以下の通り。

Interop Tokyo 2019

・セキュリティ
・IoT
・5G
・クラウドコンピューティング
・SDI

サブカテゴリとして
・WiFi
・エンタープライズIT
・ブロックチェーン
・ネットワークインフラ
・AI

デジタルサイネージジャパン 2019

・企画ゾーン:Next Retailing

ロケーションビジネスジャパン 2019

・企画ゾーン:Drone Solution ShowCase

APPS JAPAN 2019

・IoTほか

【関連URL】
・[公式] interop tokyo 2019

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Source: Tech wave

ナイル株式会社は、10代から60代以上の男女を対象にした「QRコード決済サービス(以下、コード決済)の
キャンペーン
」に関するアンケートを実施しました。
その結果、コード決済を「利用したことがある」
ユーザー
の49,3%が「
キャンペーン
終了後もコード決済を使い続ける」と回答しています。
このアンケートから読み取れる、コード決済の利用状況についてまとめました。

つづきはこちらからご覧ください。
Source: ferret web marketing

Screenshot-2019-04-26-17.16.18-eye

デジタル・コンテンツ・ニューフロント(Digital Content NewFronts)は、毎年恒例のアップフロント(テレビ広告枠の先行販売)交渉のための駆け引きの場だ。情報筋によると、今回もそのなかで広告主の予算をめぐってテレビネットワークと競える企業は、Hulu(フールー)とYouTubeだけだという。

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Source: DIGI DAY WEB marketing

メルペイは、ガスト、バーミヤン、夢庵、ジョナサンのすかいらーくグループ4業態で使えるクーポン券の配布を開始した。配布期限は5月26日23時59分まで。宅配やテイクアウトを除く、店内飲食の合計代金が20%オフとなる。

予約や宴会コースは対象外、他のクーポンとは併用できない、6人までの飲食に限るという制限があるものの、合計金額からの20%割引は侮れない魅力だ。クーポンは各業態1枚ずつ、合計4枚がユーザーごとに支給されるので、メルペイユーザー同士でランチやちょい飲みにフル活用できそうだ。

特定のコンビニをターゲットにしたクーポンもある

すかいらーくグループでは、クレジットカードのほか、Suicaなどの交通系、iD、QUICPayなどの電子マネーが使えるが、現時点ではコード決済には非対応。そのため、PayPayやOrigami Payなどのコード決済のみのキャッシュレスサービスが攻められない業態だった。LINE Payやau PAY、d払いなどは連携するプリペイドカードやクレジットカードがあるものの、事前申し込みが必要というハードルがある。メルペイはコード決済のほか、AndroidでもiPhoneでもバーチャールカードによるiD決済が可能であることから、今回のクーポンが実現したといえる。

「オトクーポン」で取得できるクーポンよりもメルペイのほうが還元率が高い

メルペイでは、ローソンのコーヒーやからあげクンなどの半額キャンペーンを実施中で、過去にはセブン-イレブンでおにぎりが11円というキャンペーンもあった。今回のファミリーレストランでの合計金額から20%オフとなるクーポンは、それ以上のかなり攻めたキャンペーンだ。もちろん、すかいらーくグループが自社運営する「オトクーポン」サイトで手に入る各種クーポンの還元率をも上回る。

Source: TechCrunch

立て替えを進めていた渋谷公会堂の新名称が本日(2019年5月14日)、「LINE CUBE SHIBUYA」となることが明らかになりました。名称の使用は2019年6月1日から、開館は2019年10月13日を予定しています。

こけらおとし講演はPerfume

渋谷公会堂は、1964年の東京オリンピックにおいて重量挙げの会場として使用された歴史ある施設で、2015年10月から渋谷区新庁舎との一体的建て替えに伴い一時閉館していました。

新名称の命名権を獲得していたLINEは、LINEチケット・LINE Pay・LINE LIVEとの融合を狙った施設として展開する計画を発表していました。

2019年10月13日を予定しているオープン後のこけら落とし講演は「Perfume」が務めることが決まっているとのことです。公演の詳細は後日発表する予定です。なお、名称の命名権は2029年3月31日まで有効とのことです。

「渋谷公会堂」施設概要

所在地:渋谷区宇田川町1番1号
収納人員:1,956人(オーケストラピット126席含む)
建物の概要:
 (1)構造規模:鉄骨鉄筋コンクリート造地上6階 地下2階 塔屋1階
 (2)建築面積:2,228.09㎡
 (3)建築延面積:9,712.89㎡
 (4)建物の高さ:地上より31.95m

【関連URL】
・[公式] 渋谷公会堂の新名称を「LINE CUBE SHIBUYA」に決定

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Source: Tech wave

10Xのメンバー。1番左が代表取締役の矢本真丈氏

10秒で献立が作成できるサービス「タベリー」を展開する10Xは5月14日、iOS版アプリの新機能として、献立に必要な買い物リストの食材を数タップで注文できる「オンライン注文機能」の提供を開始したことを発表した。

2017年12月のiOS版リリース時にも紹介した通り、タベリーは個人の嗜好や条件にあった献立と、その献立に必要となる材料の買い物リストを簡単に作成できるサービス。今回のアップデートにより、アプリ内で作成した1週間分の献立に必要な買い物リストの食材を、そのままオンライン注文することが可能になった。

大枠の利用フローおよび特徴は以下の通りだ。

  1. 日付を選択すると、人数、食材の使い回し、好きなレシピなど複数の条件が個人に最適化された献立と買い物リストを作成
  2. 買い物リストより注文ボタンを押して配送先住所を選択すると、自身の住所から利用できるネットスーパーの店舗一覧が表示。店舗ごとに必要な食材のトータル価格、最短受取日を比較し、利用店舗を選ぶ
  3. 受取日を選択後、必要な商品が全てカートに追加。商品については数量の変更や交換、他の商品を検索して追加することが可能
  4. 確定後は各ネットスーパーに紐付いた決済方法にて決済をすれば完了。注文履歴はマイページから確認できる

この機能の追加によって「今日の献立やスーパーで買うものを悩む」という部分を大幅に削減し、日常的な家事の負担を少しでも軽減できるようにサポートすることが狙い。対応するネットスーパーについては随時拡大する計画で、今後は各生協などへの対応も予定しているという。

10Xではプロダクトのアップデートと合わせて、昨年11月にDCM Venturesおよび個人投資家より2.5億円の資金調達を実施したことも発表。調達した資金はプロダクトの成長と人材の採用へ投じていく方針だ。

最後に同社の発表から、代表取締役の矢本真丈氏のコメントを一部抜粋して紹介する。

「タベリーは『考える家事こそが大変』という、私が育児休暇取得中に気付いた課題をきっかけに生まれたプロダクトです。今回の大幅なアップデートにより、やっと当初描いていた価値提供のスタートラインに立ちました。『献立を考える』『買うものを決める』といった日々のシーンに対して、プロダクトを圧倒的な品質に磨き込みつつ、自分のような市井の人々へしっかり届け、サポートしていくチャレンジをしていきたいと考えております。

少し視点を拡げると、ハイテク産業の中心である米国、中国、そしてEC化率が世界で最も高い英国においても、『生鮮食品のEC化率』は未だ数%前半に留まり、世界的にも答えが見いだせていないアジェンダです。その背景には『いつ、何を、どれだけ作り、材料をどう揃えるのか』というユーザーの意思決定に関わるイシューや、『需要予測の難しさ、在庫管理の難しさ、配送アセットの重さ』という事業構造のイシューが複雑に入り組んでいるためと考えています。

今回のタベリーのアップデートにより、それらのイシューのいくつかを『10x』できるのでは、と考えております。他方で、我々が思い描く『あるべき食の流通や小売の未来』に向けてはまだまだ入り口に過ぎず、引き続き『異質なプロダクト』を提供するために精進してまいります」(矢本氏)

Source: TechCrunch

先週のウォールストリートジャーナル紙(WSJ)の記事が明らかにした米軍の秘密兵器は、特定の標的の破壊を狙う攻撃において、一般市民の犠牲者を減らすことを目的としている。空中のドローンからヘルファイヤー空対地ミサイルを発射する、といった従来のやり方と違ってこの変種ミサイルは弾頭も爆薬も積まない。どうして?それは従量100ポンド(約45kg)の金属を標的上に落とし、6つの巨大なナイフでそれらを切り刻む。

WSJの記事によると、オバマ政権時代に開発されたこの武器は、特定の状況でのみ使用される。R9Xと呼ばれ、ヘルファイヤーのような通常の爆発性ミサイルでは市民に死者が出るような高精度の作戦向けに設計された。

WSJ紙は、R9Xが実際に使われた2つの作戦を確認できた。ひとつは、1月の国防総省の作戦でJamal al-Badawi(ジャマル・アルバダウィ)を殺し、もうひとつは2年前にシリアで、アルカイダのリーダーAhmad Hasan Abu Khayr al-Masri(アハマド・ハサン・アブ・ハイル・アル・マスリ)に死をもたらした。

「忍者爆弾」(Ninja Bbomb)とあだ名で呼ばれるこの兵器は、米軍が使う初めての金属と重力を利用する殺傷兵器ではない。朝鮮戦争でもベトナム戦でも、米軍は「Lazy Dog」と呼ばれる爆弾を使った。それは何百もの長さ約5cmの発射体を空から雨のように降らせ、それらの高速性が殺傷能力を持った。

多くの場合その効果は気色悪いが、あとに不発弾のようなものを残さない。その余禄(と呼んでよいのなら)は、100ポンドの鋭利な金属を敵の頭上に落とすことによって一般市民の犠牲者を最小化するこの兵器の特徴の、これまた不気味なついでの一部と言えるかもしれない。

関連記事: Palantir wins $800 million contract to build the US Army’s next battlefield software system(Palantirが戦場用次世代ソフトウェアで8億ドルの受注、未訳)

[原文へ]

(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

Adobe(アドビ)がMagentoを16億ドル(約1760億円)で買収し、Adobe Commerce Cloudを立ち上げてから、まだ2、3カ月しか経っていない。米国時間5月13日、MagentoのImagine 2019カンファレンスで、同社はいくつかのアップデートを発表した。プラットフォームのカバー範囲を同社のサービスを利用する中小企業にも拡げることを狙ったものだ。

AdobeがMagentoを買収した際には、同社のサービスを利用していた中小企業の多くはAdobeが既存の大企業に注力するようになるのではないかと心配した。つまり、それ以前からAdobe Experience Cloudを利用していたような企業のことだ。今回の一連の発表は、さまざまな面でこうした懸念を打ち消すことを目指したものとなっている。

中でも、Magentoユーザーにとって最も重要な2つのニュースは、Amazon、およびGoogleとの新たな統合機能だ。

まずAmazonについては、業者は直接MagentoのバックエンドからAmazonの在庫を自動的に管理し、メンテナンスすることができるようになった。Amazon Sales Channelに適合した値付けルールを設定し、複数のAmazonアカウントを使って複数のAmazonブランドを管理し、さらにAmazonの製品データにアクセスすることも可能だ。

この新機能は、すでにMagento Marketplaceで入手できる無料の機能拡張を導入することで、すべてのMagentoユーザーが利用可能となってる。

「多くのブランドや業者にとって、Amazon内にストアを構築するのは簡単なことではありません」と、Adobeのコマースプロダクト&プラットフォーム担当副社長であるJason Woosley氏は述べている。「そのためは、運用上の課題のあれこれに適切に対処しなければなりません。新しいプラットフォームを導入し、チームのメンバーがその使い方をマスターして、管理、維持の方法を学ぶ必要もあります。もしチームの仕事量が限界を超えてしまったら、新たなスタッフを雇うか、そのままではビジネスの目標を達成できないロードマップを考え直す、といったトレードオフも必要となるでしょう」。

一方GoogleについてもMagentoは同日、Google Shoppingとのネイティブな統合機能を、やはり無料の機能拡張としてリリースした。これにより、Magentoの管理者はMagentoのダッシュボードからGoogle広告を管理し、Google Merchant Centerアカウントを運用できるようになる。さらに、Magentoから直接Googleのマーケティングキャンペーンも管理できるようになる。ここでも、Magentoを利用している業者は、すでに使い慣れたツールを使って他のプラットフォームまでも操作できるようになるのがポイントだ。これまでは、複数のサービスの間を行ったり来たりしながら、それらが同期して動くよう苦労していた。

さらにAdobeは、PWA(Progressive Web Application)Studioも発表した。これは、高い技能を持ったMagentoユーザーが、アプリ同様に使えるオンラインストアを構築することを可能にするもの。現状では、支払いオプションとしてPayPalのBraintreeをサポートしている。Woosley氏は、特に新興市場においては、多くのMagentoユーザーにとって、PWAこそ進むべき道であると期待しているという。

画像クレジット:Bogdan Vija/EyeEm/Getty Images

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(翻訳:Fumihiko Shibata)

Source: TechCrunch

~スマートフォンアプリと組み合わせて、施設や店舗の自動ドアセンサーが新しい情報配信スポットに進化~

 オプテックス株式会社(本社:滋賀県大津市、代表取締役社長:上村 透、以下「オプテックス」)は、ID情報を発信する Beacon(ビーコン)*機能を搭載した世界初の自動ドア用センサー「OAB-215V」を5月24日より発売いたします。店舗の出入り口に設置された自動ドアセンサーは、毎日多くの通行者との接触ポイントとなっています。Beaconに対応したスマートフォン
アプリ
をダウンロードした通行者が、Beacon付自動ドアセンサーに近づいた時、商品情報やクーポンなどの広告や音声ガイドなど有効な情報を提供することが可能となり、エントランスを新しいメディアとしてご利用いただけるようになります。
*Beacon(ビーコン)」は、BLE(Bluetooth Low Energy)という無線技術を利用した伝達手段です。範囲内にBeaconの信号を受け取れる受信端末があると、感知して位置情報をサーバーに送信します。また、サーバーから受信端末に情報を送信することもできます。

http://www.optex.co.jp/as/product/oab-215v/
Beacon搭載自動ドアセンサー「OAB-215V」
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 今後、ますます需要が増える
O2O

オンライン
toオフライン)
マーケティング
。Beacon端末は、スマートフォンアプリと連携して、通行者に関連性の高い情報を発信する
マーケティング
手段として、大きな期待が寄せられています。現在主流のBeaconは電池駆動が一般的で、設置は両面テープで貼り付けるなど簡単に施工が可能です。しかし、Beaconは電波を発信し続けるがゆえに瞬く間に電力を消費するため、頻繁に電池交換が必要になるという課題が顕在化しています。
 今回発売するBeacon機能を搭載した自動ドアセンサー「OAB-215V」は、ドアを開閉するために電源が供給されており、Beacon用の電源を常時取得することができるため、電池交換といったメンテナンスの手間が掛かりません。また、商業施設や店舗など多くの出入り口に設置された自動ドアセンサーは、1日数千万人の人が行き交い、エントランス付近の常設された自動ドアセンサーは、情報配信に絶好の場所です。
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 当製品は、従来の快適なドアの開閉による通行者の利便性の向上としてのみならず、新たなサービスソリューションを構築できるようになります。
まずは、店舗開発、サービス運用、
広告
代理店などのパートナーとともに、
広告
や情報配信などの
プロモーション
の実施、
ユーザー
へのサービス向上・来店の促進など
O2O

マーケティング
への活用の実用化を進め、通行者との新しいコミュニケーションをサポートしていきたいと考えております。
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【アプリケーション事例】

プロモーション
(商業施設、各種ショップなど)
・来店クーポン発行

広告
配信
・イベント告知
・音楽配信 
■サービス(美術館、飲食店など)
・音声ガイド

インバウンド
向け情報サービス 

【製品価格】 オープン

【目標台数】 発売初年度 1万台

商標または登録商標
・「Bluetooth」は、Bluetooth SIG Inc.の登録商標です。

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つづきはこちらからご覧ください。
Source: ferret web marketing

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AppleがSafariのアンチトラッキング機能「インテリジェント・トラッキング・プリベンション(以下、ITP)」の抜け穴をふさぎ続けています。4月24日に発表され、現在テスト中の最新版ITP2.2。こちらでは、FacebookやGoogleといった企業による、ITPの回避策に狙いを定めるようです。

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Source: DIGI DAY WEB marketing

Uberは新たなPIN(暗証番号)方式をオレゴン州のポートランド国際空港で導入する。6桁のワンタイムPINを利用者に渡すことで乗車までの時間を短縮し混雑を緩和する狙いだ。

PIN(Personal Identification Number)機能は、米国時間5月13日にポートランド空港でスタートする。同空港ではピーク時に400回近くUberが利用されている。なお、ライバルのLyftも同様の仕組みをポートランド空港で同日から始める。Lyftの方式は4桁のコードを使用する。

Uberは2016年にPIN照合ソリューションを開発し、大規模、高密度なイベント会場で利用してきた。限られた場所に数千人が集まる可能性のある状況だ。これまでに世界60カ所以上のイベントで使用されており、ケンタッキーダービーやオーストラリアのF-1イベントなどでも採用したとUberは言っている。

Uberは、交通量が多くライドシェアリングへの需要が高まる空港でこの機能を使うことを考えた。同社のシアトル拠点の空港チームが準備を進め、まずインドのバンガロール空港でテストを行った。ポートランドは米国で初めてパイロットテストに参加する空港になる。

PIN方式の仕組み

乗客はUberXを予約したら、専用のピックアップゾーンに向かう。アプリにはPIN機能の仕組みを簡単に説明する画面が表示される。その後、乗客に6桁の暗証番号が発行され、最初にやってきたドライバーにそれを見せる。

一方空港で客待ちの機会を与えられたドライバーは、ピックアップゾーンに行って客待ちの行列に並ぶ(ドライバーはすぐに向かえない時は4分間のスヌーズタイムを選ぶことができる)。

乗客が受け取ったPINを見せるとドライバーはアプリに数字を打ち込む。これだけで通常の賃走が開始されるが、Uberは標準の確認手続きを行ってから乗車を確定することを乗客に推奨している。

Lyftのコードシステムも実質的に同じだ。Lyftの乗客は、アプリの指示に従ってドライバーが待機している指定場所の行列に並ぶ。乗車をリクエストした乗客には4桁のコードが渡される。行列の先頭に来たらコードをドライバーに見せる。ドライバーがコードを打ち込み両者がマッチングされる。その時点でドライバーは行き先を含め必要な乗客情報を見ることができるとLyftは言っている。

次の行動は?

Uberはポートランドでのテストが成功すれば他の空港にもPIN方式を拡大するに違いない。

「我々はこの分野にかなり大きく投資してきた」とUberのプロダクトマネージャーであるSondra Batbold氏は、Uberが空港チームを結成したことについてを本誌に説明した。「世界中の空港でこれまでにない成長が見られれていることを考えると、空港と緊密に作業していくことはUberにとって重要な戦略的提携だ」。

言い換えれば、Uberは空港に大きなチャンスを見出しているということだ。ただし、これはUberがあらゆる空港でPIN方式を導入するという意味ではないとBatbold氏は言った。場所によっては、待機場所や車両台数の制約のために既存のピックアップ方式の方が効率がいいこともあるのだろう。

【原注】Lyftが同日に同じポートランド空港でコード方式を開始したことを追記した。

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook

Source: TechCrunch

Amazonプライムで翌日配達をするというニュースに続いてAmazonは米国時間5月13日、同社の配達サービスのパートナー事業としてDelivery Service Partnerプログラムを拡大した。Amazonに在籍中の社員が、独自に自分の手荷物配送企業を始められるための奨励事業を展開することになった。昨年始まったこのパートナー事業は、参加者がAmazonの配送配達技術にアクセスでき、実習訓練に参加し、車両のリースや保険などを安く利用できる。社員の場合はさらに1万ドルの奨励資金が付く。

創業資金1万ドルのほかに社員は、軌道に乗るまでの生活資金として、Amazonを辞めたときの給与の3カ月ぶんをもらえる。

Amazonによると、昨年人びとは自分の配送企業をわずか1万ドルの資金で立ち上げることができた。その時点では、退役軍人には既存のスタートアップ支援事業の一環としてその1万ドルを後払いしていた。

今度の奨励事業では同じことをAmazonの一般社員に対して行い、それプラス給与額の3カ月ぶんが付く。かなり手厚い奨励策だ。でもAmazonは配達時間の半減という、思い切った野望を持っているから、これぐらいは当然かもしれない。

配達パートナーになりたい社員は、側面にAmazonのスマイルロゴが描かれているAmazon特注のブルーのデリバリーバンをリースでき、燃料や保険、ブランド入のユニホームも割引料金で提供される。

このパートナー事業の前にはAmazonは、Amazon Flexというクラウドソースの労働力に頼って安い配送コストを確保していた。しかしそういういわゆるギグワーカーたちは、ガソリン価格の変動や保険がないこと、自前の小さな車両しか使えないなどの悪条件により、労使双方にとって不安定性が大きかった。

一方デリバリーパートナーの方は、順調に成長して年俸30万ドルを稼ぎ、車両を40台も持つというところも出てきた。Amazonの昨年の予測では、これらの小企業が全米で数万人のドライバーを雇用する、とされた。

しかしそれは、推計ではなく事実だった。Amazonの今朝の発表では、この2018年6月にスタートしたパートナー事業は、今では200社を超える小企業が参加し、計数千名の地元ドライバーを雇用している。今年は参加企業がさらに数百増えるだろううという。

この社員奨励事業は、Amazonの倉庫における自動化の拡大と時期的に一致している。自動化によって、一部の倉庫労働者が職を失うのだ。今朝のロイターの記事によると、Amazonは現在数千人の労働者が担当している受注品の箱詰め作業を自動化する。こんな人たちの一部も、次の職としてデリバリーパートナー事業がいい候補になるだろう。

Amazonにとって、社員たちを新しい企業に移行させるためのこの投資は、長期的には会社の利益になるだろう。なぜなら同社は現在、USPSやUPS、FedExなどへの依存から卒業して、自分でコントロールできる自前のデリバリーネットワークを持とうとしているからだ。そして短期的には、翌日配達を米国のプライムのデフォルトにするために8億ドルを投じると言われているから、それはデリバリーパートナーにとっても利益になる。

この社員奨励事業は米国に次いで英国、さらにスペインで展開される。

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(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

スウェーデンの検察当局は、Wikileaks創設者のJulian Assange(ジュリアン・アサンジ)被告が2010年に起こした女性暴行事件の捜査を再開した。

当局は今日、アサンジ被告に対し欧州逮捕状を発行すると発表し、ウプサラ地方裁判所に令状を申請した。事件はエンヒューピングで起こったとされている。

スウェーデン検察当局は以前にもこの暴行事件を捜査しようと試みたが、アサンジ被告が2012年にロンドンにあるエクアドル大使館に逃げ込んだ後に逮捕状を取り下げていた。

アサンジ被告による別のスウェーデン人女性に対する2件目の暴行事件の捜査は時効の関係で再開されない。

Wikileaks創設者はエクアドルが政治亡命保護を却下した後、ロンドンにあるエクアドル大使館で先月逮捕された。その後アサンジ被告はすぐに、2012年に保釈条件を破ったとして有罪となった。サウスウォーク・クラウン裁判所の裁判官は今月はじめにアサンジ被告に禁錮50週を言い渡した。そして被告はいま、英国のベルマーシュ刑務所で服役している。

スウェーデンの次席検事Eva-Marie Persson氏は米国時間5月13日、欧州逮捕状とすでに米国が要請している身柄引き渡しをどのように扱うかは英国当局が決めると話した。

この判断は英国の裁判所次第となり、犯人引き渡しの要請で対立がある場合は内務大臣のSajid Javid氏がアサンジ被告をどこに送るか最終的に決めることが考えられる。

先月、英国の警察に身柄を拘束されるやいなや、Wikileaks創設者は米国からの要請でも再逮捕された。米国は、密告者チェルシー・マニングによる軍機密情報のWikileaksへの漏洩に関係する機密コンピューターへのハッキングの容疑でアサンジ被告の送還を模索している。

「アサンジ容疑者が米国に送還されることになるかもしれない手続きが英国で進められている事は認識している。欧州逮捕状と、米国からの送還要請が対立するようなことになれば、英国当局が優先順位に基づいて決定する。どうなるかは予想できない。しかしながら、私の考えではスウェーデンでの事件は英国において同時に進められる」とPersson氏は声明文で述べた。

捜査の再開については、Persson氏は「状況が変わった」と述べるにとどめた。

「ジュリアン・アサンジがエクアドル大使館から出てきたために、この事件をめぐる状況は変わった。これにより事件の捜査を前に進めるという見解だ」。

Persson氏はまた、アサンジ被告が釈放されるまで25週間服役しなければならないことを英国当局が伝えてきたことも明らかにした。

アサンジ被告に対する捜査再開は「かなりの捜査が行われることになる」ことを意味するとPersson氏は付け加えた。これは、アサンジ被告が英国の刑務所にいる間にスウェーデン検察当局が尋問する可能性を示唆している。しかしそのためにはアサンジ被告が面会に協力することに同意しなければならないだろうとの見解もPersson氏は示した。

「私の考えでは、容疑者との面会が必要だ。欧州逮捕状に基づき、英国で服役しているアサンジ被告に面会を申し込むことが必要不可欠になるだろう。しかしながらそうした面会は被告の同意が必要だ」とPersson氏は述べた。

Wikileaksの編集責任者であるKristinn Hrafnsson氏はスウェーデンが暴行事件の捜査を再開することについて声明を出し、その中でスウェーデンが「かなりの政治的圧力を受けて動いていて、そしてこの事件はこれまでずっと誤って扱われてきたと主張している。

Hrafnsson氏はまた、アサンジ被告がエクアドル大使館に逃げ込んで7年間も籠城していたにもかかわらず、捜査回避を模索したことを否定した。そして新たな捜査は「ジュリアンが身の潔白を証明するチャンスだ」とも述べた。

保釈条件違反の判決に先立ち、アサンジ被告は英国の法廷で読み上げられた声明の中で「私が行ってきた行為の中で私から無礼な振る舞いを受けたと感じる人に率直に」謝罪し、逃亡しようと決断したことを悔いているとも述べた。

「アサンジは常に進んでスウェーデン当局の質問に答えていた。また6年間にわたり繰り返し質問に答えるよう言われていた。アサンジがスウェーデンの取り調べを回避したというメディアが展開する主張は嘘だ」とHrafnsson氏は書いていて、アサンジが英国で服役中にスウェーデン当局の面会を断るという選択はしないことをほのめかしている。

https://platform.twitter.com/widgets.js

先月、英国の議員70人で構成する超党派グループは内務大臣宛に、検察が送還を要求するであろう(今、実際に要求している)スウェーデンにアサンジ被告を送ることを認める「擁護行動」を求める書簡を提出した。

書簡では内務大臣に「性的暴力の被害者の側に立ち、アサンジの事件が適切に捜査される」こと、そして原告のために「適正な手続き」がその後に続くことを要求している。

議員たちはまた、この暴行事件の時効が2020年8月であることも指摘した。これは、この事件を裁判に持ち込むために残された時間が少ないことを意味し、それゆえに米国からの送還要請よりもスウェーデン検察に優先順位が与えられるべきと主張している。

https://platform.twitter.com/widgets.js

アサンジ被告は米国への送還に抵抗している。送還手続きは何カ月もかかるという見方がある一方で、Guardianによるとアサンジ被告は5月2日にあった裁判所での審問でビデオリンクを介して米国への送還には同意しないと語った。

イメージクレジット: Jack Taylor / Getty Images

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(翻訳:Mizoguchi)

Source: TechCrunch

天野雄介氏と堤 達生氏、そしてグリーベンチャーズは5月14日、新ファンドとして「STRIVE III有限責任事業組合」(STRIVE III)の1次募集を完了したことを発表し、運用を開始した。STRIVE IIIは2019年末をメドにファンド規模を150億円まで拡充していく予定とのこと。

STRIVEは、共同代表パートナーの天野雄介氏と堤 達生氏の投資家2名とグリーベンチャーズとの共同事業。天野氏は、東京およびシンガポールに拠点をおくベンチャーキャピタルファンドを運用する人物。堤氏は、グリーベンチャーズの代表パートナーを務める。

STRIVE IIIの主な出資者は、独立行政法人中小企業基盤整備機構、グリー、みずほ銀行、みずほキャピタルなど。グリーベンチャーズによると、STRIVE(ストライブ)は「努力する、励む、闘う」などを意味する英単語だが、起業家の野心やそれを実現するための努力や汗、積極的なハンズオンといった同社の弊社のスローガンや投資スタイルに近いニュアンスを持たせているとのこと。

STRIVE IIIの投資先は、従来のファンドと同様に日本や東南アジア、インドで事業を展開するにアーリーステージのスタートアップ企業。投資先の経営に深く関わる「ハンズオン投資」となり、STRIVE IIIからは新たにハンズオン専門のチームを設立して、採用やコミュニティ運営などの投資後のバリューアップ支援をさらに強化する方針とのこと。

すでにいくつかの投資先が決まっており、国内でe-KYCによる本人確認APIサービス「TRUSTDOCK」を提供するTRUSTDOCK、インドで塾向け管理ツール「Classplus」を提供するBunch Microtechnologiesに出資している。

Source: TechCrunch

SaaS型の動画生成ツール「RICHKA(リチカ)」を運営するカクテルメイクは5月14日、ベンチャーキャピタルのNOWなど6社を引受先とする第三者割当増資により総額で2.1億円を調達したことを明らかにした。

今回の資金調達はカクテルメイクにとって昨年9月にNOWや佐藤裕介氏などから5000万円を調達して以来のラウンドで、シリーズAに該当するもの。需要が高まっている動画広告用途を軸に、5G時代到来に向けてプロダクトの機能拡充やパートナー企業との連携、人材採用など組織基盤の強化を通じてさらなる事業拡大を目指す。

なおシリーズAに参加した投資家陣は以下の通りだ。

  • NOW
  • みずほキャピタル
  • 新生企業投資
  • ドリームインキュベータ
  • マネックスベンチャーズ
  • FFGベンチャービジネスパートナーズ

素材とテキストのみでサクッと動画生成

RICHKAは専門知識がないユーザーでもパフォーマンスの高い動画を作れる動画生成サービスだ。

必要なのはシーンに合わせて素材(動画や画像)とテキストを入れるだけ。動画の制作経験がなくても、ドラッグ&ドロップで用意した素材を配置して、表示させたいテキストを入力すればブラウザ上でスピーディーに動画が完成する。

素材についてはRICHKA上にある100万点以上の動画や画像素材を使うことも可能。素材を選択すると画像認識システムを通じて最適な切り抜き位置を判定するなど、AIを用いた制作サポート機能も搭載されている。

細かいポイントはいろいろとあれど、RICHKAの大きな特徴となっているのがバラエティに富んだ動画フォーマットだ。

約100人のクリエイターが毎月100種類以上の動画フォーマットを作成していて、ユーザーはその中から目的や業種、配信先などに合わせて最適なものを選び動画を作る。

現在用意されているフォーマットはだいたい1000種類ほど。RICHKAで蓄積されたナレッジを反映してどんどん新しいものが追加される仕組みが構築されていて、これが高いパフォーマンスを実現することにも繋がっているという。

この領域では昨年9月にリリースされた「VIDEO BRAIN」のように動画制作をAIで自動化するようなプロダクトも登場してきているが、今のところRICHKAではユーザーがツールを活用して自身で動画を作成する。AIは一部の工程を補助する位置付けだ。

この点についてカクテルメイク代表取締役の松尾幸治氏に話を聞いてみたところ「自分たちもAIで全自動化するような実験にも取り組んでみたが(現段階では)多様なニーズをAIだけで捌くのは難しいと判断した」結果、今の仕組みで提供しているという。

「ユーザーの視聴態度はSNSや年齢層によっても異なり、ものすごく細分化される。ただ広告という数秒〜長くても30秒くらいの尺の中で、かつ業種業態が限られているという条件下であれば自動化できる余地はある。それも見据えて今はフォーマットの種類を増やしている段階。トレンド自体は人が作るものなので、そこはクリエイターに担ってもらうことは変わらない」(松尾氏)

今後はフォーマットのレコメンドなどにも力を入れていく計画。サービスのサービスの業種業態や特徴を入れたら適切なものを推薦したり、もう一歩進んで出来上がりの状態まで提示するような仕組みも検討しているという。

動画広告用途を中心に累計200社以上が導入

松尾氏によると、RICHKAはこれまでで累計200社以上に導入され月間の動画生成数は5000本を突破。トータルで生成された動画数は10万本を超えたそうだ。

2018年9月の調達時に話を聞いた際は「動画広告用のクリエイティブ、Webメディアやプラットフォームでの利用、その他の用途がそれぞれ3分の1ずつ」ということだったけれど、直近では動画広告用途が増加。現在は全体の約7割を占める。

「広告事業者や事業会社において高速で(動画クリエイティブ作成の)PDCAサイクルを回したいという声がものすごく増えてきている。特に以前に比べて広告代理店からの引き合いが強くなってきた。クライアントからの動画広告のニーズを無視できない状況である一方で、制作会社に頼るとコスト感が合わなかったり、PDCAを回すスピードが遅くなってしまったりする」(松尾氏)

そこでRICHKAの登場というわけだ。RICHKAの場合は動画制作経験のない広告運用者でも手軽に動画を作ることが可能。料金も月額10万円からの定額モデルのため、コストを抑えながら何本もの動画を試すこともできる。

実際RICHKAのユーザーの9割ほどは動画を作ったことが一度もないような人たちだが、上述した機能とフォーマットの助けを借りることで、成果を出しているケースも多いようだ。

「フォーマットを介して各業界や用途ごとに今の動画のトレンドを知れるのも特徴。(各フォーマットの)パフォーマンスなどを把握した上で動画を作れるため、ゼロから自分でナレッジを貯めていくよりも効率が良い」(松尾氏)

2月には広告代理店向けの「RICHKA for Agency」をリリース。サービス上の動画フォーマットを営業資料として持ち歩き、自社のオリジナルWebカタログ(自社のロゴを入れることが可能)として使えるような仕組みも整えた。

カクテルメイクでは今回調達した資金を用いてRICHKAのさらなる機能拡張やマーケティングの強化、人材採用などを進めていく計画。培ってきたノウハウやデータを活かしながら、5Gの本格的な商用化が見込まれる2020年末までに、ハイクオリティでリッチな動画を100万本生成することを目指すという。

Source: TechCrunch

私たちが生活の中で触れる様々なものは様々な意図のもとデザインされています。スマートフォンのホーム画面やホームページにおいても時代とともに
ユーザー
への想いを込めたデザインが進化し続けているのです。

何種類もあるデザインの中に、「フラットデザイン」というものがあります。名称を聞く機会はあっても、具体的にどのようなものなのか、他のデザインとの違いなどは意外と知られていません。

そこで、今回はフラットデザインについて紹介します。

つづきはこちらからご覧ください。
Source: ferret web marketing

2016年に「Bumper」という6秒間の広告フォーマットを導入したYouTubeは、機械学習を使って長い広告を6秒間に圧縮する新しいツールを提供する。

90秒のビデオを6秒のメッセージに圧縮するのは少々無茶に思えるかもしれない。実際、GoogleのYouTubeおよびビデオグローバルソリューションズの担当副社長であるDebbie Weinstein氏は、Bumper広告が最初にアナウンスされたとき、広告主の間に「6秒間で本当にストーリーを伝えられるのか?」という懐疑的な声があったことを認めた。

しかしWeinstein氏は、「我々は時間とともにクリエイティブが制約を好むことを知った。歴史的に30秒間に制約され続けたものがやがて15秒になり、いまやさまざまなメディアフォーマットに合わせて制約を受けている」

広告主によっては、Bumperを長いバージョンのティーザーとして使うかもしれない。あるいは、30秒CMを一連の6秒クリップに分けて作る方法がこのフォーマットによって生まれるかもしれない。

そして現在YouTubeがアルファテスト中のBumper Machineがベータテストを経て一般公開されれば、広告主は長いビデオからナレーションや人物、ロゴ、商品などの「キーエレメント」を抜き出してBumpを作れるツールが手に入る。結果は必ず「ラスト2~3秒の行動喚起」で終わるとWeinsten氏は言った。

ちなみに初期のテストでフードデリバリーのGrubHubが13秒のCMを基にBumper Machineを使って作った6秒バージョンがこれだ。

Weinstein氏はBumper Machineについて「業種や規模によらずあらゆる広告主」が利用できると言う。小さな広告主はできるだけ時間と手間をかけずにBumperを作るために使うかもしれないし、大規模なブランドや代理店はこれを「足がかり」にして、そこからアイデアを練り上げたりインスピレーションを得るために使うこともできる。

いずれにせよWeinstein氏は、自動作成されたBumperを広告主がそのまま掲載するとは思っていない。「ある程度の人間によるレビュー」は常に必要だという考えだ。

「機械が3つか4つの候補を出す。どれが一番か、全部が素晴らしいのか、少し手を加えるのかは人間が決める」と彼女は言った。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

Source: TechCrunch

PayPayは5月13日をもって決済金額の最大20%が還元される「第2弾100億円キャンペーン」の終了を発表した。今回は約3カ月の長期にわたるキャンペーンとなったので、このキャンペーンをきっかけにPayPayを使い始めたユーザーも多いはずだ。

キャンペーン終了後、PayPay決済時の還元額は最大3%に落ちるが、クレジットカードのポイント還元は1〜2%が主流なのでお得感はまだある。なお、3%の還元を受けられるのは、PayPay残高を銀行口座からチャージ、Yahoo!マネーを使用、Yahoo! JAPANカード経由での決済の場合に限られる。Yahoo!以外のクレジットカード経由で決済した場合は0.5%還元となるので注意したい。

しかし、一部のイオン店舗ではPayPay20%還元を続行しているので、近くに住んでいるユーザーは活用したいところ。これは第2弾100億円キャンペーンとは別の「イオンでPayPayはじまるキャンペーン」で、5月31日23時59分まで実施されているのだ。

1決済あたりの上限金額は1000円相当なので、5000円ぶんを決済すると最大限の還元が受けられる。月額の上限還元金額は2万円相当となっており、イオンで5000円ずつ20回の買い物をすれば期間で最大限の還元を受けられる計算だ。なお、20%の還元を受けられるのは、銀行口座からチャージしたPayPay残高、もしくはYahoo!マネーで決済した場合のみ。Yahoo! JAPANカードを含むクレジットカード経由の決済は10%の還元となる。

イオンでPayPayはじまるキャンペーンの対象店舗は以下のとおり。

  • 茨城県
    イオンスタイル水戸内原
    イオンつくば店
    イオン下妻店
    イオン土浦店
  • 栃木県
    イオン小山店
    イオンスタイル佐野新都市
  • 群馬県
    イオン太田店
    イオン高崎店
  • 埼玉県
    イオン与野店
    イオン浦和美園店
    イオン川口前川店
    イオン羽生店
    イオンスタイルレイクタウン
    イオン春日部店
    イオンスタイル北戸田
  • 千葉県
    イオンスタイル幕張新都心
    イオン富津店
    イオン成田店
    イオン千葉ニュータウン店
    イオンスタイル木更津
    イオン津田沼店
    イオン八千代緑が丘店
    イオン柏店
    イオン銚子店
    イオン船橋店
  • 東京都
    イオンむさし村山店
    イオン日の出店
    イオンスタイル多摩平の森
    イオン東久留米店
  • 神奈川県
    イオン大和鶴間店
    イオンスタイル座間
  • 山梨県
    イオンスタイル甲府昭和

PayPayは、6月から1カ月ごとに異なる店舗や業種で高還元するキャンペーン「ワクワクペイペイ」の実施を発表済みで、6月はPayPay加盟店のドラッグストアで決済金額の20%還元を受けられる。こちらも期待して待とう。

Source: TechCrunch

アップルは5月14日、iOSやmacOSのマイナーアップデートを実施した。バージョンはiOSが12.3、macOSが10.14.5となる。このアップデートによる、日本の新元号「令和」の表示が可能になる。

iOSは「設定」アプリの「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から、macOSは「システム環境設定」アプリの「ソフトウェア・アップデート」から実行できる。

iOSアップデータの容量はiPhone Xの場合で460MB程度

 

macOSのアップデータは、MacBook Air(2019)の場合で、2.8GB程度

Source: TechCrunch

米国時間5月13日、合衆国最高裁判所はiPhoneのユーザーグループがApple(アップル)を反トラスト法違反で訴えていた件で、5対4でユーザーに原告資格を認めると決定した。 ユーザーグループはAppleの独占的地位を不当に利用してApp Storeに30%という高額な手数料を設定し、消費者に転嫁していることが反トラスト法に違反するという訴えを起していた。

これに対してAppleは「消費者はアプリをデベロッパーから購入するのでありAppleは仲介者に過ぎない」として訴えの却下を求めていた。つまり個々のアプリの価格を決めているのはデベロッパーであり、消費者にAppleを訴える資格がないという主張だった。最高裁はこの主張を認めず、Appleは200万種類のiPhoneアプリすべてをApp Storeで販売する契約をデベロッパーと結んでおり、販売の都度30%の手数料を得ていると述べた。

iPhoneユーザーに反トラスト法による訴えの原告資格を認める決定にあたって、最高裁は次のような点も指摘している。すなわち、反トラスト法に違反する経済行動によって被害を受けた者は裁判によって被害回復が図られるべきところ、Appleの申し立てを認めてユーザーの訴えを却下するなら、そうした司法的被害救済を妨げることになる。つまり販売業者が独占的地位を利用して不当な手数料を設定、徴収している場合、結果的に高額の手数料を転嫁されているユーザーも反トラスト法の原告資格があるというものだ。上流のデベロッパーだけに原告資格を認め、下流の消費者に資格を認めないなら、反トラストの遵守にあたって抜け穴を作ることになるとして、ブレット・カバノー最高裁判事が執筆した決定は次のように述べている。

Appleの原告資格の線引きの主張には合理性がなく、単に同種の反トラスト法訴訟を逃れようとするゲリマンダー(恣意的な区分け)に過ぎない。もし販売業者が不当な独占的行動により消費者に競争的価格を上回る価格を強いているなら、その販売業者が上流の製造業者ないし販売業者との間にどのような仕入れ契約を結んでいるかは(原告資格を認めるにあたって)無関係である。

iPhoneのユーザーグループは「AppleはiPhoneのアフターマーケット市場においても独占的地位を得ており、消費者は競争的環境であれば決定されたであろう価格よりも高い価格を押し付けられている」とも主張していた。

つまりApp Storeを代替するサービスが存在するのであれば消費者には選択の余地があるが、事実はApp Store以外にiPhoneアプリの購入方法がないという点だ。またiPhoneユーザーグループは「デベロッパーはAppleの要求するコミッションを前提として価格を決定せざるを得なかった」と述べている。

もちろん反トラスト法におけるこの問題についてはすでに多数判例がある。最近の例ではSpotifyがAppleを訴えたケースだ。ウェブ経由で契約すれば月額9.99ドルだが、iOSを経由するとAppleへの手数料が加算されるため月額12.99ドルとなってしまう。こうした結果が生ずるのはAppleの独占的地位の優越性によるものだというSpotifyの主張に対し、EUも反競争的行動の疑いでAppleに対する調査を準備している

有力デベロッパーの中にもApp Storeでの販売を中止するところが出ている。例えばAmazonは、物品、書籍、音楽、ビデオなどのオンライン販売をウェブ経由に振り向けている。Netflixも昨年12月に30%の手数料、いわゆるApple タックスを避けるためにiOSのアプリ内販売を中止した。Forniteの開発元であるEpic Gamesも手数料を嫌ってGoogle Play Storeの利用を避けた

最高裁の今回の決定にあたって少数意見は1977年のIllinois Brick Co. v. Illinois訴訟の判決を前例として、(原告適格があるのは)アプリのデベロッパーであり消費者ではない」と述べた。つまりデベロッパーが手数料を消費者に転嫁すると決定した場合のみ消費者に被害が生じるのであり、Appleは単なる仲介者に過ぎないというものだ。

Appleの株価は6%近く下落している。

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【TC Japan編集部追記】原告資格が認められたことにより、実際に反トラスト法違反があったかどうかの実体審理に移ることになる。多数意見を執筆したブレット・カバノー判事はトランプ大統領による任命だが、今回の決定ではApple寄りの保守派に同調せず自ら多数派意見を書いたことで注目を集めている。反トラスト法の議論は簡単にいえば「AがBに販売し、さらにBがCに販売するという連鎖があった場合でも、Bが独占的地位を利用してCに販売したのであればCはBを訴えることができる」というものだ。

原文へ

(翻訳:滑川海彦@Facebook

Source: TechCrunch

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eマーケター(eMarketer)によると、2018年10月の段階でアメリカ人口のうちモバイルウォレットを利用しているのは20%に過ぎない。利用率がまだ非常に低いなかにおいて、サードパーティのモバイルウォレットを採用することにリテーラーたちは不安を抱えている。

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Source: DIGI DAY WEB marketing

ロボット掃除機を買おうかと心が動いているが、一流ブランドの円盤型掃除機の、まるでアルファベットスープのようにアルファベットを羅列した名称を山ほど目にして、恐怖のあまり気持ちが萎えてしまった人はいないだろうか。そんなときは、取っ手のない掃除機を自由に操れるようになるまで、消費者行動分析に頼るのもひとつの手だ。

Amazonは、AからZまでの「トップブランド」の製品リストを提供しているが、そこに記載されている名称は実は略称で、本当の名前はアルフェベットがもっと長く続く。ああ、恐ろしい。

ロボット掃除機は欲しいが、あまりよく知らないという人たちが、インターネットで長時間にわたる機種選定の情報収集に身を投じる覚悟を固めた先に見るものは、無限とも思われるロボット掃除機のレビューやまとめ記事の数々だ。

だが不幸なことに、機種が非常に多いために、これらの記事はすべて、貴重な時間を吸い込むブラックホールを成長させる餌にしかならないことが多い。そしてそれは、ロボット掃除機の記事を時間をかけてもっと読めと迫ってくる(そんなことをするぐらいなら、自分で掃除機をかけたほうが早い)。その結果、得られるものは空虚な情報ばかりで、ロボット掃除機の購入は本当に正しい選択なのだろうかと不安を抱くはめになる。

私にはよくわかる。なぜなら、私はその穴に落ちたことがあるからだ。地獄のようだった。なので、他の人たちが利便性に振り回されて決断できなくなる不幸に陥らないよう、先に謝っておくが、そうした記事の山の上に、ちょっとだけ比較レビューを載っけたいと思う。これが、ゴミのような情報をかいくぐって前に進む助けになることを願う(というか祈っている)。

結論はこうだ。安いロボット掃除機はナビゲーション能力が低く、率直に言って、代金に見合うだけの価値はない。まったくもって時間の無駄。安いとはいえ、ロボット掃除機は、まだまだ普通の掃除機に比べれば高価なのが現実だ。

だから安価な機種は、不必要に高すぎる掃除機ということになる。性能が低いために、人がやらなければならない仕事のほうが多い(例えば、普通の掃除機で掃除するとか)。これはまさに、ロボティクスの間違った最悪の応用例だ。

最も安い機種で、代金に見合う価値を少しでも得ようなどと期待してはいけない。私は実体験から言っているのだから間違いない。愚かにも私は、最終的に近くの有名量販店で売られていたものを選んでしまったのだ(言い訳になるが、実質的にゴミのような情報を調べまくった挙げ句に頭がおかしくなりかけて、いちかばちかの賭けに勝てる気がしてしまったのだ。それに、失った時間を取り戻したかった)。

それは、お買い得の安価な機種だったが、真面目な店員が頑張って、平均よりもよい機種を選んでくれたのだと私は自分に思い込ませた(というか祈った)。少なくとも、埃を吸うぐらいはやってくれるだろうと。

その掃除機(Rowenta)は、もっと有名な(そしてもうちょっと高い)iRobotと同じ棚に並んでいた。それだけの価値がある製品だと思うよね?深く考えなかった。思うツボだ。

iRobotの掃除機は個人的に使ったわけではないので、それと性能を比較することはできない。だが、180ユーロ(約2万2000円)もしないRowentaのロボット掃除機と、もっと高価な猫のおもちゃとなら胸を張って比較できる。

このロボット掃除機は、猫を楽しませることにおいては目覚ましい性能を発揮した。おそらく、そのお馬鹿な性質のためだろう。ナビゲーションにおけるインテリジェンスを完全に欠いたその掃除機は、家具に何度も頭をぶつけるというアホさ加減だ(ロボットがどれだけアホかを知るには、物へのぶつかり方が大きな手がかりになる。たとえ人間の姿をしていたとしても、頭をがんがんぶつけることがインテリジェンスの証とはならない)。

猫の目には、さらに興味を引く機能がある。そのロボットには、白くて猫のヒゲのようなサイドブラシが左右に付いている。それが前に突き出て、ちょうど猫がちょっかいを出しやすい距離で回転するのだ。つまり、完全なるロボットマタタビだ。

猫は、そのロボット掃除機が作業を終えるまでずっと、その「ヒゲ」を攻撃し続けていた。つまりそれは、進行方向にわざわざ障害物を招き入れる機能でもある。だが、本当に困った問題は、あまり埃を吸わないことだ。

最初の運転が「クリーン」ということで終了して、危なっかしい足取りで充電ハブまで戻ってきて、最初はぶつかり、やがてなんとかドッキングした後、私はゴミ容器を取りだして思わず笑ってしまった。中には小振りの猫の毛玉が入っていた。部屋の隅には、もっと大きな毛玉がごろごろ転がっている。つまり、猫のおもちゃという意味においては満点だが、掃除機としては最低ということだ。

この時点で私は、残念な不良品に対して良識ある消費者が当然とるであろう行動に出た。返品して返金してもらったのだ。もしかしたら、私と猫とロボット掃除機の相性の、問題だったのかもしれない。それでも、利便性の馬鹿馬鹿しいほどのわずかな差のために、大金や時間を費やすのは考えられない。猫の毛がどんどんまき散らされているとしてもだ。

ところがラッキーなことに、Roborockの担当者が、最新の最上位機種を使ってみないかとメールを送ってくれた。549ユーロ(約6万8000円)という、3倍の価格差で悲しきRowentaを圧倒するものだ。もちろん私は、ロボット掃除機をもう一度試すこのチャンスに飛びついた。もっとスマートな機種なら、猫を喜ばせるだけでなく、私も満足させてくれるのではないか。

一番高いものと、一番安い物との違いはハッキリしている。だけど、フェラーリの3分の1の価格の車を買ったとしても、当然、ハンドルがちゃんと付いているし、行きたいところにちゃんと運んでくれる。ひどい車酔いもなく早めに着けるだろう。

これに対してロボット掃除機を買うときは、もっと慎重にならなければいけない。

そして、最上位機種から得た結論はこうだ。ロボット掃除機は素晴らしい。現代の利便性の驚異だ。だが、ここが重要なのだが、望み通りの仕事をきちんとやってくれる機械に大枚を投じる覚悟があればの話だ。

Roborock S6は、モフモフのお友だちのフケをバリバリ食べてくれる獣だ

Roborock S6とRowenta Smart Force Essential Aqua RR6971WH(これが本名、名前も凄い)を比べるのは、最高級電気自動車と子ども用のゼンマイおもちゃを比べるようなものだ。

Rowentaの場合、よほど予算が厳しいのか、取り扱い説明書に文字を入れることすら惜しんだようだ。邪推するに、翻訳料を節約するためにわけのわからないイラストの漫画を製作した。何を表しているのか意味不明な図解は、それが完全な欠陥商品であると断定する購入者を、とりあえずなだめる役割しか果たさない。一方、Roborockの箱には言葉と明解な図解が使われた丁寧な説明書が入っていた。なんと贅沢なことか。

また、Roborockの操作を理解するために頭を悩ます必要もない。1回使えば、うれしくなるほど簡単に使えるさまざまな機能に慣れてしまう。ときどき声で、作業の状況を知らせてくれたりもする。たとえば、掃除が終わったのでベースに帰りますといった具合だ(これは、掃除機がベッドの下で迷っているのではないかと心配するユーザーへの配慮だと思われる。黙っているやつは、人間への奴隷的奉公に抵抗するロボット反乱軍のリーダーだ)。

ボタンひとつ押すだけで部屋は完全にきれいになる。それは、リアルタイムで部屋のマッピングを行う内蔵のレーザーナビゲーションのお陰だ。これにより、整然とした針路が割り出され、頭をぶつけることも最小限に抑えられて掃除のし忘れも減る(S6が見逃してしまった場所や、掃除中に汚してしまった場所を掃除させるためのボタンもある。ロボットを持ち上げて、掃除させたい場所に置くだけでいい)。

特定の部屋を掃除させたり、掃除のスケジュールを登録したり、入ってはいけない部屋を指定するといった追加機能を使いたいときはアプリが対応している。しかし、もっとうれしいのは、本来の仕事をさせたいだけならWi-Fiに接続する必要が一切ないことだ。基本の作業は、苦労してインターネットに接続しなくても行える。知らない誰かが自分の部屋のマッピングデータを盗み見るといった心配もない。プライバシーに敏感な人には、Wi-Fiもアプリも使わずに済む操作は、大きなプラス点だろう。

硬い床の小さなアパートなら、充電ケーブルや靴下が床に落ちていないかを確かめるだけで準備は完了だ。もちろん、椅子をテーブルの上に載せておけば、もっときれいに掃除してくれる。しかし、ナビゲーションがとても賢いので、椅子の脚の周りを回って掃除してくれるのを私は目撃した。残念なのは、ソファーの下に潜るには背が高すぎることだ。

S6には水拭き機能もある。リノリウムの床では、これが大活躍する(カーペットの部屋では使えない)。水拭きを行うには、タンクアタッチメントに水を入れて、湿らせたモップ布をその底に面ファスナーで取り付ける。これを本体後部にスライドさせて取り付けるだけだ。後は掃除開始ボタンを押すと、掃除機がけとモップがけを同時に行ってくれる。

私の狭いアパートでは、S6は1時間もかからず、問題なく掃除を終えてくれた。途中でベースに戻って充電することはなかった(Roborockによると、S6は1回の充電で6時間動けるとのこと)。

私のアパートの比較的暗い色の床でも、迷うことがなかったように思える。いくつかのレビューには、ロボット掃除機によっては暗い床で段差センサーが混乱することがあると書かれていた。

最初の掃除の後、私はS6の透明なゴミ容器を開いて内容物を確かめてみたところ、びっくりするほどの量の綿埃が、ほぼぎゅうぎゅうに詰まっていた。これはまさにロボット掃除機ポルノだ。しかし、ピカピカの床が、その掃除の質の高さを物語っている。

S6とRowentaが集めた埃の量を見れば、最高級品と最低価格のロボット掃除機の違いは明確だ

Rowentaのプラスティックの甲羅は、吸い込み損ねて巻き上げてしまった埃を瞬く間に吸着してしまう。一方、S6の輝く白いボディーは驚くほど塵が付かない。何日間か使った後で、わずかに猫の毛が付いた程度だ。だが、それが掃除してくれる床には、目に見える埃も猫の毛も落ちていない(猫がせっせと床を汚しにかかるまでは)。

高い吸引力、高性能なブラシ、高品質な一体型フィルターがすべての違いを生み出しているようだ。しかもS6は、掃除中の騒音もずっと静かだ。Roborockによれば、ひとつ前の機種(S5)の50%静かになったとのこと。現在あるロボット掃除機の中で一番静かだと自慢していた。

めちゃくちゃ静かというわけではない。床を掃除している間、同じ部屋での仕事や動画の視聴などを邪魔しない程度の静かさだ。だが、新しいものにはどうしても目が奪われる。

S6は、ロボット工学のスマートさも前面に押し出している。中央に出っ張ったレーザーのカバーは、細長いサイロンの目を思わせる。

さらに、ひと目見て驚いたのは、Rowentaの本体の下にはしっかりとしたブラシが2つ固定されていたのに対して、S6は、どちらかと言えば華奢に見えるブラシが1つだけ付いていたことだ。だが、ここでもS6は賢く作られている。掃除する状況に合わせて回転速度が変化するのだ。半端な糸くずや、猫の砂のような塊は、吸い込み損なうことがあった。とはいえ、床をきれいにする性能では突出している。

猫は、S6の回転ブラシにもちょっかいを出した。しかし、Rowentaのときに比べると、その攻撃回数は少なく、あまり積極的でもなかった。S6の適格なナビゲーションに対して、猫も敬意を払い、より慎重な行動を心がけているようにも見える。猫の目に、プレミアムなS6はお馬鹿なおもちゃとは違うとわかるようだ。

S6が床掃除をしてる間、別の待ち伏せ作戦を練る猫

実用面として、S6のゴミ容器は480mlの容量がある。Roborockでは、毎週、ゴミ容器とダストフィルターの清掃を推奨している(毎週、ロボット掃除機を使った場合)。フィルターの予備が付属してるので、水で洗って乾かしている間に、もうひとつのフィルターを使うというローテーションが組める。

水拭き機能を使うときは、モップ布も使用後に洗う必要がある(使い捨てのモップ布が数枚付属しているが、ちょっともったいない。再利用可能な布でも簡単に装着できるし、それなら洗濯機に入れられる。付属の布を手でさっと洗ってもいい)。そんなわけで、何から何までロボットが自動的に完璧に掃除してくれることを夢見ている人は、すべてを滞りなく行うには、まだ少しだけ人間の手間が必要であることに注意してほしい。それでも、S6のような最高級ロボット掃除機なら、間違いなく掃除の時間を節約してくれる。

最高級ロボット掃除機の購入への相当額の投資を正当化するなら、残った部分を効率的に掃除して、ロボットが与えてくれた時間を有効に使う方法を考えるべきだろう。くれぐれも、足を床から上げて、小さくて賢いロボット君が働く様子をずっと眺めていたい誘惑に負けないように。

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(翻訳:金井哲夫)

Source: TechCrunch

Apple TVアプリに大きなアップデートがやってきた。セットトップボックスのApple TVのほうではない。Apple TV+のローンチはまだ先だが、今回のアプリのメジャーアップデートは、秋へと向けた準備を整えるものだ。

新バージョンのアプリはiPhoneやiPad、Apple TV、そしてサムスン製スマートTVの2019年モデルのすべて(と2018年モデルの一部)へと本日配信される。これはApple TV+の発表イベントで語られたとおりだ(編集部注:日本では現在のところ「Apple TV」アプリは配信されていない)。

またプレビューでも示唆されたように、アプリの刷新内容は3つのカテゴリにわけられる。Apple TVのチャンネル、iTunesムービーとTVショーのレコメンドシステム、そして子供専用セクションだ。

チャンネルは最も大きな変更点で、これはApple TVをケーブルテレビの配信業者に変化させている。視聴可能なのはHBO、Starz、Showtime、Smithsonian Channel、EPIX、Tastemadeで、将来的にはCBS All-AccessとMTV Hitsの参加が予定されている。

さらに大きな特徴として、番組のダウンロードとオフラインでの視聴が可能だ。つまり、「ゲーム・オブ・スローンズ」のエピソードを長いフライトのためにダウンロードできるのだ。これは、HBOがサードパーティーに同様の機能を提供した初めてのケースだ。Apple(アップル)はダウンロード数の上限を発表していないが、ほとんどのユーザーには問題はないだろう。

購読を申し込むと、Apple IDを利用した最大6個のアカウントに「ファミリー共有」を通じてチャンネルが登場する。

AppleはBooksやMusicのようなアプリと同じく、エディターによるキュレーションを取り入れている。アプリはアルゴリズムと編集者によるキュレーションを組み合わせており、ユーザーがページを最後までスクロールせずとも、何を次に再生するのかを決める手助けをしてくれる。

さらに上記に加え、SamsungやVizio、LG、ソニーのTVセットでも、アプリからのミラーリングによりコンテンツにアクセスできるようになる。

[原文へ]

(翻訳:塚本直樹 Twitter

Source: TechCrunch

配車サービス大手Uber (NYSE:UBER)にとってまったく芳しくない状況だ。米国時間5月13日、UberはIPO価格を18.8%下回る37.25ドルで2日目の取引を終え、時価総額は622億ドル(約6.8兆円)となった。

以前ベンチャーキャピタリストのプライベートマーケットで評価額720億ドルだったUberは先週、1株あたり45ドルで株式公開し、これによる時価総額は824億(約9兆円)ドルだった。そして初日は41.57ドルで取引を終えた。

CNBCが入手したメモの中で、CEOのDara Khosrowshahi(ダラ・コスロシャヒ)氏は従業員に対し、「どの移行期にもあるように、山あり谷ありだ。明らかにUber株は我々が望んだようには取引されなかった。今日も株式市場はタフな相場で、我々の株にも同じことが言える」と語っている。

そこからさらに話を進め、コスロシャヒ氏は従業員に長期的視点に立つよう促した。彼はまた、FacebookとAmazonがIPO後に成し遂げたカムバックにも触れた。

Lyftも同様に3月のIPO以来、株価の低迷に苦しんでいる。Lyft株は本日48.15ドルでひけ、時価総額は138億ドル(約1.5兆円)となった。

イメージクレジット: Spencer Platt / Getty Images

[原文へ]

(翻訳:Mizoguchi)

Source: TechCrunch

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DIGIDAY+ 限定記事 ]クライアントがマーケティングの内製化を進めているのはまぎれもない事実だが、だからといってエージェンシーとの関係を完全に断つわけではない。だが、インハウス業務能力を構築しているマーケターの約30%が、エージェンシーとの緊張関係を抱えていることが、今年4月に米DIGIDAYが行った調査で明らかになった。

The post DIGIDAYリサーチ:マーケティング内製化、代理店との関係をどう変えた? appeared first on DIGIDAY[日本版].

Source: DIGI DAY WEB marketing

中長期的に
オウンドメディア
を運営していると、「似たり寄ったりな記事」「同じような企画ばかり」「独自性に限界を感じている」など“メディアのマンネリ感”に漠然と悩む時期があります。企業の
オウンドメディア
は少人数チームもしくは一人で運営している場合も多く、同じ編集者が
コンテンツ
を作っていると、どうしても企画や構成、
タイトル
など記事の
トンマナ
が固定しがちです。

そこで今回は、メディアのマンネリ感を解消し、メリハリのある
コンテンツ
を作るためのポイントをご紹介。これらを意識し、様々な角度からご自身が運営しているメディアを俯瞰してみましょう。

つづきはこちらからご覧ください。
Source: ferret web marketing


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クリエイティブを制作するデザイナーの皆様や、
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エグゼクティブの皆様は、クリック数や
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数をなるべく低いコストで獲得するため、日々クリエイティブの改善に励んでいることかと思います。

今回はWebクリエイティブプロダクションである株式会社インフォデックスが、
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のデザインやコピーについて意識調査を実施した結果を元に、クリックしたくなるクリエイティブを作成するコツを紹介します。
アイデアの参考になれば幸いです。

つづきはこちらからご覧ください。
Source: ferret web marketing

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