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チェコの伝統菓子

これはチェコの伝統的なお菓子、トゥルデルニーク。

別名、トゥルドロ。

 

薄く伸ばした小麦粉生地を筒に巻きつけ、回転させながら焼き、焼きあがったら表面にシナモンやナッツ、砂糖などをまぶして仕上げる。

 

プラハの旧市街地はもちろん、観光地には必ずと言っていいほどこのトゥルデルニークを売るお店がある。

食べ歩きもできる、チェコのとても庶民的なお菓子なのである。

 

ヨーロッパの国についてもっと知る→「汚職を止められるか?ルーマニア市民の闘い

 

(写真:Nadezhda Kharitonova/Shutterstock.com)

 

 

 

 

 

Source: Global News View

AI医療機器を開発するアイリスは5月7日、塩野義製薬とBeyond Next Venturesを引受先とする第三者割当増資により12億5千万円を調達したことを明らかにした。

塩野義製薬側の発表によると両社では4月25日付で資本業務提携を締結済み。塩野義製薬がアイリスに12億円を出資し株式の約14%を取得するとともに、アイリスが開発するAI医療機器を対象とした将来のライセンス契約に関する優先交渉権を得たという。

アイリスではインフルエンザ患者ののどにできる「インフルエンザ濾胞(ろほう)」と呼ばれる腫れ物に注目。撮影したのどの写真をAIで解析することで、インフルエンザの高精度・早期診断をサポートするAI医療機器を開発中だ。

同社によると、2018年の国内インフルエンザ患者数は2000万人を越え、過去10年で最大の流行となった。現状の検査方法では発症してから24時間以上が経過しないと診断精度が十分ではなく、6割程度にとどまるとの研究報告もあるそう。検査法の改善は進んでいるが、抜本的な解決には至っていない段階だという。

この問題へのアプローチとしてアイリスが目をつけつけたのが、上述したインフルエンザ濾胞だ。風邪をひいている場合や健康な状態でものどの奥には膨らみが存在するものの、インフルエンザ濾胞には「インフルエンザの場合にだけ」現れる特徴があることを日本の医師が発見した。

表面の色調や艶やかさ、大きさや盛り上がり方などからインフルエンザ特有の特徴を見分けるのは、その道に精通するベテラン医師だからこそ成し得ること。アイリスでは画像解析AIを通じてこの技術の再現を目指している。

具体的には鼻の奥に綿棒を入れて行う検査の代わりに、のどの写真を撮影。その写真を解析することで高精度かつ早期にインフルエンザを診断できる機器を作る。

アイリスによると臨床研究法に則った臨床試験を既に実施しているそうで、今後は治験や薬事承認に向けて開発を加速させていく計画だ。

左からアイリス代表取締役社長の沖山翔氏、取締役副社長CSOの加藤浩晃氏

 

Source: TechCrunch

Microsoft(マイクロソフト)は米国時間5月6日、MyAnalyticsプラットフォームのアップデートとOutlookの新機能を発表した。これはユーザーの労働時間を短縮し、より重要な作業に集中しつつ、休暇を増やすことが目的だ。

従業員のプロダクティビティを追跡するMyAnalyticsではこれまで、勤務時間外にどれだけの時間を使っているのかの情報を提供していた。しかし、これだけでは不十分だ。今後、MyAnalyticsは従業員が勤務時間後に電源を落とし、午後8時にメールチェックや文章を作成しなかった時間を追跡する。その目的は、従業員が時間外にどれだけ働いたのかではなく、実際の数字に注目するようになることだ。

Microsoftで広報担当を務めるFrank X.Shaw氏は記者会見にて、「顧客からは、1日中ミーティングに時間を費やし、差し迫ったタスクやプロジェクトに費やす時間がほとんどないという訴えを聞く」と語っている。

この問題を解決するため、Microsoftは「フォーカス・タイム(focus time)」機能を本日ローンチした。機能の一つは、毎週フォーカス・タイムを設定できること。そして、仕事が終わろうとうしている時に同僚にアラートを発するMicrosoft Teamsの機能もある。

残念ながら、同僚はあなたの仕事のフローを気にせず、また不必要な会議を予約する傾向がある。MicrosoftはAI(人工知能)を利用したOutlookのプラグインをローンチし、フォーカス・タイムを再設定し、特定のToDoタスクに集中する時間を見つける手助けをする。

また将来的には、ウェルビーイングやネットワーキング、コラボレーションプランも導入される予定だ。

フォーカスプランはMicrosoft 365とOffice 365ユーザー向けに今後数ヶ月以内にプレビュー版として提供され、E5プランの顧客が最初に利用できるようになる。

[原文へ]

(翻訳:塚本直樹 Twitter

Source: TechCrunch

IntelliCodeは、マイクロソフトのAIを利用したコーディング支援ツール。いよいよ誰でも使えるものとなる。プログラミング言語は、Visual Studio上ではC#とXAML、Visual Studio Code上ではJava、JavaScript、TypeScript、Pythonをサポートする。発表によれば、現状で、Visual Studio 2019のバージョン16.1のセカンドプレビュー以降に、デフォルトで含まれるようになった。

IntelliCodeは、基本的にマイクロソフトの非常にポピュラーなコード補完ツール、IntelliSenseの次世代版と言える。ただしIntelliCodeでは、GitHub上の何千というオープンソースのプロジェクトに含まれるソースコードを使って学習したAIを利用している。そのGitHubプロジェクトも、100以上のスターの付いた選りすぐりのものだ。そうしたデータを利用することで、IntelliCodeはかなり賢いコード補完を提案することが可能となった。推奨するコードの内容は、周囲のコードとコンテキストも考慮して生成している。

IntelliSenseの場合、デフォルトではデベロッパーにアルファベット順のリストを提案していた。これはそれなりに便利だが、数が多すぎて、本当に必要なコードはリストのずっと下の方にあるということも多かった。

実は、Kiteのようなスタートアップも、似たような賢いコード補完ツールを提供していることは注目に値する。さまざまな開発環境上で動作するのだが、今のところKiteがサポートする言語はPythonだけに限られている。

KiteやIntelliCodeのようなツールは、デベロッパーの仕事を楽にし、生産性を高めて、バグが忍び込む可能性を減らすことを目指している。こうしたツールがもっと賢くなれば、さらに先を見越して、プログラムのコードのより多くの部分を自動的に補完することができるようになるだろう。プログラマーは何をしようとしているのか、というコンテキストを認識し、同じような問題を他のデベロッパーはどのように解決したか、という知識に基づいた提案をすることもできるようになるはずだ。そうなるには、もう少し時間がかかるとしても、すでにStackOverflowを参照する頻度を減らす効果は十分に発揮できるものとなっている。

( function() {
var func = function() {
var iframe_form = document.getElementById(‘wpcom-iframe-form-83890f65b2d2f9515b86282f70f862bf-5cd145b054c7c’);
var iframe = document.getElementById(‘wpcom-iframe-83890f65b2d2f9515b86282f70f862bf-5cd145b054c7c’);
if ( iframe_form && iframe ) {
iframe_form.submit();
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iframe.contentWindow.postMessage( {
‘msg_type’: ‘poll_size’,
‘frame_id’: ‘wpcom-iframe-83890f65b2d2f9515b86282f70f862bf-5cd145b054c7c’
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// Autosize iframe
var funcSizeResponse = function( e ) {
var origin = document.createElement( ‘a’ );
origin.href = e.origin;

// Verify message origin
if ( ‘wpcomwidgets.com’ !== origin.host )
return;

// Verify message is in a format we expect
if ( ‘object’ !== typeof e.data || undefined === e.data.msg_type )
return;

switch ( e.data.msg_type ) {
case ‘poll_size:response’:
var iframe = document.getElementById( e.data._request.frame_id );

if ( iframe && ” === iframe.width )
iframe.width = ‘100%’;
if ( iframe && ” === iframe.height )
iframe.height = parseInt( e.data.height );

return;
default:
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if ( ‘function’ === typeof window.addEventListener ) {
window.addEventListener( ‘message’, funcSizeResponse, false );
} else if ( ‘function’ === typeof window.attachEvent ) {
window.attachEvent( ‘onmessage’, funcSizeResponse );
}
}
if (document.readyState === ‘complete’) { func.apply(); /* compat for infinite scroll */ }
else if ( document.addEventListener ) { document.addEventListener( ‘readystatechange’, function(){
if (document.readyState === ‘complete’) {
func.apply();
}
}, false ); }
else if ( document.attachEvent ) { document.attachEvent( ‘onreadystatechange’, func ); }
} )();

画像クレジット:Luis Alvarez/Getty Images

原文へ

(翻訳:Fumihiko Shibata)

Source: TechCrunch

amazon-hollywood-eye

Amazonが第1四半期決算を発表し、一連の戦略的プロパティの進化を浮き彫りにした。Amazonの広告ビジネスの過去1年における成長は著しいが、この四半期の結果は、業界にとってAmazonの広告製品がもはやピカピカの新しいオモチャではなくなってきたなかで、初期のゴールドラッシュが終わりつつあることを示している。

The post Amazon の「広告売上げ」は順調、ただし伸び率は鈍化:要点まとめ appeared first on DIGIDAY[日本版].

Source: DIGI DAY WEB marketing

アップルがwatchOSをアップデートして、ポケットのiPhoneを探さなくてもApple Watchを使える機会を増やすらしい。

ブルームバーグ(Bloomberg)のMark Gurman記者がその筋から入手して公開した長いリストには、WWDCでiOSとwatchOSとmacOSにやって来る改良や新しい機能がたくさん載っている。その中で一番面白いのは、まだ残っているWatch、iPhone間の依存性をひとつ取り除き、Watch本来のアプリを強化する、という情報だ。

そして、App StoreのwatchOSバージョンができるかもしれない。そうなるとサードパーティ製のWatchアプリを入手するために、いちいちiPhone上で探さなくてもよくなる。

さらにブルームバーグの記事によると、iOSアプリのwatchOS用バージョンという、これまでありえなかったものが一般ユーザー向けに提供されるらしい。それらは、電卓アプリ、音声メモ、Apple Books(オーディオブック)、そしてAnimoji、Memojiのステッカーを送ることだ。また、薬の服用時間を守らせるDoseアプリや、生理の周期を調べるCyclesアプリもWatchに来るようだ。

WWDCは6月3日に始まるので、本誌はソフトウェアのアップデートのすべてを会場から直接、ご報告したい。

関連記事: iOSが独自にスワイプ入力方式のキーボードを提供か

[原文へ]

(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

Dropbox(ドロップボックス)は、AWSから独自のデータセンターへと、負荷を移動する作業に何年も前から取り組んできた。ファイルの保存とアクセスの方法を細かく制御する必要があったからだ。そのために、Magic Pocketと呼ばれるストレージアーキテクチャを開発して活用してきた。しかしその過程で気付いたことがある。多くのユーザーは、バックアップ目的でDropboxにファイルを移動すると、その後はめったにアクセスしなくなるということだ。

そしてエンジニアが悟ったのは、すべてのファイルを同じ方法で保存するのは、ほとんど意味がないということ。多くのファイルは、Dropboxに預けた日の翌日以降、あまりアクセスされなくなるからだ。そこでDropboxでは、2種類のストレージを用意することにした。これまでのMagic Pocketを使うウォームストレージと、長期保存に適した新たなCold Storage(コールドストレージ)だ。そうすることでDropboxは、ファイルの保存コストを下げつつ、ユーザーの要求に応じて素早いアクセスを提供することもできる。

Dropboxのユーザーとしては、当然ながら、同社がどのような技術的な課題に直面し、それをどのような方法で解決しているかなどといったことに興味はない。ユーザーは、ファイルをクリックしたとき、特に遅れを感じずに開くことができれば、それでいいのだ。ファイルの古さなど関係ない。しかしDropboxでは、古いものは別のレイヤーに保存する手法を編み出した。

「コールドストレージには、通常、アクセス頻度の低いものを保存することになります。そのため、そうしたファイルの場合、ストレージ容量、パフォーマンス、そしてネットワークのバンド幅の間でバランスを考える必要があります」と、コールドストレージのプロジェクを担当するエンジニア、Preslav Le氏はTechCrunchに語った。

というわけで、コールドレイヤーに保存されたファイルを、許容範囲の待ち時間以内に取り出すことのできるシステムを設計するのは、エンジニアの責任だった。ユーザーが気付いてしまうような遅れは許されない。そのような仕事は、設計上のきわどい綱渡りを必要とする。こうしたアプローチでは、すべの要素のバランスをうまく取る必要があるからだ。

「私たちのコールド階層は、ウォーム階層と同じハードウェア上で動作し、同じネットワークに接続されています。それでも画期的な方法によってディスクの使用量を25%削減することで、コストを節約しています。耐久性やアクセス性を犠牲にすることもありません。ユーザーは、2つの層の違いにほとんど気付くことはないはずです」と、Dropboxはこの新機能を紹介するブログ記事に書いている。

同社では、耐久性と信頼性を確保しつつ、新たなストレージのレイヤーを開発して全体的なコストを削減する必要があった。そのプロジェクトは容易ではなかったが、2つの層を持つシステムによって、やがて10〜15%ほどのコストの削減につながるものと期待している。

( function() {
var func = function() {
var iframe_form = document.getElementById(‘wpcom-iframe-form-9b69cc279ae2694fa3a29fdd1fbe3fa5-5cd10e5f77add’);
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if ( iframe_form && iframe ) {
iframe_form.submit();
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iframe.contentWindow.postMessage( {
‘msg_type’: ‘poll_size’,
‘frame_id’: ‘wpcom-iframe-9b69cc279ae2694fa3a29fdd1fbe3fa5-5cd10e5f77add’
}, window.location.protocol + ‘//wpcomwidgets.com’ );
}
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// Autosize iframe
var funcSizeResponse = function( e ) {
var origin = document.createElement( ‘a’ );
origin.href = e.origin;

// Verify message origin
if ( ‘wpcomwidgets.com’ !== origin.host )
return;

// Verify message is in a format we expect
if ( ‘object’ !== typeof e.data || undefined === e.data.msg_type )
return;

switch ( e.data.msg_type ) {
case ‘poll_size:response’:
var iframe = document.getElementById( e.data._request.frame_id );

if ( iframe && ” === iframe.width )
iframe.width = ‘100%’;
if ( iframe && ” === iframe.height )
iframe.height = parseInt( e.data.height );

return;
default:
return;
}
}

if ( ‘function’ === typeof window.addEventListener ) {
window.addEventListener( ‘message’, funcSizeResponse, false );
} else if ( ‘function’ === typeof window.attachEvent ) {
window.attachEvent( ‘onmessage’, funcSizeResponse );
}
}
if (document.readyState === ‘complete’) { func.apply(); /* compat for infinite scroll */ }
else if ( document.addEventListener ) { document.addEventListener( ‘readystatechange’, function(){
if (document.readyState === ‘complete’) {
func.apply();
}
}, false ); }
else if ( document.attachEvent ) { document.attachEvent( ‘onreadystatechange’, func ); }
} )();

画像クレジット:Chris Clor/Getty Images

原文へ

(翻訳:Fumihiko Shibata)

Source: TechCrunch

アップル(Apple)は6月に開催されるデベロッパーのためのカンファレンスであるWWDCで、Androidの人気機能をiOSに導入するらしい。Bloomberg(ブルームバーグ)のMark Gurman記者が、その筋から入手したWWDCで発表されるiOSの大小さまざまな新しい機能の長い長いリストを紹介している

その中で特に面白いのは、Androidに前からあったスワイプ入力方式のキーボードだ。これまでのようにキーの上をタップしなくても、このサードパーティならぬアップルのファーストパーティキーボードでは、キーからキーへ指をすべらせるだけでテキストを入力できる。

この機能が死ぬほど欲しかった人も、これからはApp Storeへ行ってサードパーティ製キーボードを見つける、ダウンロードしてインストール、設定する、という手間が不要になる。アップルのことだから、そのキーボードには何か独自の仕組みがあるかもしれない。それも、楽しみだね。

WWDCは6月3日からだ。

関連記事: Apple Watch may be getting more independent at WWDC(Apple WatchがますますiPhoneに依存しなくなる、翻訳中)

[原文へ]

(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

Origamiは5月7日、松屋フーズが運営する、牛めしの「松屋」、とんかつの「松のや」「松乃家」「チキン亭」、カレーの「マイカリー食堂」、天ぷらの「ヽ松(てんまつ)」、ステーキの「ステーキ屋松」など1139店舗を対象にしたキャンペーンの実施を発表した。

5月8日〜14日の1週間、税込300円以上をOrigami Payで決済すると毎回190円割引となる。松屋のプレミアム牛めし(並)の場合は還元率は50%、つまり半額相当で食べられる。190円÷20%=950円なので、松屋などで950円未満のメニューを食べるなら、PayPayの20%還元よりも還元率は高い。

なお、セゾンポータルアプリの「セゾンOrigami Pay」およびUCポータルアプリの「UC Origami Pay」での決済はキャンペーン対象外となるので注意。

Origamiといえば、牛丼の吉野家で唯一使えるコード決済サービスだったが、4月に松屋フーズとの連携を発表していた。GW後に節制を強いられるビジネスパーソンにとってはうれしいニュースだ。

Source: TechCrunch

米国時間5月6日、Facebookは投稿されたビデオのランク付け方法に一連の変更を加えたことを発表した。ランクはビデオがどれだけ広く配信されるかを決定する。改定されたガイドラインによると、Facebookが高くランク付けするようになるのはオリジナル作品、ユーザーが長時間視聴したビデオ、ユーザーが繰り返し視聴したビデオなどだ。

狙いは、質の高いビデオを増やして「オリジナリティーのないビデオや使い回しされて付加価値のないビデオ」を減らすことにある。これは他人のコンテンツを(時には適切なクレジットなしに)大量に転載して小遣い稼ぎしているメンバーに対する取り締まりでもある。

Facebookは、シェア詐欺に関与しているFacebookページのビデオもランクを下げると言っている。他のページオーナーに報酬を払って中身のないコンテンツを掲載して宣伝させる手法だ。

さらにFacebookは、熱心で忠実なファンのいるビデオを高く評価するようになる。

従来Facebookは、ビデオクリエイターに対して、視聴者を1分間以上引き止めるよう推奨してきた。今後は、視聴者が3分以上見るビデオを積極的に推進していく。そして、何週間にもわたって視聴者が戻ってくるビデオも高く評価される。

今回の変更の狙いは、人々にとって価値の高いビデオを推進するとともに、優れたビデオクリエイターが、ソーシャルネットワーク上で広く知れ渡ることだとFacebookは言っている。

この変更は、FacebookのビデオサービスFacebook Watchが、AppleのストリーミングサービスApple TV+や、Roku Channel、AmazonのIMDb、そしてもちろんYouTubeといった広告支援コンテンツなどとのユーザーの時間と関心の競争が激化してきたタイミングで行われた。そしてまもなく、Disney期待のストリーミングサービスも視聴者の時間を奪いにやってくる。

Facebook Watchは、スピルバーグやウィザースプーン、オプラーといった大物と契約を結んだApple TV+らの新規参入組と比べてコンテンツの質が低いことを指摘されてきた。今後はMTVの「The Real World」や「Buffy」の再放送などの「プレミアム」コンテンツの提供に集中していく。

最近YouTubeがオリジナルコンテンツの無料・広告支援化を打ち出す中、Facebookは自身のビデオサイトを一時的な注目ではなく視聴者を定着させるものにしていく必要がある。そのためには一定の品質を超えたビデオを広めていくしか方法はない。新しいガイドラインはそのためにある。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

Source: TechCrunch

英ファイナンシャル・タイムズ紙の報道によると、Spotify(スポティファイ)とApple(アップル)のいさかいはEUが調査に乗り出す事態となった。

同紙は今日、Appleが、故意的に他のアプリデベロッパーに不利になるよう、App Store管理者としての立場を利用しているとのSpotifyの主張をめぐり、EUの規制機関である欧州委員会(EC)が競争阻害の調査を行うと報道した。

Spotifyは3月にECに提出した申し立ての中で、SpotifyのライバルであるApple Musicならびに配信のためのiOSやプラットフォーム、App Storeの運営によりAppleは“競争を歪めた”と主張した。

とりわけSpotifyのCEOであるDaniel Ek氏は、Appleがアプリ内課金で30%の手数料を取るなどして他のデベロッパーに制限を課している、と指摘している。Ek氏はまた、Appleがユーザーとアプリ開発元のコミュニケーションをコントロールしていることに懸念を示した一方で「消費者にとって有益なマーケティングや販促に不平等な制限を課すことを含め」、Apple MusicがSpotifyのようなライバルに対して不公平なアドバンテージを有しているとも指摘した。

Spotifyの発表はこれまでなかった種のものだ。Ek氏が言うところによると、他の多くのデベロッパーが同じように感じているが、公に主張することでAppleを怒らせたくないと考えている。ファイナンシャル・タイムズ紙が報道したように、もし調査が始まればEUは当然そうした黙っているデベロッパーにも踏み込むだろう。

Spotifyの主張にAppleは反論したが、そうした主張についてのAppleの対応は反証的、または新しいアングルだった。AppleはSpotifyが前面に出している要求に直接応えていない。そうした要求には(Google Play storeで提供されているような)別の支払いオプションや、AppleアプリとSpotifyのようなサードパーティのアプリの平等な扱いなどが含まれる。

EUは米国のテック大企業を抑制する厳しい機関として知られつつある。GDPRイニシアティブはさておき、EUはこれまでテックにおける明らかな独占に対して行動をとってきた。

例えば、Googleは検索広告ブロックでの独占禁止違反で今年3月に14億9000万ユーロの罰金が科された。そして昨年、Androidの乱用でも前代未聞の罰金50億ユーロが科され、Googleの解体を求める意見もあった。必然的にFacebookも特に選挙をめぐっての一連のプライバシー問題でEUに目をつけられてきた。

EUからのプレッシャーにより、ソーシャルネットワークには広告のためのデータ使用をめぐる透明性のある利用規約が導入された。その一方でEUは、EUの選挙をめぐり海外の広告支出を制限するルールを変更するかもしれない。

テック大企業の解体を考えている人が米国にいるにもかかわらず、EUの競争政策を担当するコミッショナーのMargrethe Vestager氏はおおっぴらにテック大企業の解体には反対している。その代わりVestager氏はデータアクセスを規制することを公約している。

今年初めのSXSWでのインタビューでVestager氏は次のように述べている。「企業や私有財産を解体することはかなり遠大な計画となる。そして、主流なツールを使ってできることよりも消費者にとってもっといい結果をもたらすことになるだろう、という十分な論証が必要となる。我々は私有財産に対処している。事業は、イノベーションによりつくられ、投資され、そして成功する」。

[原文へ]

(翻訳:Mizoguchi)

Source: TechCrunch

google-trick-eye

Googleが米国時間4月18日、米国のパブリッシャーと、プロダクトの最新の変更について話し合いの場を持った。パブリッシャーとアドテクベンダーは、その変更の意味するところを理解しようと大わらわだ。

The post 「これはゆすりだ」:Googleによる「統一価格設定」の変更で押さえるべきこと appeared first on DIGIDAY[日本版].

Source: DIGI DAY WEB marketing

Uberは5月10日金曜日までに上場することが予定されているが、この配車サービスのドライバーたちは水曜日(米国時間5月8日)にストライキを計画している。ニューヨークタクシー労働組合(NYTWA)は米国拠点のドライバーたちに、ロンドンのドライバーたちとの団結と、5月8日午前7〜9時にUberとLyftからログオフするよう呼びかけている。

https://platform.twitter.com/widgets.js

「IPOの申請では、Uberは賃金を抑制してインセンティブを廃止する計画で、ドライバーの労働条件は悪化するだけだ」とNYTWAメンバーのSonam Lama氏は発表文で述べた。「我々は賃金が最低水準のままであってほしくない。Uberには投資家ではなく我々ドライバーに向き合ってほしい。ギグエコノミーは人権を無視して労働者から搾取しているだけだ。これをやめさせなければならない。Uberはギグエコノミーの中で最悪だ」。

サンフランシスコでは、ドライバーは12時間のアプリボイコットに続き、Uberの本部で抗議活動を行う。TechCrunchへのコメントの中でUberの広報はドライバーが同社のサービスの基本だ、と述べている。

「ドライバーは我々のサービスの中心にある。彼らなしに成功はありえない。何千人もの人が毎日、乗車中そして乗車していないときのUberでの体験をより良くするために取り組んでいる」とUberの広報は述べた。「これまでに導入した、一貫した収入、手厚い保険、そしてドライバーやその家族向けの4年制大学の学位取得のための全学費提供以外にも、我々は今後もドライバーの待遇改善に取り組む」。先月Lyftが上場した時、Gig Workers Risingを組織するShona Clarkson氏はTechCrunchに対し「悲しい日だ」と話した。

「Lyftが巨額を儲けている一方で、ドライバーが住む場所に不安を抱えていたり、家賃や医療費を払えるかどうか覚束なかったりするのを見るのはしのびない」とClarkson氏は語った。

これに反応するかのように、Lyftのドライバーはサンフランシスコとサンディエゴでストライキを行なった。一部のドライバーは従業員になることを希望し、また別のドライバーは独立した請負労働者でもよしとする一方で、いずれのドライバーも賃金のアップや、賃金・チップ・運賃の内訳・マイレージレート・福利厚生・発言権などをめぐって透明性のある制度を求めることで団結している、とClarkson氏は話した。

「Lyftのドライバーの時間給は過去2年で増えた。彼らはLyftのプラットフォームで100億ドル超を稼いできた」とLyftの広報はTechCrunchに対し述べた。75%以上のドライバーが、副業として運転している時間は週に10時間以下だ。平均してLyftのドライバーは1時間あたり20ドル超を稼いでいる。臨時収入を得られることは多くの人にとって意味があり、我々はドライバーコミュニティに提供する労働環境がよいものになるよう絶えず改善を続けている」。

IPOの一環として、UberとLyftは一部のドライバーにボーナスを支給した。しかしエグゼクティブたちが手にするものに比べると見劣りする。たとえば、Lyftは一部のドライバーに一度限りのボーナス1万ドルを支給した。同様に、Uberは最大4万ドルのボーナスを一部のドライバーに支給した。

「IPO前にLyftからボーナスをもらった、私が知っているドライバーはひどく侮辱され怒っていた。2社ともドライバーを大切に扱っていると大々的なPRをしているにすぎない」とClarkson氏は語った。

UberのIPO価格目標は1株あたり44〜50ドルで、時価総額840億ドルを想定している。Lyftは21億ドルの調達を目指してIPO価格を62〜68ドルとした。Nasdaqでのデビュー以来、Lyftの株価は初日に10%近く上昇したが、その後は低迷し、直近では1株あたり60ドル前後で取引されている。

イメージクレジット: Spencer Platt

[原文へ]

(翻訳:Mizoguchi)

Source: TechCrunch

今やどんなデベロッパーカンファレンスでも、必ずKubernetesのお話がある。そこで当然ながら米国時間5月6日に開催されたMicrosoft(マイクロソフト)のBuildカンファレンスでも、このコンテナオーケストレーションサービスをめぐるいくつかの新しい機能に光が当てられた。

それらの多くは比較的ささやかなもので、Azure Policyのサポートの改良や、コンテナの構築とデバッグのための新しいツール、Azure Containerレジストリのアップデートなどが紹介された。レジストリは、ユーザーがHelmチャートを使ってCI/CD(継続的インテグレーションとデプロイメント)のワークフローを自動化できるようになった。

しかし今回いちばんおもしろいのは、Red HatとMicrosoftのコラボレーションによるオープンソースのコラボレーションツールKEDAで、それはサーバーレスでイベントドリブンなコンテナのデプロイを助ける。KEDAはKubernetes-based Eevent-Driven Autoscaling(Kubernetesベースのイベントドリブンなオートスケーリング)の略で、これによりユーザーは、自分のイベントドリブンアプリケーションをKubernetes上に作れる。KEDAがトリガーを処理し、他のサービスで起きたイベントに応答して、必要に応じワークロードをスケールする。

KEDAは、パブリッククラウドでもプライベートクラウドでも、そしてオンプレミスでも使える。クラウドはベンダを特定しないが、もちろん当然Azure Kubernetes ServiceやRed HatのOpenShiftでもよい。KEDAがあるとデベロッパーは、MicrosoftのサーバーレスプラットホームAzure FunctionsをKubernetesクラスターの中のコンテナとしてデプロイできる。それは、OpenShift上でもいい。

画像クレジット: Ron Miller

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(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

Microsoft Word Onlineで文章を書いている人は、まもなくAI内蔵エディターを使えるようになる。米国時間5月6日に同社が発表したところによると、Wordに近々「Ideas」という新機能が加わり、文書作成のあらゆる支援を提供する。

書くことが苦手な人にとって、Ideasの最重要な機能は簡潔で読みやすいテキストを書くことの支援に違いない。文法チェッカーの強化版だと思えばいい。ツールは明らかな間違いを直すだけでなく、文章をよりよくすることに焦点を当てる。例えば、複雑なフレーズを使いこなせないとき、機械学習を使って別の書き方を提示してくれる。差別のないインクルーシブな文章を書くための機能もある。

クラウドベースの同ツールは読み終えるまでの予想時間や略語の説明なども提示してくれる。そのために、Microsoft Graphにあるあなたの会社のデータを利用する。

Ideasは文書の要点を自動的に抽出することもできる。ただしおそらくこれは、書き手よりも読み手にとって興味のある機能なので、誰かが67ページのニュースサマリを送ってきたときに使うのだろう。

Microsoft(マイクロソフト)によれば、Ideasは「Word Designer」なる機能も提供するとのこと。表など、文書のさまざまな部分のスタイル設定を支援する。新機能は6月からOffice Insiderプログラム参加者に提供され、秋には全ユーザーに公開される予定だ。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

Source: TechCrunch

ドローン関連のスタートアップに特化した投資ファンドであるDrone Fund 2号(正式名称:千葉道場ドローン部2号投資事業有限責任組合)は5月7日、新たな投資家を迎えて総額52億円を調達したことを発表した。

Drone Fund 2号の出資者としては、同1号ファンドから継続のMistletoe Venture Partners、オークファン、DGインキュベーション、日本アジアグループ、キャナルベンチャーズ、FFGベンチャービジネスパートナーズ、リバネス、その他複数のエンジェル投資家。

2号ファンドからは、小橋工業、みずほ銀行、大和証券グループ、マブチモーター創業家一家、KDDI、電通、セガサミーホールディングス、松竹、KSK Angel Fund、その他複数のエンジェル投資家が出資していた。

今回新たに、西部ガス、GMOインターネット、オリックス、日本郵政キャピタル、東京電力ベンチャーズ、ゼンリン、エン・ジャパン、エイベックスの8社が加わり。総額52億円となった。

Drone Fund2号は、すでに新規で7社に投資中だ。具体的には、農業用ドローンを開発するナイルワークス、空飛ぶ車を研究・開発するSkyDrive、個人用飛行装置(エア・モビリティ)を設計・開発するテトラ・アビエーション、京大初のベンチャーのメトロウェザーなどの国内スタートアップのほか、米国やマレーシア、ノルウェーなどの企業へ投資している。1号ファンドを加えると投資先は29社になるとのこと。また、2号ファンドから出資を始めた小橋工業は、TechCrunch Tokyo 2018のファイナリストであるエアロネクストが開発したドローンの商品化・量産化を支援している。

Source: TechCrunch

米国時間5月6日、Microsoft(マイクロソフト)は、React NativeのデベロッパーがWindowsをターゲットにするための新しいオープンソースプロジェクトを発表した。「React Native for Windows」と自然に名付けられたそのプロジェクトは、MITライセンスの下でReact Nativeを「性能を重視して」実装することを目指す。

Facebook発のクロスプラットフォーム開発フレームワークであるReact Nativeを使ってWindowsをターゲットにするのはこれが初めてではない。デベロッパーがJavaScriptでコードを書き、AndroidとiOSで動かすことのできるこのフレームワークには、Windowsおよび macOSをターゲットにするためのプラグインと拡張機能がすでにある。

React Native for Windowsでは、MicrosoftがReact Nativeを再実装し、多くのコンポーネントをC++で書き直すことによって最大の性能を引き出そうとするものだ。デベロッパーは、PC、タブレット、Xbox、複合現実端末などさまざまなWindows 10デバイスをターゲットにできる。プロジェクトをMicrosoftがバックアップしていることで、デベロッパーはより高性能で柔軟性の高いアプリをユーザーに提供できるようになる。

プロジェクトはGitHubですでに公開中で、デベロッパーはテストが可能。完成度の高いバージョンが近いうちに提供される予定だ。

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook

Source: TechCrunch

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ディズニーやワーナーなどの大手メディアが、新しいサブスクリプションストリーミングサービスで、D2Cに進出しようとしている。これから起こるであろうサブスクリプションストリーミング動画をめぐる戦いが、多くの注目を集めているのも無理はない。ただし、成功を保証されている動画配信企業はほとんどない。

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Source: DIGI DAY WEB marketing

米国時間5月6日、Microsoft(マイクロソフト)は数週間前にプレビュー版が公開されたChromiumベースEdgeブラウザの新機能をいくつか発表した。それらにはビジネスユーザーにも喜ばれるであろうInternet Explorerとの互換モードや新しいプライバシーコントロール、ブックマークの改善が含まれている。

まずユーザーが最も気にするであろうCollections機能は、Microsoftによれば「今日ユーザーが多すぎると感じるウェブの情報」を処理するものだ。具体的には、ウェブ情報を収集し、整理し、シェアすることができる。またこの機能はOfficeとの統合も提供するが、その詳細は明かされていない。

プライバシーに関しては、新たなEdgeブラウザには「無制限、バランス、厳格」という3つのプライバシー設定が用意される。これにより、サードパーティーによるWeb上の行動の追跡を制御できる。

EdgeブラウザのIEモードはその名のとおり、古い仕様のサイトをIEのタブで開くことができる。いまだ多くのビジネスがIEに依存していることを考えれば、これも必要な機能だろう。

EdgeブラウザのChromiumベースへの移行は、ブラウザ業界にとって非常に興味深い出来事だ。ブラウザのエンジンを自製するかわりに、ユーザー向けの革新的な機能を開発し、ひいては競合他社にも革新を強制する機会をMicrosoftは得たことになる。

現時点では、これらの発表はWindows 10向けだけだ。MicrosoftがmacOSとLinux向けにEdgeブラウザをBuildカンファレンスにてリリースするとの観測もあったが、そのような発表はなかった。

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(翻訳:塚本直樹 Twitter

Source: TechCrunch

米国時間5月6日、Build 2019カンファレンスをスタートさせたMicrosoft(マイクロソフト)はVisual StudioファミリーのコードエディターとしてVisual Studio Onlineのプライベートプレビュー版発表した

Visual Studio OnlineはVisual Studio Codeをベースとしている。これはMicrosoftの人気あるオープンソースのデスクトップ開発環境のクラウド版だ。つまりVisual Studio Onlineは現在提供されているVisual Studio Codeのワークスペースやエクステンションをすべて利用できることを意味する。今日一般に公開されたAI利用開発ツールのIntelliCodeもビルとインされている。

オンライン版はVisual Studioのコンパニオンであることが強調されている。 つまり開発環境としてデスクトップ版のVisual Studioを完全に置き換えるものではなく、手軽なエディターとして使われるものだ。またアプリをVisual Studio Live Shareで共有し、コメントや機能の追加の要望を募ったりすることも予想している。

Visual Studio Onlineという名前に記憶があるという読者もいるかもしれない。実はMicrosoftはこのブランド名をリサイクル利用している。DevOpsがバズワードだったのはそれほど昔でない。この時期、Visual Studio OnlineはMicrosoftのDevOps開発の総称だった。昨年MicrosoftはAzure DevOpsに名称を変更したので、Visual Studio Onlineは別のブランドの名称として使えるようになった。

Visual Studio Onlineという名前を見てMicrosoftの統合開発環境がそのままウェブに移行したサービスと考えた読者も多かったかと思うが、実際にはそれほど大掛かりなものではない。

MicrosoftがVisual Studio Onlineを一般公開するまで待ち切れないデベロッパーはCoderなどのスタートアップが提供するオンライン版のVisual Studio Code環境を利用することを考えてもいいだろう。

画像:Photovibes / Getty Images

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(翻訳:滑川海彦@Facebook

Source: TechCrunch

Windows 10のコマンドラインターミナルがメジャーアップデートされる。米国時間5月6日、Microsoft(マイクロソフト)は開催中のBuild 2019デベロッパーカンファレンスでWindows Terminalを発表した

Microsoftによれば、新しいターミナルが一般に利用可能になるのは6月中旬だ。これは現行のWindows Command Promptのメジャーアップデートとなる。これはほぼPowerShell同等の機能を備える。実際、新しいWindows Terminalは今後、Microsoftのコマンドライン環境、PowerShell、Command Prompt、Windows Subsystem for Linux全体のデフォールトのインターフェイスとなるようだ。

新ターミナルはGPUベースの高速テキストレンダリングにより「絵文字リッチ」なフォントが利用できるという。何によらずこの頃のアプリは絵文字が使えないと話が始まらないらしい。コマンドラインも華やかになるので嬉しいユーザーも多いだろう。もっと本質的な問題として、Windows Terminalは各種のエクステンションに加えてショートカット、タブ、ティアアウェイウィンドウ、テーマなどをサポートする。またUnicodeと漢字その他の東アジアフォントをネーティブでサポートする。

Microsoftによれば、新しいターミナルは「Windowsのコマンドライン・ユーザーの体験を一新する」ものだという。Windows Terminaのベータ版はすでにに利用可能。

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(翻訳:滑川海彦@Facebook

Source: TechCrunch

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DIGIDAY+ 限定記事 ]エージェンシーとの協働や関係について、クライアントサイドのマーケター73人を対象にした調査で、22%が従来型のエージェンシーからコンサルティング企業へと仕事の依頼をシフトする計画だと回答した。全体的に見ると、マーケターの過半数(52%)はまだ、エージェンシーとの協働を続けているが、26%は今度が定かでない。

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Source: DIGI DAY WEB marketing


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Source: ferret web marketing

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