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AmazonがTIDALのようなHi-Fi音楽ストリーミングサービスを年内に開始

  • 2019.04.27
  • IT

Music Business Worldwideの記事によると、Amazonは年内立ち上げをめどにHi-Fi音楽ストリーミングサービスを準備している。このサイトは最近のAmazonの広告入りで無料のAmazon Musicサービスの立ち上げを正しく報じた。Hi-Fiサービスのほうは、その「CDよりも高品質な」提供物に対して月額15ドルを課金する計画だ。TIDALと真っ向から競合することになる。

Amazonは、PandoraやSpotify、Apple Musicなど、そして今やTIDALと直接競合することによって、市場のローエンドとハイエンドの両方をカバーしたいようだ。

同社の音楽への投資は、広告や会費で売上に貢献するだけでなく、AmazonのスマートスピーカーEchoシリーズの直接的なコンテンツにもなる。節約家の消費者なら、Echo Dotで広告入りの音楽ストリーミングを聴けば十分だろう。でもEcho Plusのステレオペアとウーファー買った人は、高品質な音で音楽を聴きたいかもしれない。

今のところ、そんなオーディオマニアたちは、TIDALのようなサービスを探していただろう。このサービスのHi-Fi契約は44.1kHz/16ビットのCD級ストリーミングで月額19ドル99セント、96kHz/24ビットのマスター級の音質も提供されている(別料金不要)。一方Deezerは、16ビットのFLACファイルをストリーミングしている。

なお、現時点ではAmazonのHi-Fiサービスのビットレートなどは不明だ。しかし上掲の記事によると議論はまだ初期段階で、契約した大手レコード会社もまだ1社しかない。

AmazonがこのHi-Fiサービスをローンチしたら、同社の音楽ストリーミングサービスは無料〜有料〜高額と市場の全領域をカバーすることになる。ユーザーは、自分の希望に合わないからといって、他のサービスに浮気する必要がなくなる。またAmazonはこれをインセンティブとして利用し、スマートスピーカーを買う人やプレミアム会員に値引き提供するかもしれない。今でも、Echoデバイスを買うとAmazon Music Unlimitedが月額3ドル99セントになるように。

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(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

Huawei(ファーウェイ)が最新のフラグシップモデル、HUAWEI P30 Proを発表してから1カ月が経った。私は数週間にわたってP30とP30 Proを使ってみたが、カメラシステムは感動的だった。

P30 ProはP20 Proの後継機であり、全面的に機能が強化されている。P20 Proも、優れたスマホには違いなかっただろうが、Google Pixel 3OnePlus 6Tといった伝統的なAndroidスマホと比べると、いくらか劣っている面があったことは否めない。

フラグシップデバイス

P30 Proは、Pシリーズの中でもずば抜けて高性能なデバイスだ。巨大な6.47インチのOLEDディスプレイ、上辺近くの小さなティアドロップ型ノッチ、ディスプレイに統合された指紋センサー、数多くのカメラ、といった特徴を備えている。

カメラシステムにについて詳しく見ていく前に、デバイスについての全体的な感想を述べておこう。去年のモデルP20 Proと比べると、画面の底辺近くにあった指紋センサーを取り除き、上辺のノッチも小さくした。ディスプレイ内蔵の指紋センサーは、専用のセンサーと比べると動作が鈍いが用は足りる。

スマホをデザインで区別するのはますます難しくなってきた。P30 Proも、OnePlus 6TやSamsung Galaxy S10などによく似ている。ディスプレイのアスペクト比は19.5:9で、解像度は2340×1080ドットだ。画面の周辺部はエッジに向かって湾曲している。

結果として、デバイス全体がなだらかな曲線で包まれることになった。デバイスの上面と下面は平らになっているものの、全体的には角ばったデザインではない。フレームはアルミニウムとガラス製で、背面にはカラフルなグラデーションが施されている。

残念ながら、ディスプレイの湾曲した部分は、実際にはあまりうまく機能しない。例えばGmailのように、背景全体が白いアプリを開くと、端の近くに見苦しい影のようなものが写る。

中身に目を移すと、P30 ProはKirin 980というSoC(システム・オン・チップ)を採用している。これは、ファーフェイ自家製のチップで、性能も優れている。率直に言って、スマホの性能はここ数年、かなり向上している。もはや、性能面での不平は出ようがないほどだ。

このスマホは、40WのUSB-C充電ポートを装備している。バッテリ容量は、特筆に値する4200mAhらら。さらに、Pシリーズとしては初めて、ワイヤレス充電機能も装備した。電力は最大15Wだ。

このデバイスを使って、別のスマホ、または付属品をワイヤレス充電することも可能だ。これは、Samsung Galaxy S10と同様の逆充電機能だ。残念なのは、この機能を利用する際には、毎回手動で有効に設定しなければならないこと。

これまでの製品ではディスプレイ上部にあったのスピーカーグリルも取り除かれている。画面自体を振動させることで、通話用の小さなスピーカーの代わりに機能させる方式だ。これまで使ってみた範囲では、何の問題もなかった。

出荷時のOSはAndroid Pieだが、ファーウェイ独自のEMUIによって、ユーザーインターフェイスは大幅にカスタマイズされている。また、ファーウェイならではのアプリも数多くインストールされている。中国で使うには意味があるかもしれないが、Googleアプリを使うなら、存在意義はほとんどない。

1つ例を挙げれば、HiCareというアプリが、通知を送り続けてきてうっとうしい。さらに付け加えると、導入時の初期設定手順もかなり紛らわしい。ある画面ではファーウェイ独自の機能について説明するかと思えば、別の画面では標準的なAndroidの機能について述べているといったぐあいだ。これでは、あまり技術に詳しくない人にとっては、優れたユーザー体験とは言い難いはずだ。

左側がP30 Proで右側がP30

すべてを支配する4つのカメラ

すでにP20 Proには、かなり優れたカメラセンサーが搭載されていた。特に夜間の写真撮影に関しては、最近のAndroidデバイスをリードする存在だった。P30 Proのカメラシステムは、2つの単語で表現できる。モアとベターだ。

ついにP30 Proは、1つでも、2つでも、3つでもなく、4つのセンサーをデバイスの背面に備えるに至った

  • メインカメラのセンサーは、27mmの40メガピクセルで、f /1.6の絞りと光学式手ブレ補正機能を備えている
  • 20メガピクセルで、16mmの超広角レンズ、f/2.2の絞りを備えたカメラもある
  • さらに、8メガピクセルで望遠レンズを備えたカメラは、メインカメラに対してほぼ5倍の光学ズームに相当する125mmの焦点距離となっている。絞りはf/3.4で、これにも光学式手ぶれ補正が付く
  • もう1つ、フラッシュの下には新たにToF(飛行時間計測式)のセンサーも追加された。スマホから赤外線を発し、光線が物体に反射して返ってくるまでの時間によって距離を測定できるものだ。

すでにかなり評判になっていることだが、P30 Proのズーム機能は非常に巧みに動作する。メインカメラの画素数を増やす一方で、ペリスコープタイプの望遠レンズを装備した。このセンサーにはミラーが内蔵され、光線を90度曲げてセンサーに照射する。それによってスマホ本体の厚みを増やすことなく、より多くのレンズ層を持つセンサーを実装できた。

メインカメラのセンサーと望遠レンズのセンサーを組み合わせることで、光学とデジタル、両方式を融合した10倍ズームの撮影が可能となっている。

以下の写真は、それぞれ広角レンズ、標準レンズ、5倍ズーム、10倍ズームで撮影したもの。

望遠撮影は、日中は非常によく写るが、残念ながら夜間にはほとんど使えない。メインカメラほどうまくは機能しないのだ。

ファーウェイは、ハードウェアの改良に加えて、撮影された画像を処理するアルゴリズムの向上にも取り組んできた。特に夜間モードは途方もなくすばらしい。ただし、撮影する際には、本体を8秒間保持して、できるだけ多くの光を取り込めるようにしなければならない。以下の写真は、真っ暗な部屋を撮影して、iPhone X(左)と比べてみたものだ。

さらにHDRの処理と、ポートレート写真も進化している。新たに追加されたToFセンサーによって、たとえば顔と背景を確実に区別することができるようになった。

撮影後の後処理に関しては、今回もちょっとやり過ぎの感がある。Master AIの設定で撮影すると、彩度が高過ぎる傾向がある。たとえば芝生は実際よりもはるかに緑に見える。セルフィーカメラに美肌効果を付けると、不気味な感じになる。さらに暗い部分のスムージング処理も、やり過ぎ感が強い。

スマホのブランドを選ぶということは、それに応じて写真撮影のスタイルも選ぶことになる。私は個人的に彩度の高い写真が好きではないので、ファーウェイの色は不自然に感じられ好みから外れてしまう。

もちろん、極端に鮮やかな写真が好みで、とてつもなく高性能なセンサーを求める人にとっては、P30 Proはぴったりだ。何種類ものレンズを装備したことで、多くの可能性が開かれ、撮影の柔軟性が高くなる。

ちょっと小さな下位モデルP30も

P30 Proは、いまのところ米国内では販売されていない。しかし、ヨーロッパの主要都市の通りには、すでにP30 Proの広告が掲げられている。価格は、128GBのストレージを装備したモデルで999ユーロ(約12万4000円)だ。より大きなストレージを装備した、より高価なモデルもある。

ファーウェイは、ちょっと小型のP30も同時に発表した。このような低価格モデルが、どこで妥協しているのかを探るのは、常に興味深い。

その点では、P30には多くの利点がある。まず価格は、128GBモデルで799ユーロ(約9万9500円)だ。これで立派なスマホを入手できる。ディスプレイは6.1インチのOLEDで、画面サイズ以外はProと共通の仕様も多い。

P30は、Proと同じSoC、同じようなティアドロップ型のノッチ、ディスプレイ内蔵の指紋センサーを備え、画面の解像度もまったく同じだ。ちょっと意外なのは、P30 ProにはないヘッドフォンジャックがP30にはあること。

その一方で、ワイヤレス充電機能やエッジ部分が湾曲したディスプレイなど、P30が装備していないものもある。デバイス自体のエッジはわずかに湾曲しているのだが、ディスプレイそのものは完全にフラットだ。個人的には、こちらの方が見やすいと感じられる。

カメラについても、P30はいくらか劣っている。ズーム性能もよくない。仕様をまとめておこう。

  • メインセンサーは40メガピクセルで、絞りはf/1.8、光学式手ブレ補正付き
  • 超広角レンズ付きの16メガピクセルのカメラの絞りはf/2.2
  • 8メガピクセルの望遠レンズは、3倍の光学ズームを実現
  • ToFセンサーはなし

つまるところ、どちらを選ぶかは、スマホに何を求めているかということに尽きる。P30 Proなら、言うまでもなくPシリーズとして最高のカメラを手に入れることができる。しかしP30は、より小型のデバイスを求める人にとっては魅力的な製品だ。

ファーウェイは、特にカメラに関して、スマホに詰め込むことのできることの限界を再び押し上げた。iOSとAndroidが、もはや熟成の域に達してしまった中で、ハードウェアの進化の速度が衰えていないことを確認できるのは喜ばしい。

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(翻訳:Fumihiko Shibata)

Source: TechCrunch

Eコマースは現代経済の明るい希望の1つだ。米国のEコマース売上は5年間で2倍近く伸び、5000億ドルを越えている。Amazonが50%近い市場シェアを占め、不均衡なまでの富を得ていることは驚きではない。ライバルたちを廃業に追い込み 世界で最も価値の高い企業の立場を維持している。

Eコマースの景観を完全に変革させた1つは、Amazonが翌々日配達を業界標準にしたことだ。競合他社は輸送基盤に数百万ドル規模の投資を行うか、最大のライバルと手を組む以外に実現できない。売り手たちにとっては幸いなことに、新たに意欲的な輸送スタートアップが出現して、Amazonとの競争を助けてくれようとしている。

Amazonの「のど輪攻め」

古典的な「コーペティション」(競争の協調)形態として、Amazonは現在100万以上の売り手(マーチャント)にAmazonマーケットプレイスを通じて販売する機会を提供している。これらの売り手には安いパッケージ当たり定額料金で翌々日配達を提供している。Amazonはその高度な配送ネットワークをいっそう強化するために、電動トラック会社のRivianに7億ドルを投資して、50機を超える同社の輸送飛行機部隊を補完し、2万台のメルセデス・ベンツ配送トラックを運用している。

翌々日配達の威力はあまりにも大きく、売上が倍増することも少なくないため、巨人と手を組むリスクを知りながらも数多くの売り手たちがAmazonに依存している。 このこと自身が売り手がAmazonとうまくやっていくことを支援するスタートアップの出現を促した。Amazonは、売り手たちが他のブランドと協調しながら競争することを強制している。Amazon自身が積極的に売り出しているプライベートレーベル製品もライバルのひとつだ。さらにAmazonは、高いパーセンテージの手数料を取っているにもかかわらず、売り手が最低価格で売るよう圧力をかけている。それなのにAmazonは、突然事前通知なく売り手をプラットフォームから追い出すことがある。

ひとたびAmazonを使って売り始めると、売り手は他のもっと自由で利益率の高いプラットフォームを利用することが困難になる。それはAmazonの無敵ともいえる翌々日配達料金に依存しているからだ。こうした圧力によって、売り手はAmazonの四方八方からの圧迫をますます敏感に感じるようになる。売り手たちはなんとかしてAmazonののど輪攻めから逃れる手段を見つけようとしている。そして、まさにその機会を提供しようとしているのが一連の新しいスタートアップたちだ。

集合的配送ルート

輸送コストは配達コストの75%以上を占める。売り手は荷物をまとめることによって、出荷、長距離輸送、およびライスマイル配達のコストを大きく下げることができる。伝統的には、この種の取りまとめは高い金をとる輸送ブローカーが紙と鉛筆で行ってきた。今日では、つい最近10億ドルを調達したFlexportや、10億ドル以上の評価額を得たConvoyのような会社が、パッケージの取りまとめや配送業者のマッチングをより効率的に行っている。

最近4000万ドルの投資ラウンドを終えたShipBobのようなラストマイル配達会社も、Amazonライクな翌々日配達ソリューションを提供し始めている。Delivはさらに積極的なアプローチを取り、自社の配達人を使って同日配達を提供している。これらのスタートアップは数を揃えることで、大量割引を交渉し、配送ルートを最適化することによって、売り手は20%以上節約することが可能になった。

分散型倉庫

翌々日配達を可能にするために、売り手は顧客の近くにある倉庫を利用する必要がある。WalmartやAmazonのような企業は、米国全土に複数の配送センターを作るために何十億ドルも投資できる。一方、小さな小売業者や配送業者は、FlexeDarkstoreのようなスタートアップが提供する全国のオンデマンド倉庫を利用することができる。

何千マイルも離れた中央倉庫に何もかも置く代わりに、売り手はAIを使って消費者の需要を予測し、目的地近くの配送センターに在庫を移すことができる。これらのスタートアップは、売り手が翌々日配達ではなく同日配達の提供を目指すようになるとますます重要になってくる。

ロボティクスとオートメーション

導入コストは膨大だが、ロボティクスは長期的には多くの配送センターにとって人力に変わる安い代替手段になりうる。つい最近2300万ドルを調達したRightHand Roboticsは、ロボットアームを使って倉庫で荷物の積み下ろし(ピックアンドプレース)を行う。アームは熟練梱包担当者と同じスピードで作業することが可能で、24時間働き続ける。オートメーションを利用してラストマイル配送をのコストをさげようとしているスタートアップもある。方法は、自動運転ロボットから配達ドローンまで方法はさまざまだ。例えばStarship Technologiesは小型の自動運転ロボットの集団を使って地域の配送を行っている。ここの売り手がロボットアームを買うことはできなくても、ロジスティックのスタートアップを通じて新しいオートメーション技術を利用することでコストを下げることができる。

便利さの中毒になった消費者は、自分の注文がもっと早く届くようにと要求を続ける。Amazonは便利さの王様であり、バーをさらに高く(あるいはこの場合は速くし続ける。売り手は追いつくのが大変だ。幸いなことに、新しい世代のロジスティックスタートアップが彼らを助けてくれる。未来の輸送基盤のソリューションを作ることで、こうしたスタートアップたちは、売り手が対Amazonのレースを戦い続けるのを助けようとしている。

【編集部注】Delivは筆者がパートナーを務めているTrinity Venturesのポートフォリオ企業。

【編集部注】本稿のライターはJohn (Jiang)Lin。Trinity Venturesのアソシエート・パートナーとしてデベロッパーツール、AI、不動産などへの投資を支援している。

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook

Source: TechCrunch

もしもMagic Leapがコケても、同社を疑っていた人たちは少なくとも、その巨額の資本を調達する目ざとい能力だけは賞賛せざるをえないだろう。

同社は米国時間4月26日、日本最大のモバイル事業者NTTドコモと新たに2億8000万ドル(約312億円)の契約を締結したことを発表した。これにより、同社の絶えず増え続けている総調達額は26億ドルに達する。この契約は昨年のAT&Tからの、同じくクラウド指向の投資に続くものだ。

ドコモの吉澤和弘社長は、プレスリリースでこう述べている。「ドコモは高度なMRサービスの共同開発とオープンなイノベーションによるXRマーケットの拡張を志向しており、そのために、Magic Leapが提供するSpatial Computingのような革新的な技術と、5Gネットワークや7000万人の会員ベースといったドコモの強みを結びつけていきたい」。

この新しいお金がやってきたタイミングは、同社がMagicverseにさらに注力していこうとしている時期と一致する。それは空間にマップされるデジタルインフラストラクチャの層で、クラウドから提供されるAR体験の基礎となるものだ。最近の市場の動向を見てMagic Leapは、ハードウェアよりもクラウドプラットホームに傾注する気になったらしいが、でもクラウドはMicrosoftやAmazon、Googleなど多くの先輩たちがやはりAR/VRにフォーカスしているから、その中でのMagic Leapのアドバンテージはまだよくわからない。

確かに、5Gがあるからこそ世界の通信大手とのパートナーシップもあるわけだけど、でもそのハードウェアへの期待(とその大きな市場)が5Gに比べてはるかに実現性が危ういとしたら、これら有名大企業との結びつきは今後どうなるのか。

同社はこれまでハードウェアに大金を投じているが、そのビジネスは、同社が消費者企業としての意欲を継続するかぎり、FacebookのOculus(すなわち歩みののろい金食い虫)と大差ないのかもしれない。同社の唯一の製品Magic Leap Oneは、小売定価が2295ドルだ。

関連記事: Magic Leap and other AR startups have a rough 2019 ahead of them(2019年はARスタートアップにとって厳しい、未訳)

最初のころは、Magic Leapが追究していたハードウェアは前例のないものだったが、やがて現実が追いついてきた。今では、同社が作ったものとMicrosoftなどのコンペティターが作ったものとの違いはとても小さい。ただしHoloLensはMicrosoftのAzureクラウドサービスを利用する先進的な企業のためのツールという位置づけであり、一方Magic LeapはVRゲームのデベロッパーに忠誠を誓っている。彼らが時間とお金を投じて作る芸術的なミニゲームのプラットホームは、それ自身すでにニッチである仮想現実の市場よりもさらに、ユーザー数が乏しい。

Magic Leapは4億8000万ドルの軍用ARの契約に入札したが、それはMicrosoftに行った

Facebookはゲームの開発に数億ドルを投じている。たしかにMagic Leapには、投資家のお金を注ぎ込む場所として、コンテンツの開発に直接ではなく、もっといい場所がある。でも全面的な消費者向けリリースを大規模展開するためには、そのためのインフラストラクチャがまずないと近道はあまりない。

ところで、そのツケはどこが払うのだろうか?ドコモだろう今回は。

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(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

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広告業界は、個人情報のプライバシーに関するアプローチを再検討しています。そして、人々のプライバシーを侵害しないデータ収集方法を探し求めています。その代替案として検討されているもののひとつが、「ディファレンシャル・プライバシー(differential privacy:差分プライバシー)」と呼ばれるものです。

The post 【一問一答】「 ディファレンシャル・プライバシー 」とは? : プライバシーを保護する統計テクニック appeared first on DIGIDAY[日本版].

Source: DIGI DAY WEB marketing


FGM(女性性器切除)という言葉をご存じだろうか。
アフリカ、中東、アジアを中心に女性に対して行われている伝統的な慣習である。
しかし、FGMを受ける女性に健康面での利益はないと言われている。

そのFGMが近年アフリカを中心に激減した。
その背景には様々な人々の努力があった。
FGMを受ける女性本人、その母親の意識も変化している。

写真の女性も2人の娘にはFGMを受けさせないと決めている。

FGM、その激減の背景についてもっと知る→「女性性器切除(FGM)の激減:その背景には?
(写真:UNICEF Ethiopia/Flickr [CC BY-NC-ND 2.0])(https://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.0/)

Source: Global News View

これまでに、ケイティ・ペリーによる、モーツァルトスタイルのピアノとハープの協奏曲を聞きたいと思ったことはあるだろうか?試してみても良いはずだ。なぜなら、今やOpenAIの最新の成果であるMuseNetを使えば、それが可能になったからだ。幸いなことに今回の成果物は破滅的な可能性は秘めていない。

この機械学習モデルは、アーティストの知識に基づき、数小節を与えられることで、これまでになかった音楽を生み出すことができる。

これまでこうした例がなかったわけではない。コンピューターによって生成される音楽はすでに何十年前から存在している。しかしOpenAIのアプローチは柔軟性があってスケーラブルなもののように思える。様々なジャンルやアーティストの情報に基いた音楽を生成し、それらを自由な音のスタイルで組み合わせるのだ。このモデルは多くのDNAを、「公開するには危険すぎる」言語モデルGPTと共有しているが、無限に音楽を世界に流し続けることの脅威は、自動生成されたものと判定できないコンピューター生成テキストが流されることに比べれば、小さいように思える。

関連記事:OpenAIは非常に優れたテキストジェネレータを開発したが、そのままリリースするのは危険すぎると考えている

MuseNetは数十人のアーティストたちの作品によって訓練を受けている。使われたアーティストは、ショパンやバッハから(比較的)モダンなアーティストであるアデルやビートルズまで、そしてアフリカ、アラビア、そしてインドの作品も含まれている。その複雑な機械学習システムは「アテンション」に多くの労力を使っている。これはAIにおける専門用語で、基本的には、創作の次のステップに対してモデルが使うコンテキストの量を意味している。

たとえば、モーツァルトの作品を見てみよう。もしモデルが一度に数秒分しか学習しないとしたら、強弱に満ち、音調や楽器が切り替わって行くような、交響曲のより大きな音楽の構造を学習することはできないだろう。しかし、今回使われているモデルには、音を約4分間保持できるくらい十分な仮想脳空間が与えられている。これはゆっくりとしたスタートから壮大なフィニッシュまでや、基本的なヴァース・コーラス・ヴァース形式を取り込むのに十分な長さだ。

ハイドンがシャナイアに直接影響を及ぼしていないって?現実を見よう

まあもちろん理論的にはということだが。モデルは実際には音楽理論を理解してはいない。理解しているのは、この音があの音に続いていて、そのあとにはこの音が続き、そしてこんな種類のコードが続く傾向がある、というものだけだ。その作品は構造的には初歩的なものだが、取り込まれた楽曲が非常によく模倣されていることは、聞いたときに明らかにわかる。

印象的なのは、1つのモデルが、非常に多くの種類の音楽にわたって確実にこれを行うということだ。数週間前のBachの誕生日に公開された素晴らしいGoogle Doodleのように、特定のアーティストやジャンルに焦点を当てたAIは、これまでも作成されてきた。そしてまた別の比較のために、Generative.fmも挙げておきたい。これは私が仕事している際に聞きたい静かな環境音楽を生成してくれる(もし読者がこれを気に入ったなら、私のお気に入りの1つのレーベルであるSereinもチェックしてほしい)。しかし、これらのモデルはどちらも非常に厳しい制約を抱えている。一方MuseNetにはそうした制約はあまりない。

ブルーグラスやバロック様式のピアノ曲を無限に作り出すことに加えて、MuseNetは両方の特徴を組み合わせるために、スタイル転送プロセスを適用することができる。作品のさまざまな部分がさまざまな属性を持つことができる。絵を描く際に、構成、主題、色の選択およびブラシスタイルなどを選ぶようなものだ。ラファエル前派の主題と構成を、印象派の技法で描くことを想像してほしい。なんだか楽しそうじゃないか?AIモデルは、こうした異なる側面を分類していくことが得意なので、そういう生成作業はお手のものなのだ。音楽の場合でもそのパターンは変わらない。ポップソングの音階やリズム、その他のパターンを抽出し、その楽器編成とは別に利用することができる。ハープを使ってビーチ・ボーイズのハーモニーを楽しんでもいいはずだ。

とはいえ、アデレのような雰囲気のものを、彼女の特徴的な声なしに生み出すのは少し難しい。そしてチームが選択した比較的基本的な合成手法は全体的に効果を安っぽくしている。そして、チームがTwitch上で提供した「ライブコンサート」を聴いても、MuseNetが次のヒットを量産してくれるとは、私には思えなかった。だがその一方で、特に少々の調子外れが許容される、ジャズやクラシックの即興演奏では、素晴らしい進歩を着実に挙げている。

これは何のために使われるものだろう?そうした疑問はもっともだ。この分野はまったく新しいものである。MuseNetのプロジェクトリーダーであるクリスティーヌ・ペイン(Christine Payne)氏は、このモデルに満足していて、それを利用する人も既に見つけている。

クラッシック音楽の訓練を受けたピアニストとして、私はMuseNetがベートーベンやショパンの複雑な和声構造を理解できることに、とても興奮しています。私は現在、MuseNetを彼自身の作曲作業に統合することを計画している、ある作曲家と協力しています、人間とAIの共同作曲の未来が、私たちを連れて行く場所を目にすることにワクワクしています。

OpenAIの代表者の1人は、モデルが自分の作品をどのように解釈したり模倣するのかを知りたいと思っている現代の作曲家たちの作品を、チームが統合する作業も始まったと述べた。

MuseNetは5月中旬までプレイできるようになっている予定で、その後一度オフラインになり、ユーザーからのフィードバックに基づいて調整される。その後程なく(数週間だと思われるが)、少なくとも部分的にはオープンソースとなる予定だ。おそらく人気のある組み合わせや、人々がずっと耳を傾けている組み合わせが、調整によってもう少し重みを与えられることになるのだろうと想像している。彼らがMIDIの再生にもう少し表現力を追加してくれることを願っている。しばしば曲がロボットによって演奏されているように感じられるからだ。しかし、しばしばそのサウンドがとても素晴らしく聞こえることは、OpenAIの仕事の質の高さを証明している。

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(翻訳:sako)

Source: TechCrunch

Shopifyは実在小売店舗向けに提供しているハードウェアのラインアップを拡充する。

同社はオンラインストアプラットフォームでよく知られているが、実在店舗向けの販売時点情報管理ソフトウェアも提供していて、数年前にクレジットカードリーダーを立ち上げた。そして今回の新ハードウェアには、デザインを一新したTap & Chip Readerと、Dock and Retail Standが含まれ、Shopifyはオフライン店舗向けのより包括的なソリューションをつくった。

プロダクト責任者Craig Miller氏が語ったところによると、Shopifyは業界全体で見られるトレンドをとらえている。このトレンドとは、オンライン小売が転換期を迎え、事業を拡大するための次なるステップはオフラインストアを設置することだと認識することだ。Miller氏は例として寝具や家庭装飾の会社Parachuteを挙げた。Miller氏と彼のチームはParachuteのニューヨーク市にある店舗でハードウェアのデモンストレーションを行なっている。

Shopifyの最大の強みは小売のオンラインとオフラインの事業をつなぐことができること、中でも在庫を1カ所で追跡できたり、客がオンラインで注文した品を店舗でピックアップしたりできることだ、とMiller氏は指摘する。

「消費者の期待はとどまることがない」とMiller氏は語る。そしてこうした種の対応は大きな店舗では可能かもしれない。しかし小規模の小売はそうした企業向けのものにアクセスを持たない。我々はそれらをすべて行えるパッケージをつくることができた」。

ハードウェアそのものについてもう少し紹介しよう。Standではタブレット端末の取り付け、そして充電もできる。また、精算のために回転させて客の方に向けることもできる。一方、Tap & Chip Readerは他の新ハードウェアラインアップと一緒に使えるようデザインが一新され、Dockに取り付けて充電することができるようになっている。

これらハードウェアは精算カウンターの上に置いたり、あるいは店内あちこちで使ったりすることができる。

こうしたハードウェアの使用感はSquareやカードリーダーでの支払いに似ている、と買い物客は感じるかもしれない。Miller氏はSquareについて特に言及しなかったが、この手のプロダクトをつくるのはShopifyが初めてではない、と認識している。

「最初に市場投入したところが必ずしも勝者になるわけではないと、我々は信じている」とMiller氏は語った。「企業として我々は、精算カウンターまわりでさらにニーズがないかどうかなど、いくつかの仮定に挑むため、基本的にマーケットが何を探し求めているか理解するのに時間を費やしたいと考えている」。

新ハードウェアは個別に、あるいは組み合わさった小売キット(229ドル)として販売されている。

イメージクレジット: Shopify

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(翻訳:Mizoguchi)

Source: TechCrunch

チューリッヒで消費者向けの拡張現実を作っているRosieRealityが、RedAlpineがリードするシードラウンドで220万ドルを調達した。そのほかの投資家は、Shasta Ventures、AtomicoのパートナーMattias LjungmanとSiraj Khaliq(どちらも個人資格で)、およびAkatsuki Entertainment Fundだ。

2018年に創業したRosieRealityの最初のAR作品は、子どもたちにロボティクスとプログラミングに関心を持たせることが目的だ。スマートフォンのカメラを使うそのアプリはキュートなARロボット「Rosie」(ロージー)が主人公で、LegoのようなモジュールでできたAR世界に住んでいる。その世界の中でユーザーとその友だちは、公園の遊具ぐらいのサイズの3Dパズルを作ったり解いたりする。

そのキモは、パズルを解くためにはロージーをプログラミングして拡張世界の中で動かす必要があることだ。

RosieRealityの共同ファウンダーでCEOのSelim Benayat氏はこう語る。「Rosie the Robot(ロボットのロージー)は、初めてのスマートフォンのカメラフィードの中だけで生きている対話的でモジュール構造の世界だ。コンピューターを使用するこの新しいプラットホームによって、子どもたちは遊具サイズのパズルゲームを作り、解き、そして友だちや家族とシェアできる。Legoの現代版のように」。

主な想定ユーザーは、複雑なパズルに挑戦することが好きなティーン。ARゲームを作ったのは、CEOの子どものころの体験もヒントになっている。彼はいろんなものを作って友だちを招き、それらを見せることが最大の楽しみだった。

彼は主張する。「今の子どもたちも、それほど変わっていない。でもARなら、同じような、形があってストーリーもある感動を経験できるだけでなく、彼らの創造性にもっと大きな発露の機会を与えることができる」。

「拡張現実の背景となる現実世界としてカメラを使えば、それは教えるツールとしても、また新しい創造のツールとしても最高だ。とくにゲームは、究極のクリエイティブでソーシャルでそして教育的な創造の場だ」、とRosieRealityのCEOは力説した。

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(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

アップルはiOSの新規アプリや利用中のアプリのアップデートをダウンロードできないApp Storeのバグを修正した。このバグはユーザーが「Agree」(同意する)ボタンをタップしても利用規約のダイアログがポップアップし続けるというもので、影響を受けたユーザーの数は不明。

この問題に関してTwitterのApple Supportアカウントにサポートを求めたユーザーは、不満をあらわしていた。

9to5MacAppleInsiderは、ソーシャルメディアに苦情が投稿されていることを引き合いに出してこの問題を報じていた。Apple Supportアカウントは問い合わせてきた顧客に対して公式には対応せず、 詳細をDMで知らせるように呼びかけたり、接続の問題に関するサポート文書を案内するにとどまっていた。

アップルの問題に詳しい情報筋によれば、このバグによる影響を受けたのは世界中のiOSユーザーのごく一部だったようだ。とはいえ、iPhoneのインストールベースなどを考えれば「ごく一部」は相当な数かもしれない。

また9to5Macによれば、このバグはiOSの開発者向けリリースだけでなく、パブリックリリース(iOS 12.2)でも発生していた。

利用規約のポップアップを回避してアプリのダウンロードやアップデートをする方法はなかった。ユーザーがこのループから抜けてiPhoneを使える状態に戻すには「キャンセル」をタップするしかなかった。

TechCrunchは、アップルがこのバグを修正したことを確認した。バグの修正に関して、ユーザーがアップデートをダウンロードするなどの対応をする必要はない。App Storeのバックエンドで問題が解決されている。

画像:TechCrunch

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(翻訳:Kaori Koyama)

Source: TechCrunch

米国消費者のテレビ視聴を支配するケーブルテレビと、そのボスキャラComcastをやっつける、まだ終わりの見えないクエストが、新たにお金を必要とし、大望を抱くスタートアップとしてのさらなる投資を得ようとしている。

その主人公Starryは、ボストンに拠を置くワイヤレスのブロードバンドインターネット企業だ。同社はこのほど、Pitchbookがデラウェア州の株式発行登記所で見つけた文書によると、シリーズDで最大1億2500万ドルの資金調達を申請している。Starryがその全額の調達を完了すると、同社の投資前評価額は8億7000万ドルになる。

同社のスポークスパーソンは、すでにその新たな資本を調達したことを確認したが、その数字は明かさなかった。同社はこれまで、FirstMark CapitalとIACAから1億6000万ドルあまりを調達している。最近では、昨年7月に1億ドルのシリーズCを完了した。

このインターネットスタートアップは、光ファイバーを肩にかついでいるコンペティターたちと違って、もっぱら無線アンテナと高層ビルの屋上などに据え付けた送信機を使ってミリ波の信号を、建物の既存の配線に接続している受信機に送る。Starryの薄くて小さいルーターが、セットアップやカスタマーサポートへの連絡、ペアレンタルコントロール(親が子のインターネット利用を管理)、スピードテストなど、必要なことをすべてやる。同社の主張によるとアップロード/ダウンロードの最大スピードは200mbps、月額50ドルでデータ無制限、長期契約の義務なしだ。

この技術を疑う人たちもいる。光ファイバーの敷設はインターネット企業にとって高額な投資を要するが、高周波の電波の使用にも別の問題がある。信号が悪天候や障害物に邪魔されるが、しかしStarryは理想に満たない条件下でもパフォーマンスは良いと言っている。

CEOのChet Kanojia氏はこう言う。「ボストンで堅牢なネットワークを作った。うちの技術はいい仕事をしている。1年のすべての季節を経験し、さまざまな天候や木々の葉の繁茂状態でテストした。その結果、わが社のネットワークのパフォーマンスにはとても満足している」。

昨年はStarryにとって飛躍の年で、ホームのボストンだけでなく今ではロサンゼルスとニューヨーク、デンバー、そしてDCにも進出した。

Kanojiaは以前Aereoを創業し、9700万ドルのベンチャー資金を得て、ライブの(今放送中の)テレビをWebで見るという消費者の夢を実現しようとした。当時それはあまりにもディスラプトすぎて、大手の放送局ネットワークに訴えられ、最高裁で敗訴して閉鎖した。

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(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

Instagramユーザーがアプリ上で大量のフォロワーを購入できるとうたうサービスに対し、Facebookは断固とした措置をとっている。同社は米国時間4月25日、こうした「フォロワー購入サービス」を運営するニュージーランドの企業を訴えたと発表した

米国の裁判所に訴えられたのは、Social Media Series Limitedという企業を経営する個人3人。

Facebookは公表した文書の中で「訴状では、訴えの対象となっている企業と個人が別の企業とウェブイトを使ってInstagramユーザーに偽のエンゲージメントサービスを販売していたと主張している。我々は以前に被告に関連するアカウントを停止し、Facebookの利用規約に違反していると正式に文書で警告した。しかし被告は活動をやめなかった」と述べている。

TechCrunchでは当初訴状を入手することができず、Facebookに詳細を問い合わせた。

TechCrunchでは以前、17件のフォロワー購入サービスがInstagramの広告ネットワークを使ってユーザーにこうしたサービスを販売していると報じた。それから数カ月経って、今回の訴訟となった。

これに対しInstagramは、広告をすべて削除し、TechCrunchがポリシー違反と報じたサービスのFacebookページとInstagramアカウントをすべて無効にしたと回答した。しかしそのわずか1日後、TechCrunchはInstagramで2社の広告を発見し、さらに5社がポリシー違反のフォロワー増加サービスに宣伝費を支払っていることがわかった。

Facebookはここ数カ月、同社のプラットフォーム上での「不正行為」に対する措置を強化している。今年に入り、インド、パキスタン、フィリピン、英国、ルーマニア、イラン、ロシア、マケドニア、コソボなどのFacebookとInstagramからアカウントとページを削除した。英国の極右活動家のTommy Robinson氏をFacebookから削除したことや、Facebookへの批判が強いミャンマーでは4つの武装グループに対して利用を禁止したことなどが注目されている。

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(翻訳:Kaori Koyama)

Source: TechCrunch

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