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ポッドキャストで成功しつつある、 ガーディアン のやり方

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ガーディアン(The Guardian)がこれまでポッドキャストに行ってきた投資が実を結びつつある。牽引しているのは毎日放送されている新番組だ。同番組は広告収入の増収に貢献しており、同社の会員プログラムに加入するオーディエンスが増加している。

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Source: DIGI DAY WEB marketing

写真編集アプリメーカーのVSCOが、ライバルのPicsArtを相手に裁判を起こした。訴えは「VSCOのフィルターからリバースエンジニアリングされた」と思われるPicsArtの19のフィルターに関するもので、嘘を広告し、PicsArtアプリの利用規約に反しているなど法的に問題だとVSCOは強く主張している。

「VSCOは自社の貴重な知的財産となっているプリセット(別名フィルター)の開発に多大な時間と資力を費やした」とVSCOは書いている一方のPicsArtは声明でVSCOの主張を否定した。

VSCOは直接の競争相手ではないが、明らかに彼らはPicsArtを脅威と感じている。VSCOの主張は全く根拠がない。我が社に対してこのような偽りの主張をしたというのはまったく残念だ。PicsArtはこうした根拠のない主張に対して毅然として正当防衛を行い、あらゆる手段を検討する」。

具体的にVSCOは、PicsArtの従業員少なくとも17人がVSCOのアカウントをつくり(おそらく競争行為としては一般的ではない)、彼らはフィルターをリバースエンジニアリングするためにそうしたアカウントを使用した、と主張している。これは、「ユーザーはVSCOコンテンツから生じた派生的な作品の販売、認可、貸し出し、修正、流通、コピー、複製、トランスミット、掲示、公演、出版、改造、編集、創作を行わないことに同意する」と定めている利用規約に反しているという。

加えて、PicsArtはPicsArt Goldサブスクリプションのフィルターを「唯一」「Goldユーザーだけ」などと表現することで虚偽の広告を展開しているとも訴えている。

なぜVSCOは、PicsArtのフィルターがVSCOのものをベースにしていると確信しているのだろう。その理由が訴状に書かれている。

VSCOのカラーサイエンティストは、PicsArtが公開している少なくとも19のプリセットが事実上、VSCOのアカウントでしか手に入らないVSCOのプリセットと同一であると結論づけた。具体的に言うと、そうしたPicsArtのフィルターは、VSCOのものより2つのCIEDE2000ユニットより少ないMean Color Difference(MCD)となっている(いくつかのケースでは2つのユニットよりはるかに少ない)。フィルター間のわずか2つのCIEDE2000ユニットというMCDは人の目ではわからず、偶然やマニュアルでの近似でできるものではない。そうしたことから、PicsArtはVSCOのアプリにアクセスするのに従業員のVSCOユーザーアカウントを使わなければ、PicsArtとVSCOのフィルターの類似性をそのようなレベルにできず、VSCOのプリセットをリバースエンジニアリングした。

また訴状では、VSCOの弁護士が2月に、VSCOからリバースエンジニアリングしたりコピーしたりしたフィルターを特定して削除するよう求める手紙をPicsArtに送ったことも記されている。この手紙では「そうしたフィルターによる売上高と収益の計算」と、VSCOのアカウントを作った従業員を特定することも求めている。

VSCOの話では、その後PicsArtは「期待よりもよくなかったフィルターの取り替えと、その他の修正をしている最中だ」と答えた。ここには疑いの19フィルターが含まれていたが、そのうち17のフィルターのみが削除された。そして推定では、「新しいフィルターの2つがVSCOが所有するプリセットからのリバースエンジニアリングと類似している」とのことだ。訴状ではまた「VSCOが要求した情報もPicsArtは提供しなかった」としている。

VSCOは具体的な額を訴状に記していないが「VSCOのフィルターを使ってPicsArtが得た利益に相応するもの」と、差し止め請求権、損害補償、「是正広告の費用」を要求している。

訴状の全文は下で閲覧できる。

(function() { var scribd = document.createElement(“script”); scribd.type = “text/javascript”; scribd.async = true; scribd.src = “https://www.scribd.com/javascripts/embed_code/inject.js”; var s = document.getElementsByTagName(“script”)[0]; s.parentNode.insertBefore(scribd, s); })()

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(翻訳:Mizoguchi)

Source: TechCrunch

Skype(スカイプ)はApple(アップル)がグループFaceTimeで苦戦しているすきに、自分のグループ通話機能を売り込みたいようだ。米国時間4月5日、同社は音声やビデオによるグループ通話に同時に参加できる人の数を、これまでの倍にした。つまり、前の25名から50名に。

グループ通話の人数を増やしたことでSkypeは、そのほかの人気メッセージングアプリWhatsApp、Google Hangouts、Instagramなどより能力が上回り、エンタープライス級の通話アプリZoomなどと競合することになった。Zoomは最大100名、プランによっては1000名まで参加できる。ギャラリーのビューでは、そのうち最大49のウェブカメラが表示される

SkypeはZoomほど堅牢ではないが、エンタープライズ向けプラットホームと消費者アプリの中間に位置する。Skypeは、Facebook Messengerも抜いた。後者は50名の参加が可能だが、画面に表示されるのは参加人数が6名を超えてからだ。Skypeでは、参加者は画面上部にバブルで表示され、エンドユーザーが選んだ人がマルチペインのメインウィンドウに出現する。

さらにまた、AppleのFaceTimeもiOS 12.1ではグループ通話は32名までだから、Skypeが上になった。

しかもグループFaceTimeは最近、ある問題を経験した。あるティーンエイジャーが見つけたバグにより、ユーザーは通話を取る(開始する)前に盗聴できるのだ。Appleはその機能を無効にし、バグを直し、そして2月のiOS 12.1.4のリリースでグループFaceTimeを再び有効にした。しかしそのアップデートはアプリの動作の変化をもたらし、少なくとも3人がFaceTime上にいないと「Add Person」ボタンを使えなくなった。一方Skypeの今度のリリースでは、ビデオ通話を簡単に開始できる。

同社によると、25名未満の通話ならグループ全員に一度に呼び出しをかけられる。それ以上大きなグループ通話では、呼び出し音ではなくデフォルトでは通知機能を使える。参加者は、pingのようなおだやかなアラートで通話に加われるのだ。

これらの機能は3月にテストしていたが、本日から一般供用される。これらの新しい機能を使うためには、Skypeの最新バージョンをダウンロードすること。

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(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

任天堂のLabo VRキットは小さなカードボードの実験にすぎないかもしれないが、でも同社はこの機に乗じて同社最愛のタイトルをそのヘッドセットに投げ入れようとしている。米国時間4月5日、同社はVRキットにSwitchの2つの主要タイトルのサポートを加えると発表した。

「Legend of Zelda: Breath of the Wild」(ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド)に関しては、VRビューワーのサポートが始まったばかりという印象だが、「Super Mario Odyssey」(スーパーマリオオデッセイ)はVR向けアップデートによって新しいコンテンツが加わり、3つの新しいミニゲームがある。アップデートはどちらも無料で、4月25日に提供される。

貧弱な体験にしかならないことがほぼ決まっているのに、任天堂はおかしな選択をしたものだ。Laboの体験は簡単に使えて楽しいから意味があった、技術の内容ではなくて。でも、任天堂がユーザーをブレスオブザワイルドのような50時間の超大作に放り込む気なら、それは同社が「これならVRでも長時間プレイできる」と最初から想定しているからだ。

それはないとぼくは思う。とは言え、まだVR版のブレスオブザワイルドを試してないけど、ぼくの勘では、マリオやゼルダを豪華な360度バージョンにしたって、人が生涯愛するゲームに何ももたらさないだろう。

VR版では複数の視点とそこからの視野を体験できるのか、その点もよく分からない。相変わらず三人称でプレイするのなら、ちょっと気持ち悪いのではないか。ユーザーの頭が静止しているのに、カメラが自動的に移動するのだから。

これをユーザーに無料で提供するのも不思議だが、でもこれでLabo VRキットが急にたくさん売れることはないと思いたい。それほど良質なユーザー体験ではないとぼくは疑っているからだ。

関連記事: Nintendo’s Labo: VR Kit is not Virtual Boy 2.0(NintendoのLabo VR KitはVirtual Boy 2.0ではない、未訳)

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(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

狙え、撃て?いや、狙え、対話せよだ。Snapchatは宿題を手伝うことができるようになった。いまやSnapchatアプリのカメラは「Scan」という名で知られる拡張現実開発プラットフォームの基盤となりつつある。米国時間4月4日、SnapはPhotomathと提携し算数の問題を解く能力を追加した。またGiphyとはオブジェクト検出に関しての提携を結んだ、これにより関連したGIFがスクリーンの上に登場するようになった。Scanはすぐに、すべてのSnapchatユーザーに対してロールアウトされるだろう。このプラットフォームに参加することに興味がある開発者は、Snapに連絡することができる。

Snapchat Scanは周囲のものに応じてGiphyのGIFを登場させる

これまでは、SnapchatのカメラはShazamで曲を識別することができたし、オブジェクトを認識してAmazonでそれらを購入することもできた。しかし現在のSnapchatは、バラバラなツールをいくつか提供するだけではなく、ユーザーの周囲の隠れた情報を掘り起こすという計画を、具体化しようとしている。

「私たちのカメラは、私たちの世界にある自然の光が、インターネットの暗闇を貫通することを可能にします…インターネットを日々の生活に使えば使うほど、私たちはそれを少しでも人間的なものにする方法を必要としているのです」と、同社初のプレスイベント「Snap Partner Summit」で語ったのは、SnapのCEOであるエヴァン・スピーゲル氏である。そこではまた、他のアプリの中でSnapchat Storiesを活用できる広告ネットワークのローンチそしてリアルタイムのマルチプレイヤーゲームプラットフォームのローンチも発表された。

Photomathでスキャンして算数の問題を解く

Blipparのような他アプリも、ARユーティリティプラットフォームを構築しようとしたが、彼らはコミュニティを持たず日常の必要性に欠けていたし、人が何かをスキャンしようと考えたときに、心にすぐ思い浮かぶような日常的な存在でもなかった。しかし、Snap CEOであるエヴァン・スピーゲル氏は、本日次のように述べている「米国では、Snapchatは13〜34歳全員の75%近くの手に届き、13〜24歳に限ればその90%の手に届いています。実際、米国、英国、フランス、カナダ、そしてオーストラリアでは、FacebookやInstagramよりも、13歳から24歳の年齢層ではより多く使われているのです」。

この比較データは、Facebookのアドマネージャの見積もりから得られたもので、必ずしも完全に正確というわけではない。それでもこの統計は、ARを介して世界を探究する見込みのある顧客の中で、Snapchatが巨大な存在であることを示している。Facebookがこの振る舞いを構築しようとしたとしても、それは不可能だ。なぜならFacebookカメラはそのソーシャルネットワークの中心ではないからだ。

ユーザーがSnapchatカメラを長押しすると、周囲の「Scan」が開始される。算数の式に対する答が魔法のように現れるのだ。10ドル札を撮影すれば、肖像として印刷されたハミルトンが生き返り、ミュージカルからのナンバーを歌い出すだろう。もしピザのスライスをスキャンしたなら、ダンスするGiphyのGIFピザが登場する。ユーザーには新しいSnapchat AR Barも表示される。そこにはScan、Lens作成、あるいはSnapchatのコミュニティによって作成された40万個のAR Lensを探索するための専用ボタンが表示される。実際、Snapの1日あたり1億8600万人のユーザーの75%が、Lensを使って毎日プレイしており、これまでの累計プレイは150億回に達している。ScanはScan.meと呼ばれるスタートアップの買収によって開発されたものだ。これまではSnapに友達を追加したりLensをアンロックするための、QR Snapcodeのための機能を提供していた。

Snapの新しいAR Bar

実用性の他にも、Snapchatはユーザーを楽しませ、アプリケーションを使い続けてもらうための、たくさんの新しい創造的なAR機能を加えている。例えば、Landmarkersという機能をローンチしたが、これはOur Storiesにユーザーが投稿した、主要なランドマークに関するクラウドデータを利用して、有名な場所の派手な変形ARアニメーションを楽しむというものだ。現在は、エッフェル塔、バッキンガム宮殿、ロスアンゼルスのチャイニーズシアター、ワシントンDCのキャピトルビルディング、そしてニューヨークのフラットアイアンビルなどが、虹を吐いたり、光を放ったりしている。

Snapchatの新しいLandmarkers機能

SnapのLens Studioツールを使用している開発者およびLensクリエイターたちのために、自分が提供したすべてのLensを披露することができる、新しいクリエイタープロファイルをSnapは用意する。クリエイターたちはみな、手や体そしてペットに対して、難しいコンピューターサイエンス的効果を適用してくれる、新しいARテンプレートへのアクセスが可能になる。クリエイターは、犬の口ひげ、人々の手から飛び出す火の玉、腕をかざすと誰かの上に現れる虹のようなグラフィック資産を追加するだけでいい。

Snapchatの新しいLensクリエイタープロファイル

Snapはまた、そのスキャン結果に基いて、Lensカルーセル内に関連するコミュニティLensを浮上させてくる。とはいえ、1点不足しているところは、独立Lensクリエイターに対する直接的な収益化の手段が与えられていないということだ。一方でSnapは、時折最高のARアーティストと提携してLens開発を有償で依頼している。Snapchatは、長期的にはより良いインセンティブを提供する必要があることを認めている。

昨日の大きな記者会見で、同社の最高幹部らは、もはや成長はSnapchatにとっての成功基準ではないと説明した。Instagram Storiesの立ち上げによって、Snapの成長が四半期あたり17%から、実際のユーザー流出へと転じ、今四半期で落ち着いたことを考えると、それは便利な言い回しだ。スピーゲル氏は、その代わりにユーザーの関与を深め、それによってユーザーから生み出される広告収入を増やすことが、Snapの進むべき道であると述べている。

Snapが、ARフィルターと提供するより良い開発ツールによって、より多くのユーザーたちを遊ばせれば遊ばせるほど、より多くのブランドと開発者が、そのLensをLensカルーセルの中で宣伝し、Lensを試してみたくなる宣伝ビデオに対してお金を払うようになる。

だがそうした組み合わせは、次のARの局面に向かって、SnapchatがFacebookやInstagramに先行するためにもとても重要だ。 Instagram Storiesには1日に5億人のユーザーがいるかもしれないが、そこではARは主に顔に対して適用されており、世界とやり取りをするために使われているわけではない。Snapchatは、ARによる探求を日常的なものにするために、Landmarkersのような楽しいARエンターテイメントを、可能な限り多く必要としている。そのことによってScanプラットフォームの可能性が解放されることになるだろう。それによって、いつかARコマースやその他の収益源から、アフィリエイトを供給することになるかもしれない。

さらに、Snapchatによれば、Lensは単にiOSやAndroidだけではなく、将来のARハードウェアプラットフォームとも互換性があるようにコード化されているという。ARエクスペリエンスの最大のレポジトリを構築するためには、私が2年前の記事「Snapchatの反開発者的な態度は大いなる問題だ」【未訳】で指摘したように、Snapchatは外部からの協力を必要としている。これでやっと、開発者の一群が現実世界を想像上の驚異で満たすための、ツールとプラットフォームが整ったことになる。「私たちが正しいLensを正しい瞬間に見せることができれば、まったく新しい創造性の世界に刺激を与えることができます」と、Snapの共同創業者ボビー・マーフィ氏は締めくくった。

【日本版注】日本時間4月6日19時の段階では、日本向けiOSアプリにはまだ反映されていない)

画像クレジット: Bryce Durbin / TechCrunch

[原文へ]

(翻訳:sako)

Source: TechCrunch

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