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Appleは最新のコマーシャルでアリアナ・グランデなど人気ミュージシャンをミー文字にした

  • 2019.02.09
  • IT

グラミー賞の時期に合わせてApple Musicが、3つの新しいコマーシャルを披露した。それぞれ、Ariana Grande(アリアナ・グランデ)、Khalid(カリード)、そしてFlorida Georgia Line(フロリダ・ジョージア・ライン)のニューシングルをフィーチャーしている。

各ビデオで、ミュージシャンはミー文字(Memoji)で表現されている(人の形をしたアニ文字(Animoji)の一種で昨年発表された)。そしてその唇が、彼らの最新曲に合わせて動く。ミー文字やアニ文字が大ウケすることはないと思うが、好きな人にとっては楽しいはず。

実はAppleは、昨年のグラミー賞の前にも、アニ文字の唇がChildish Gambino(チャイルディッシュ・ガンビーノ)やMigos(ミーゴス)に同期する似たようなコマーシャルを作った。

The Vergeの指摘によると、ビデオを最後まで見ると小さな文字で、これらのミー文字は“プロフェッショナルにアニメーションされている”と表示される。だから、唇が歌と同期するアニ文字のビデオの出来があまり良くなくても、がっかりしないように。

画像クレジット: Apple

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Source: TechCrunch

OperaはVPNをバンドルした初のブラウザーだが、今度はその努力をモバイルに広げようとしている。

同社の今日(米国時間2/8)の発表によると、そのAndroid上のブラウザーアプリが、無料のVPNの提供を開始する。その機能はベータユーザーに徐々に展開される。VPNは無料で無制限、アメリカとヨーロッパとアジアの位置にセットできる。“optimal”にセットすると、今可利用な中で最速の接続にセットされる。VPNをonにするとユーザーのトラフィックのデータをOperaが集めないので、ユーザーの位置やデータを追跡するのが困難になる。

粒度の設定も可能で、VPNの利用を特定のタブに限定すると、検索エンジンでローカルな結果が得られるようになる。

Operaは前に、AndroidiOS用にVPNアプリを提供していたが、それらは昨年閉鎖した。新しい戦略は、その技術を直接ブラウザーに組み込んで、競争上の優位を獲得すると同時に、ユーザー数も増やしたい、というものだろう。iOSに関しては、まだローンチの話はない。

同社のブログは曰く: “VPNをAndroidのブラウザーに内蔵する理由は、日常使うモバイルのブラウザーで検索するとき、保護層をユーザーに提供するためだ”。同社は昨年、Nasdaqに上場した

OperaのVPNは2015年の買収の産物で、さまざまなプライバシー機能の一部だった。そのほかに、クッキーダイアログボックスのブロック暗号通貨の採掘禁止広告ブロックなどがある。暗号通貨をサポートする機能もあり、それらは暗号通貨ウォレットWeb 3アプリのサポートなどだ。そして今週は、ブラウザーの中から暗号通貨を買える機能が登場した。

さらにOperaには、“Touch”ブラウザーというものがあり、ホームボタンのないデバイスで使える。それはAndroidでローンチし、昨年後半にiOS版も出た

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Source: TechCrunch

あなたのTwitterタイムラインは「ときめいて」いるだろうか?多くのユーザーにとっては、おそらくそうではないだろう。多分何年にもわたって、あなたは少しずつ丁寧にTwitterアカウントのフォローを増やし、それは数え切れないほどの数となって、いまやそもそもなぜフォローをしたのか思い出せないひとたちからの、脈絡のないツイートでタイムラインが埋められていることだろう。そんなとき、新しいTwitterツール、Tokimeki Unfollow(ときめきアンフォロー)が役に立つかもしれない。

このツールはかつてFacebookやBranchに勤務していたJulius Tarngによってデザインされたものだ。ちなみに”tokimeki”(ときめき)という日本語は英語では”spark joy”(きらめく喜び)と意訳されているものだ。Tarngが新しいツールのインスピレーションを、Netflixで放映されている近藤麻理恵(KonMari)の大ヒット番組”Tidying Up”(日本版では「KonMari ~人生がときめく片づけの魔法~」という番組名)から得ていることは明らかである。本シリーズは、開始後の数週間で、片付けエキスパートKonMari自身の提唱するKonMari片付けメソッドに基いて、沢山のひとたちの家庭から、不要で思い入れのない衣服、本、紙、玩具その他の品々を捨てることを促してきた。

だったら、Twitterでも同じことをやれば良いのでは?

結局のところ、今どきの混乱の源泉は何かと言うならば、それは過去何年にもわたって積み重ねてきた、あまり厳選したとは言えないフォローによる 、ゴミのようなタイムラインの蓄積なのだ。

Tokimeki Unfollowの利用は簡単だ、とはいえ最近急激に人気が高まっているせいか、時々速度の低下が見られた。

このツールは、進行状況を保存するために、cookieとブラウザのローカルストレージを使用する。オプトインすることでフォローの「継続」と「解除」の進捗状況を、Glitchサーバー上に安全に保存できる。

このツールはまた、Twitter認証を使って、あなたのフォローや、流れるツイートを取り込み、フォローの解除や、フォローリストの管理を助ける。

上図:とても手作業ではこのような”KonMari”作業をすることはできないだろう(最近 “konmari” は英語の動詞としても使われるようになりつつある)

このツールは、整理を開始する順序として古いものから(Oldest first)始めるか新しいものから(Newest first)始めるかを質問してくる(「古いものから」がデフォルトである)。もしあなたが、相手が何をツイートしているのかではなく、誰がツイートしているのかということに強く影響を受けすぎるときには、ツールはアカウントのプロフィールを隠して作業することを推奨してくる。とはいえ、もちろんあなたは自分の好みに従ってこのオプションをオン/オフすることができる。

起動して実行を始めると、ツールはひとつひとつのアカウントのツイートに対して、いまでも「ときめいて」(spark joy)いるか、あるいは重要であると感じているかを尋ねてくる。

そして、そのアカウントのフォローを続けるか、フォローを解除するかを決めなければならない。

どうやら、私はTwitterでDellをフォローしていた時間があったようだ

フォローを解除した場合には、ツールはあなたが以前に楽しんだすべてのツイートに対して、そのアカウントに感謝することさえ促してくる。

途中でアカウントをリストに整理することもできるが、これは便利な機能だ。

リスト作成は、あるアカウントを何らかの理由で追いかけたい(ミーム、ジョーク、あるいはお気に入りの有名人、ミュージシャン、スポーツ選手やチームなど)けれども、メインのタイムラインには掲載したくない場合には良い方法だ。

残念ながら、このツールは私のリストのいくつかを取りこぼしてしまった(おそらく私のリストが多すぎるのだろう…)、だがその場合には別のタブでそのアカウントを開いてリストに追加してしまえば良い。

Twitterをこのように整理するプロセスには時間がかかるものの、それはまた誰のコンテンツが真にフォローする価値があるのかを考えさせるチャンスをもたらすのだ。

Twitterを最初から使い続けて来た人の場合は、整理プロセスをこのようにして一度に完了させることは不可能かもしれない。だが少なくともそれは有意義な時間の使い方だ。

さあ、あとは誰かが、Facebook、Instagram、そして私のブラウザのブックマーク用にTokimekiツールを作ってくれさえすれば …。

私たちは、Tokimeki Unfollow開発の裏にあるさらなる情報と、ツールがTwitterアカウントをどのように整理してくれるのかを、Tarngに尋ねた。

TechCrunch(TC):あなたはNetflixシリーズが始まる前から、近藤麻理恵とKonMariメソッドのファンだったのですか?

Julius Tarng(JT):まあ私は「ファン」と名乗れるほどではありませんが、数年前に彼女の本が話題になったときから、彼女の服のたたみ方を真似しています。新しいNetflixの番組はありありとそれを思い出させてくれました、そしてアメリカ人たちの様々な反応を見ることはとても楽しみです(ときどきがっかりもしますが)。

TC:あなたはご自宅で、この方法を実践しましたか?

JT:実のところ、私は若い頃からずっと、片付けることはかなり得意だったのです、ですからKonMariは、こんな風に考えるのは自分だけじゃなかったんだということを再認識させてくれました。とはいえ、いらなくなったものを捨てたり寄付したりする前に、それらに感謝するというアイデアはとても気に入りました。それは自分が所有するという行為に対して考えるための、良く練られた手段です。

TC:なぜTwitterアカウントに対してこの体系的な方法を使うことにしたのですか?

JT:ええと、私は海外で1年を過ごして、米国とTwitterに戻ったばかりなのです。私は本当につながりを求めていたのですが、私のタイムラインは読むだけで不安をかきたてるようなものになってしまっていました。TwitterをKonMariしようという冗談を見かけたことをきっかけに、私はそれを時間をかけて開発すべきだと思ったのです!第一に、それは私自身のためでした、そのためそこには私の個人的意見が反映されています。たとえばアカウントのプロフィールを隠すといったような機能ですね。これによってアカウントが誰のものかに影響を受けずに、コンテンツそのものに注目することができるようになりますから。

TC:開発にはどれくらいの期間がかかりましたか?

JT:約3週間前に始めました。終わったのは先週末です。このコードはGlitch上のオープンソースですから、開発履歴を遡ることができますよ!

TC:誰かが手助けしてくれましたか?

JT:私の婚約者と何人かの友人からいくつかのアドバイスを受けましたが、ほとんど自分で開発しました。

TC:このツールの使用する際には、何を知っておくべきですか?

JT:このツールは最終結果そのものよりもプロセスにウェイトを置いたものです。たとえ15分間だけ使用してやめたとしても、使った人が、その15分の経験によって、将来どのような人のアカウントをフォローするべきかに関する、新しいルールを自分の中に生み出せるようになることを願います。長年にわたってフォローを通して、人間としてどのように変わってきたかを振り返って欲しいとも思っています!本当に過去を振り返るためには、「古いものから」オプションを使っていただくことをお勧めします。

TC:このツールは過去数日間で多くの注目を集めてきました(たとえば、 WiredFortuneMotherboardのレポートなどを参照)。この先保守を続けたり、より多くの機能を付け加えたりする計画はおありでしょうか?

JT:これはオープンソースですので、他の人たちがGlitch上でそれをリミックスして、ご自身の体験をカスタマイズなさることを期待したいと思います。これはたまたま人気が出てきた個人的なツールですので、、自分では使用しない機能を追加することはありません。私自身も整理する対象がまだ1000個中600個残っていますし…どれくらいかかろうとも、残りを最後まで整理するつもりです!

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(翻訳:sako)

Source: TechCrunch

Air Canada、Hollister、Expediaなどの大手企業は、iPhoneのアプリ上のすべてのタップやスワイプ操作を記録している。ほとんどの場合、ユーザーはそれに気付かない。彼らは許可を求める必要もない。

ほとんどのアプリは、ユーザーに関するデータを収集していると考えてもいい。中には、ユーザーが知らないうちに、そのデータから収益を得ている場合もある。しかしTechCrunchは、ホテルや旅行サイト、航空会社、携帯電話のキャリア、銀行、金融会社など、さまざまな人気アプリの中に、ユーザーの了解をまったく得ていなかったり、はっきりと聞かないまま、情報を収集しているものがあることを発見した。それによって、彼らはユーザーがアプリをどのように使っているか、確実に知ることができる。

さらに悪いことに、特定のフィールドについてはマスクしようとしているものの、秘密にすべきデータを誤って曝してしまっているアプリもある。

Abercrombie & Fitch、Hotels.com、Singapore Airlinesなどのアプリも、Glassboxを利用している。これは、顧客の体験を分析する機能を提供する会社だ。同様の機能を提供する会社も何社かあるが、それを使うことで、デベロッパーは「セッションリプレイ」機能をアプリに組み込むことができるようになる。このセッションリプレイを利用すれば、アプリのデベロッパーは画面を録画し、ユーザーがアプリをどのように操作したのか、後から再生して見ることが可能となる。それにより、何がうまく動かなかったか、あるいはエラーが発生していたかどうかを把握することができるのだ。すべてのタップ、ボタンプッシュ、そしてキーボード入力が記録され、実質的にスクリーンショットが取られて、アプリのデベロッパーに送信される。

Glassboxは、最近のツイートで以下のように述べている。「御社のWebサイトやモバイルアプリが、顧客の行動をリアルタイムでありのままに見て、なぜそうしたのかをはっきりと知ることができる、ということを想像してみてください」。

モバイル技術に詳しいThe App Analystは、人気の高いアプリについての分析を同名のブログに書いているが、最近Air CanadaのiPhoneアプリが、セッションリプレイを送信する際に、適切にマスクしていないことを発見した。それによってそれらのセッションを再生する際に、パスポート番号とクレジットカードのデータが露出されてしまう。その数週間前に、Air Canadaは、そのアプリのデータに侵入され、2万人の個人情報が流出したと発表したばかりだった。

「これにより、Air Canadaの従業員、およびスクリーンショットのデータベースにアクセスできる他の人間は、暗号化されていないクレジットカードとパスワードの情報を見ることができるようになった」と、The App AnalystはTechCrunchに明かした。

Air Canadaのアプリの場合、そうしたフィールドはマスクされてはいるものの、そのマスクが必ずしも固着されていない。(画像:The App Analyst提供)

われわれは、The App Analystに依頼して、GlassboxがWebサイトに彼らの顧客として例示しているアプリを、いくつか調べてもらった。通信に介入して、アプリから送信されたデータを傍受できるツール、Charles Proxyを使えば、個々のデバイスからどのようなデータが送り出されるのか調べることができる。

必ずしもすべてのアプリがマスクされたデータをリークしているわけではないが、調べたアプリの中には、ユーザーの画面を録画していると明らかにしているものは1つもなかった。もちろん、それを自分の会社や、直接Glassboxのクラウドに送ったりしている、などと書いてあるものは、まったくない。

もし、Glassboxの顧客の誰かが、データを適切にマスクしていなければ、それは問題になり得ると、The App Analystは電子メールで指摘した。「このデータはGlassboxのサーバーに送信されることが多いので、機密の銀行口座情報とパスワードを収集した事例がすでにあったとしても、大した驚きではありません」。

The App Analystによれば、HollisterとAbercrombie&Fitchは、Glassboxにセッションリプレイを送信しているが、ExpediaやHotels.comをはじめとする他のユーザーは、セッションリプレイのデータを、自社のドメインのサーバーに送信するようにしているとのことだ。また、データは「ほとんど難読化されている」ものの、電子メールアドレスや郵便番号が見えてしまっている場合もあったという。シンガポール航空も、セッションリプレイのデータを収集しているが、その送信先はGlassboxのクラウドだった。

各アプリのデータを分析しなければ、アプリの使い方を調べるためにユーザーの画面を録画していることを知るのは不可能だ。各アプリの、細かい字で書かれたプライバシーポリシーを調べても、そうした記述は見つからなかった。

AppleのApp Storeに提出されるアプリは、必ずプライバシーポリシーを含んでいなければならない。しかし今回調査したどのアプリも、ユーザーの画面を録画していることを、そのポリシーに明記していなかった。Glassboxを利用するには、Appleの特別なパーミッションを取得したり、ユーザーの許可を得たりする必要はない。そのため、ユーザーは知る由もないのだ。

Expediaのポリシーには、画面の録画についての言及はなく、それはHotels.comのポリシーでも同様だ。そしてAir Canadaの場合にも、iOSアプリの利用規約プライバシーポリシーには、iPhoneアプリが画面データを航空会社に送り返していることを示唆する文面は、1行たりとも見つけることはできなかった。さらに、シンガポール航空のプライバシーポリシーにも、まったく言及はない

われわれは、これらのすべての企業に対して、ユーザーが自分の携帯電話で何をしているのかキャプチャすることを、プライバシーポリシーのどの部分に記述しているのか、正確に示してくれるように依頼した。

Abercrombieの返答は、Glassboxは「シームレスなショッピング体験をサポートするのに役立ち、お客様がデジタル体験において遭遇する可能性のある問題を特定して対処することを可能にする」ことを確認したというものだった。その広報担当者は、Abercrombieのプライバシーポリシーと、その姉妹ブランドのHollisterのポリシーに関して、セッションリプレイについては何も答えていない。

この記事が公開されると、Air Canadaの広報担当者は次のように答えた。「Air Canadaは、お客様から提供された情報を、旅行のニーズをサポートし、旅行に影響を与える可能性のある問題を解決できるようにするために使用します。これは、Air Canadaモバイルアプリに入力され、そこで収集されたユーザー情報を含んでいます。ただし、Air Canadaは、Air Canadaアプリの外で携帯電話の画面をキャプチャすることはありませんし、できません」。

その後シンガポール航空は、電子メールで次のように返答した。データの収集は「当社のプライバシーポリシーに準拠したもので、お客様のデータを問題の解決とテストのために使用するというものです。それは、当社のプライバシーポリシーの第3項に規定されています」。われわれは、もう一度調べてみたが、それに類するものは何も見つからなかった。

Hotels.comのオーナーであるExpediaは、返答しなかった。

「ユーザーは、自分のデータがどのように共有されるのかについて、積極的な役割を果たすべきでしょう。そして、その最初のステップは、企業がユーザーのデータをどのように収集し、それを誰と共有しているのかを、明らかにさせることです」と、The App Analystは述べている。

問い合わせに対してGlassboxは、顧客に対して、Glassboxを使っていることをプライバシーポリシー内で言及することを強制していない、と述べた。

「Glassboxには、モバイルアプリケーションのビューを視覚的に再構築する独自の機能があります。これは分析に別の視点を加えます。Glassbox SDKは、顧客のネイティブアプリとのみやりとりすることができ、アプリの境界を超えることは技術的に不可能です。たとえば、システムのキーボードが、ネイティブアプリの画面の一部を覆っているようなときには、Glassboxはその部分にアクセスできません」と、広報担当者は説明する。

Glassboxは、市場に出回っている多くのセッションリプレイ機能を持ったサービスの1つだ。他にも、たとえばAppseeは、デベロッパーが「ユーザーの目で自分のアプリを見ることができる」ようにする「ユーザー録画」技術を積極的に売り出している。また、UXCamは、デベロッパーに「ジェスチャーや操作のトリガーとなるイベントを含む、ユーザーのセッションの録画を見る」ことを可能にするとしている。機密情報をマスクする保護機能の不備により、Mixpanelが誤ってパスワードを収集していたことに対する怒りが巻き起こるまでは、このような機能は水面下で利用されていた。

この業界は、すぐになくなるような類のものではない。多くの企業は、この種のセッションリプレイのデータを利用して、なぜものごとがうまくいかなくなるのかを理解しようとしている。それは高収益を求める際には、大きな損失となり得るからだ。

そうだとしても、アプリのデベロッパーが、それを公表していないという事実は、かなり不気味なものに感じられる。彼らがそれに気づいていたとしてもだ。

Air Canadaとシンガポール航空からのコメントを受けて更新済。

(関連記事:Apple tells app developers to disclose or remove screen recording code

画像クレジット:Getty Images

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(翻訳:Fumihiko Shibata)

Source: TechCrunch

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GoogleのオンラインマーケットプレイスであるGoogleエクスプレス(Google Express:米国のみのサービス)は、消滅の危機に直面しているのかもしれない。ウォルマート(Walmart)はちょうど2年間、Googleエクスプレスで商品の販売を行ってきた。だが、去る1月の第4週、その販売を中止した。

The post Google のマーケットプレイス、未来に陰り : ウォルマート撤退の意味 appeared first on DIGIDAY[日本版].

Source: DIGI DAY WEB marketing

ボストンでオンラインのバックアップとリカバリーサービスを提供しているCarboniteが昨日(米国時間2/7)、エンドポイントセキュリティのベンダーWebrootをキャッシュ6億1850万ドルで買収する、と発表した。

同社は、そのクラウドバックアップサービスにWebrootのエンドポイントセキュリティツールが組み合わされば、顧客により完全なソリューションを提供できる、と信じている。実はWebrootの履歴はクラウドに先立ち、創業は1997年だ。Carboniteが提供しているデータによると、Webrootは2018会計年度に2億5000万ドルの売上を報告している。同じ時期にCarboniteの売上は2億9640万ドルだった。

CarboniteのCEOで社長のMohamad Aliは、この買収を同社のサービスの多様化の機会、と捉えている。彼は声明の中でこう述べている: “ランサムウェアのような脅威が日増しに進化している中で、われわれの顧客とパートナーはますます、強力でしかも使いやすい、総合的なソリューションを求めている。バックアップとリカバリに、エンドポイントセキュリティとスレットインテリジェンス(threat intelligence, 脅威情報)を組み合わせたものは、他と明確に差別化されるソリューションとして、単一の総合的データ保護プラットホームを提供する”。

この取引はCarboniteのバックアップ製品を強化するだけでなく、同社に新しい顧客ももたらす。Carboniteは主に付加価値再販業者(VARs)に売っているが、Webrootの顧客は主に14000社のマネージドサービスプロバイダー(MSPs)だ。顧客層は重複していないので、MSPのチャネルからCarboniteの市場を拡大できる。Webrootの全顧客数は30万である。

Carboniteの買収は、これが初めてではない。過去数年間にいくつかの買収を行っており、たとえば1年前には1億4500万ドルでDellからMozyを買収した。その買収戦略は、同社の核となるバックアップとリカバリーサービスにさまざまなツール加えて、より総合的なプラットホームになることだ(下図)。

図版提供: Carbonite

今回の買収は、手持ちキャッシュに加えてBarclays、Citizens Bank、およびRBC Capital Marketsからの合計5億5000万ドルの融資を利用している。規制当局の承認を得て、この四半期内には買収が完了するものと予想されている。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

第二本社をニューヨークに開くというAmazonの決定は、最初から異論が多かった。同社はおよそ25000の雇用創出を掲げていたが、市民や地元の行政は、暗黙で約束されている税の優遇措置や住宅問題、老朽化している同市のインフラストラクチャに及ぶ過負荷、などを心配していた。

予想外の摩擦に出会ったAmazonは、クイーンズ区ロングアイランドシティ地区という立地を再検討したらしい。そのニュースは、Bezosが保有するWashington Post紙に載っている。

同紙が紹介している、匿名氏も含む“近い筋”からの意見は、“ニューヨークの政治家たちが歓迎していないプロジェクトをあえて導入する価値があるのか? しかもバージニアやナシュビルなら、大歓迎じゃないか”、というものだ。

しかし何か月もかけた候補地探しで、各地の地元行政が次々と対応に失敗してきたのを見ているAmazonに、これ以上遅らせる気はない。そして確かにニューヨーク市も、上層部の秘密会議等ではAmazonにレッドカーペットを提供してきたのだ。市議会や、Alexandria Ocasio-Cortezのような著名な進歩的政治家たちが反対したにもかかわらず。

Amazonは、バージニアでは円滑に話が進んだが、ニューヨークにおける地元雇用をめぐっては行政が計画を調査し、有権者からのフィードバックを待ったりしたので、進捗が遅れた。

アップデート: Amazonはこんなコメントをくれた: “私たちは、新しい地域社会…小企業のオーナーや教育者、コミュニティのリーダーなど…との融和に努めている。地元雇用のパイプラインの構築に関しても、ワークフォースの教育訓練や、ニューヨーク市の何千もの生徒たちのコンピューターサイエンスのクラスに出資するなど、私たちが良き隣人であることを示す努力を重ねている”。

〔ニューヨークの雇用育成努力:〕
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Source: TechCrunch

AmazonのCEO、Jeff Bezosは自身のヌード写真を盾にAMIから脅迫を受けていることを明らかにした。AMIはタブロイド紙National Enquirerの発行元であり、伝えられるところによれば政治的スパイの動きをしていて、トランプ大統領の名声を守る役を担っているとされている。こうした一連の動きは、奇妙な力が作用してアレンジされた“テックエリートvs大統領”の縮図のようだ。

ドラマティックで衆目を集めた離婚で最近ニュースになっていたBezosは、Mediumにブログを投稿し、自身がどのようにAMIのターゲットとなってきたかその過程の詳細を明らかにした。

事の始まりは、Bezosがプライベートセキュリティプロバイダーに委託し、調査者のGavin de Beckerが、どのようにNational EnquirerがBezosのプライベートなテキストメッセージや写真を入手(そして出版)したのかを調べたことだった。この調査には、Bezosが所有するワンシントンポスト紙への潜在的干渉とサウジアラビアとの関連性についても含まれている。

調査は、明らかにAMIのCEOで会長であるDavid Peckerには不都合だっただろう。

数日前、我々はAMIのリーダーから、我々が行なっている調査についてPecker氏が“カンカンに怒っている”とアドバイスされた。その理由として考えられるのは、サウジ関係のことが特に神経に触ったということだ。彼らは、もし我々が調査をやめなければ私のテキストメッセージや写真を掲載する、と言った。

彼らはBezosに「AMIの報道に政治的な意図や政治の影響があると思わせるものは見受けられなかった」と公に明らかにすることを要求した。これはまったく真実ではない、とBezosはブログに書いていて、彼は要求に屈するのではなく脅しを全て公開することにした。

AMIはBezos側に送ったメールで、AMIが入手した写真がどのようなものなのか詳細を描写している。BezosはAMIが仕掛けてきた攻撃をかわすために、描写された写真のリストをブログで公開したと思われる。写真はまさに個人的で読者の皆さんが想像するようなもので、その中にはBezosが付き合っていると報道されている女性が写っているものも含まれているようだ。

明らかにAMIは、Amazonの株主にBezosの判断力は劣るものだと示すために写真を公開することができる、と言っている。もちろんBezosが納得するはずがない。自身やポスト紙が脅しに妥協することよりも、自身の醜聞をさらすことを選んだ。

細かな点だが、Bezosは新聞は自身にとって“事を複雑にするもの”であると記しているが、彼は完全に打ち込んでいる。「ポスト紙での私の任務、そしてポスト紙の使命のサポート(これは今後も変わらないだろう)については、私が90歳になって人生を振り返る時に最も誇らしく思うだろう」と書いている。

とりわけ、Bezosはこうした脅しの情報をワシントンポスト紙とのつながりの元で(たとえば、同紙のオーナーとして、あるいは同紙の弁護士と連名の手紙というスタイルで)明らかにしないことを選択した。これはBezosが今回の件はかなり個人的な問題であり、AMIのお粗末なジャーナリズムプラクティス(AMIが悪意ある目的をジャーナリズムのように見せかけているのは事実だ)を非難していることを考慮してのことだろう。どのみちBezosにとっては、ワシントンポスト紙を乱用しているとの非難を受けることがないよう、十分な距離を保っていた方がいい。

おそらく読者の中には、写真についてはどうなるのか、AMIはそうした写真は合法的に入手したと主張できるか、と思う人もいるだろう。Bezosが公開したメールには次のように書かれている。

あなたのクライアントを含む問題に関する我々のニュース収集や報道は、あなたのクライアントの“プライベートな写真”の使用を含め、これまでも、そしてこれからも法に則っていることを、お知りおくよう。承知かと思うが、「コピーによる複写での使用を含め、著作物の公正使用は…批判、コメント、報道といった目的であれば…著作権侵害にはあたらない」と米国著作権法107条にある。

私には想像もつかない写真を公開することが“公正使用”となるかどうかは法的手段が伴われることになるだろうが、これは裁判所で判断される必要があるだろう。一方、AMIとNational Enquirerのこれまでのビジネス展開を考えたとき、彼らがこの手のことについて熟知しているのは確かだ。

この件は進行形であり、アップデートを随時チェックしてほしい。

イメージクレジット: Drew Angerer

原文へ 翻訳:Mizoguchi)

Source: TechCrunch

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