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[ビデオ]Impossible Foodsの完全植物性バーガーがノーグルテンでバージョンアップ

  • 2019.01.09
  • IT

【ビデオはここ】

Impossible Burgerの次世代バージョンは、ノーグルテン、コレステロールゼロで、生物が吸収できる鉄と、本物のビーフに負けない高品質なタンパク質を含んでいる。Impossible Burger 2.0の詳しい記事+それを食べられるアメリカのお店のリストがここにある。

Impossible FoodsのCrunchBaseページ

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

eng-logo-2015米ラスベガスで開催中の家電見本市CES 2019にて、飼いネコの肥満を解消するのに役立つかもしれない「スマート回し車」なるものが発表されています。近年は様々な事情から、家の中だけで飼われているペットも多く、飼い主が溺愛するあまり極端な肥満になってしまうネコが増えているのだとか。

そんなネコたちの運動不足を解消するために開発されたのが、このネコ用スマート回し車「The Little Cat」です。
The Little Catは、ハムスターがケージの中でよくカラララララララ…とやっているあれのネコ版。ただ輪っかが回るだけでは怠惰なネコを呼び込むには物足りないものの、その内輪部にはLEDで光の点がちょこまかと動くようになっています。

この光点がいわば猫じゃらしの役目となり、ひとたび視界に入ったならば “ネコまっしぐら”状態 は不可避でしょう。そうして輪っかの中に乗せてしまえば、光点はネコを走らせるべく自動的に細かく動きます。

ただ、いくらネコでもそれだけではすぐに飽きてしまうかもしれません。そこはやはり21世紀のIoTなスマート回し車だけあって、飽きさせない工夫も凝らしてあります。たとえば飼い主が専用のモバイルアプリから、LED光点を自由に動かしたり、回転速度を調節したりして、運動を手伝ってあげられます。

また、毎日の運動をスケジュール化して、仕事で忙しい飼い主がいない間に自動的に実行させたりといったことも可能。カメラと連携しておけば、その様子をアプリ画面で見られます。残念ながらCES 2019の会場では機器の展示こそあるものの肝心のネコが用意されておらず、実演は見られません。

The Little Catは3月に発売予定。米国では1800ドル(約19万6000円)で、その大きさとともになかなかのお値段。購入するためにネコの食費を切り詰めれば、それが貯まる頃にはもう、飼い主の願いが叶っているかもしれせん。

Engadget 日本版からの転載。

Source: TechCrunch

複雑系の因果関係に関するもっとも有名な説明として、一匹の蝶が羽ばたくと、地球の裏側で台風が発生する、というものがある。その説明は思考を刺激してくれるかもしれないが、結局のところ役に立つことはない。われわれが本当に必要としているのは、1つの台風に注目したとき、それを引き起こした蝶がどれなのかを突き止めること。そして、できればその前に、その蝶が飛び立とうとするのを防ぐことだ。DARPA(米国防総省国防高等研究事業局)は、AIによってまさにそれが可能になるはずだと考えている。

この研究機関の新しいプログラムは、毎日のように発生する無数のできごとや、メディアの記事をふるいにかけて、それらの中に含まれる関連性の糸口、あるいはストーリーを識別できる機械学習システムを作ることを目指している。それはKAIROS(Knowledge-directed Artificial Intelligence Reasoning Over Schemas=スキーマによって推論する知識指向の人工知能)と呼ばれている。

ここで言う「スキーマ」は、非常にはっきりした意味を持っている。人間が自分の周囲の世界を理解する際に使う基本的なプロセス、という考え方だ。それによって人間は、関連するできごとを小さなストーリーにまとめている。たとえば、店で何かを買う場合を考えてみよう。通常は、まず店に入ってモノを選び、それをレジに持っていく。すると店員がそれをスキャンして、あなたはお金を払う。その後で店を出るのだ。この「何かを買う」というプロセスは、誰にでも分かるスキーマだろう。もちろんその中には別のスキーマ(製品を選ぶ、お金を払う)を含むことができるし、それがまた別のスキーマ(贈り物を送る、家で料理を作る)に含まれることもある。

こうしたことは、われわれの頭の中で想像するのは簡単だが、コンピュータシステムが理解できるよう、明確に定義することは驚くほど難しい。人間にとっては、長い間慣れ親しんできたことであっても、自明のこととは限らないし、法則に従っているわけでもない。重力加速度によってりんごが木から落ちるのとはわけが違うのだ。

しかも、データが多ければ多いほど、定義するのは難しくなる。何かを買う、というのはまだ簡単な方だ。冷戦や弱気市場を認識するスキーマは、どのように作り出せばよいのだろうか? それこそが、DARPAが研究したいところなのだ。

関連記事:この利口なAIは課せられたタスクをやり遂げるずるい方法を人の目から隠した

「山のような情報、そしてその中に含まれる静的な要素の中から関連性を発見するプロセスには、時間的な情報とイベントのパターンが必要となります。現在利用可能なツールやシステムでは、そうしたことを大規模に実行するのは難しいのです」と、DARPAのプログラムマネージャ、Boyan Onyshkevychは、ニュースリリースで述べている

同機関によれば、KAIROSは、「一見何の関係もないように見えるできごとやデータを認識して相互関係を導き出し、われわれを取り囲む世界に関する幅広いストーリーを作り、伝えることの可能な、半自動のシステムを開発することを目指している」ということだ。

どうやって? 彼らには漠然としたアイデアはあるのだが、専門知識を求めているところだ。問題は、そうしたスキーマは、今のところ人間が労力をかけて定義し、検証する必要があるということ。それなら、最初から人間が情報を調べたほうがマシということになりかねない。そこで、KAIROSプログラムは、それ自身を教化するAIも組み込もうとしている。

初期のシステムは、大量のデータを取り込んで、基本スキーマのライブラリを構築することに限定される。本を読んだり、ニュース記事を追ったりすることによって、上で述べたような、候補となるスキーマの長大なリストを作成できるはずだ。さらにそれによって、愛、人種差別、所得格差など、AIによって扱うことが難しい問題に対するより広範囲でつかみどころのないスキーマに関するヒントを得ることができるかもしれない。また、その他の問題が、それらとどう関わってくるか、あるいは異なるスキーマ同士の関連性についても得るものがありそうだ。

その後で、複雑な現実世界のデータを調べ、作成したスキーマに基づいて、イベントやストーリーを抽出することができるようになる。

軍事および防衛面への応用は、非常に明らかだ。たとえば、すべてのニュースやソーシャルメディアの投稿を取り込んで、銀行の取り付け騒ぎ、クーデター、あるいは衰退傾向にあった派閥の再興などの発生の可能性を管理者に通知するようなシステムが考えられる。諜報活動員は、今現在もこのようなタスクに全力を尽くしている。人間が関わることは、ほぼ間違いなく避けられないだろうが、「複数のソースから備蓄が報告されています。化学兵器による攻撃の記事が広くシェアされ、テロリストによる攻撃の可能性が指摘できます」などと報告してくれるコンピュータのコンパニオンがいれば、歓迎されるだろう。

もちろん、現時点ではそうしたことはすべて純粋に理論的なものだが、だからこそDARPAが研究しているわけだ。その機関の存在意義は、理論を実用化することにあるのだから。もし失敗したら、少なくともそれが不可能であると証明しなければならない。とはいえ、現在のAIシステムのほとんどが、非常に単純なものであることを考えれば、彼らが創ろうとしているような洗練されたシステムは、想像するだけでも難しい。まだ道のりが長いことは間違いない。

画像クレジット:agsandrewShutterstock

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(翻訳:Fumihiko Shibata)

Source: TechCrunch

LTV-1-eye

英国の放送局は、DTC(direct-to-consumer:ネット直販)へ軸足を移す価値に気づき、サブスクライバーの管理といった新しい役割を担う人員を増やしつつある。情報筋によると、民間放送局のITVとチャンネル4(Channel 4)は現在、顧客の獲得とつなぎ止めを具体化する役職の人材募集をしているという。

The post SVOD事業の人材求め、異業種分野に目を向ける英・放送局 appeared first on DIGIDAY[日本版].

Source: DIGI DAY WEB marketing

しまむらは1月9日、アプリ掲載商品をご希望の店舗で取り置きできるスマホアプリ「しまコレ」を1月7日にリリースしたと発表。会員登録は不要で、iOSとAndroidの両方に対応している。通販機能は備わっていない。

使い方はまず商品を選び、色・サイズ・数量を選択し、希望の受け取り店舗を選ぶ。商品が店舗に到着するまで通常7日から10日ほどかかる。商品が店舗に到着するとプッシュ通知が届く。

商品カテゴリーは今のところ、レディース、レディースインナー、メンズ、メンズインナー、ベビー・キッズ、寝具・インテリア、パジャマ・エプロン、入園入学、が用意されている。

しまむらいわく「お客様にもっとファッションセンターしまむらの商品を知ってもらい、便利で楽しく店舗でお買い物をしていただきたい」との想いからこのしまコレアプリは誕生したのだそうだ。

Source: TechCrunch

次世代のエンジニアが実践的な技術を学べる場を提供すべく、2018年10月に設立されたTechBowl。同じ年の12月にXTechVenturesと中川綾太郎氏から資金調達を行い、サービスの本格的な立ち上げを進めていた同社が、ついにプロエンジニアの養成所「TechTrain(テックトレイン)」をスタートした。

TechTrainは、プロのエンジニアを目指すU30(30歳以下)のユーザーのためのスキルアップ、キャリア支援の場として用意された。エンジニアとして就職や転職を検討していて、開発の基本的な経験や自学経験のある人が対象となる。

メンターとして指導を行うのは、現場経験がある、現役の社会人エンジニア。業界で活躍する現役社会人が、副業で登録しており、技術そのものというよりは、エンジニアとしての仕事の進め方、コードの書き方、立ち回り方など、実践的なメンタリングを行っていく。

メンターには現在約50名が所属。ユーザーは無料で開発のアドバイスやコードレビューをしてもらいながら、仕事や技術を学ぶことができる。

またプログラミング技術だけでなく、エンジニア採用の経験豊富なキャリアアドバイザーによる就職・転職相談も可能。スキルや志向に合わせて、マンツーマンでキャリア支援が受けられ、40社以上のIT・ウェブ系企業の情報を得ることができる。

相談・質問はオンラインで行うため、時間や場所にしばられずにアドバイスやコードレビュー、キャリア支援が受けられる。

さらにTechTrainでは、現在、実際のプロダクトづくりに近い環境で、擬似的に開発実務を体験できる教材を開発中だ。家や研究室など、どこにいても実戦経験を積むことができ、分からないところをメンタリングしてもらうことができるようになるそうだ。

TechCrunchの12月の取材で、TechBowl代表取締役の小澤政生氏は「今は新卒のエンジニアの場合、(スキルアップのためには)インターンか会社説明会にエントリーするかの2択が一般的」として、第3の選択肢になり得るサービスを提供すると述べていた。

また小澤氏は、メンターとユーザー、メンター同士やユーザー同士が交流できる機会も増やしながらコミュニティを広げ「ゆくゆくは次世代を担うエンジニアの卵が日本で1番集まっている場所を目指す」とも話していた。

TechBowlでは昨年すでに、全国各地のエンジニアコミュニティ11団体とアンバサダー提携。TechTrainでは、こうした団体とのコラボによる勉強会やハッカソン、メンターとの交流会も開催する予定だ。ユーザーは、こうしたミートアップやコミュニティに自由に参加することができるそうだ。

TechBowlがアンバサダー提携するエンジニアコミュニティ11団体

 

Source: TechCrunch

2018年の目標のようにFacebookの問題に注力するより、今年マーク・ザッカーバーグは彼の深い考えを見えるようにし、また他人の考えも取り込みたいようだ。今日、ザッカーバーグは2019年の目標が「社会におけるテクノロジーの未来ー機会、挑戦、希望、懸念などーをテーマにした公開討論を開催すること」と発表した。彼は、異なる分野のリーダーや専門家、地域社会の人とさまざまな形式や場所で討論の場を持つ計画だ。そうした討論は全てFacebookとInstagramのアカウント、そして従来のメディアを通じても視聴できるようにする。

ザッカーバーグは過去にも一連の公開討論を開催していて、今回初めてではない。彼は、ユーザーから直接質問を受けるために2014年と2015年にコミュニティQ&Aセッションを開いている。“いいね”のような感情を表現するためのFacebookのリアクションボタンのアイデアはそうした討論の場から出てきた。

だが、2019年の目標の初期構想から察するに、ザッカーバーグはFacebookを社会が抱えている多くの問題に対する答えとみなしているようだ。「我々が住み続けたいと考えている世界、そしてテクノロジーが取り込まれているこの世界については多くの大きな問題がある。我々はテクノロジーを使って多くの人が発言し続けられるようにしたいのか、それともどんな考えが表現されるべきかを従来の門番がコントロールするのか。暗号や他の手段でもって権力を人々により持たせることで、我々は当局を分権化させるべきか。現実社会の多くのコミュニティが弱くなっている世界で、社会組織を強化するのにインターネットはどんな役割を果たすのか」と彼は疑問を投げかけている。

ここで暗に示された答えは、「人々はFacebookを通じて発言すべきだ」「人々はFacebookの暗号化されたチャットアプリWhatsAppを使うべきだ」「人々はFacebookのGroupsを通じて協力するべきだ」となる。願わくば、討論でソーシャルメディアがいかに対立や自己イメージ中心に多大な影響を及ぼしているかも取り上げることを期待したい。

[アップデート:ザッカーバーグは、投稿へのコメントで私に形式や発言者についての提案を尋ねてきた。私のアイデアは以下の通りだ:

・ザッカーバーグと市民との、フォーマルだが忌憚のない討論

・事前打ち合わせや一般からの質問の選別なしに、独立したモデレーターがザッカーバーグに質問する

・社会やテクノロジーに関する大きな問題を議論するとき、ザッカーバーグが“Facebook”という言葉を決して発しないようにする討論

・ザッカーバーグがFacebook最大の陰謀論と呼んだ怪しい説についての討論。ザッカーバーグとジャック・ドーシーとの公開討論

・ザッカーバーグが質問を尋ねたり尋ねられたりする投票。この投票では市民は複数の選択肢から答えを選べるようにし、公にされた集計結果についてザッカーバーグと議論する

・Facebookのカルチャーや優先順位がいかに変わったかについて、Ruchi SanghviやLeah Pearlman、Naomi GleitといったFacebookの初期の従業員との議論

・慈善活動へのアプローチについてのBill GatesやWarren Buffetとのトーク

・次世代が抱えるプライバシーやインターネットについての懸念をテーマにした、優秀な高校生と膝を交えた話し合い

・Messengerの責任者(Stan Chudnovsky)、Instagramの責任者(Adam Mosseri)、WhatsAppの責任者(Chris Daniels)との、Facebookのそれぞれの部門がどのように協業するかについての話し合い

・FacebookのGroupとPageを管理するトップが登壇し、アプリの最も熱心なユーザーがこのプロダクトに求めていることについて語るパネルディスカッション]

世界の現職リーダーの一人が自身の考えをより明るみに出すというのは素晴らしい。しかし、ザッカーバーグが自身の論点にこだわる傾向があることを考えると、このCEOに事前に質問をバラさないモデレーターが仕切る討論の方が、人々が得るものは大きい。

「世界をより緊密なものにする」「世界をよりオープンでつながったものにする」という固有のトレードオフについてのザッカーバーグの率直な考えを聞くことで、ユーザーはザッカーバーグが心底でどんなことに関心を向けているのかを判断できるかもしれない。

ザッカーバーグの過去の新年の目標は以下の通りだ。

2009ー毎日ネクタイを着用する

2010ーマンダリン(中国語)を学ぶ

2011ー自分で殺した動物だけを食べる

2012ーコードを毎日書く

2013ーFacebookの従業員でない初対面の人と毎日会う

2014ー感謝のメモを毎日書く

2015ー2週間ごとに新しい本を読む

2016ーアイロンマンのJarvisのような人工知能を搭載したホームアシスタントを構築する

2017ー人々と会ったり話したりするために全50州に足を運ぶ

2018ーFacebookの問題を直す

[原文へ]

(翻訳:Mizoguchi)

Source: TechCrunch

折りたたみ式スマートフォンの噂は何年も前からあったが、ついにそれが実現した。中国のRoyoleという企業がその製品FlexPaiを、今ラスベガスで行われているCESで展示している。ちょっとだけ、いじってみた。

スマートフォンとしても使えるし、小型のタブレットとしても使えるから、どちらかに決めつけることはできない。印象としてはタブレットサイズの方が使いやすそうだが、メーカーはフォーンと呼んでいる。開いたときの画面サイズは7.8インチで、Androidが動いている。

そのAMOLEDディスプレイを折りたたむと、半分サイズになる二つのスクリーンの間に小さなギャップがある。でもそれは、開いたときよりもかなり小さい。でっかいスマートフォンだけど、タブレットに比べればバッグなどにしまいやすい。

アメリカに住んでる人なら、このデバイスのデベロッパーバージョンを1300ドルですでに買える。OSはAndroidだが、ソフトウェアによる独自の機能がたくさんある。たたむと、すべてのコンテンツがスクリーンの片方へ移動する。その動きは、流れるようにとは言いがたいがまあまあだ。

折りたたみスマホ(“画面を折りたためるスマートフォン”)は、SamsungやHuaweiが話題としては先行したが、実物で先頭を切ったRoyoleはエラい! 今後同社は、これを自力で売るのか、それともどこかとパートナーするのか、その両方か? なお、今週の後半にはこの製品のビデオをお見せできるだろう。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa

Source: TechCrunch

Showcase Gigは1月9日、同社が手掛けるモバイルオーダー&ペイプラットフォーム「O:der(オーダー)」をユーシーシーフードサービスシステムズが展開する店舗に導入提供することを決定したと発表。

第一弾として、1月11日に横浜市にオープンする「Largo Cafe & Bar Lounge presented by UCC」にてドリンクやフードメニューをスマホなどから事前注文・決済することが可能となる。

Largo Cafe & Bar Lounge presented by UCCは発売から10年を迎えたUCCグループの業務用レギュラーコーヒーシリーズ「Largo(ラルゴ)」が実現する「“ジャパンエスプレッソ”の品質・世界観を表現した」コンセプトショップだ。1月11日にグランドオープンし、営業時間は7時30分から22時まで。場所はJR京浜東北・根岸線、関内駅の南口より徒歩約7分のダイワロイネットホテル横浜公園1Fだ。

利用方法は、まず来店前にPCもしくはスマホよりサイトへアクセスし、商品を選択後、受取時間を指定。そしてクレジットカード情報を登録(初回のみ)し決済した後、指定時間に店頭にて商品を受け取る。

利用者は事前に注文・決済を済ませることで、レジに並ぶことなく、キャッシュレスかつスムーズな受取りが可能となる。店舗側では商品の注文受付や会計などの店舗オペレーション負荷を軽減することができ、調理や接客の品質向上や回転率の向上が見込める。

このサービスではShowcase Gigが提供する「O:der Apps(オーダーアップス)」プラットフォームを活用し開発されている。

O:der Appsは「今後の飲食・小売業態においては必須となる」モバイルオーダー&ペイ機能や、ポイント・リワード機能などのCRM要素など、自社ブランドアプリの開発を支援するサービスだ。既存のPOSレジとの連携が手軽に実施でき、本部と店舗のアクセス権限の管理なども可能なため、店舗数の多いチェーンストアでも運用が可能となる。

2018年12月21日には九州旅客鉄道との資本業務提携を発表していたShowcase Gigは「今後もO:derの導入を様々な業態の飲食店・小売店へ進めることで、実店舗運営の効率化を促進させるとともに、お客様に対しての利便性の向上を推進して参ります」とコメントしている。

Showcase GigとUCCとの第二弾の発表を期待して待ちたいと思う。なおスターバックスコーヒージャパンも2018年11月に「2019年中にアメリカを含む数か国で導入しているモバイル・オーダー・アンド・ペイのテスト導入を開始」すると発表している。

Source: TechCrunch

Holorideのシステムは楽しくて、乗り物酔いも防いでくれる

VRヘッドセットを使うと私は気持ち悪くなる。そう感じるのは私だけではない。これは仮想現実コンテンツに対して良く聞かれる苦情だが、今回紹介するスタートアップは、この問題をとても意外なやり方で解決したかもしれない。Holorideは人びとに、乗用車の後部座席でVRを使わせようとしている。

私の胃袋にかけて、その狙いは成功だと報告したい。

昨日私は、Oculus Goを装着して、ラスベガス郊外のレーストラックで、90マイル(145キロ)に達するスピードに振り回されたが、気持ち悪くならなかったのだ。実際、その乗車体験が終了したあと、時速35マイル(56.3キロ)以上の速度が出ていたことに驚いた程だ。Holorideのシステムは、面白くて気を紛らわせてくれるものだった。それはわたしを車のシートから引き離し、アイアンマンやロケット(どちらもマーベルコミックのキャラクター)と共に戦う宇宙へと導いた。

このデモを体験したあと、将来の車内エンターテイメントは仮想現実になるのではないかという思いを抱いたのだ。

それはこのようなものだった。

Audiの新しい電動SUV、e-tronの後部座席に座った私に、会社の代表者が車に接続されたOculus Goヘッドセットを装着してくれた。そして私はリモコンを手渡され、指示に従うようにと言われた。

マーベルのロケットが説明のために登場した。彼は、自分とアイアンマンを助けて、悪のタノスたちを、宇宙を飛行しながら撃ち落として欲しいと言う。

そして私たちは出発した…ゲームの中に、そして路上に。まるでディズニーワールドの乗り物のような心持ちがした。

画面上のコンテンツは、車両の動きと同期していた。Audi のSUVがトラックを走り回るのに合わせて、コンテンツが変化した。

e-tronが走り始めると、ゲームの中の私のロケット船も飛行を開始したし、e-tronがストレート部分を駆け抜けたときには、私のロケットも直進飛行した。その間私は、後部座席で子供のように笑いながら、リモコンを振り回して、タノスの魔の手から宇宙を全力で救おうとしていた。

どういうわけか、私は気分が悪くならなかった。

Holorideの秘密の一部は、VRコンテンツを車両のわずかな動きと一致させることにある。コンテンツは、バンプ(道路の隆起)から急カーブ、そして急な停止に至るまで、全てを補完する。同社が見据えている未来は、乗客が長時間の乗車に耐え、車酔いも起こさないような世界だ。

この技術の可能性には説得力がある。乗客を楽しませることは脇に置いたとしても、今でも車酔いは多くの人びとに影響を与えており、この仕掛はそれを解決してくれるように見えるのだ。もし飛行機または電車または長距離バスに向けてプログラムされたならば、Holorideのシステムは、より快適な乗車を可能にするだろう。

Holoride(MicrosoftのHoloLensとは無関係)は、過去2年間Audi社内でこのテクノロジーを開発していた。Audiはその技術を子会社として分離し、そのシステムを他のメーカーの他の車両に自由に組み込めるようにした。

乗り物酔いを誘発する傾向があるVRの性質は、普及のための最大のハードルの1つである。そしてただそこに立っているだけでも、多くの人たちがそれを経験しているのだ。車両の動きを、宇宙旅行のVRにミックスすることで、内耳があらゆるミックスされた信号を受け取ることになる。Holorideは、その課題を特長へと転化することを目指している。

この初期段階のデモは、Holorideが正しい方向に進んでいることを示しているが、コンテンツとユーザーを獲得するのは簡単ではないと思う。Holorideは、Disney GamesおよびInteractive Experiencesと協力してコンテンツを開発した。

私が体験したデモは感動的なものだった。それは私が欲しいもの全てを備えていた:インタラクティブコンテンツ、人気キャラクター、そして楽しいストーリーライン。しかし、私は程なく退屈し、数回しか遊ぶことはできなかった。多分私の子どもたちならもう少し長く楽しむことはできたと思うが、それでもそれほど長くはないだろう。

Holorideの創業者たちは、TechCrunchに、開発者にプラットフォームを開放するSDKを、年末までにリリースするつもりであると語った。現在のVRコンテンツをそのSDKに簡単に移植できるかどうかは不明だ。

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Holorideは自身を独立系企業だと言っているが、このスタートアップのルーツは完全にAudiである。Audi自身は、この技術を開発した子会社のAudi Electronics Ventureを通して、強くない影響力を持っているだけだ。Audiはこの技術をHolorideにライセンスし、そしてスタートアップ自身はオープンプラットフォームを使って、コンテンツデベロッパーだけでなく、FordからTeslaその他の全ての自動車メーカーが、希望の「○○現実フォーマット」を作り出すことができるようにしたいと思っている。

Audiのデジタルビジネスの責任者であったNils Wollnyは、AudiのVRエクスペリエンスのプロジェクトリーダーであるMarcus Kuhneならびに、同社のソフトウェアエンジニアであるDaniel Profendinerと共同で、Holorideを設立した。WollnyはHolorideの新しいCEOである。

彼ら共同創業者たちは、2014年にVRに取り組み始めた。しかしプロジェクトが真の意味で開始したのは、Disney GamesならびにInteractive Experiencesと提携をした2年前からである。

システムは車種毎に異なる設定をする必要がある。それは開発プロセスの一部なのだ。現段階では、Holorideの開発サイクルの中で、HolorideエクスペリエンスはAudiのe-tronのためにプログラムされていて、例えばChevy Tahoeでは機能しない。ある車種から別の車種へと気軽にヘッドセットを移すことはできないのだ。

Holorideに関しては、多くの疑問が残っている。プロジェクトにAudiの名前は冠されているものの、Holorideは独立した会社である。創業者たちはTechCrunchに対して、次の投資ラウンドを探す必要が出てくるまでには、まだ十分な余裕があると語った。

個人的には、過去このシステムほど感動したテクノロジーデモはわずかである。しかし、魅力的なデモを開発することと、成功するコンテンツ会社を生み出すことは異なる仕事だ。個人的な期待としては、私は大陸間飛行の最中に、乗り物酔いや他者からの干渉を排除できるようなヘッドセットを、装着することができるようになれば良いなと思っている。

[原文へ]
(翻訳:sako)

Source: TechCrunch

Paskalis-eye

バンク・オブ・アメリカ(The Bank of America)のSVP兼エンタープライズメディアエグゼクティブであるルー・パスカリス氏は、MMAのチェアマンであり、そしてIABのスタッフメンバーでもある。そんな彼に、2018年のマーケティング業界での出来事を振り返ってもらった。

The post 「ブランド毀損の回復コストは、天文学的な数字になる」:バンク・オブ・アメリカのL・パスカリス氏 appeared first on DIGIDAY[日本版].

Source: DIGI DAY WEB marketing

この記事はマケスト提供にてお届けします。

エン・ジャパンが企業を対象に行った「過重労働」に関するアンケートによると、過去1年間において過労死ラインとされる月間80時間以上の残業を行なった社員がいる企業は40%あったと言います。過重労働防止に取り組む企業は全体の74%であり、まだすべての企業が過重労働を問題視し対策を行なっているとは言えない状況です。

参考:
エン・ジャパン株式会社「過重労働」に関するアンケート調査

社員の過重労働を防ぐため、企業では労務管理が行われます。社員の勤怠状況を管理し過剰な労働を行なっていないか注意します。労務管理をしっかり行なっている会社でも、過重労働が発生しないとは限りません。労務管理の体制によって十分な管理ができない可能性があります。労働において発生する問題は、企業の将来に関わる大きな問題に発展してしまう恐れがあるため注意が必要です。

今回は労務管理の問題になりそうなこと、気をつけるべきことをピックアップし紹介します。

つづきはこちらからご覧ください。
Source: ferret web marketing

P.T. バーナムの言葉を借りるなら、「Bluetoothスピーカーは1分ごとに生まれてくる」。今のラスベガス CESほどそれが真実である時はない。信じられない数が見つかる。しかし、その中でコンクリートでできているものはごくわずかだ——私は1つしか見つけていない。しかもフランス製!

そのスピーカーが即座に私の注意を引いたのは、シンプルさと、もちろん材質のためだ。概して私は、昨今のスピーカーが作られているプラスチックとシリコンには(水のように)弾かれる。家の中で見えるところに置くのなら、木かセラミックか鉄でできているべきではないだろうか?(私がジョーイ・ロスの製品を大好きなのはそれが理由だ)。

もちろんコンクリートも。耐久性があり、クールな外観で、感触もよい——そして、磁器と同じく、オーディオ目的で使用するうえで高い品質をもっている。少なくとも、Le Pavé Parisienの誠実な人たちはそう言っていた。

スピーカー本体はシングル・チャンネル、すなわち音楽はモノラルに変換される。しかし、もう1台つなげば簡単にステレオになり、展示されていたように、たくさんつないでコンクリート壁を作ることもできる。

音質に関しては憶測しない(会場はものすごくうるさかった)が、会社はハイエンド機器として売っていたのできっと悪くないだろう。60~2万 Hz ということなので低音はある程度カットされるが、小さなスピーカーでは予想されたことだ。

  1. Devin Coldewey

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  8. Devin Coldewey

同社のエンジニアAurelien Bertiniの説明によると、コンクリートは実はエコフレンドリーで、壊して粉にして固め直すことでリサイクルできるという。労働集約的にも思えるが、リサイクルとはそういうものだ。

Bertiniは、コンクリートはカスタマイズも簡単だと言った——レーザー彫刻、染色など。前面のグリルはマグネット式で簡単に交換できる。また、見た目ほどには重くない。約1.3 kg。中は殆どが空気だ。

もっと重要なこと。このスピーカーは修理できるように作られている。グリルを外すと中味はわずか4本のネジで止められている。取り出して、部品を交換して、元に戻す。そうやって修理できる。

Le Pavé Parisienの価格は400ドルで、一般的Bluetoothスピーカーよりも少々高いので修理できるのはありがたい。最近クラウドファンディングのキャンペーンに成功したところで現在は一般販売されており、出荷は来月の予定。

CES 2019 coverage - TechCrunch

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

Source: TechCrunch

TechCrunch Tokyo 2017卒業生で、音声放送プラットフォーム「Voicy」を運営するVoicyは1月9日、日本経済新聞社(以下、日経新聞)との業務提携を発表した。これにより、今後両社は共同で新サービスの開発に取り組む。

2016年9月にリリースしたVoicyは、「声のブログ」として注目を集める音声メディアだ。インフルエンサーなどが「パーソナリティ」としてラジオのようにアプリに声を吹き込み、それをコンテンツとして公開する。内容としては、日々の生活を日記のように話すものから、僕たちTechCrunch Japanのような活字メディアの記事をサマリーして配信するものまで様々だ。

Voicyはこれまでにも毎日新聞などからコンテンツ提供を受けるなどしていたが、今回の日経新聞との提携では、単なるコンテンツ提供以上のものを準備しているとVoicy代表取締役の緒方憲太郎氏は話す。同氏は共同サービスの具体的な内容については明かさなかったものの、Voicyはプレスリリースの中で、新たなメディアサービスの開発、およびVoicyがもつコミュニティやパーソナリティと連携した新サービスの開発を進めるとしている。

米著名キャピタリストのMarc Andreessenは自身が運営するポッドキャストのなかで、(音声というフォーマットは「とてつもなく重要なもの」になると表現した。ポッドキャストの流行から長い時間を経て、スマートスピーカーの普及により「音声の価値」がもう一度見直される時期にきているように思う。そして、そのトレンドは遅かれ早かれ日本にも上陸することだろう。

そんななかVoicyは、“新聞業界の本丸”とも言える日経新聞との業務提携により「従来テキストや画像を中心とした『目からの情報摂取』に加え、音声による『耳からの情報摂取』を融合したサービスを実現」するとコメントし、音声フォーマット時代の新しいコンテンツ消費のあり方を模索していく構えだ。

Source: TechCrunch

Hey Google、‘誕生日’をフランス語で何て言う?」と尋ねると答えてくれるように、Googleアシスタントがその時々の翻訳ができるようになってしばらくたつ。

しかしこれは、異なる言語を話す人たちの実際の会話ではあまり役に立たない。そのため Googleは“Interpreter Mode(通訳モード)”と呼ぶものを導入しようとしている。

たとえば、もしあなたの言語が英語で、フランス語を話す人と会話したい場合、“Hey Google、フランス語の通訳者になって”と話しかけて通訳モードを起動する。

すると、双方向で通訳が行われる。英語で話して数秒するとGoogle Homeがあなたの話した内容をフランス語で繰り返す。相手が話すときは、そのフランス語は英語で繰り返される。この機能は開始にあたって27言語に対応する。

通訳モードはまずGoogle Homeスピーカーと、Google Home Hubのようなスマートディスプレイで使えるようになる。そしてスマートディスプレイには翻訳された内容がその場で表示される。

これは家庭では面白いトリックになりそうだが、 Googleは主に小売やカスタマーサービスなどの現場で役立つとみている。たとえば、ホテルのコンシェルジュ席にスマートディスプレイを置けば、世界中からの宿泊客をこれまで以上にサポートできるかもしれない。

Googleは今週、CESが開かれているラスベガスのいくつかのホテルで試験運用し、その後一般向けに展開するーしかしGoogleにありがちなことだが、明確なサービス開始日は明らかにしていない。

[原文へ]

(翻訳:Mizoguchi)

Source: TechCrunch

今日(米国時間1/8)、ラスベガスで開幕したCESでIBMは世界で初となる実験室の外で稼働する商用量子コンピューターを発表した

このIBM Qシステムには20Qbitの量子コンピューターと伝統的なコンピューターが統合されている。ビジネス、研究の双方で、従来のコンピューターとほぼ同様にアプリケーションを作動させることができる。物理的にはまだ相当にかさばるシステムだが、量子コンピューター部分の冷却システムを始め、利用に必要なすべてのハードウェアがパッケージに含まれているとう。

IBMは発表にあたって「作動に必要なすべての要素を統合した初の汎用量子コンピューター」だと強調した。もちろん 20Qbitというのは量子コンピューターとしてはきわめて小規模であり、量子コンピューターが必要とされる典型的に困難な課題を解くにはまったく力不足だ。このシステムのQbitの持続時間は100マイクロ秒レベルだという。

IBM が「現在のコンピューター・テクノロジーでは計算が困難と考えられている課題を解決するための第一歩が踏み出された」とパイオニアとしての意義を強調するのは無理ない。ある種の問題は規模の拡大と共に指数関数的に計算量が爆発し、現行のコンピューター・システムでは実用的な時間内でも処理が不可能となる。量子もつれを利用した量子コンピューターではネックが一挙に解消されると期待されている。ただしわれわれはまだそこまで来ているわけではない。そうではあるが、このシステムは第一歩ではある。IBMはシステムは将来アップグレードできるし、メンテナンスが容易であると述べた。

ハイブリッドクラウドおよびIBM Research担当 上級副社長のArvind Krishnaは「IBM Qシステムは量子コンピューターの商用化に向けての大きな一歩だ。このシステムは量子コンピューティングが研究施設の外でも稼働することを実証した点が決定的に重要だ。我々はビジネスや科学研究に役立つ実用的な量子コンピューティング・アプリケーションの開発を進めていく」と述べた。

またQシステムのデザインも見逃せない。 IBMは十分誇りにしていいだろう。スーパーコンピューターの普及にあたったは 「世界でもっとも高価なベンチ」と呼ばれたCrayコンピューターの独特なデザインが果たした役割も小さくなかった。IBMはMap Project OfficeUniversal Design Studioなどのスタジオと提携してデザインを決定したという。また英王室の宝石やモナリザなどの名画の展示のデザインで知られるGoppionも協力した。 
IBMでは Qシステムは単なるハードウェア以上のアート作品だと考えているという。たしかにその成果は驚くべきものだ。高さ幅が2.7メートルの気密された直方体で、伝統的コンピューターなど他の部分はシャーシー内に隠されているが.、中央の透明な部分に量子コンピューターがシャンデリアのように輝いている。

この量子コンピューターが欲しいならIBM,と提携する必要がある。量子コンピューターはAmazonのプライム会員になれば送料無料で翌日届く、というようなレベルにはなっていない。

ちなみに IBMは石油メジャーのExxonMobilやCERN、Fermilabなどの著名な研究機関と提携してIBM Q Networkを作った。これはビジネス利用と研究利用を統合し、 量子コンピューティングのユースケースを共有するコミュニティーの確立を目指すものだ。参加メンバーは量子コンピューティング・ソフトウェアを共有することができる。またクラウドベースの量子コンピューティングも計画されている。

CES 2019 coverage - TechCrunch

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滑川海彦@Facebook Google+

【以上】

Source: TechCrunch

AmazonのEcho Spot——枕元に置くフルカラーディスプレイ付き音声入力対応アシスタント——のアイデアは好きだが、AlexaよりもGoogle Assistantの方がいい、という人にとって選択肢は限られていた。

スマートフォンをドックに挿すことはできるが、同じとは言えない。Google Home Hubは、限られた場所に置くナイトスタンドとしてはちょっと大きすぎる。

Smart Home at CES 2019 - TechCrunch

そこに目をつけたLenovoがSmart Clockを作った——80ドルのGoogle Assistant内蔵ベッドサイド用デバイスだ。

前面の480×800タッチスクリーンには、時計のほか天気などの情報を表示できる。Googleカレンダーと同期させれば、ふだんの目覚まし時計の時刻を変更する必要があるとき事前に知らせてくれる。

音楽を聞くための小さなスピーカーを内蔵し、背面には他のデバイスを充電するためのUSBポートがある。全体はソフトなグレイの布地で覆われていて、どんなGoogle Homeデバイスともマッチするだけでなく、80ドルのデバイスとは思えないおしゃれな外観だ。

もちろんGoogle Assistantを中心に据えているので、音声制御オートメーションからテレビのリモコン操作までGoogle Homeでできることはなんでもこなす。

Echo Spotと異なり、Lenovoのクロックには内蔵カメラがない——ベッドルームで使うことを考えると、おそらく懸命な判断だ。

今春出荷予定だとGoogleは言っている。

CES 2019 coverage - TechCrunch

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook

Source: TechCrunch

Lenovoは優れたスマートアシスタントが何かを知っている。同社はGoogleと組んで最初のサードパーティー製スマートディスプレイを作った会社で、このたびAlexaタブレットも作った。

同社が発表したデバイスは、Smart Tab M10およびP10の2モデル。いずれも10.1インチタブレットで、Amazon Fire以外でスマートアシスタントを搭載した初めてのタブレットだ。商品にはLenovo製の新しいSmart Dockが同梱され、タブレットを置くと「Showモード」になり、充電中はEcho Showとの二役を務める。このドック/スタンドは3 Wスピーカーを搭載し、内蔵スピーカーがAlexaコマンドに聞き耳を立てる。

Lenovoは同製品を一種のトラベル用Echo Showと位置づけていて、この分野では興味深い試みだ。ドックは小さいとは言えないが、全体構成としては、スマートスピーカーをバッグに押し込むよりも間違いなく運びやすい。

こういう製品にどれほどの需要があるか私には定かでないが、旅先でスマートスピーカー離脱症状を経験するTechCrunchスタッフが少なくとも一人いるので、おそらく存在価値はあるのだろう。

タブレット本体に関して、2つのモデルの主な違いはデザインにある。P10の方がスリムで洗練されたデザインで軽量だ。RAM(4 GB)とストレージ(最大64 GB)容量も大きく、7000 mAhの大型バッテリーを搭載している。価格は300ドルでM10より100ドル高い。

両機種とも今月発売予定。

CES 2019 coverage - TechCrunch

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook

Source: TechCrunch

長瀬さん

12月10日、DIGIDAY[日本版]は、1dayイベント「HOT TOPIC / インフルエンサーマーケティング」を開催。冒頭のセッションを飾ったのは、エンターテインメント企業、LDHの長瀬次英氏だ。インスタグラムと日本ロレアルで、インフルエンサーマーケティングを実践してきた同氏に、その極意を語ってもらった。

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Source: DIGI DAY WEB marketing

今朝(米国時間1/8)、、ラスベガスで開幕したCESでGoogleはコンシューマー向けプロダクトを多数発表した。いちいち詳しく調べているヒマがなくても心配無用だ。以下にまとめを用意した。

  • Googleは「音声対話型アシスタントが今月末までに10億台のデバイスに搭載される」と発表。
  • Googleは今日からiOSとAndroidの双方でGoogleマップでアシスタントが使えるアップデートを配信開始。Google自身でモバイルOSとの連携を最適化できるためAndoroid版の方がやや機能が豊富だ。しかしどちらのバージョンでも非常に便利な機能だ。
  • 近くアシスタンからSonosスピーカーを制御できると発表。これは1年前から予告されていたが、いよいよ実際にリリースされるのだろう。新しいSonos OneとSonos Beamの場合、マイクがビルトインされるようだが、最終的にはマイク内蔵でないSonosでもGoogle
    Home経由でも操作できるようになる。
  • 2019版Samsung TVはGoogleアシスタント互換となる。実現するのは今年後半。ユーザーがGoogle Homeまたはこの種のデバイスを持っていれば、 Samsung TVとペアリングし、電源のオン・オフ、音量調整、チャネル選択などの操作を音声でできるようになる。
  • 衛星放送のDishがアシスタントを導入する。 ng yDishが提供する音声対応リモコンからHopperセットトップボックスが操作できるようになる。
  • アシスタントからフライトのチェックインとホテルの予約ができるようになる。今日はUAのみだが、他のキャリヤにも順次対応する。コマンドは“Hey Google, check into my flight”だ。
  • Lenovoは 価格80ドルのアシスタント内蔵置き時計を開発。ベッドの枕元に好適。
  • アシスタントに新しく通訳モードが追加される。72カ国語でリアルタイム音声通訳が可能。
  • GoogleはAssistant Connectプログラムをスタート。デバイスなどのメーカーが既存のGoogle Homeデバイスとの連携し、その能力を簡単に利用できるようになる。 大きな処理能力を必要とする力技はGoogle Homeデバイスが受け持つ。 eインクの電子書籍リーダーが天気予報やカレンダーなどの情報を表示できるところがデモされた。デバイス自身はネットに接続していないが、Google Homeに接続させることで必要な情報を取得、表示することが可能になっていた。
  • GoogleはバッテリーのAnkerと提携した。Roav Boltシステムは自動車の12V電源(昔はシガーライターと呼ばれていたソケット)で利用でき、車内でのアシスタントの利用が容易になる。BluetoothまたはAUXで接続される。またGoogleはハイエンド・オーディオのJBLとも提携、スピーカーにノイズキャンセル機能が組み込まれ、エンジン音やロードノイズを低減する。またいちいちスマーフォンをアンロックせずに車内でアシスタントが利用できる。

Google Assistant

お気づきのように、今年のCESでGoogleはスマートアシスタントにもっとも力を入れている。発表のすべてになんらかの形でアシスタントが関わっていた。Googleはコンベンションセンターの会場の正面に2階建てのビルを建てたが、全館がアシスタントのショーケースだ。Googleがアシスタントを検索の次にくるエボリューションとみていることが明らかになった。

すくなくとも今後Googleの一般ユーザー向けサービス、プロダクトにはアシスタントが重要な役割を果たすことになるのは間違いない。

CES 2019 coverage - TechCrunch

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滑川海彦@Facebook Google+

Source: TechCrunch

magic-eye

2018年は急激な変化の1年だった。 苦戦する広告メディアが新しい収益源に軸足を移し、FacebookとGoogleの2大体制に対抗しうる第3の挑戦者としてAmazonが浮上し、透明性とコントロールの問題にマーケターはさらに苦しめられた。この記事では、2019年を形作るであろう、トレンド5つ紹介する。

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Source: DIGI DAY WEB marketing

ferret personでは、若手ながらビジネスシーンで活躍する人に焦点を当て、その活躍のカギとなった仕事の進め方や経験を探っていきます。

第1回に登場するのは、株式会社ウィルグループの武本英里香氏。25歳の新卒3年目ながら、新規事業の責任者を務める武本氏に、新規事業の立ち上げや、若くして活躍するために必要なことについてお話を伺いました。

つづきはこちらからご覧ください。
Source: ferret web marketing

私はベッドサイドにEcho Spotを置いているが、なにか妙な気分がする。眠っているときにカメラとマイクロホンが近くにあるのは、たぶん良いことではない。その点、Ankerから出たアラームクロックを私は支持したい。

Soundcore Wakeyは、実際この手の商品の中でもかなり見栄えがよい。しかも、上部にはワイヤレス充電パッドがついているので、おやすみの時間になったらスマホを上に置くだけでよい。

ベッドにスマホを置いたまま眠ってしまうことの多い人は、そのひどい習慣から解放されるかもしれない。いや、たぶんそんなことはないだろうが、それでも試す価値は間違いなくある。

Wakeyにば5ワットスピーカーが2つついていて、アラームを10件設定可能でFM(AMはない)ラジオも聞ける。さらに、眠りにつくのを助けてくれるホワイトノイズも6種類内蔵している。

Soundcore Wakeyは今春発売予定で価格は100ドル。

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(翻訳:Nob Takahashi / facebook

Source: TechCrunch

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